ほし太の日向ぼっこ
スペシャルランチ

久しぶりのフリーな休日。
友人を誘ってランチに行って来ました。
前から一度行ってみたかった清水区の澄海(スカイ)というレストランが、
ボン・マスダという名前に変わって移転オープンしていました。
12時に予約してお店に行ってみると早くも満席。
予約していてよかったです。
まずは前菜。
涼しげなお皿に、ポテトサラダ、自家製サーモンとドラゴンフルーツとビーツ、
夏野菜たちが彩りよく盛り付けられています。
こちらは席に付くと直ぐに出てきます。
待ち時間なしで嬉しいです。

色々迷った末にスペシャルランチにしました。
ランチには、全て、前菜、スープ、パン、デザート、フリードリンクが付いています。
本日のスープ
桃の冷製ポタージュ、オレンジの香り。
今まで飲んだことのある桃のスープとはひと味違い、
オレンジピールがトッピングされ、香りも楽しめます。

本日のお魚は真鯛のポアレ。
ごぼうのソースとフランボアーズのソース、
バルサミコと3種類の味が楽しめます。
焼きたてパンが出て来ました。
くるみのオイルをつけていただきますが、
ソースと一緒も美味しかったです。
パンの追加は1個100円でできるようです。

本日のお肉は最初ラム肉と言われ、
魚だけにしようか迷っていると、
お肉は変更できますと言って下さったので鶏肉のコンフィにしました。
出てきてびっくり、鳥の骨付きもも肉が一本出て来ました。
コンフィは、マリネ液に一日漬け込んだお肉をオイルの中で煮るという、
手間隙かかったもの。
皮がパリパリでとっても美味しかったです。

デザートは、ブルターニュの伝統的な焼き菓子 ファーブルトン。
中にプルーンが入っていて、
甘酸っぱさと不思議な食感が美味しかったです。
フリードリンクなので、
ピンクグレープジュースと野菜ジュースも頂き、
食後にはコーヒーか紅茶も出ます。
とても美味しくて、2500円(税抜き)という価格は、
コスパがすごくいいと思いました。
また友人を誘って行きたいな。
【ほし太の日向ぼっこ】
挑戦

茨城のメロン農家さんから頂いたメロン。
今年は雨が少なくメロンの出来があまりよくなかったそうで、
食感があまりよくなくてちょっと発酵しかかっていました。
でも捨ててしまうのは勿体無い!
どうしよう?と考えて、
以前よく行っていたレストランで、
この季節に桃のスープが出ていたのを思い出し、
メロンのスープを作ってみました。
メロンはミキサーで液体状にし、
牛乳と合わせ火にかけます。
そこへベジスープを入れて軽く塩コショウ、
冷蔵庫で冷やして、細葱をトッピング。
狙いは良かったと思うのですが、
ちょっと発酵臭と苦味が出てしまいました。
もっと美味しいメロンでやったら美味しいかも。
でこの日のお昼ご飯は、
メロンのスープに合わせて洋食にしてみました。
人参とインゲンの豚肉巻き、おかひじきの卵とじ炒め、
ごぼうのサラダ、紫ジャガイモの蒸かし、カレーピラフ。
中ではごぼうのサラダが一番評判がよかったかな。
【ほし太の日向ぼっこ】
菊姫で晩酌

菊姫7by大吟醸で晩酌。
お酒のアテは、
ぬかや斎藤商店さんの真鯛のカマの味噌漬け。
お猪口は、菊姫の柳社長のお手製。
とくれば、
なんて贅沢なひと時でしょう。
でもカマをのせたお皿はダイソーでした(汗)
江戸小紋の柄が気に入ってはいるのですが…。
ちなみに、焼津にあるぬかやさんは、
江戸の享保年間にはすでに廻船問屋をしていたという、
(墓石に刻まれているそうです)
何とも歴史ある魚屋さんです。
【ほし太の日向ぼっこ】
遠縁の女 青山文平著 文芸春秋社

