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ほし太の日向ぼっこ

護国神社 万灯みたま祭

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今年も13日~15日まで、
静岡の護国神社で万灯みたま祭が行われ、
父と主人と三人で行ってきました。

数えきれないほどの提灯が灯された境内はとても綺麗ですが、
この灯り一つ一つが戦争によって犠牲となった方の
御霊なのだと思うと切なくなります。

ラジオで、終戦の数日前軍需工場が空襲され
2500人以上もの人が犠牲になった史実の再現劇が行われ、
犠牲者と同じ数の生徒児童が校庭に倒れたとニュースで聞きました。

想像する以上にインパクトがあっただろうと思います。
こういうことが、少しでも積み重なって
戦争は絶対に行うべきでないという
強い気持ちにつながっていきますね。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2015年08月15日 18:31

嶽きみのコーンスープ

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友達から青森のお土産として戴いたこのコーンスープ。
春ごろにもらったのに、
大事にとっておいたら、見ると賞味期限が今月の29日。
これは急がなければと食べてみることにしました。

嶽きみ(だけきみ)というのは、
弘前市の岩木山麓で栽培されているトウモロコシの名称で、
なんでも糖度が18度以上もあるフルーツとうもろこしなんですって。

トウモロコシ好きには是非とも本物も食べてみたいですが、
まずはコーンスープをいただきました。

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レトルトパックを熱湯で温めること約5分。
最初に感じるのはその甘味。
もちろん砂糖も入っていますが、
コーンの風味もしっかりとあります。
粒々も入っていて、久しぶりに飲んだコーンスープは、
懐かしい味でした。
娘が小さい頃はよく作ったなぁ。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2015年08月14日 14:20

アヒージョの素 丸美屋

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仕事帰りに寄ったスーパーできのこがセールになっていました。
その横に置いてあったのがこれ。
丸美屋が出している、レンジで三ツ星シリーズというもの。
その中の『アヒージョの素』。

パックに書いてある説明を読むと、
エリンギ1パックとこれだけでレンジで簡単にできるんだそう。

エリンギだけだと寂しいので、
一緒に安くなっていた舞茸も一緒に買ってさっそくレンジでチン。

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エリンギも舞茸も手でちぎって箱に入れ、
(分量通りだとエリンギだけ1パックだったけど、
舞茸を半房分追加してみました)
アヒージョの素を上からかけて、
600ワットのレンジで2分30秒。

あっという間に出来上がりました。
箱のベロを切り取ればそのまま食卓に出してもOK!

簡単な割に意外と美味しいのでビックリ!
但し味は濃いめなので舞茸を全部入れてもよかったかも。
冷しゃぶの豚肉もタレに絡めて食べてみました。

後片付けも簡単だし、
忙しいときにはおすすめです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2015年08月13日 18:10

プレゼントしたくなるパッケージデザイン グラフィック社

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グラフィック社から8月に刊行された
『プレゼントしたくなるパッケージデザイン 』に、
タツマの干し芋の新しいブランドのパッケージデザインが紹介されました。

取材に協力したことで、
タツマとデザイン会社の両方に一冊づつ献呈してくださり、
さっそく届いた書籍を拝見すると、
思わず可愛い~といってしまうほど、
素敵なデザインのパッケージがたくさん掲載されていました。

見ていて飽きない本です。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2015年08月12日 18:22

姪のパン

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今日から姪は長期のお盆休みに入り、
初日は一日中パン教室でパン作りだったようです。

そしてパン教室の帰りに、
できたてほやほやのパンを持って会社に寄ってくれました。

今日作ったのは「黒糖ブレッド」。

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生地に黒糖を使い、
上にかかっているのはアーモンドクリームの黒糖入り。

意外と甘さは控えめで、
ふわっふわの生地と黒糖のクリームがマッチしてとっても美味しいです。

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午前中は、フィナンシェとガレット・ブルトンヌを作ったんだって。
ガレットと言うのは平たくて丸いお菓子の総称で、
ブルターニュ風のと言う意味らしい。

まるでお店屋さんで買ったみたいに上手にできていました。
フィナンシェとガレットも一つづつもらいましたが、
かなりカロリーが高いそうなので、
食べるのは明日にしようかしら。

手作りお菓子やパンが定期的に食べられて幸せです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2015年08月11日 16:57

珈琲ゼリー

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娘が帰省のお土産に、
サザコーヒーの珈琲ゼリーを買って来てくれました。

品川駅の中にあるエキュート品川で買ったそうです。
サザコーヒーは干し芋の産地、
ひたちなか市に本店がある有名なコーヒー店。

珈琲も美味しいですが、
この夏季限定の珈琲ゼリーも気になっていました。

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ビニールがしっかりと貼りついていて剥すのが大変でしたが、
お皿にあけるとドーナツ型で可愛いです。

