お土産

友人から宮古島のお土産として戴きました。
最近マイブームの紙パック利用して作られたポーチです。
『うしさんありがとう』がかわいくて、
どんな牛乳なのか調べてみたら、
宮古島で唯一の牧場だったそうですが、
2018年に廃業してしまったという記事が出て来ました。
この紙パック自体がとても貴重でした。
大事に使いたいと思います。







友人から宮古島のお土産として戴きました。
最近マイブームの紙パック利用して作られたポーチです。
『うしさんありがとう』がかわいくて、
どんな牛乳なのか調べてみたら、
宮古島で唯一の牧場だったそうですが、
2018年に廃業してしまったという記事が出て来ました。
この紙パック自体がとても貴重でした。
大事に使いたいと思います。

猛暑の夏でも相変わらずモフモフの愛猫アシュくん。
見た目ではわかりませんが、
これでもすっかり夏毛に変わってはいます。
さわると花ござのような感触です。
だから少しは涼しいのかな?
ワンちゃんみたいにサマーカットができればいいのにね。

苺大福好きの娘が帰省の折に買ってきてくれました。
苺大福の中で一番好きなのが、
福岡県の鈴懸というお店で、
日比谷のミッドタウンにある支店で購入したそう。
『夏に苺大福?!』
と驚いたのですが、北海道の涼しい大地で育った「なつみずき」
という苺を使った初夏だけに味わえる苺大福とのこと。

ほのかな酸味の大粒で甘い苺を、
求肥とこし餡で包んであります。
賞味期限は当日限りとのことでしたが、
次の日でも十分美味しかったです。
まさかこの時期に苺大福が食べられるとは思ってもいませんでした。

毎年この時期だけ杏仁豆腐を作っています。
それは無農薬の枇杷をいただくから。
実を美味しく食べた後残った枇杷の種を使って
杏仁豆腐を作ります。
(数年前に農林水産省から、
枇杷の種には天然の有害物質が含まれているので
摂取しないようにという注意喚起がありましたが、
その時も枇杷の種子を使った料理を食べたことによる
健康被害の報告はないということでした。
一年に一度だけなので自己責任でやっています。)
⓵枇杷の種(8粒)は茶色の皮をむきおろし金ですりおろす。
⓶⓵にラップをして5分ぐらい置くと香りがしてくる。
⓷鍋に⓵と牛乳・砂糖を入れて弱火でふつふつするまで煮る。
⓸⓷の温度が少し冷めたらぬるま湯で煮溶かしたゼラチンを加えてよく混ぜる。
⓹茶こしで漉して容器に入れ、常温に下がったら冷蔵庫で冷やし固める。
という具合で作りました。
少し甘さ控えめでとっても美味しかったです。

6月15日、畔塗と草取りに来ました。
朝の9時まで雨が降り、
その後晴れてとても暑くなりました。
田んぼに水が入っているので稲も草も育っています。

まずは畔塗する場所の草刈りです。

草を刈ったら、
ちょうどスコップの幅と深さくらいの土を掘り上げて、
できた溝に水を引き入れます。

溝の一番奥まで水が行き渡るまで待ちます。

待っている間は草取りです。

溝に水がたまったら掘り上げてあった土を戻して、
足でよくコネます。
長靴が持って行かれそうになるのでスコップを支えにして
バランスをとります。

土をこね終わったら外側に向かって塗り上げ、
表面を平らにして終了です。
実は前日の雨がかなりの大雨だったため、
午前中は川から水をくみ上げるポンプを止めてあったようで、
流れる水が少なかったため、
土をこねる時にあまりドロドロにならず、
きれいな畔にはなりませんでした。
それでもモグラ穴をふさぐというミッションは達成できました。

畔塗の後は田んぼ全体を一通り草取りして帰りました。
5月からほぼ毎週田んぼに通ってきましたが、
これで来週は一回お休みできそうです。

6月7日にベランダで成長した苗を植えに行ってきました。
残った種もみを蒔いた植木鉢は全部でで三つあり、
5月31日に一つの鉢の苗を植えたので残りは二つです。

田んぼには水を入れてあったので土は柔らかく湿っていて、
苗にとってはいい環境でした。

苗が密集していたため、
ひょろりと細長く、弱々しい苗なので無事成長してくれるか心配です。

とりあえず苗は全部田んぼに植えました。

その後は直まきした苗の周りを草取りしました。

直まきした籾米は間引いて田んぼに植える予定だったので、
かなりの数を蒔いたのですが、
芽が出ているのは、丁度間引かなくてもいいくらいの間隔か、
ほとんど芽が出ていない場所もあり、
植木鉢の苗がなければ田んぼ全体に植えられなかったと思います。
ミミズが悪さをしたのか、鳥が食べてしまったのか、
原因はわかりませんが、
来年も保険のために苗を別に作った方がよさそうです。

