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ほし太の日向ぼっこ

薬味

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スタッフの家の庭に、
こぼれ種から大葉が沢山芽を出したと持ってきてくれました。

さっそくプランターに植えかえて毎日お水をやっていますが、
小さかったのはちょっと元気がなく心配です。

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大葉よりも大きくて元気なのがパクチーです。
大葉と一緒に出てきたそうです。
さすが香りが強くて、ちょっと苦手でしたが、
先日田んぼの仲間が、
手作りカレーと一緒にパクチーを持ってきてくれて、
入れて食べたら美味しかったのでなんだかちょっと好きになりました。
大きくなったらまねしてやってみたいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年05月04日 06:59

父の畑

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毎週日曜日ごとに父の残した畑に行っています。
小さかったエンドウ豆のさやもかなりふくらんで来ました。

ただそろそろ葉っぱが黄色くなってきたので、
もうこれ以上大きくならないかもしれません。

まだふくらみかけがたくさんありますが…。

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玉ねぎもこの前よりだいぶ大きく育ち、
窮屈そうなところから抜いていくことにしました。

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とったらさやをむいてえんどう豆を出します。
今回はけっこうたまりました。

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玉ねぎも数えたら42個もとれました。
葉っぱも食べられるとわかったので、
全部無駄なく食べます。

ぬた、すき焼き風煮物、チヂミ、どれも美味しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年05月02日 15:17

ふじのくに⇔世界演劇祭 2017 「MOON」

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世界演劇祭鑑賞2作品めは、
昨年、岸田國士戯曲賞を受賞された演出家タニノクロウ氏の新作。
世界初演ということでとても楽しみにしていました。

舞台・映画美術で活躍するカスパー・ピヒナー氏とタッグを組み、
観客参加型のまったく未知の作品でした。

私たちは宇宙人となり、
月の世界に遊び地球を思う。

~作品との過ごし方は自由であること。
参加者の動くこと全て、感じること全てが時間を作り、物語を作ること。
それが力強い希望であること~
タニノ氏の演出ノートより

これをよく理解して自分自身、もっとこの作品に深く入り込めたら、
また違った展開になっていたかと思いました。
静岡県民はシャイでノリがあまりよくないので、
タニノ氏が狙った展開になったのかどうか…。
120分近くの間、常に頭の中にクエスチョンマークがあったので、
今思えば、もっと感覚的に愉しんだ方がよかったと思いました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年05月01日 16:42

ふじのくに⇔せかい演劇祭 2017 「ウェルテル」

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今年もSPAC主催「ふじのくに⇔せかい演劇祭 2017 」が始まりました。
オープニングは、
ドイツのニコラス・シュテーマン氏演出による一人芝居「ウェルテル」でした。

ゲーテ原作の「若きウェルテルの悩み」をベースに、
原作の書簡を自撮りのビデオメッセージーに変え、
叶わぬ恋に悩む若者の苦悩や妄想を一人芝居に仕上げています。

演者のフィリップ・ホーホマイアー氏は、
1997年の初演から、世界各地で1000回以上の公演を行っているそうです。
観客とともに作り上げる舞台を毎回パイロットのように自在に操縦し、
見事にランディングをさせる力は流石と感じました。

劇中の重要なシーンではなんと日本の演歌が使われ、
それは前日にスタッフとの飲み会で初めて聞いた曲だったと、
アフタートークで聞きました。
途中にはジョークも入り楽しいシーンもありましたが、
ロッテに対する愛を表現しながら同時に狂気も感じさせる演技力に、
引き込まれました。
自分が本当に愛する人に受け入れてもらえない時、
人はどうやってその感情を乗り越えていくのか、
ウェルテルは死を選ぶ以外の選択肢がなかったのか、
見終わった後にはいろいろな感情が湧き上がってきました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年04月29日 14:34

めずらしいぷっちょ

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超有名な日本酒「獺祭(だっさい)」と、
UHA味覚糖のソフトキャンディ「ぷっちょ」がコラボした
『味覚糖 あじわいぷっちょ獺祭。

4月17日にセブンイレブン限定で発売されたのだそう。
姉が偶然見つけて買ってきてくれました。

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13粒入りで162円という価格。
食べると酒かすの香りと甘さが口の中に広がります。

これはこれで美味しいけど、
前に姪が酒屋さんで買ってきてくれた、
藤枝にある蔵元志田泉の大吟醸の酒粕を使用した飴、
静岡酵母の酒まんじゅう飴がかなり酒っぽかったので、
それに比べたらマイルドかなぁ。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年04月28日 14:26

父の畑

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先週の日曜日、また父の畑に行ってきました。
玉ねぎは少しは大きくなっているもの、
まだまだ小さくて収穫するのはもったいないくらい。
大きいものを5個だけ採ってきました。

