ほし太の日向ぼっこ
明け方の満月

今日(1月21日)の朝、
始発に近い新幹線に乗る主人を駅まで送る途中、
西の空に満月がくっきりと見えました。
写真ではまだ夜みたいに見えますが、
日の出の時間が近くて あたりはもう明るくなっていました。
この月を見たとき、
私の大好きな 与謝 蕪村の歌
「菜の花や 月は東に 日は西に」
を思い出しました。
この歌は春の夕暮れの雄大な情景が思い浮かびますが、
歌とは正反対の
月は西に 日は東に の情景もあるんだね
もっと広々とした見晴らしのいい場所で見たかったな♪
こんな明け方の満月もロマンチックです。
【ほし太の日向ぼっこ】
長いも

茨城の農園スタッフから、長いもをたくさんいただきました。
立派な長いもで、たぶん1本が2キロ近くありそうでした。
それがなんと7本も!
半分にして、タツマの女性スタッフみんなでもらって帰りました。
今夜はみんなの家で長いも料理が作られます♪
我が家では、
鮪のお刺身にすった長いもをかけて、
定番料理の「やまかけ」に!
残りは味噌汁とふくめ煮にしようかな。
今日みんなにどうやって食べたか聞いてみよ~♪
【ほし太の日向ぼっこ】
楽しみな花♪

我が家の植木は、ほとんどが父親の好きな実のなる木ばかり。
たぶん一番好きなのは ぶどうの木
そして、柿の木、みかんの木、スモモの木…。
そんな中、父親が植えた木で唯一と言ってもいいくらいの
花だけを楽しむ木、姫つばき。
薄いピンク色で花びらが八重になっていて本当に綺麗♪
毎年一番寒いこの時期に咲く貴重な花です。
冷たい澄んだ空気の中で咲いている姫つばきの花を見ると、
新春という気がします。
あとニ、三日中には咲いてくれるでしょう。
【ほし太の日向ぼっこ】
おめでとう!

マクロビオティックで「おめでとう」と呼ばれているメニューがあります。
それは、玄米と小豆で作るおかゆ。
なぜ「おめでとう」なのかというと、
これは病気の回復食としてよく用いられるから
「病気が治っておめでとう」ということらしいのです。
このメニューを習った時、
食べたら身体がぽかぽかと温まったことを思い出します。
それは、徹底的に陽性にこだわった作り方。
①玄米は水で洗わず布巾で拭きます。
②土鍋に入れて炒ります。
③玄米がきつね色になり、
少しはぜて白い花が咲いたようになったら、
④そこに小豆と水と塩を加えて、
⑤沸騰したら弱火で
一時間半から二時間炊いて出来上がり。
これに手作りのごま塩をかけて食べるのですが、
冷えた体が欲していたのか、
とっても美味しく感じます。
小豆は腎臓によいので、
余分な水分や毒素も一緒に排出してくれそうです。
一番寒いこの時期にはぴったりなメニューです。
【ほし太の日向ぼっこ】
久しぶりの作品♪

12月はお休みだった木楽名会(きらくなかい)。
新年初めての会で、久しぶりに作品を一つ作りました。
それは端材で作った小さな椅子。
座面は、家具メッセで確か200円くらいで買った板
父親に聞いたら鉄刀木(たがやさん)という結構高い木だそう。
全然知らなかったけど、厚みと木目が気に入って買っておいたもの。
それに端材で足をつけようと思ったら、
ちょっと板が細くて安定がよくなかったので、
思い切って端によせ、桜の枝を一本たしてみました。
正面から見るとちょっと象さんって感じかな?
低い子供用みたいな椅子だけど、
結構気に入っています。
【ほし太の日向ぼっこ】
中央自動車道

冬の良く晴れた日に車で走るのはホントに気持ちがいいですね!
特に、中央自動車道の韮崎インターから
小淵沢インターに向かう途中は
八ヶ岳を右斜め前に、
左には南アルプスの雄大な山々を臨む特別な道。
走りながら山々を眺めていると、
はるか昔からずっと変わらない
この同じ景色を見ていた多くの人々がいたことに思いを馳せます
小淵沢から韮崎へ向かう道は、
八ヶ岳は見えなくなるけれど、前方には富士が見えます。
山の稜線の上に浮かぶように聳える富士の姿は、
まるで天女のように神々しく見えます。
【ほし太の日向ぼっこ】
マーボー豆腐定食♪

小淵沢の道の駅にあるホテルスパティオ小淵沢の5階に
「山水楼 龍淵」という中華料理のお店があります。
ここは平日とっても美味しい中華のランチが750円という安さ!
特にマーボー豆腐はかなりの辛さですが、
土鍋で熱々、たっぷりの量があり大満足です。
娘の学校が道をはさんだ向かい側にあるため、
小淵沢に行くとたびたび訪れます。
マーボー豆腐のほかに、
スープに野菜サラダ、ご飯とザーサイ、杏仁豆腐も付きます。
ご飯はおかわりもできて、ウーロン茶とコーヒーも飲み放題!
お店の方も皆さん感じがよくて、
もし家の近所にあったらしょっちゅう通いたくなるお店です。
【ほし太の日向ぼっこ】
新年最初の「もでらあと」

1月の「もでらあと ライブ」は、
ピアノ、フルート、コントラバス、ドラム のカルテット♪
予告では、ジャズを中心に演奏するということでしたが、
一部は結構クラシック中心でした。
先日のフルート四重奏でも聴けて大満足の「春の海」、
今回はピアノとフルート1本で、
全く違ったジャズっぽいアレンジが、格好よかったなぁ。
面白かったのは、コントラバスの無伴奏組曲が聴けたこと。
普段はなかなかコントラバスだけの音色を聴ける事はないけれど、
柔らかく、それでいて重厚な響きに感動しました。
そして、二部のボラン作曲「ジャズ組曲。
私は初めて全曲通して聴けてとても嬉しかったです。
この曲は、ジャズとはいっても楽譜に全て書かれていて、
クラッシック演奏者には演奏しやすい曲なのだそうです。
ジャズのプレイヤーはアドリブをいれるので、
楽譜にきっちり書かれているのはかえって嫌がるのだとか。
自らもジャズ奏者であったボランの曲は、
格好いいなあといつも思います。
この夜も音楽に癒されました,
【ほし太の日向ぼっこ】
「人間物語」長 新太(芸術新聞社)

大好きな絵本作家の「長 新太」さんが描いた、
大人向けの漫画があると知ったのは最近です。
長さんといえば、「おしゃべりなたまごやき」「ごろごろ にゃーん」や
「へんてこライオン」、「キャベツくん」シリーズなど、
子供の心をつかむ絵本がたくさんあります。
この「人間物語」、絵本でおなじみの長さんの絵そのまま。
けれど、中身はとってもシュールな
漫画だけれどホントに大人向けだなあと読んでいて思いました。
岡本太郎さんや、ピカソに通じるエネルギーと
想像力を感じました。
【ほし太の日向ぼっこ】
フルート四重奏

成人の日に静岡県立美術館の講堂で
友人出演の「フルート 四重奏」のコンサートがありました。
この新春コンサートの楽しみは、
一年に一度だけ「春の海」が聴けること♪
ずっと以前には、新年には必ずテレビで流れていたこの曲も、
最近ではあまり聴けなくなりました。
でもお正月といえばやっぱりこの曲!
琴と尺八のオリジナルもいいけれど、
フルート四重奏で聴く「春の海」、とっても素敵でした。
伴奏の編曲は出演者のひとり、
川島 祐子さんがされたというのも驚きでした。
【ほし太の日向ぼっこ】