私にとって初青山文平作品「遠縁の女」を読みました。
最初に本を手にとった時、
思っていたのとまったく違う装丁にちょっとびっくりしました。
表題作「遠縁の女」の他「機織る武家」と「沼尻新田」の中編の物語3編が収められています。
江戸時代後期、それなりの家格のある武家でありながら、
今までどおりの暮らしが維持できなくなってきたことから派生していく、
それぞれの物語。
ごく普通の暮らしをしている人々。
その日々の心情が細やかに表現されているのが印象的でした。
機織る武家は、
武士とは名ばかりの貧しい家に後妻として嫁いだ縫が、
気位だけは昔のままの姑と無能な夫との、
美濃紙の端にへばりつくような居場処で何とか生活を支えるため、
得意だった機織りを極めていく物語。
縫が一家の支えになった時、姑と夫もまた変化していく様子が淡々と描かれます。
困難を極める新田開発に奔走し、
やがて芝山一族の中興の祖とあがめられるようになる柴山和己。
それはひとえに、ただ一度、クロマツ林で言葉をかわしただけの「すみ」のために、
クロマツ林を守るためだったという「沼尻新田」
剣術が形骸化した時代に、
剣の武者修行を父から薦められた片倉隆明。
5年後ふるさとに帰ると待っていたのは親友の死とその妻だった遠縁の信江。
信江から語られた事実を聞いて隆明がとった行動とは…。
サスペンスタッチで進む「遠縁の女」。
どの物語も素晴らしく、当時の人々の息遣いが感じられるようでした。
中でも一番好きだったのは「沼尻新田」。
ファンタジーのようでもあるけど、底にあるのは紛れもない武士の生き様でした。
青山文平氏の他の作品もまた詠みたいです。
【ほし太の日向ぼっこ】
ご馳走!

いつも美味しいものをご馳走して下さる友人の紀代子さんから、
「横浜聘珍樓の中華丼があるから食べにおいで」と嬉しいお誘い。
行ってみると、
「中華丼はミニサイズだからちらし寿司も作ったよ」と
ご馳走が沢山並びました。
ブロッコリーのあんかけスープに、肉じゃが、茄子の味噌炒めもあり、
お腹が苦しいくらいでしたが美味しいから完食。
お盆のお供えにとメロンを持参したものの、
先に届いていたメロンも出して頂き、
一人で1/4づつ食べるという贅沢さ。
ご飯の後は四方山話に花が咲き、
気づけば12時近くなってしまいあわてて家路につきました。
紀代子さん、今回も沢山ご馳走様でした。
【ほし太の日向ぼっこ】
キャベツ

真ん中の姉から、
家で採れた中で一番形のいいやつだよと言って、
キャベツを貰いました。
確かに、とってもいい形です。
さっそく刻んで付け合せやコールスローサラダで食べました。
新鮮で美味しい~!!

で、ひっくり返して芯のところを見たら、
爪ようじらしきものが刺さっています。
これキャベツの鮮度を保つ方法らしいです。
確かにパリパリだけど、
とれたてだからなのか、爪ようじのおかげなのか判別できないよ。
古くなる前に食べ終わっちゃうからね。
今後スーパーで買ったら試してみよっと。
【ほし太の日向ぼっこ】
達磨のお守り ご祈祷

達磨庵の商品に入れている達磨のお守りは、
商品購入のお客様の幸せを祈ってご祈祷して頂いています。
8日、2回目のご祈祷をして戴くために寶珠院(ほうじゅいん)を訪れました。
ご住職は、前日夜にハワイのカウアイ島から帰国されたばかり。
渡航目的はなんとヒンズー教の寺院を訪れるためなんだそう。
気さくな方で、写真撮影も動画撮影もOK。
なんと神職の資格も有する、
お坊さんでありながら神主さんでもあり、山伏でもあるという、
生きるパワースポットのような方です。
護摩法要はとても迫力があり、
神聖な気持ちで手を合わせました。
お札は裏側がうっすらと焦げるほど、
達磨のお守りは、熱で温まり、火の粉が飛んでいるさまを見ると、
かなりご利益が期待できそうです。
【ほし太の日向ぼっこ】
久しぶり

7月2日の土曜日、久しぶりに治作さんに行ってきました。
一品目は、梅のゼリー寄せ。
少し強めの酸味をきかせた梅のゼリーの中に、
海老、雲丹、オクラ、梅が入っていて、食欲を増します。

イチジクの胡麻だれ。
初めて食べましたが、しっかりとしたイチジクに胡麻だれが良くあいます。
イチジクといえばコンポートを想像してしまいますが、
ちゃんと和食の一品になっています。

