2026年02月
メロンパン

娘が帰省の際に買ってきてくれたメロンパン。
娘的に「メロンパンの中で最高峰」とのこと。
五反田駅前に最近できたBread&Coffee IKEDAYAMA
というお店のパンだそうです。
一見見た目は普通のメロンパンですが、
クッキー生地にしっかり厚みがあり、
甘さは控えめながらバターの香りがしっかりして、
生地はもちっと小麦の味わいも感じられる
食べ応えのあるパンでした。
人気のパンらしく一人三個までと購入制限があるそうです。
今度五反田に行ったら寄ってみたいです。
【ほし太の日向ぼっこ】
デイリーストア

ほぼ毎日静岡市の流通センターに干し芋の納品に行きます。
そのセンターの向かい側には、
ヤマザキデイリーストアというコンビニがあります。
デイリーストアのお店はかなりレアなので、
今まであまり行ったことがありませんでしたが、
ネットニュースに普通の1.7倍の大きさの肉まんがあると知り、
試しに寄って見ることにしました。
初めて行った時にはすでに肉まんは売り切れで、
2回目に一つだけ発見!
通常の肉まんと並べていないので大きさがわかりにくいけれど、
中華街で売っている高い肉まんくらいのボリュームがあります。

事務所のスタッフと一緒にカットして試食しました。
厚みのある生地がふかふかで、
生地も餡も甘みがついていてみんなが美味しいといってました。
価格は285円でした。

レジ前には、お総菜パンやスイーツも並んでいて、
この大福は手書きのポップに「抹茶好きにおすすめ」
と書かれていたので購入してみました。

中は抹茶のこし餡です。
生地も餡も抹茶の風味がしっかりあります。
餅も美味しくて豆大福というのもポイントが高いです。
これが200円以下で買えるのも嬉しいです。
スタッフにも色々買ってきて欲しいと頼まれるので、
しばらくデイリーストアにハマりそうです。
【ほし太の日向ぼっこ】
手作りお味噌 その3

昨年一緒にお味噌を作った友人から、
「美味しくできました」と連絡がありました。
「少し味をみてもらいたい(我が家のも味見したい)」
とのことなので、
2025年2月に仕込んだお味噌のカメから初めて取り出しました。
毎年次のお味噌を仕込む時に取り出して食べ始めるので、
一年間寝かせているのは同じですが、
いつもの年なら、
初めて取り出す時の表面はかなり茶色くなっていても、
内側は明るい黄土色の若いお味噌の色合いでした。
ところが今年のお味噌は内側もかなり濃い茶色に熟成していて、
いつもの年より熟成が進んでいる気がします。
暑い夏だったからでしょうか。
味は相変わらずおいしいです。
【ほし太の日向ぼっこ】
手作りお味噌 その2

2日間浸水させた大豆です。
ふっくらしっかり戻りました。
もちろん新豆ならこれほど時間をかけて
浸水させなくてもいいのですが、
かなり古い豆なので時間をかけてもどしています。
8日の日曜日にお味噌の仕込みをする予定なので、
それまでに大豆3kgを煮てつぶしておく必要があります。
毎日出勤前と帰宅後に少しづつやる計画です。

ゼロ活力鍋で7~8分煮た大豆。
煮上がると少し色が濃くなり、
指で挟んでつぶれるくらいまで柔かく煮ます。

煮上がった大豆を手動のミンサーで細かくします。
一度にたくさんは入らないため、
こまめに足しながらやります。

潰し終わった大豆です。
これがお味噌のもとになります。
【ほし太の日向ぼっこ】
薄寒桜

静岡市清水区にある清水清見潟公園は、
全長5㎞の細長い公園です。
2024年に参加したウォーキングで初めて知りましたが、
そこには早咲きの「薄寒桜」が約480本植えられていて
ちょうど見ごろに合わせて毎年この2月初めに
興津宿寒ざくらまつりが開催されるので、
そろそろ見ごろだろうと思い配達の帰りに寄ってみました。
興津生涯学習交流館東側広場に車を停め、
咲き始めた桜の花を撮影しました。
日が伸びたせいで夕方でもまだまだ明るい青空に
薄紅色の桜がとってもきれいでした。
この桜は1912年にアメリカのワシントン市に贈るため育てられた
桜の子孫という知る人ぞ知る貴重な桜で、
ワシントンと同じ桜が見られるというのが嬉しいです。
【ほし太の日向ぼっこ】
手作りお味噌

今年もお味噌の仕込みをする時期になりました。
麹は1月30日に自然農の田んぼで育てたお米15㎏を、
麹屋さんに持ち込んで作ってもらっています。
仕込みをするのは8日の日曜日ですが、
それまでに大豆を茹でておかなければならないので、
大豆3㎏を浸水し始めました。
かなり古い大豆なので中々柔らかくならないため、
2日間はしっかり浸水させます。
【ほし太の日向ぼっこ】
自然農の田んぼ2026 畔の補修

共同作業の後は自分の田んぼの畔を補修しました。
昨年の栽培中に、畔がかなりぬかるんでしまい、
特に中心部が低くなってしまったため、
そこに下の田んぼから土を戻す作業を行います。

まずは表面の草を刈り、
枯草もきれいに取り除きます。
冬なので草が殆どなく助かりました。

下の田んぼから土を採取する場所も草刈りします。

後はせっせとひたすら土をスコップですくって上げます。

上げた土にも草の根やが混じっているので、
それをとり除きながら固まった土もほぐしました。
一人の作業だったので全部終わるまで2時間ほどかかりました。
明日は筋肉痛になること間違いなしです。
となりの田んぼの仲間も下から土を田んぼに戻していました。

小春日和の良いお天気で農作業をするにはよかったです。
モズが繁殖期のようで数羽で盛んに鳴いたり飛んだりしていました。
【きらくな寝床】
自然農の田んぼ2026 共同作業

1月31日に今年最初の共同作業がありました。
今回の目的は仲間の田んぼ一面に増えてしまったチゴザサの駆除。
寒い時季に田んぼ表面の草を丁寧に刈り取って、
霜に当てて根を腐らせるという作戦です。
まずは草刈り機を持っている仲間が田んぼの草を刈っている間、
動物よけのフェンスにからまった草をきれいに取り除きました。

夏と違ってツルがほとんど枯れているので、
30分もかからないできれいになりました。

田んぼに戻り仲間が刈った草を表面からとり除きます。

田んぼの全体を表面の土が見えるまできれいにするには、
7人がかりでもけっこう時間がかかりました。

これがチゴザサ。
弱々しく見えますが根と茎を横に伸ばし、
そこから直立する茎を出してどんどん増えて
休耕田では一面に群落をつくることも珍しくないようです。
根っこを掘り起こして抜いてしまうのが一番ですが、
次々と見つかるのでキリがありません。
やはり霜で枯れるのを期待です。

午前中いっぱいかけてきれいになりました。
【きらくな寝床】