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ほし太の日向ぼっこ

SPAC演劇「変身」

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静岡県舞台芸術センター(SPAC)の演劇「変身」を観劇しました。
原作はもちろんフランツ・カフカ。
実は高校生の時に原作を読んで、
ちっとも好きになれなかったことをよく覚えています。

SPACは中高生鑑賞事業というものを行っていて、
変身もその一つです。
もし高校生の私がこの演劇をみたらきっと好きになれたでしょう。

舞台も役者も目の前で次々と形を変え、ひっくり返り、捻じ曲がり、
虫に変わってしまった男の感情と虫そのものの質感や気配を伝えます。
と同時に家族の戸惑いと悲しみ、混乱を浮き上がらせます。

SPAC俳優陣が優れた身体能力で、
舞台上を縦横無尽に動き回り、
ありえない物語を時にユーモラスに、時に悲しく表現します。

とてもとても素敵な演劇でした。

不条理なことはいつ自分の身に起こるかわからないし、
どんな状況であっても生きていかなければならないのだから、
ちょっと身につまされながら鑑賞しました。

鑑賞後に行われた、演出された小野寺修二さんと、
ダンサーでありパフォーマーの川口隆夫さん、
SPAC芸術総監督宮城聡さんのアフタートークもとても楽しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年11月19日 17:01

さくらラテ

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世間では紅葉の便りがあちこちから届きますが、
なぜか、この時季にさくらラテなるものを頂きました。

ホットで飲むものだからいいかもと、
会社に持っていきみんなで試飲。

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袋の封を切ると、懐かしの梅ガムの香りが強烈にしました。
サクラなのに梅?
ちょっと嫌な予感がしましたが、
ティースプーン3杯を100mlのお湯で溶かして飲むということだったので、
マグカップに6杯入れてお湯を注ぎました。
きれいなピンク色で、味も恐れていた梅ガムの味はしなくて、
優しい甘さと、サクラの風味と紅茶の香りが程よくしました。

分量どおりだと3杯分とありましたが、
4人分作ったのでだいたい1杯分くらい残りました。
珍しい飲み物でした。

頂いた方から、「不味くはないけど不思議な味だよ」と言われましたが、
まさにその通りだなぁと思いました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年11月18日 13:28

立派な小松菜

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配達スタッフがお客様から立派に育った小松菜を頂いて来ました。
「30cmくらいありますよ」と聞いていましたが、
あまりにも大きいので計ってみたら60cmもありました。

青物が高いので本当にありがたいです。

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さっそく今日のお弁当に使いました。
小松菜と厚揚げの煮びたしです。

小松菜の茎の方からごま油で炒め、
葉っぱもかるく炒めたら油抜きをした厚揚げを入れます。

出汁と醤油を入れて少し煮詰めたら、
最後は鰹節を入れて完成。
早めに作ってお昼まで味をしみ込ませます。

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そして今日のお弁当の完成です。
大根の葉っぱご飯。
キャベツとピーマン、挽肉の辛味炒め。
柿と大根のなます。
昨日作った鶏むね肉のトマトソース煮を茹でたじゃが芋にのせて、
とろけるチーズと粉チーズを掛けて焼いたグラタン(リサイクルおかず)。
そして、小松菜と厚揚げの煮びたし。

今日は総勢15人前作りました。

自己満足ですが、葉っぱご飯がおいしかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年11月17日 18:42

達磨庵お歳暮パンフ

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干し芋のタツマが運営している高級干し芋のサイト、
「熟成干し芋達磨庵」のお歳暮用パンフレットが出来上がりました。

一番のお勧めは、2017年冬季限定 VINTAGE HOSIIMO です。
干し芋は農産物なので、その年の天候や畑によって品質に差が出ます。
仕入れ担当はワインと似ているといいます。

ワインでいうところのビックヴィンテージを干し芋に当てはめると、
ここ10年では、2009年と2014年でした。

冬季限定VINTAGE HOSIIMOは、その中から
2014年産の平干し芋だけを詰め合わせたセットです。
品種の違う6種類の3年熟成平干し芋が、各50gづつ入っています。

品種は、いずみ、紅はるか、紅マサリ、シルクスイート、兼六人参、玉豊です。
それぞれの味わいの違いを楽しめます。

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そのほかには、
有機干し芋セットや、熟成平干し芋の3箱、5箱のスリーブ箱、
平干しと丸干し、または角切り芋がセットになったアソートなど、
達磨庵の商品のラインナップが紹介されています。

お世話になったあの方へ、
またちょっと贅沢に、自分へのご褒美にいかがでしょうか?

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年11月16日 17:12

パインアメポテトチップス

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昨年娘が「オレンジ味のポテトチップス」なるものを探していて、
さんざん探しても見つからず、その後どうなったかは全く忘れていました。

スーパーで、パインアメポテトチップスを見かけたとき、
一度は「美味しい訳ないよねー」と思い買わなかったのですが、
ふいにそのことを思い出し、
あんなに探していたオレンジ味に近い、
パインアメポテチを見たら喜ぶかもと購入。

先日帰省した折に一緒に食べました。
その時に聞いたのですが、
オレンジ味のポテトチップスは見つけて食べたら、
とても不味かったと言っていました。

それを聞いていたら買わなかったのですが、
恐る恐る開けてみると、
香りはまさにパインアメそのもの。
後で調べたら、ネットにも香りの再現性は100点と書かれていました。

味は、うん、まあポテチに甘さはいらないかなー。
面白いので会社にも持って行きみんなに回したのですが、
見事に食べきらずに私の元に返ってきました。
まだ机の上に残りのポテチがあります。

ただ、袋の裏に書かれたパインアメ発売当時の話は
とっても興味深いものでした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年11月15日 16:30

