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ほしいもブログ
抹茶ジェラート

藤枝にあるお茶やさん「ななや」が、
静岡市の青葉通りに出したお店。
前から気になっていて、やっと行けました。
人気の抹茶ジェラートは抹茶の濃さが選べて全7種類。
私はもちろん7番目の、世界で一番抹茶が濃いジェラートを頼みました。
コーン(300円)とカップ(280円)が選べます。
うーん、ホントに濃くて、
ジェラートというより冷たい抹茶。
癖になりそうな美味しさです。
気軽に点てられる抹茶や、
他にもロールケーキやお饅頭、パイなど抹茶のスイーツの販売もあり、
抹茶好きにはたまらないお店です。
さっそく娘に教えなくては…♪

もうすぐ稲刈り(自然農の田んぼ)

久しぶりに坂ノ上の田んぼに行ってきました。
稲の穂がかなり実っています。
この前の台風で稲が倒れてしまったと聞きましたが、
今日見た感じでは、また少し起き上がってきていました。
品種は、あさひと黒米を植えたので、
穂の色の違いがはっきりとわかります。
黒米のほうが後から植えたのに、
早生品種なのか、あさひを追い越してしまったようです。

今日の農作業は、
棚田の石垣にはえた草取り。
もし、木のように根が張る植物がはえてしまうと、
石垣がぐらついたり、崩れたりする原因となるので
早めにとります。
二人で午前中で終わりました。
それにしても、日差しはまるで夏のように暑かった~。
前に植えた大豆の様子も見ましたが、
残念なことに、さやは沢山ついていても、
中身が全然ふくらんでいませんでした。
この土地に撒いた豆が合っていなかったのが原因かもしれないということでした。
「みおつくし献立帳」 高田 郁 著 角川春樹事務所

シリーズでずっと楽しみに読んでいる、
「みおつくし料理帳」の、レシピブックが出ていました。
料理のレシピはすべて作者の高田郁さんが、
実際に何度も作り考えたものだということ、
みおつくし料理帳を書くにあたっての、
作者の思いや登場人物の名前の付け方、
つるやの場所などのエピソードなど、
どれも、読んでいて興味深かったです。
大事なシーンの台詞とともに、
美味しそうな写真つきで料理が紹介されているので、
より物語の世界が身近に感じられました。
澪と野江の幼い頃のエピソードもあり、
もう一度本編を最初から読み返したくなりました。
、
干し柿つくり

我が家の庭にある柿の木は、
1本に100個以上の実をつけます。
今年もたくさんなってるな~と思っていたら。
仕事から帰ってきたら、すっかり柿の皮がむいてありました。
父親が昼間、柿の実をとって1人で皮を剥いたみたい。
大きなボールに4つもありました。
翌朝私が柿のヘタのまわりを切りながら数えたら、
全部で85個もありました。
2,3日前に同じように20個ほど先に干してあったので、
100個以上です。
聞けば畑の仲間にも、
「欲しければ取りに来い」と言って、
昨日大きなゴミ袋にいっぱい持って帰ったというので、
たぶん今年は全部で200個以上なってたんだね~。
たいした柿の木です。
ただ心配なのはこの暑さ。
とてもまだ干し柿を干すような気候とは思えないので、
ちゃんとできるかな~。

何かと大変!!

結婚披露宴出席という久しぶりのイベントの準備は、
まず着て行くものを決め、
美容院に髪のセットをお願いし、
最後はネイルのケアです。
思い出せば二年前まで、
娘のネイル検定のモデルで、
しょっちゅう爪のお手入れをしてもらっていました。
その時はあまり感じていなかったけれど、
久しぶりに甘皮のケアからやってもらうと、
爪が綺麗になるだけでも、
かなり気分はウキウキします。
これからは、
イベントがなくてもたまには娘に頼んでやってもらおうかな♪
抹茶わらびもち

静岡市の伊勢丹に週末買い物に行ったら、
催事場で「大京都展」を開催していました。
清水焼のお茶碗や、竹細工などの工芸品を見て回るのも楽しいですが、
何と言ってもスイーツに目が奪われます。
特に抹茶のお菓子の種類が多くて、
ロールケーキなどの洋菓子系とわらび餅などの和菓子系。
どちらも食べたいけど、
選んだのはこれ「抹茶わらびもち」
とても美味しかったので、
お店の名前を見ようと思ったら
責任票らしきものがどこにも貼っていない?
包装紙にも箱にもなかったので何と言うお店なのか全くわかりません。
もちろん、原材料も賞味期限も無し。
他にも「抹茶だんご」と、
「抹茶ほろり?」という名前のゼリーも買って、
どれもほんとに美味しかったのに…。
それにしても最近表示の義務が
とても厳しいというのに、たまたまだったらいいけれど、
他所事ながら心配になりました。
秋の夕暮れ

だんだん日が短くなってきましたが、
とてもいいお天気だった日の帰り道。
久しぶりに夕焼けが見えました。
あんまり綺麗だったので、
思わずバックからカメラを取り出し写したのがこれ。
東の空に見えたうろこ雲が「秋だよ~」と言っているかのよう。
振り向くと西の空には綺麗な夕日が輝いていました。
なんだか心が洗われるようでした。
結婚披露宴

長年お世話になっている「日本料理 治作」さんの
若き親方の結婚式に招待していただきました。
会場は、オープンしたばかりの日本平ホテル。
人に話すと皆にいいね~と羨ましがられました。
当日は台風17号の接近であいにくのお天気でしたが、
そんな天気もふきとばす盛大な披露宴でした。
親族と友人、来賓、治作さんのお客さんが混じった招待客の誰もが
ここまで立派に親方を育てた女将さんの苦労を思い、
お二人の結婚を心から喜び、お祝いしました。
ご結婚本当におめでとうございます。
これからの治作さんのお料理がますます楽しみです。
劇団SPAC 夜叉ケ池

泉鏡花作品は昨年の「天主物語」に続き2作品目。
どちらにも共通していえるのが、
幻想的な空間の演出と衣装、
そして出演俳優自らが演奏する音楽。
全てが『これぞエンターテイメント!!』といえる楽しい演劇です。
宮城聡さんの作品は、
まず、わかりやすさとともに、
観客を飽きさせないユーモラスをところどころ盛り込んでくれてあり、
観る人に対してとても思いやりのある演出です。
妖怪と人間の世界。
人間の世界の善と悪。
相反する世界をうまく対比させ、それぞれを浮き彫りにしてありました。
夜叉ケ池の伝説は昔話ではなく、
現代社会において、
色々な意味でいまだ存在し続けているのではと
鑑賞しながら思いました。
