いばらキッス
茨城県で誕生したいちご「いばらキッス」を食べました。
「とちおとめ」と「ひたち1号(レッドパール×章姫)」を
交配し選抜育成され、2012年に品種登録されたそうです。
サイズが大きく少し縦長のいんしょうです。
しっかりした果肉で程よい酸味と甘さがあり、
とっても美味しかったです。
イチゴは「章姫」が一番好きですが、
章姫の血筋なのが嬉しいです。
【ほし太の日向ぼっこ】
茨城県で誕生したいちご「いばらキッス」を食べました。
「とちおとめ」と「ひたち1号(レッドパール×章姫)」を
交配し選抜育成され、2012年に品種登録されたそうです。
サイズが大きく少し縦長のいんしょうです。
しっかりした果肉で程よい酸味と甘さがあり、
とっても美味しかったです。
イチゴは「章姫」が一番好きですが、
章姫の血筋なのが嬉しいです。
【ほし太の日向ぼっこ】
娘が年末に東京駅で買ってきてくれた
銘菓ひよ子の期間限定セットです
ひよ子は創生110年となるそうで、
「七福神」に因み博多と東京の人気の季ひよ子を集めて、
7種のひよ子を詰合せしたものとのこと。
真ん中にはお馴染みの定番ひよ子が入り、
右隣から時計回りに「布袋尊」トロワアンプレスショコラひよ子、
「寿老人」メープルひよ子、「福禄寿」紅茶ひよ子ここまでが東京で、
「毘沙門天」茶ひよ子、「弁財天」苺ひよ子、
「大黒天」桜ひよ子が博多でした。
それぞれにフレーバーが違いどれも本当に美味しかったです。
実は食べる時に一つずつ写真を撮っていましたが、
ひよこさんの形状は当たり前ですが同じです。
いろいろなフレーバーが楽しめた今回のアソートは
とてもいい企画だと思いました。
【ほし太の日向ぼっこ】
SPACの演劇「メナム川の日本人」を観劇しました。
2020年3月に初演を観劇予定でしたが、
新型コロナの流行で一週間だけの上演で打ち切りとなってしまい、
実に5年ぶりの再演でした。
主人公は静岡にゆかりのある山田長政で、
タイで活躍した英雄だという漠然とした知識しかなく、
原作は遠藤周作さんなので、
おそらくキリスト教の信仰が根幹にあるだろうと予想しました。
殆ど事前情報なしの観劇でしたが、
いつも自然農の田んぼに行く途中、
葵区の富厚里に山田長政生誕の地と書かれた場所があり
親近感を持っていて今回の演劇を楽しみにしていました。
まず舞台美術と衣装がシンプルでありながら、
いつものSPACらしい美しい造形に魅了されました。
俳優さんたちの台詞や身振り、目線からは
シャム(タイ)の暑さを感じました。
長政は野心家ですが、同時に王や王妃、王子に対する義もあり、
日本人町の住民に対する思いもすごくある熱い人でした。
長政に対比するかのように描かれていた、
神父のペトロは純粋にキリスト教を信じ、
神のために命と一生を捧げて亡くなりました。
長政もペトロも志半ばで、
傍から見ると不幸な人生に見えますが、
本人たちにとっては満足のいく人生だったようにも思えます。
演劇は自分とは程遠い人の人生をほんの少し垣間見ることができます。
今回もそんな貴重な体験になりました。
【ほし太の日向ぼっこ】
国立劇場の令和7年初春歌舞伎公演「彦山権現誓助剣」
を観劇しました。
いわゆる仇討もので人気の演目ですが、
通し上演は戦後に3回だけで東京では22年ぶり、
仇討ちの完結まで上演するのは実に58年ぶりなのだそう。
その期待通り、
発端から序幕にかけて、尾上菊之助さん演じる六郎の人柄が丁寧に描かれ、
また中村時蔵さん演じるお園が仇討に至るまでの経緯もわかりやすく、
好きな役者さんの一人、
坂東彦三郎さんが演じる京極内匠も今回は敵役とはいえ、
見得も台詞回しも決まっていて、
それぞれの良いところが発揮され、
豪華役者さんたちの共演が観応えありました。
瓢箪棚の場では、
京極とお園の屋根上での立廻りがあり、
お園の鎖鎌使いがとても格好よかったです。
大詰「本陣の場」では菊五郎さん演じる真柴久吉が、
孫世代の子役たちを名のある武将役で引き連れ、
歌舞伎の様式美のある殺陣があったりと、
お正月らしい華やかで楽しい舞台でした。
恒例の手ぬぐいまきもあり、
初めてキャッチできて大満足です。
【ほし太の日向ぼっこ】
毎年バレンタインの時に出る、
