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パノラマ立体ビューア

家を片付けていたら1970年大阪万博のお土産品、
パノラマ立体ビューアというのが出てきました。
のぞきながらつまみを回すと万博会場の写真が次々と現れます。
替えのフィルムも二組あります。

この時の定価は1200円で替えのフィルムが800円。
51年前のものとしてはけっこう高価だったのではないでしょうか。
万博会場へは自家用車で、
父が家族を連れて行ってくれたことをよく覚えています。
評判の月の石や太陽の塔の内部などの印象もありますが、
私はそれまでにこれほど大勢の人ごみに遭遇したことがなく、
人に酔ってしまい医務室のお世話になったことが一番の思い出です。

ところでこのパノラマビューア、
本来なら処分の対象となるのでしょうが、
ちょっと調べたら、
ヤフオクで1000円から20000円までの価格で落札されているそう。
ここまで持っていたのだから父と母の思い出と共に大切に持っていることにします。

【ほし太の日向ぼっこ】

まだ入れた

この猫タワーは見るからに子猫(普通の猫)用なので、
アシュにはもう小さいかと思っていましたが、
外がよく見える位置に移動したら気に入ってよくいるようになりました。

それでも下の穴の中は小さすぎてもう無理だろうなぁ。
と思ったらここにもするりと入っていきました。

こんなにくつろいでいられるほど広くはないんだけど、
アシュは意外とコンパクトになるようです。

そして最近使いだしたドラム式の洗濯機。
洗濯⇒乾燥まで終わって中身を取り出したら、
ホカホカの洗濯槽に興味津々でした。
色々興味が尽きないのか前よりも活動的になった最近のアシュです。

【猫とお昼寝】

お宝?

家の片づけをしていたら出てきたこのカップ。
最初は「処分するもの」として分類したのだけど、
なぜか最後まで残っていたのでよく見たら、
オロナミンCの40周年記念で出されたオリジナルグラスでした。
いつ、誰が手に入れて家にあったのかも全く覚えていないけれど、
かなり年数がたっていそうです。

調べたらオロナミンCは1965年に誕生していました。
今年でなんと56年、我が家で16年も眠っていたのね。
しかもオロナミンCの瓶をリサイクルして作られたそうで、
デザインもオロナミンCの瓶のイメージそのまま。
見ていたらだんだん愛着が出てきてもう処分はできません。
大塚製薬の大ヒット製品「オロナイン軟膏」の「オロナ」と、
ビタミンCの「ミンC」を取ってオロナミンCと名付けられたというのも、
今回初めて知りました。

【ほし太の日向ぼっこ】

茶っキー

姪が誕生日プレゼントにもらったという「茶っキー」。
文房具の「マッキ―」にそっくりな容器に粉末茶が入っています。
緑は静岡一番茶、赤は紅茶、黄色はジャスミン茶、ゴールドがほうじ茶だそう。

調べたら他にも、青の麦茶、黒のウーロン茶、ピンクのルイボス茶、
白のフリーズドライの緑茶、というラインナップがありました。
一本で14~20杯分くらい飲めて550円という価格は、
おそらく自分では買わないけど洒落でプレゼントするには面白いかも。
明日どれか飲ませてもらう予定です。
どれにしようかな~。

【ほし太の日向ぼっこ】

ブラシの木

家の近所にある車のディーラーに珍しい植物が植えられていました。
今きれいに咲いているのはこの「ブラシの木」。
最近日本でもよく見かけますが、
20年ほど前オーストラリアに行ったときガイドさんから聞いたのは、
「ブラシの木はオーストラリアの固有種で種は火事の時放出される」
ということ。
オーストラリアでは森林火災がよく起きるため、
子孫を絶やさないようになっているそう。
コップを洗うブラシそっくりのこの花、けっこう好きです。

【ほし太の日向ぼっこ】

お茶摘み

5月9日、義兄の山でお茶摘みがありました。
これは自家用のお茶なので摘むのは一日だけで、
兄弟や義兄の友人総勢15人で早朝から行いました。

お茶の新芽が伸びて日の光に輝く緑色がとてもきれいです。
静岡弁ではこのお茶の新芽の柔らかくみずみずしい様子を「みるい」と言います。

予報では最高気温が27度まで上がるという夏日。
例年朝のうちはとても寒いのですが昨日は朝から暖かくて、
たくさん着込んだ服を一枚づつ脱ぎながらの作業でした。
時間短縮のため、表面を機械で一度刈りとり、
残った芽を追っかけて摘んでいきました。
機械で刈ると太い茎やゴミも混ざりやすいため後の選別が大変です。

