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桐の箱

201604121.jpg

きれいに作られた桐の箱。
これは版画に使うバレンを入れるために作ってもらったものです。

木版画の教室に通う仲間に、桐たんすの職人さんがいます。
その方がメンバー全員に作ってくれました。

私が買ったバレン、正式名称は「ベアリングバレン」といって、
400個ほどのボールが埋め込まれたもの。
お値段も高くて1個2万円以上します。

でも本当に高いのは本バレンで、
江戸時代の製法そのままで名人が作ったものとなると、
なんと6万~8万円、最高のものとなると12万円というものもあるようです。
もちろんこれは、プロの方が使うもの。

とはいえ私のような初心者に、
2万円のバレンも猫に小判のような気もしますが、
下手でも失敗が少なく楽に擦れるので、
初心者こそ道具には気を使うべきとも思います。

とはいえ高い道具なので、この箱にしまって大事に使いたいと思います。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時: 2016年04月15日 10:57