贅沢な玉子かけご飯
日曜日に姉夫婦に烏骨鶏の玉子を2個もらいました。
左が烏骨鶏の玉子で右が鶏の玉子。
大きさが一回り以上違います。
烏骨鶏は羽毛が白くてふわふわしていて、
アシュのようで可愛いです。
割って中身も比べてみました。
黄身の大きさは、玉子の大きさほどは違わなくて、
白身の量が鶏の玉子の方がかなり多いように見えます。
玉子かけご飯にします。
白身が少ないから黄身の味が濃く感じてとっても美味しいです。
日曜日に姉夫婦に烏骨鶏の玉子を2個もらいました。
左が烏骨鶏の玉子で右が鶏の玉子。
大きさが一回り以上違います。
烏骨鶏は羽毛が白くてふわふわしていて、
アシュのようで可愛いです。
割って中身も比べてみました。
黄身の大きさは、玉子の大きさほどは違わなくて、
白身の量が鶏の玉子の方がかなり多いように見えます。
玉子かけご飯にします。
白身が少ないから黄身の味が濃く感じてとっても美味しいです。
先日テレビで、無人販売している冷凍餃子を見ました。
てっきり東京だけの話かと思ったら静岡にも販売所があったと、
姪が買って来てくれました。
「雪松」というのは群馬県水上の温泉街にあったお食事処で、
創業昭和15年ということでした。
そこの餃子が評判を呼び、
今では全国に100以上の無人販売所があるそうです。
金額は36個入りで1000円ということでした。
我が家は二人家族なので、姪の家が54個、
ウチが18個で分けてもらいました。
娘夫婦が来たので食べてみることにしました。
冷凍のまま、油をしいたフライパンに並べて、
熱湯を100㏄注いだら蓋をして5,6分蒸し焼きに、
最後は蓋を取って水分を飛ばし、好みの焼き色を付けたら出来上がり。
ニンニクが効いて、お野菜もたっぷりだったので娘たちも気に入ったようでした。
朝からサンドイッチが買えるお店「アサイッチ」
姪がこの前から話していて一度は行ってみたいと思っていました。
静岡と清水で三店舗あるそうです。
そうしたら今日、姪が配達途中に清水店で買って来てくれました。
ハム玉子サラダサンド、クリームチーズとブルーベリー、
フルーツ色々、ローストビーフの醤油マヨというラインナップ。
玉子サラダも美味しいし、もちろんフルーツサンド系は期待通り。
中でもローストビーフの醤油マヨが一番でした。
このお店、開店一時間くらいで完売してしまうこともあるそうです。
ウチから一番近い、葵区音羽町にある本店に一度行ってみたいです。
猫のアシュと毎日会社に出勤しています。
着いた直後は窓から外を眺めたり、
ドアの陰で待ち伏せをして入ってくる人に襲いかかったり、
鬼ごっこをしたりと活動的ですが、
お昼過ぎるとお昼寝モードに入ります。
その日の気分なのか、
色々な椅子の上をハシゴして落ち着く場所を決めます。
今日はこの椅子の上で爆睡でした。
4月3日、自然農の田んぼの共同草刈りがありました。
今年初めての作業です。
田んぼは、キツネノボタン、カラスノエンドウ、
クローバーやレンゲなど春の草が生え始めていました。
草刈りをする土手の上に咲いていた二ホンタンポポ。
最近よく見かけるのは外来種の西洋タンポポが多くて、
在来のタンポポは貴重です。
ガクの部分がめくれていないのが特徴です。
こんなに可愛い花なのに可哀想な名前の「オオイヌノフグリ」
実はこちらも外来種で、在来種の「イヌノフグリ」は、
とても小さい花が咲くそうですがオオイヌノフグリに生育地を奪われ、
今ではほとんど見つけることができないそうです。
春の七草で有名な「ホトケノザ」。
この草をずっとそう思っていましたが、
今回ちゃんと調べたら「姫踊子草(ひめおどりこそう)」
というホトケノザとよく似た花でした。
作業は、田んぼを囲っている柵周りの草取りです。
地域の共同作業で除草剤を撒かれてしまう前に、
きれいにしておくのが目的です。
石垣にはえた草もきれいにします。
草刈りを始めてすぐに手袋や腕、足に、
草の種がびっしり付いてしまいました。
チクチクして痛いのでやっかいです。
共同作業は4人で約2時間。
柵の周りがすっきりとしました。
久しぶりの草刈りだったので、
後日けっこうな筋肉痛になりました(笑)
コカ・コーラで出しているジョージアコーヒーの仲間、
「マックス・コーヒー」は茨城県限定で販売されている缶コーヒーなのだと、
ずっと思っていました。
地元静岡では見たことがないし、
毎年旦那様が干し芋の仕入れで農家さんを回った時に戴いてくるからです。
調べたら、最初は千葉県、茨城県、栃木県限定だったそうで、
