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ほし太の日向ぼっこ

父の畑

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先週の日曜日、また父の畑に行ってきました。
玉ねぎは少しは大きくなっているもの、
まだまだ小さくて収穫するのはもったいないくらい。
大きいものを5個だけ採ってきました。

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えんどう豆も、さやは沢山なっているものの、
もう少し置いておきたい感じでした。

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中でも大きくふくらんだものだけ採って、
その場で皮をむいて実だけ持ってきました。
豆ご飯1回分くらいはありそうです。

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とってきたばかりのえんどう豆でご飯を2合だけ炊きました。
さっそく仏壇にお供えし、
私たちもいただきました。
今年初めての豆ご飯は、みるくて甘くて美味しかったです。
(みるいは静岡弁で柔らかいと言う意味です。)

自分で作ったえんどう豆のご飯が大好きだった父。
春になったら食べるのを楽しみに植えたのでしょう。
大事に食べます。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年04月27日 15:06

トリュフコレクション

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旦那様が上野駅の期間限定ショップで買ってきてくれたのが、
創業90周年を記念して発売された、
ゴディバの「トリュフ コレクション アニベルセル」という商品でした。

最初に箱を開けた時、最近よく見かける見た目が華やかなチョコに比べて、
なんて無骨なチョコレートなんだろうと思いました。

それは、まるで子供が丸めただけみたいな大きいトリュフが9粒。
その中身は、クラシックなトリュフが3粒、
なめらかなムースを包んだモダンなトリュフが3粒、
様々な食感を組み合わせた新感覚のトリュフが3粒
(マルチテクスチャーと書かれていました)
ゴディバの革新と歴史をたどるアソートというコンセプトでした。

そして一粒づつ味わうと、さすがゴディバです。
濃厚なショコラを堪能するクラシックと、
様々な食感と味わいの組み合わせを愉しむハーモニーが絶妙でした。

毎日食後に一粒か二粒。
楽しみが長く続いた一週間でした。
あー幸せ!

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年04月24日 07:39

贅沢な…。

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芝川に住んでいる姉夫婦から、
山菜の王様「タラの芽」をどっさりお土産にいただきました。

さっそくその晩天ぷらにして姉たちと一緒に食べました。
揚げたてに、いいお塩をつけて食べたらサイコーと思い、
前に後藤ちゃんから頂いた藻塩をつけて食べました。
うーん、少し苦味があるところが何ともいえず美味しい!
春の滋味です。

まだまだ沢山残ったので、
夫婦二人の晩酌に揚げたのが写真です。
この日もたらふく食べ、
翌日のお弁当にもして総勢8人で食べました。

こんなに沢山のタラの芽を天ぷらにしたのは初めてです。
たまにトゲトゲが痛かったけど、
採るのはもっと大変だったことでしょう。
ご馳走様でした。
あー幸せ!

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年04月21日 13:22

父の玉ねぎ

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日曜日に父の畑に行ったら、
まだ全体的に小さかったけど中には大きく育ったものもあり、
玉ねぎを5個収穫してきました。

えんどう豆は鞘がいっぱいなっていたけど、
まだふくらんでいないのでもう一週間先に収穫することにしました。

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さっそくお昼のお弁当の一品にしました。
ブロッコリーとりんご、新玉ねぎを、
オリーブオイル、ハーブソルト、ブラックペッパーで和えました。
少し冷やして出したら、みんなから「何のドレッシング?さっぱりして美味しいね。」
とほめられました。

父の作ってくれる玉ねぎは、
スライスしてから水にさらさず、
生で食べてもぜんぜん辛くなくて美味しいです。
貴重な玉ねぎだから大事に食べます。

本当は食べもの全て、こんな気持ちで食べなきゃね。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年04月19日 13:25

なんちゃってチンジャオロース

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美容院で読んだ雑誌に載っていたレシピが、
とても簡単で、美味しかったです。
しかも安上がり!

細かいところは忘れてしまったけど、
使うのは鶏の胸肉、ジャガイモ、ピーマン。
まずは胸肉を細長い形に削ぎ切りにし、
(その時、私は皮と脂肪は取り除きます)
そして下味をつけるためにお醤油をもみこみ、片栗粉をまぶします。
ジャガイモとピーマンも5ミリ角くらいに細長くきります。

フライパンにごま油をしいて、まずは鶏胸肉を炒めます。
お肉に火が通ったら、ジャガイモ、ピーマンの順に入れ、
しんなりしたら好みの味付けでOK。

私は中華風だしとかは持っていないので、
オイスターソースと酒、塩コショウで味を調えて、
最後溶き片栗粉でとろみをつけます。
お弁当にもぴったりです。
タケノコは買うと高いしいつもあるわけじゃないけど、
ジャガイモならお肉さえあればいつでも作れる簡単さがいいです。
気に入って何回も作りました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年04月18日 14:09

富士桜自然墓地公園

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16日に、父の納骨のため訪れた「富士桜自然墓地公園」の桜です。

事前にネットで調べたらまだ「開花」したばかりということで、
あまり咲いていないんだなぁと少しさびしく思っていました。

ところが日曜日は久しぶりに気温が上がり、
一気に開いたのか入り口付近の桜並木は7~8分咲きくらい咲いていました。
桜の木の下には黄色いレンギョウが連なりコントラストが見事でした。
(写真を撮りたかったけれどマイクロバスで通り過ぎてしまったので残念)