さすが本格ドリップされたゼリーだけあって、
ほんのり甘みがありますが、
香りも味もしっかりとしていて美味しかったです。

たしか三個で1080円だったかと。
自分ではなかなか手が出ませんでしたが、
美味しかったので品川に行ったら誰かのお土産に買ってもいいかな~。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2015年08月10日 17:06

日本料理 治作 さん

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先月に続き今月も治作さんに行ってきました。
今回は、娘夫婦、娘の旦那様のご両親と私たち夫婦の6人。

この人数だと本当は部屋をとった方がいいのだろうけど、
親方の包丁さばきを見ることができる
カウンターが断然楽しいと思っています。

夏らしく、
タコの吸盤にオクラのすり流しがかかった酢の物。

鰻の白焼きがのったおしのぎ。

鯒、金目鯛、アオリイカ、鰹のお造り。

鱧と松茸、蓮根豆腐のお椀。

八寸には、新蓮根の白和え、モロヘイヤと蟹の酢の物。

牛そぼろ煮、ツブ貝の肝和え、枝豆、セロリの味噌漬け。

焼き物はそれぞれ好きなものを頼み、
アマダイの塩焼き、赤ムツの塩焼きと煮つけ、太刀魚の塩焼き、
牛ステーキを少しづつ味見。

そして素麺で〆。

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最後のデザートの水菓子は、水ようかん。
形をとどめているのが不思議なくらい
ぎりぎりで固まっているようで、
口の中でさらりと溶けて行く感覚はここでしか食べられない味です。

美味しいお料理を楽しみながら、
愛する家族と楽しい時間を共有できて幸せでした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2015年08月09日 16:45

網走ビール。

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旦那様が、網走ビールを買ってきました。

最初は『網走DRAFT』
コップに注いでびっくり!
なんとブルーハワイのような色でした。
オホーツク海の流氷を使用し、
天然のクチナシ色素を使い、
ナガイモで泡を出しているのだとか…。

東京農業大学生物産業学部が開発し、
日本初のビール試験製造免許を取得して
網走ビール(株)を設立したんだそう。

ビールと言うより炭酸が効いたカクテルみたいでした。

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こちらは網走産の桜桃を使用したピンク色のビール『桜桃の雫』。
ほんのり甘みがあってチェリーの香料が効いているので、
旦那は「屋台の味」といってました。
どうもカキ氷のシロップをイメージしたようです。
ほんのり甘みがあるので、
ビールと思って飲むとあれ?となります。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2015年08月08日 16:14

卵殻貼りその後

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卵殻を表面全体に貼り終えたので、
呂色漆を少し薄めて一回塗ってみました。

先生が、間に漆がたまってしまうと縮んでしまうので、
細い筆でよく掻き出して。
と仰っていたので、
かなり気を使って丁寧に、
塗った漆を細刷毛で掻き出しました。

一晩おいてみると、
すっかり乾いた状態でした。
この時期は気温が高く、湿気も多いので乾くのも早いです。

心配だった縮もありませんでした。
まずはひと安心。

この後何回か重ね塗りしていきます。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2015年08月07日 16:08

漆塗り同好会

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今月の22日と23日に、
活動している生涯学習センターの夏祭りがあり、
みんなで作品を展示することになりました。

飲み会の時に、「卵殻貼りをやりたい!」
と宣言した手前、
卵殻貼りに挑戦することにしたのはいいけれど、
なかなか図案が決まりません。

期限が刻々と迫ってくるので何とかこれならと決めたのが、
鳥獣戯画。

それをコツコツ二時間ほど貼ってみたところ。
どうみても怪獣かカッパにしか見えないと気が付き、
江戸小紋の柄、『麻の葉』に変更。

ここまで卵殻を貼るのに4時間ほどかかりました。
やっぱり卵殻貼りは大変です。

まだ途中ですが、
この後の仕上げの方法を先生に教えていただきました。

全部貼り終えたら
上から呂色漆を少し薄めて塗る。
その時厚く塗ると乾いた時に縮んでしまうので、
丁寧に、間の漆を細い筆を使って掻き出すこと。
そのあとも呂色漆を2~3回塗って、
卵殻の厚みまで均等にかくれるようにすること。

その後
紙やすりで研ぎだし。
最初は600番、
だんだんと番手を上げて最後は1500番くらいの細かいペーパーで磨く。

最後はコンパウンドで輝きを出して、
生漆ですり漆をして完成!

という工程ですが、
はたして22日までに間に合うかしら…。

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これは、仲間がインターネットで取り寄せた貝。
希望者に少しづつ譲ってくれました。
とっても綺麗です。
何に貼ろうかな。

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これは姪の作品たち。
生漆を何回か塗っているので光沢が出てきました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2015年08月06日 14:40