ほし太の日向ぼっこ
HACCI

娘ネタが多いですがこれもお土産に買ってきてくれました。
HACCIの“はちみつ洗顔石鹸”のトラベル用5gと、
ハーブティのプリンセスレッドです。
と知ってるように書いたけど全然知りませんでした。
なので当然調べたら、
水谷養蜂園の娘さんがやっているブランドで、
とくにこのはちみつ洗顔せっけんは、
はちみつを10%以上配合されていて、きめ細かな泡のたつ石鹸らしいです。
買ってきてくれたのは5gのが4つセットになったトラベルサイズ。
一つ一つ小さな可愛い柄のバッグに泡たて用ネットと一緒に入っています。
2、3回顔を洗ったら終わってしまいそうだけど楽しみです♪
何しろパッケージが可愛くて使った後も捨てられないこと間違いなし!
ハーブティは、プリンセスレッドという名前で、
中身が、ローズレッド・ライチ紅茶・ハイビスカスと、
ローズヒップ・マロウブルー、天然由来の香料(ライチ)ということでした。
一人で飲むのはもったいないから、、
今度娘が帰ってきたとき一緒に飲みます。
ここのロゴがダイアモンドで、
見るからに高級そうで、たぶん自分じゃ絶対に買わないにゃ~。
【ほし太の日向ぼっこ】
沖縄そば

お土産にもらった沖縄そばを食べてみました。
そばといっても、そば粉は使ってないらしい。
見た目は、ちょっと細めのうどんのような感じ。
でもカンスイを使ってあるようなので分類はラーメンに近いそう。

スープは白っぽい透明な豚の出汁。
意外とさっぱりしているのは、熱いところで食べられるからかな?
写真には、三枚肉のチャーシューがのってたけどウチには無かったから、
生ハムを重ねてのっけてみたら結構いけました。
あとは紅ショウガとネギをトッピングしたらそれらしくなりました。
【ほし太の日向ぼっこ】
新正堂 豆大福

娘がお土産に持って帰ってきました。
切腹最中で有名な新橋にある和菓子やさん『新正堂』の豆大福だそう。
気になったので調べたら、
このお店は忠臣蔵の浅野内匠頭が切腹をした、
田村右京太夫屋敷の跡地にあるので、
忠臣蔵にちなんだお菓子を作っているということでした。
他にも「義士ようかん」なんていうのもありました。
ホームページに載っていた匠頭の辞世の句
「風さそふ花よりもなほ我はまた春の名残をいかにとやせん」
何とも切ないですね。
1701年4月21日(元禄14年3月14日)死去、享年35歳は若いなあ…。
話を戻しますが、この豆大福、
賞味期限は当日限りで、お店に行かないと買えないものでした。

娘が来たのが遅かったので次の日に食べようと思ったらすっかりコチコチ。
でもこれが本当のお餅だから嬉しくなりました。
焼いたらこうばしくってかえって美味しいです!
上品な甘さとちょっぴり塩味の赤えんどう豆と薄いお餅の皮が絶妙でした。
【ほし太の日向ぼっこ】
漆塗り 継ぎの仕事

10日ほど前に糊漆で継いだ器。
漆塗りの会に持って行って見てもらったら、
はみ出た部分はきれいに拭いた方がいいと教えてもらいました。
しっかりと乾くまではそのまま」と触らずにいたのがよくなかったです。
教えてもらったように、
綿棒にテレピンを浸してごしごし擦ってみましたが、
「もしかしたら、とれないかもしれないよ」と言われた通り、
素焼きっぽいところについた漆はまったくとれません。
カッターナイフの先で恐る恐るこそげ落としたりしながら、
何とかここまで綺麗にするのが精一杯でした。
当初の予定では金継ぎにするつもりはなかったけど、
金を塗って、汚れに目がいかないようにした方がいいかも。
でもあきらめていた割れた器、
漆でしっかりと付きました嬉しいな♪
【ほし太の日向ぼっこ】
母の日干し芋♪