お造りは、
レンコ鯛の昆布締め、家老バタ、鱧、金目鯛の炙り、コウイカ。
それぞれがきちんと下ごしらえされていて、
夏のこの時期に戴くお造りでは最高の一品です。

お椀、
鱧とジュンサイ、ハヤト瓜。
文句なく美味しいです。

八寸、
新レンコンと葉ショウガの白和え、北海道産あん肝、とうもろこし、枝豆、
セロリの酢漬け、海つぼ、酒かすを練りこんだ生麩木の芽田楽。

焼き物は4種類から選べました。
私は「牛肉のステーキ」
いつもながらとても美味しいお肉です。
一人は絶対に頼んでほしい一品。
もちろん三人でシェアしました。

こちらは、娘チョイスの「キンキの煮付け」
結局旦那様が骨までしゃぶり尽くしました。

今の時季なら当然食べたい「鰻の白焼き」
さっぱりとしていて、蒲焼黄とはまた違った美味しさを味わえます。

残ったキンキの骨をお吸い物に仕立ててくれました。
あのまま捨ててしまったら勿体無い、
いい出汁がでていました。
薄目の味付けなので好みで塩を入れます。

薫物は冷やし鉢。
巻きアナゴ、里芋、聖護院かぶ、万願寺唐辛子。
柚子胡椒を溶きながら頂きます。

最後はお素麺。
家で食べるのとは次元が違います。
お腹がかなり一杯でしたが、
つるっと完食しました。

そして、水菓子。
水羊羹はこの時季の定番。
ぎりぎりに固まっている食感を楽しみます。
昨年からの父の介護でしばらく足が遠ざかっていた治作さんですが、
久しぶりに堪能しました。
これでようやく日常に戻りつつあるのを感じました。
また夏が終わる前にみんなで来たいです。
【ほし太の日向ぼっこ】
ピクルス

今日は午前中版画教室ため、
みんなのお昼ご飯を作れないので
前日にカレーを25人分作り置き。
野菜サラダくらいつけたいけど、この暑さだからどうしよう…。
と考えて、「そうだピクルスにしようっと!」とひらめきました。
前に生活クラブの役員をやった時に作ったレシピを思い出し作ってみると、
夏野菜は家に色々あったものの、
肝心のセロリがなかったので残念だけどセロリ抜きでした。
カラーピーマン、大根、胡瓜、人参は角切り、
鷹の爪1本は種を取り輪切り、
ニンニク一片は包丁で叩いておきます。
鍋に、酢100cc、水100cc、素精糖大さじ3、塩小さじ1/2、ブラックペッパー小さじ1、
ニンニク、鷹の爪、ロリーエ2枚を入れて火にかけ、
砂糖が溶けたら火を止めます。
フライパンにオリーブオイルをしき野菜を炒めます。
ざっと火が通ったらピクルス液を入れてそのまま2~3分煮ます。
粗熱が取れたら煮沸したビンに入れ保存。
これは次の日に食べるのでそのままタッパーに入れて冷蔵保管。
で今日のお昼、
各自バイキング形式で食べてもらったらなかなか評判良かったです。
今度田んぼの持ち寄り食事会があったら作って持っていこうっと!
【ほし太の日向ぼっこ】
今日のお昼に…。

週末に茨城のスタッフから届いた珍しい紫色のジャガイモ、
その名もシャドークイーンをさっそく使ってみました。
サツマイモの紫芋は、甘味が少なくて、
どちらかというとあまり美味しくないお芋なので、
紫ジャガイモにもまったく期待していなかったのですが、
予想に反してかなり美味しいお芋でした。
蒸かして塩をふっただけでしたが、
珍しいので立派な一品に…。
メニューは、
中トロツナ缶ご飯に、ちくわの磯辺上げと大豆のかき揚げ、
茄子の揚げ浸し大葉のせ、切り昆布とインゲンと油揚げの煮物、蒸かし紫じゃがいも。

お昼を一緒に食べるスタッフもだんだん増えてきて、今日は9人分盛り付け。
何だか給食当番を思い出します。
みんなも紫サツマイモの味は知っているので、
やっぱり恐る恐る食べてみたようです。
美味しいけど肉じゃがにしたら色が大変なことになりそうです。
やっぱり蒸かしてそのままか、ポテトサラダかなぁ。
【ほし太の日向ぼっこ】