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ほし太の日向ぼっこ

マンマミーア!

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劇団四季の「マンマミーア」静岡公演を観てきました。
映画でストーリは知っていたのですが、
四季のマンマミーアは初めてです!
まず少ないセットを上手に場面転換しているのと、
エーゲ海の美しい海を上下左右、後ろの幕で表現しているところに感心しました。
歌はもちろん、アバの大ヒットナンバーなので盛り上がらないわけがなく、
映画ではちょっと目をおおいたくなった、
「ドナ」の親友『ダイナモス』のメンバーのエピソードも
とてもコミカルな洒落た演出で好感が持てました。

そして、なんといっても「ドナ」役の「濱田めぐみ」さんの
圧倒的な歌唱力と表現力。
全員総立ちのカーテンコールに元気をもらいました。
しばらく忘れてたけど、
またミュージカル観たい病にかかりました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2010年08月07日 20:53

学園祭のマクロビオティック!

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娘の通う専門学校の学園祭で、
一日限りのマクロビオティックレストランがオープンし、
興味津々で行ってきました。
最初に、フレッシュオレンジジュースをスパークリングウォーターで割った、
ウェルカムドリンクで、「おっ!」と思い、
自分たちが畑で育てた野菜のサラダに、
根菜たっぷりの押し麦入りのミネストローネ、
有機ペンネを使ったパスタジュノベーゼ
ティラミス、
穀物コーヒーまたは有機紅茶。
という立派なコースメニューでした。
マクロビオティックを知らない人でも
普通に美味しく食べられたのではないかと思います。
テーブルセッティングや給仕の仕方も工夫されていて、
なかなかどうして楽しめました。
他にも、
エステの体験やアロマコンテストや、
フラダンスと、ヘアメイクのショーなど、
盛りだくさんな内容で一日楽しめました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2010年08月01日 13:10

自然食のおやつ

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主人が御茶ノ水の「ガイア」でおやつを買ってきてくれました。
嬉しかったので、記念写真を撮りました。
そしたら、またまた野次猫の「けみこ」がやってきて…。

箱に入ったのは、ローフード対応のチョコレート。
お砂糖のかわりに有機のアガベシロップを使っています。
他は焼き菓子色々。
鹿の絵ラベルはビスコッティ、二度焼きしてある堅いクッキー。
棒のかたちは、南部小麦と塩、甜菜糖で作ったクッキー。
ねじったかたちのは、
マクロビ教室で買ったバジル入りの塩味のクッキー。
何となく仲間な感じがして一緒にパチリ!
どれから食べようか迷いつつ、
自然農の友人にも一つおすそ分けを…。
そしたら、地元の自然食屋さんでよく買うのだと教えてくれました。
東京に行かなくても買えるんだね。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2010年07月31日 18:42

NEVER CAN SAY GOODBYE

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最近よく聴いているCDです。
一年前の、マイケル・ジャクソンの突然の訃報のあと
マイケルの情報と曲が
洪水のようにテレビから流れてきて
その騒動がやっと聞かれなくなった頃、
このCDの存在を知りました。

トレインチャというオランダの歌手が、
マイケルの曲をアコースティックにカヴァーしたこのアルバム、
歌の上手さはもちろんのこと、
マイケルの曲そのもののよさを純粋に味わえる気がします。
タイトルにもなった「NEVER CAN SAY GOODBYE」は
もちろんマイケルの曲だけど、
この曲をタイトルにした「トレインチャ」自身のマイケルに対する気持ちが
痛いほど伝わって来ます。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2010年07月29日 23:19

真昼なのに昏い部屋

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江國香織さんの小説。
確か、3月ころに出てたはず。
すぐに図書館に予約をかけたけれど、
さすがに人気作家です。
届いたのは7月でなんと4ヶ月待ち。

まず、装丁の美しさに感動!
フランシスコ・ゴヤ「きまぐれ」№72(お前は逃げられまい)
とありました。意味深いですね…

丘の上の白い一軒家に住む完璧な主婦の美弥子さんと
大学で教鞭をとるアメリカ人のジョーンズさんが
フィールドワークを通して心が通じ合う過程が印象的でした。
江國さんの文章はきめ細かくて
情景や心情がイメージしやすくて好きです。
最後はちょっと怖いというか、やっぱりというか…。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2010年07月28日 23:35

今夜のご飯は?