『干し芋を母親へのプレゼントにする』という話をよく聞きます。
それなら母の日干し芋を作ろう!
と何年か前に毎年こっそり作って販売しています。
一昨年からは、厚切りの干し芋を母の日用にしています。
厚切り干し芋は、タツマのオリジナル干し芋で、
平干し芋なのに丸干し芋に近い食感と味わいが楽しめる干し芋です。
平干し芋の中では一番美味しいという自負がある厚切り干し芋、
去年は個包装でしたが、今年は120g入りが4袋。
これで日頃お世話になっているお母さんに親孝行ができるかな~?
【ほし太の日向ぼっこ】
もでらあと ~春爛漫~

毎月第2水曜日は友人出演のクラシックライブの日。
4月9日の夜は、フルート・バイオリン・オルガン/ピアノの共演。

もでらあとには何年も通っていますが、演奏者が2階なのは初めてです。
2階にあるオルガンを使用しての演奏でしたが、
ちょっと教会みたいな雰囲気になります。
一部最初は、カッチーニ、サン=サーンス、ピアソラがそれぞれ作曲した
「アヴェ・マリア」を3曲続けて演奏。
『アヴェ・マリア』と名のつく曲は数十曲もあるんだそう。
ピアソラ作曲のアベ・マリアは初めて聴きました。
続いてフォーレ作曲「夢のあとに」
フォーレの曲はロマンチックで好きです。
ドップラー「森の小鳥たち」
ドップラーの曲は自身がフルート奏者だったこともあり、
フルートのよさが十二分に発揮されます。
ホルストの「ジュピター」
久しぶりに聴きましたが、やっぱり雄大ないい曲です。
アンドリュー・ロイド・ウェバー作曲のミュージカル曲を3曲
「THE POINT OF NO RETURN]
「THE MUSIC OF THE NIGHT」
「ピエ・イエス」
オペラ座の怪人からの2曲もお馴染みですが、
片方はヴァイオリンもう片方はフルートと、
楽器が違うと雰囲気も変わって新鮮でした。
ピエ・イエスは、3人揃っての演奏。

間の休憩中に頼んだ食事を片付けます。
この日はナポリタンとグリーンサラダ、ジンジャーエール。
2部は春の曲満載。
まずは、フルートとヴァイオリンだけで「アイリッシュメロディ」を演奏。
イギリス民謡の短い曲が何曲かつながっていました。
ここでビバルディ作曲のバイオリン協奏曲「四季」より 春を全曲演奏。
聴きながら、東日本大震災のあと、何をやっても心が落ち着かず、
ビバルディの時代を描いた小説、
大島 真寿美さんの『ピエタ』を読んで救われたことを思い出しました。
次は、失恋のあとに書いたという杉山義紀さんの「割り切れない心」
美しい曲です。
ジローの「パリの空の下」
私的には秋の雰囲気がする曲ですが、アレンジが素敵です。
モンティー「チャールダーシュ」
酒場で寄った女の人の曲なんだそう。
そのひとの心情まで伺わせる切ない曲です。
桜坂/福山雅治
さくら/森山直太朗
春よ、来い/松任谷由美
と日本の春の歌謡曲が続き、
最後は、アンドレ・ギャニオンの「小さい春」
盛りだくさんな内容で、楽しめました。
フルート:佐藤 充一さん
ヴァイオリン:井柳 葉月さん
オルガン/ピアノ:市川 善忠さん
【ほし太の日向ぼっこ】
椎茸チップ