店頭農園の収穫

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お店の前に置いた発泡スチロールの箱で、
スタッフが育てたサツマイモの収穫をしました。

苗も、お店に置いた種芋が芽を出してツルを伸ばしたところから、
30cmほどに苗きりして植えたもの。

全部自家製です。

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恐る恐るシャベルで掘りながらツルをひっぱっていくと、
ぷちっと切れたツルの先に小指ほどのお芋がなっていました。

まさかこれだけ…。

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と思って土の中を探すと、
なんとこんな大物が隠れていました。

スチロールの箱の中でまさか
こんなに大きなお芋ができるとは…。

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水はけを良くするために入れた小石の袋の中でも
育っていてびっくりです。

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隣りの箱も掘ってみたら、
全部でこんなに収穫できました。
けっこうとれましたね。

しばらく天日干ししてから味見です。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年11月13日 15:54

バール・ジェラテリア

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毎月、父の月命日にお墓参りに行っています。
我が家のお墓は富士宮にありますが、
先月のお墓参りの帰り道で「牧場のジェラート」という看板を見つけ、
娘と一緒に寄ってみました。

場所を見つけるのは少し苦労しましたが、
ジェラートがとっても美味しくて、
しかもジェラートが付いたランチがあることを看板で知りました。
その時は娘がお腹が空いていないというので、
ランチは断念しましたが、
今月もお墓参りの帰りに寄って
ランチを食べることができました。

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お店では手作りパンを販売しています。
ランチは、その中から200円までのパンを二つ選んでカウンターに持っていくと、
サラダとスープを一緒に盛り付けてくれます。
私はピザパンとりんごのパンを、
娘は、ガーリックフランスとりんごのパンを選びました。

ピザとガーリックは半分こにしてシェアしました。
牧場だけに、チーズもバターも自家製でしょう、
濃厚な味わいで、どちらもとっても美味しかったです。
りんごパンもちょうどいい甘さのカスタードクリームに、
生のりんごをのせて焼いたパンが甘酸っぱくてとってもいいチョイスでした。

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ランチは850円ですが、プラス50円でジェラートがダブルにできます。
もちろん二人ともそちらを選びました。
(食べられるか心配な人は食後に決めてもいいそうです)

フレーバーが沢山あるのですごく迷ったのですが、
秋限定の「ロイヤルミルクティー」と「落花生」にしました。

先月はほうじ茶とマロングラッセでした。
全部のフレーバーを制覇するまで通おうかな!

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年11月12日 15:34

お稲荷さん

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旦那様が東京駅で時間があったからと、
お土産にお稲荷さんを買ってきてくれました。

けっこう小ぶりなお稲荷さんが四つ。
レシート見る?といわれてびっくり。

一番ノーマルなのが97円で、
一番高いのが松茸のお稲荷さん450円。
他は野沢菜ちりめんが172円とあなご237円だったかと。
この中で一番好きだったのは野沢菜ちりめんでした。
でも4つで1000円近くなるとは…。

やっぱりお稲荷さんは自分で作るに限ります。
一つ勉強になったのは、
高いお稲荷さんは油揚げが二重になっていて、
酢飯の上に具材をトッピングしてありました。
こうすると華やかで、おもてなし料理にはいいかも。
今度まねしてみようっと!。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年11月11日 14:47

達磨庵の歳時記

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タツマの高級干し芋を販売しているサイト
「熟成干し芋 達磨庵」のホームページ上に、
毎月歳時記の写真と文章を載せています。

11月は、
七五三くらいしか行事が思いつかずとても困っていたのですが、
偶然目に付いたのが「炬燵開き」という言葉でした。

江戸時代には、暖房器具を使い始める日というものが決まっていて、
その日までいくら寒くても我慢したそうです。
それが亥の月(旧暦十月)の亥の日でした。
今年は11月8日が初亥の日で、その日は武家。
その12日後の亥の日には庶民が暖房を使い始めました。

このことを知ってからは、
写真のイメージが出来上がり、無事撮影も終了。

炬燵大好きな私にとって、
今月の歳時記「炬燵開き」はとても好きな言葉となりました。
ちなみに我が家では、亥の日を待たずにすでに炬燵を出しました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年11月10日 13:53

ロール青梗菜

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会社のスタッフが配達の途中の無人販売で、
とても立派な青梗菜を買ってきてくれました。

これをお弁当に使いたいけど何作ろうかな?
と考えて閃いたのが、ロールキャベツならぬロール青梗菜。

キャベツに比べて葉っぱの形は揃ってるし、はがすのも簡単。
巻くのも楽そうだしお肉も少なくて済む!
と考えて、
豚の挽肉に生姜のみじん切りと塩コショウ、
ちょっぴりの醤油とごま油を加えて練ってから
青梗菜の葉っぱの方から巻き始めました。
簡単にできると思いきや、15人分巻くのはなかなか大変でした。
結局お肉が余り19個できました。
夜も食べられるにゃ!

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できた青梗菜ロールを、
コンソメに玉ねぎとベーコンを入れたスープでコトコト煮ます。
スープとして飲むには足りないのでアンのようにトロミをつけました。

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今日はもう一品手を掛けたのが、柿とほうれん草の白和え。
豆腐はさっとゆがいて水切りをし、
胡麻はフライパンで香ばしく炒ってからすり鉢で擂ります。
豆腐も入れて擂り、砂糖、塩、醤油で味を調えます。
そこにむいた柿と茹でたほうれん草を加えて和えます。

ここまで作って時間がなくなってきたので、
後はスピード調理できるものをと、
人参しりしりと、蒟蒻と厚揚げの柚子味噌かけを作りました。
蒟蒻は醤油と酒で煮てから、厚揚げはフライパンで香ばしく焼きました。
どちらもいいものだったので美味しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年11月09日 14:44