写真は一番上にある我が家の墓地近くの桜。
少し標高が上がるためまだ3~4分咲きくらいでした。

富士桜自然墓地公園は、桜の名所として有名なため、
お花見に訪れた方も多くいましたが、
納骨と法事に来られた方もいつも以上に多かったです。
私と同じように、せっかくなら桜の時季に訪れたいと思ったのですね。

父の本当の四十九日は29日。
でも、生前から墓地公園の桜の見事さを話していた父のことだから、
私たちにも桜を見せたいんだと思って、
少し早いけど桜の見ごろになりそうな16日に納骨することに決めました。
ところが今年は例年にないほど桜の開花が遅れてしまい、
静岡市内でもまだ咲いています。
本当なら4月中旬には見ごろを迎えるはずだったのに、
見ごろはまだ少し先になりそうです。

でも、姉が「お父さんがこれから長く桜を眺められていいね」
と言ってくれたので、
そうか父は自分が見たかったんだね、と納得しました。
20年も一人で父を待っていた母の元へ、
父を無事送り届けることが出来て、
今はようやく肩の荷が下りたような気持ちです。

これからは二人で仲良く桜を眺めながら、
私たち姉妹のことも見守ってくれるでしょう。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年04月17日 17:00

コロッケ

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最近ジャガイモからぐんぐんと芽が出てきてしまい、
これ何とかしなければと思い立ち、コロッケを作りました。

突然始めたのでお肉も無い!
困ったところ思いついたのが前日に作って残った鶏のそぼろ。
味もついてるし和風っぽいコロッケでいいじゃん。
と玉ねぎと人参をみじん切りにして炒め、
茹でたジャガイモをつぶした中にそぼろ、玉ねぎ、人参を入れて塩コショウ。
丸めたら、水で溶いた小麦粉、パン粉とつけて、
少し低めの温度の油でゆっくりと揚げました。

外側がカリカリで、そのまま食べても美味しいコロッケが出来あがり。

15個も作ったので時間がかかってしまい他のおかずは出来なかったけど、
父の畑から採ってきたサニーレタスと一緒に、
お昼のお弁当になりました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年04月14日 13:05

大島桜

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姪が昨日、吉田公園に行って撮ってきたという写真をもらいました。
お目当てはチューリップだったようですが、
今年は桜の開花が遅かったので、
チューリップと桜を同時に見ることができたようです。

白い五弁の花びらをつけ、
クマリンという芳香成分が多く含まれているので、
桜餅に使用されるのが、
この大島桜の葉の塩漬けだということは有名ですね。

伊豆の松崎町でほぼ70%以上の桜餅用の葉っぱが作られています。
だから、松崎町で売っている桜餅には、
一つのお餅に葉っぱが2枚使われています。

昨日ラジオを聴いていたら、
辛党のパーソナリティがこの桜餅の葉っぱをつまみにすると言っていました。
家族が食べるときにもらうのだとか、
葉っぱだけ売ってたら買いたいと言っていましたが、
松崎町の桜餅なら2倍楽しめますね。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年04月13日 15:02

ようやく満開

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事務所の近くに、大沢川沿いの桜並木があり、
毎年見事な眺めで多くの見物人が訪れます。

ようやく見ごろになったという話を聞きつけ
お昼休みにお散歩して来ました。

雨続きで久しぶりに晴れたということもあり、
そぞろ歩く人がたくさん来ていました。

幼稚園の生徒さんも先生に連れられて見に来ていました。

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野鳥もたくさん来るようで、鳥の鳴き声がずっと聞こえます。
鴨が悠々と泳いでいました。

こんなところにアシュくんを連れてきたら大喜びしそうです。
明日にでもハーネスをつけて連れて来てあげようかしら。

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かなり老木っぽい樹もありますが、
幹の途中からいきなり花を咲かせている様子もよくみかけます。

それにしても4月の半ばに満開になるなんて、
例年では考えられないくらい遅かったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年04月12日 14:03

父のこと、義母のこと

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20年前母が亡くなった時、
母にしてやれなかったことが沢山あることに気づきました。
その代わり、義母にはできるだけ優しくしてあげようと思ってきました。
それなのに、先月父が亡くなり、
父親には何もしてあげていなかったことに愕然としました。
いつも元気で家を守ってくれていた父。
それがいつしか当たり前のことのように思っていました。

昨年の8月、父の膵臓で腫瘍が見つかったとき、
主治医の先生からは、
「88歳と言う年齢を考えると、抗癌治療はかえって寿命を縮めるかもしれないこと、
それでも頑張って治療したいというならやりますが、本人と家族でよく話し合って」
と言われたのに、父本人には話せず、
治療で苦しい思いはさせたくないから、積極的な治療は行わない。
と勝手に決めてしまいました。

最近見つけた、父の車の中に落ちていた1枚のレシートは、
9月1日に、趣味の畑に植えるキャベツの苗と肥料を買ったもの。
キャベツは年末に無事収穫して食べました。
畑には、その後父が植えた玉ねぎとえんどう豆がまだ残っています。

半年前の父はまだまだ元気で、
「生きたい」と確実に思っていたはずです。
今となっては聞くことはできませんが、
抗癌治療をしていたら、今でも生きてくれていたのかな。

11月に父が倒れたとき、
「残された時間は春くらいまで」と再び主治医から宣告されました。
でも、父は桜が咲くのも待たずに急いで旅立ってしまいました。

春がいつまでも来なければいいのにと私があんなに願ったから、
今年の桜はこんなに遅かったのでしょうか。

今、子供のようになってしまった義母をみながら、
父にしてやれなかったことを、
今度こそやってあげなければと思います。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2017年04月09日 16:25