熟成干し芋達磨庵歳時記12月

達磨庵の歳時記は毎回テーマを考えるのに苦労しますが、
最近は先に俳句を見つけて、
そこから写真や文章をイメージして作っています。
今月は、『白葱の ひかりの棒を いま刻む 黒田杏子』
という句がとても気に入りました。
ちょうど共同購入で注文していた泥付きの葱が届き、
甥から、とても立派な椎茸と大根の抜き菜を貰ったので、
それを素材に写真撮影しました。
とここまではサクサク進んだのですが文章でまた悩みました。
自分の中にないものはいくら絞っても出てこないので、
最近感じていることをそのまま文章にするように心がけ、
何とか今月も無事UPできました。
拙い写真と文ですがご興味がありましたら、
熟成干し芋達磨庵のHPをご訪問下さい。






