ゴンチャロフのアンジュジュシリーズ。
ペンケースの缶を欠かさず買っていますが、
今年はこの缶が一番気に入ったので
まず一番に購入しました。
他のも見ると欲しくなるので追加で購入もあるかも。
【ほし太の日向ぼっこ】
静岡市葵区横沢という山間にある御嶽神社で、
1月12日に神楽の奉納がありました。
友人は毎年観に行っていて、
帰りに飾ってあった切り絵をもらってくるそうです。
「後ろに赤い色画用紙を置いて額に入れるといいよ」
と教えてもらい切り絵も戴きました。
色々な図柄があって、
どれも素敵です。
画像も送ってもらいました。
後ろにみえるのが切り絵です。
おめでたい柄や
テキスタイルデザインの柄みたいなのもありました。
地元でこんな神楽があるのを初めて知りました。
来年は観に行きたいです。
【ほし太の日向ぼっこ】
毎年この時期に木村屋さんから発売される、
苺のあんパンが好きです。
今年もスーパーで見つけたのでさっそく購入。
福岡県産あまおう苺を使ったいちごあんを、
酒種配合生地で包んであるそう。
練乳風味のホイップクリームが酸味を和らげてあり、
苺の爽やかな酸味のきいたあんと相性ばっちりでした。
これが150円以下で買えるなんてすごいなぁ。
サイトを調べたら1月1日発売とのこと。
サイトには期間限定とは書いてないけれど、
おそらく販売期間は短いので見つけたらまた買いたいです。
【ほし太の日向ぼっこ】
かなり前に京都へ旅行に行ったとき、
仁和寺の門前にある「左近」というお店で食事をしました。
その時のお料理はもうよく覚えていませんが、
カウンターで戴いた和食がとっても美味しかったので、
「左近」というお店はまた行ってみたいとずっと覚えていました。
確か夏で、まだトウモロコシご飯を食べたことがなく、
最後に出たトウモロコシご飯の美味しさだけはもとても印象に残っています。
先日静岡伊勢丹に行ったときに地下の食品売り場の催事で、
その「左近」という名前を見つけました。
最初は名前が同じだけかな?と思ったのですが、
仁和寺の写真もあったので間違いなく同じお店でした。
今でもお店が続いていて、
しかも全国でお弁当の販売もするくらい、
大きくなられたのだと思うと
旧知の友に出会えたようで嬉しかったです。
そして買ったのが「はも源平寿司」
煮たはもと、湯引きして梅をのせたはもの2種類が楽しめます。
もう一つが「京のさば寿司」
京都の鯖寿司は「いづう」さんが有名で
美味しいけど高くてなかなか買えません。
左近さんのはそこまで高くなかったので嬉しいです。
ご飯には昆布や鰹節が混ざっていて、
しかもぎゅっと押された押し寿司だったので、
なかなかお腹がいっぱいになりました。
【ほし太の日向ぼっこ】
キャベツが記録的な高値になっています。
今や口を開けば「トンカツより高いかも」が合言葉になるほど。
何でも昨年の猛暑と12月の低温少雨で生育不良となってしまったようです。
それでもたまにはキャベツが食べたいと思い
JAの直売場でひと玉260円で小ぶりのキャベツを買いました。
貴重なキャベツだから外側の葉も無駄に出来ません。
今までもですが、外側の緑の濃い葉は糠漬けにしています。
もともと我が家は糠漬けは漬けすぎくらいが好きなのですが、
キャベツは特に漬けすぎが美味しいです。
これは3日間漬けたキャベツの外側の葉です。
千切りより少し太めに刻みます。
水気を絞ると2枚の葉がほんの少しになってしまいますが
酸味があるので少しずついただきます。
【ほし太の日向ぼっこ】
年末年始に楽しんだおでんの鍋もそろそろおしまい。
最後は汁を漉して残ったお肉でコロッケを作ります。
じゃがいもを茹でてつぶして、
お肉と一緒に混ぜて丸めパン粉をつけて揚げたら、
簡単にコロッケが出来上がり!
さっそく今日のお昼ご飯のおかずにしました。
ちょっとだけ塩コショウするだけで、
おでん風味の和風コロッケになり、
とっても美味しかったです。
漉した汁はジップロックに入れて冷凍し、
次におでんを作る時に汁に足すと、
最初からコクのあるスープになります。
静岡おでんのお店は
こうやって継ぎ足し継ぎ足ししながら作っているそうですが、
我が家でも同じです。
【ほし太の日向ぼっこ】