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主人の母、あきこさん。79歳。
毎週ご飯を色々作ってくれます。
今日のメニューは、
ちらし寿司、
コロッケと黒はんぺんのフライ、
五目豆、
きゅうりとわかめの酢の物。

「料理はボケ防止になるから作らせて!」
と言って、
毎週かかさずどっさりと作ってくれます。
それもとっても美味しくて、
しかも2、3軒分は充分な量を…。
友人達は、そろそろ親の介護をしているのに、
こちらが面倒みてもらえるなんて
ありがたいなぁ。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2010年07月27日 23:03

蛙鳴蝉噪の季節

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あめいせんそうと読むのだそうです。
今日の新聞のコラムで知りました。
騒々しさや無駄な議論を意味するとのことでしたが、
読んで字のごとく、
蛙や蝉が一斉に鳴いている様子そのままなんでしょう。
4日ほど家を留守にして久しぶりに帰ってきたら、
まさに蝉噪の状態でした。
梅雨が明け、いっきに上がった気温の中で
蝉の鳴き声はまさに夏本番を感じます。
そういえば、蛙の声は年々小さくなっています。
昔は、田植え直後から、
夜はテレビの音も聞こえないほどの蛙の大合唱でした。
今では回りに田んぼがなくなり
住宅地に変わってきて、蛙もいなくなってしまいました。
淋しい限りです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2010年07月23日 07:28

今月のマクロビオティックのご飯

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今日は月に1度のマクロビオティクの料理教室。
暑いこの時期しか食べられない、
グリーンカレーがメインで、
夏野菜やひよこ豆を使って、
彩りも鮮やかなメニューを作りました。

基本は、火の通りを早くするために小さく薄く切る事。
熱のこもりやすい身体を陰性にするために
オリーブオイルを生で使い、
ミントやレモンを添えて、
さっぱりと美味しくいただきます。

今日のメニュー
★夏野菜のグリーンカレー
★茄子の香草風味
★焼き野菜のハモス和え
★モロヘイヤとトマトのスープ

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2010年07月17日 07:48

雨の夜のクラシック

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今夜は月に一度のクラシックライブの夜
地元のライブハウス「もでらあと」に
同級生のフルート奏者が出演しました。
生憎の雨模様

今年はショパンとシューマンのメモリアルイヤーだから
今夜はそれにちなんだ曲が多く演奏されました。
テーマは「夜」「夜想曲」、
ショパンの「夜想曲」はこんな雨の夜に似合います。

その中でも一際印象に残った曲が
テーマとは違うけれど、
「島鳥(しまんとうい)」という曲。
NHK交響楽団で32年間首席トランペット奏者をつとめあげ
今年退任された、津堅直弘さんが作曲された調べ。
ピッコロ用の曲。
沖縄の雰囲気と、鳥の声が曲の中に散りばめられていました。
この曲、当初は「やんばるくいな」と名づけたかったらしいのですが、
「やんばるくいな」は鳴かない鳥だということがわかり断念されたそう。
ユーモアのセンスもおありですね。

そして締めくくりは、
なぜか、ヨハン・セバスチャン・バッハのソナタ!
20分の大曲でした。
バロックの曲は秋に似合いそうだけど、
こんな夏の雨の夜に聴くのもいいですね。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2010年07月15日 03:48

ジャンクな食べ物

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玄米菜食も、野菜中心の食事もとっても美味しいけど、
それでも時々
ジャンクな食べ物が食べたくなります。
といっても、
マクドナルドとかではなくて
それは焼きそばパン!
ただの焼きそばではありません、
ご当地B級グルメで一躍有名になった、
「富士宮やきそば」の焼きそばパンです。
ホントはパンもこだわりたいところだけど、
それは市販のドッグパンを使って、
簡単お手軽なジャンクフードの出来上がり!

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2010年07月10日 06:36