お茶摘みをしていたら、どこからか芳しい香りがしてきました。
探したらミカンの木に花が咲いていました。

梅の木にも実がたくさんできていました。
お茶摘みが終わったら次は梅仕事が待っています。

【ほし太の日向ぼっこ】

自然農の田んぼ 2021 籾まき

5月8日、田んぼの籾まきに行きました。
例年籾まきは4月の最終週に行っていたので約2週間遅れです。

仲間たちの田んぼにはすでに苗床がいくつもできていました。
少しでも時間を稼ごうと思い、
4日前から籾を浸水させたのですでに発芽が始まりいい状態です。

いつも通り苗床を作る予定でしたが、
自然農の師匠町田さんが、今年初めての方法を試していました。
それは直播(じかまき)と苗床の中間のようなものでした。
直播というのは、田植えをせずにそのまま籾を田んぼに撒いて育てること。
苗床は籾をまいて苗を作り、育った苗を田んぼに植える方法です。

さて町田方式はというと、
田んぼ全体の1/3~1/4のスペースに畝を作り、
そこに3~5センチ間隔で籾を蒔きます。
ある程度苗が育ったら間引いて、その苗を残りの田んぼに植えるという方法。
これには籾が発芽していることが絶対条件で、
そうでないと草に負けてしまうからです。

町田さんが撒いていたのは黒米だったので写真ではわかりにくいですが、
10㎝~15㎝間隔で蒔いていました

幸い我が家の籾も発芽しかかっているので、
我が家もその方法を取り入れることにしました。
まずは籾を撒く場所の草刈り。
表土まで削れるくらい丁寧に行います。

ある程度スペースが出来たら手分けして籾を蒔き始めます。
軽く土をほぐし草の根を取り除いてから、
籾を5㎝ほどの間隔をあけて撒き、土をかぶせました。
これは発芽率が悪かった時のために少し多めに籾を蒔きたいから。

草刈りが終わったら二人がかりで、
マイ田んぼの1/3程のスペースに籾を撒き終わりました。

次に藁を細かく切って蒔いた籾の上にかぶせます。
これは保温と保湿のためです。

藁をかぶせ終わったら、畝の間に刈った草を置いて終了。
ここまで二人で約4時間半ほどかかりました。
けれど田植えの手間を考えると、
この方法が上手くいけばかなりの時間節約になります。

二週間後が楽しみです。

【きらくな寝床】

スマホカバー

娘から誕生日にプレゼントしてもらったスマホカバー。
nijisukeさんという方の猫のイラストがとっても可愛いです。
娘が「一番アシュに似てたから。」と選んでくれました。
とても気に入って使っていたのですが、
端が欠けてしまい外れやすくなったのと、
汚れも目立ってきたので最後に写真を撮ってお別れしました。
このちょっと不愛想な表情が本当にアシュによく似ています。
可愛かったな~。

【猫とお昼寝】

アシュの遊び場

このところ家の荷物を片付けています。
色々な場所が空いていくので、
アシュにとっては楽しい遊び場のようです。
追いかけっこの途中で飛び込んだカラーボックスの2段目。
入ってすぐにまたどこかに走り去っていきました。

いつもは閉まっている本棚の扉が開いていたので入ってみたアシュ。
アシュは仏間が大好きなのでここは気に入ってしばらくいました。

【猫とお昼寝】

手作り味噌

一月にお味噌を仕込んでから3ヶ月たち、
そろそろ一度確認した方がいいと思い蓋を開けてみました。
小さい容器に仕込んだ在来豆だけの方です。
こちらは蓋がしっかりできないためか、重しが軽すぎたかで、
少し周りにカビが発生し始めていました。
急いでその部分を取り除きアルコール消毒をして、
容器をよく拭いてから切り返ししました。
その後空気をなるべく抜いてラップをしき重しを戻しました。
少し舐めたらまだかなり塩味が強いです。
ひと夏越さないとまだお味噌としては食べられません。

大きなカメに仕込んだ味噌の方も見てみました。
こちらは重しが効いていい具合に“たまり”が上がってきていました。
これならカビはもう心配ないでしょう。
こちらは舐めてみなかったけれど、
もうちゃんとお味噌になっていたかもしれません。

【ほし太の日向ぼっこ】