別名「ちばらきコーヒー」などとも呼ばれているようです。
2009年からは全国販売もされたそうですが、取扱ボトラーが緩やかに減少し、
再びローカル商品回帰の様相を呈しているとか。
練乳入りでとっても甘いのですが、
タツマの女性スタッフに飲ませたら、
みんな「すごく美味しい!」と好評でした。
とにかく1本飲むのは大変なくらい甘いので、
こうやってシェアして飲むのが一番美味しい飲み方かも。
版画の仲間が教室に来る前に作って持って来てくれた、
手作りの苺大福です。
苺大福は大好きですが、今年はあまり食べていなかったので、
とても嬉しくてその場ですぐに戴きました。
柔らかいお餅と甘酸っぱい苺、あんことのバランスがとてもよくて、
ヘタなお店で買う苺大福よりもかなり美味しかったです。
「全員分10個以上作るのは大変だったでしょう?」と聞いたら、
「実は先週、教室があると勘違いして作って持って来てしまったので、
あちこち配って回るのが大変だった」と教えてくれました。
何と二週も続けて作っていたとは驚きです。
美味しい苺大福を食べてしまうと、
苺大福食べたい熱が再燃して、またすぐ食べたくなっちゃいます。
【ほし太の日向ぼっこ】
友人から「最近ハマっているの」と戴いた『黄金柑』というみかん。
私は初めて聞いたので調べてみたら、
『黄蜜柑』とも呼ばれピンポン玉サイズの大きさで色はレモンのような黄色、
甘みとフルーティな香りが特徴の柑橘類の一種とありました。
日本では古くから栽培されているそうですがあまり多くは出回っていないとのこと。
知らなかったわけです。
さっそくいただいてみました。
皮は薄いのですがむきにくくボロボロになってしまいました。
今まで感じたみかんの香りとは違う芳香が強くします。
レモンのような見た目だから酸っぱいかなと思いきや、
甘みがあってグレープフルーツの酸味をなくしたような美味しさです。
ルーツははっきりとはわからないようですが、
温州ミカンと柚子の自然交配によって誕生したと考えられているそうです。
貴重なものを味わえてとても嬉しいです。
「己のスキルと最新ガジェットを武器に難ステージに挑むリアルRPG」
というキャッチに惹かれて読みました。
前書き部分には高校生まで過ごした家庭環境、
両親からの酷い仕打ちや周囲とも馴染めない孤独な少年時代が書かれていて、
とてもいたたまれない気持ちになりました。
自分は価値のない人間だと思って過ごした青年が、
20歳の時行方不明の友人を探しにフィリピンに行ったことから冒険に目覚めます。
モロッコで、ロバ、猫、鶏、犬、鳩とともに徒歩での1059㎞の冒険を経て、
今回は草原を馬で駆け抜けたいという願望をかなえるためキルギスへ。
特技である言語と、歌舞伎町や祇園でのアルバイトで培った交渉術、
危険(悪人)を察知する能力や、
動物の治療ができるようにと取得した船舶衛生管理者などの能力を駆使して、
憶病馬のセキルと共に湖を目指したり、
次々と起こる事件や難問に挑んでゴールを目指す過程は本当にRPGのようで、
特に狼のエサにされる寸前だった瀕死の犬(シロ)との絆はとても感動的でした。
一緒に冒険をした動物が自分と会う前より幸せに過ごすことができる、
そんな飼い主を探すのが最終目的というところも共感できました。
とても親切な家族とも出会い、キルギスで帰る場所ができたことも、
心からよかったねと思いました。
お昼のお弁当に何を作ろうか迷っていたところに、
真っ白く粉がふいた干し芋が目につきました。
先日事務所で試食した時の余りを冷蔵庫に入れておいて忘れてしまい、
少し固くなってしまったので、
焼いて食べようかと家に持ってきたものでした。
熟成干し芋達磨庵のサイトには干し芋料理のレシピが沢山掲載してあります。
その中で比較的簡単に作れそうなのが干し芋のカツレツだったことを思い出し、
作ってみました。
干し芋の間にチーズをはさみ周りを豚肉の薄切りで包んで衣をつけて揚げました。
今日はちょうど黒はんぺんのフライも作る予定だったので丁度良かったです。
初めて食べましたが干し芋のカツレツはなかなか美味しかったです。
とはいえ黒はんぺんのフライでパン粉を使ってしまいほぼ天ぷら。
食べたスタッフ全員からは高評価をもらいました。
ただ干し芋味が強くて間にはさんだチーズや豚肉の味はあまりわからなくて、
ちょっと固いサツマイモコロッケのような感じでした。
他のおかずは、長ネギと油揚げの炒め合わせ、かぼちゃの含め煮、
切り干し大根とワカメ、小松菜とハムの中華風サラダでした。
毎日のメニューを考えるのも一苦労です。