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えんどう豆も、さやは沢山なっているものの、
もう少し置いておきたい感じでした。

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中でも大きくふくらんだものだけ採って、
その場で皮をむいて実だけ持ってきました。
豆ご飯1回分くらいはありそうです。

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とってきたばかりのえんどう豆でご飯を2合だけ炊きました。
さっそく仏壇にお供えし、
私たちもいただきました。
今年初めての豆ご飯は、みるくて甘くて美味しかったです。
(みるいは静岡弁で柔らかいと言う意味です。)

自分で作ったえんどう豆のご飯が大好きだった父。
春になったら食べるのを楽しみに植えたのでしょう。
大事に食べます。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年04月27日 15:06

トリュフコレクション

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旦那様が上野駅の期間限定ショップで買ってきてくれたのが、
創業90周年を記念して発売された、
ゴディバの「トリュフ コレクション アニベルセル」という商品でした。

最初に箱を開けた時、最近よく見かける見た目が華やかなチョコに比べて、
なんて無骨なチョコレートなんだろうと思いました。

それは、まるで子供が丸めただけみたいな大きいトリュフが9粒。
その中身は、クラシックなトリュフが3粒、
なめらかなムースを包んだモダンなトリュフが3粒、
様々な食感を組み合わせた新感覚のトリュフが3粒
(マルチテクスチャーと書かれていました)
ゴディバの革新と歴史をたどるアソートというコンセプトでした。

そして一粒づつ味わうと、さすがゴディバです。
濃厚なショコラを堪能するクラシックと、
様々な食感と味わいの組み合わせを愉しむハーモニーが絶妙でした。

毎日食後に一粒か二粒。
楽しみが長く続いた一週間でした。
あー幸せ!

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年04月24日 07:39

贅沢な…。

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芝川に住んでいる姉夫婦から、
山菜の王様「タラの芽」をどっさりお土産にいただきました。

さっそくその晩天ぷらにして姉たちと一緒に食べました。
揚げたてに、いいお塩をつけて食べたらサイコーと思い、
前に後藤ちゃんから頂いた藻塩をつけて食べました。
うーん、少し苦味があるところが何ともいえず美味しい!
春の滋味です。

まだまだ沢山残ったので、
夫婦二人の晩酌に揚げたのが写真です。
この日もたらふく食べ、
翌日のお弁当にもして総勢8人で食べました。

こんなに沢山のタラの芽を天ぷらにしたのは初めてです。
たまにトゲトゲが痛かったけど、
採るのはもっと大変だったことでしょう。
ご馳走様でした。
あー幸せ!

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年04月21日 13:22

父の玉ねぎ

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日曜日に父の畑に行ったら、
まだ全体的に小さかったけど中には大きく育ったものもあり、
玉ねぎを5個収穫してきました。

えんどう豆は鞘がいっぱいなっていたけど、
まだふくらんでいないのでもう一週間先に収穫することにしました。

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さっそくお昼のお弁当の一品にしました。
ブロッコリーとりんご、新玉ねぎを、
オリーブオイル、ハーブソルト、ブラックペッパーで和えました。
少し冷やして出したら、みんなから「何のドレッシング?さっぱりして美味しいね。」
とほめられました。

父の作ってくれる玉ねぎは、
スライスしてから水にさらさず、
生で食べてもぜんぜん辛くなくて美味しいです。
貴重な玉ねぎだから大事に食べます。

本当は食べもの全て、こんな気持ちで食べなきゃね。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年04月19日 13:25

なんちゃってチンジャオロース

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美容院で読んだ雑誌に載っていたレシピが、
とても簡単で、美味しかったです。
しかも安上がり!

細かいところは忘れてしまったけど、
使うのは鶏の胸肉、ジャガイモ、ピーマン。
まずは胸肉を細長い形に削ぎ切りにし、
(その時、私は皮と脂肪は取り除きます)
そして下味をつけるためにお醤油をもみこみ、片栗粉をまぶします。
ジャガイモとピーマンも5ミリ角くらいに細長くきります。

フライパンにごま油をしいて、まずは鶏胸肉を炒めます。
お肉に火が通ったら、ジャガイモ、ピーマンの順に入れ、
しんなりしたら好みの味付けでOK。

私は中華風だしとかは持っていないので、
オイスターソースと酒、塩コショウで味を調えて、
最後溶き片栗粉でとろみをつけます。
お弁当にもぴったりです。
タケノコは買うと高いしいつもあるわけじゃないけど、
ジャガイモならお肉さえあればいつでも作れる簡単さがいいです。
気に入って何回も作りました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年04月18日 14:09