ヒカリエを歩いていると、この前友人からもらった『みかんのドライフルーツ』を発見!
200g入りで1080円だったのでけっこうなお値段だったんだにゃ~。
ふと見ると隣りにはドライフルーツとは言い難い、
干しシイタケが山のように積んであります。
椎茸チップという名前で90g入り1080円。
お店の人が試食どうぞというので恐る恐る食べてみると
(私は椎茸が苦手なので…)
まるでスナック菓子のよう。
塩とペッパーが効いていてポリポリ食べられます。
姉がこれお酒のつまみにいいね~と買おうとすると、
「3倍入った3000円のを買ってくれたら1000円のを一つおまけします」とお店の人、
「みんなにお土産にしたいから1000円のを3つでもいい?」と聞くとOKなので、
何と6袋も買い2袋おまけにもらっていました。
私にも一袋くれると言ったけど、
あげる人がたくさんいるようなのでこのブログ用の写真だけ撮らせてもらいました。
ドライフルーツがブームなのは知ってたけど、
こんなものまでドライフードにするんだね~!
まあ干し芋は元祖ドライフルーツなんでしょうけど、
今や生菓子と同じ扱いだから世の中変わるもんです。
【ほし太の日向ぼっこ】
ル パン ジョエル ロブション のパン

東京出張の帰り、渋谷のヒカリエで、
前から買いたかったジョエル ロブションのパンを買ってきました。
夕方ということもあるだろうけどレジには長い列ができていました。
さすがお洒落なパンが多い中、一番目を引いたのが蜂蜜がささったパン。
『ゴルゴンゾーラと蜂蜜のキャレクロワッサン(税込367円)』
スポイトには菩提樹の蜂蜜が入っていてかけながら戴きます。
スポイトを抜いて、オーブントースターで少し温めると
ゴルゴンゾーラの香りがたち食欲をそそります。
蜂蜜入りのスポイトを差すなんてすごいアイディアだよね。
あとは一番人気の『発酵バターを使ったクロワッサン(238円税込)』。
サックサクで意外と軽い食感。
ポロポロこぼれるから、
ミルフィーユと同じでクロワッサンも人前ではあまり食べたくないものだニャ~。
二つ食べたらお腹がいっぱいでした。
残りの2番人気の『フォカッチャ(270円税込)』、
3番人気の『ジョエルロブションのクリームパン(291円税込)』、
『雑穀のバゲット(332円税込)』は明日の楽しみにします。
しょっちゅう食べるものではないけどたまにはパンもいいな~。
【ほし太の日向ぼっこ】
映『「クローズ EXPLODE』 豊田利晃 監督

試写会が当たったので観に行ってきました。
たぶん自分でチケットを購入しては絶対に行かないと思ったので、
ちょっと怖いもの見たさ、みたいな感覚でした。
予想通り最初から最後までケンカのシーン満載でしたが、
不良男子高校生(と言えないくらい見た目怖い輩ばかりでした)の、
それぞれが抱える孤独や美学みたいなものを内面まで丁寧に掘り下げられていて、
人間ドラマでした。
主演は朝の連続テレビ小説で、今や国民的スターとなった東出昌大。
他にも、勝地涼や早乙女太一、柳楽優弥、永山絢斗など、
若手の実力俳優たちが大勢出演していて見応えがありました。
セットもかなり凝って作りこまれていて、
様々な場面のケンカのシーンは見どころ満載です。
もしあのこたちが自分の息子だったら困りもんだけど、
ある意味、有り余ったエネルギーをケンカで発散させるしかない、
単細胞な愛すべきワルメンたちでした。
【ほし太の日向ぼっこ】
今日は蕨

今日JAの直売場に行ったら蕨が売ってました。
蕨も山に行けばたくさん取れるけど町では貴重です。
買ったのも最後の一束でした(199円)

まずはアク抜きです。
沸騰したお湯に蕨を入れたらすぐに火を止め、
重層を大さじ3倍くらい入れてそのまま冷まします。
写真は朝やって帰りまでそのまま置いた状態。

水から取り出すと、かなり綺麗な緑色に変わっていました。

これだけでかなり柔らかくなっているので、
まずは鰹節と醤油をかけてそのままいただきます。
残りは明日、油揚げと一緒に出汁で煮てお弁当にします。
【ほし太の日向ぼっこ】