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映画「かぞくいろ RAILWAYS 私たちの出発 」 監督:吉田 康弘

映画『かぞくいろ RAILWAYS 私たちの出発』を鑑賞しました。

RAILWAYSシリーズは、地方のローカル線を舞台にした、
鉄道に纏わる人々の人生を描いたヒューマンドラマで今回はその第3弾なのだそう。

冒頭、三人家族が線路の高架橋の上で仲良く電車を見ています。
父親と息子はかなりの鉄道好きのようです。
場面変わって母と息子が大きな荷物を持って電車でどこかへ向かっています。
そこから物語が始まりました。

奥薗晶(有村架純)は、夫が突然のくも膜下出血で亡くなり、
夫の連れ子の駿也と二人で、義父の節夫(國村準)に会いに鹿児島に行きます。
節夫は肥薩おれんじ鉄道の運転士。
他に頼る身内がいない二人は節夫の家に置いてもらい、
晶も、駿也のために運転士を目指します。

学校になかなかなじめない駿也は、
ある日、半成人式という行事で両親の作文を書くことになったけれども、
駿也はうその作文を書き、晶にもひどい言葉を投げつけます。

物語の所々に、昔の幸せなシーンが入り、
節夫、晶、駿也、それぞれの思いがこちらに伝わってきます。

妻を亡くし、息子とも疎遠だった節夫。
やっと手に入れた幸せな家庭が夫の死で突然なくなってしまった晶。
生まれてすぐに母親を亡くし、10歳で父親とも死別してしまった駿也。

三人が新しく家族になっていく過程が、
美しい自然の中を走る肥薩おれんじ鉄道の映像とともに紡がれます。

鑑賞後は、家族にもっと優しくしたくなる、そんな映画でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時: 2018年11月01日 17:56