新着記事

カテゴリー

アーカイブ

ほしいも 色の変化

ほしいも統計

日本各地のほしいも

よくあるご質問

ほしいもブログ

ほしいも農家の皆さん





ほしいもブログ

今年の6月、隣の境界を越して茂っていた我が家の庭木を、
植木屋さんにお願いして切ってもらいました。

スモモの木も、柿の木も、乙女椿の木も、ブドウの木も、
殆ど丸坊主になったので、
今年は実がならないだろうなぁと思っていたら、
2階のベランダから見ると屋根の上に柿の実がたくさんなっています。

下からは見えなかったので気づきませんでした。
先週の日曜日、旦那様に頼んで脚立に乗って届く範囲の柿をとってもらいました。

とるまで甘い柿だとばっかり思っていたら渋柿でした。
50個ほど収穫できました。

旦那様には、干し柿にするとは言わなかったので、
紐を引っ掛けるような枝を残してとっていない柿が半分くらいありました。

これはどうやって食べたらいいんだろうかと調べたら、
やっぱり渋を抜いて食べるしかないようです。
一番手っ取り早いのは、
35度以上の焼酎をヘタにつけてビニール袋に入れ、
お風呂の浴槽に沈めておくのだそう(シャトルシェフでもいいらしい)。

いっぺんにやると食べきれないので少しづつやってみようかしら。

でよくよく探したら、隣の甘柿の木にも実がなっていました。
全部で3個でした。
これは貴重なのでまずは仏壇にあげました。

この柿はとっても美味しいので食べるのが楽しみです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時: 2018年10月16日 17:33