何とか直まきの苗周りの草取りも終了しました。
止めていた水をまた入れます。

本当ならモグラやオケラが開けた穴から水が漏れるのを防ぐため、
田植え前に畔塗をやっておかなければなりませんでした。
苗が枯れそうだったため、
急遽田植えを先にやってしまったので、
モグラの穴の上にある土がプカプカしているのが心配で、
足で踏み固めています。
順番が逆になってもいいということだったので、
来週は畔塗に来る予定です。

今年のお正月に購入したセブンプレミアムフレッシュの
4種のリーフレタスはポット(根っこ)付きのレタスでした。
食べ終わった後、ベランダの開いている鉢に植えておいたら、
2種類のレタスが約半年でまた収穫できるほど成長しました。
先日そのレタスを収穫して食べてしまったので、
もうこれでおしまい、と思っていたら、
また芽が出て成長してきました。
グリーンとレッドのオーク種が2種類です。
何度も育ってくれるのが健気で食べるのが忍びなくなります。

台所を片付けたら昨年のお米を発見。
政府の備蓄米は冷蔵で玄米保管されていましたが、
自家製備蓄米の場合は精米されている上に常温保管だったので、
味の劣化は免れないと思い急遽パエリアを作ることにしました。
幸いにもちょうど3合くらいの量でした。
ネットで検索するとほとんどがお米2合で作るレシピでした。
まあそこは材料を1.5倍にすれば問題なしと思い、
海老は冷凍庫にあるので、あさりとパプリカだけ買いに行きました。
後から鶏もも肉も必要とわかりましたがそれはベーコンに変えて、
サフランもどこかのレシピでみたターメリックで代用することに。
材料がそろったのでさっそく調理開始。
みじん切りの玉ねぎとニンニク、1センチ幅のパプリカとピーマン
海老をオリーブオイルで炒め、
火が通ったら、海老とピーマンパプリカは取り出し、
お米を入れて透き通るくらいまで炒めてから、
水とブイヨン、ターメリックを入れて
沸騰したらあさりを入れ、弱火にして15分ほど火にかける。
炊きあがったら海老と野菜を戻してよく混ぜ合わせて完成!
思った以上に美味しくできました。
これからは古米じゃなくても作ります。

現存する日本最古の鉄筋コンクリート造りの公営アパートは、
1948年に着工されたことから通称「48型」と呼ばれているそうです。
全国でも5棟しか残っておらずそのうちの2棟がなんと静岡市にあり、
見学ツアーが開催されているということをテレビで知り、
ちょうど申込期間中だったため申込をしたら見事当選!
見学会は6月11日(水)と14日(土)に各3回ずつ行われ
一回の定員は6名でした。
昼から雨が降り始めた14日に参加してきました。

羽衣団地(第一、第二)は、
静岡市葵区駒形通4丁目にありました。
近所に住む友人もこのツアーのことは知らなかったと言ってました。
申込みが70名以上もあったそうで、
一緒に見学された方も一度は落選したと話されていたので、
今回参加できて本当にラッキーでした。

新静岡駅から徒歩で何分かかるかわからないので早めに出たら、
見学開始時刻の15分前に着いてしまいましたが、
その時間でも先にお部屋に上がらせていただけたので、
10分くらい独り占めできて贅沢な時間でした。
間取りは2Kで8畳と6畳の和室があり、
玄関の廊下からどの部屋にも直接入れるよう工夫されていました。
鉄筋コンクリート造りなので支えるための柱は必要ないそうですが、
それぞれの部屋を仕切る建具を入れるための細い無垢の木の柱と、
壁は漆喰で塗られとてもあたたかみがあります。

まずは静岡市まちづくり公社の担当の方から、
座学として25分ほど画像を見ながら建物の説明を聞きました。
ツアーのきっかけは、
長崎大学の学生からのアンケートだったそうで、
「大変貴重なこの建物を静岡市は今後どのように活用していくのか」
という調査から、各地の大学教授らの視察等もあり、
昨年末から不定期に市民向けのツアーを開催しているとのこと。
おひとりで担当されているので
本当にその方の手が空いている時に行っているようです。
部屋に置かれた古い家具やラジオ、書籍などもその方の私物ということで、
この建物への深い愛とセンスのよさを感じました。
「48型」団地は現在、長崎と広島、下関に残っていて、
福岡にも「亜種」として一階が店舗になっているものがあるそうです。
ちなみに戦後最初に作られたのは東京の高輪で、
1947年に着工されたので「47型」と呼ばれ、
それはプロトタイプで、
改良したものが「48型」として全国で建築されたとのこと。
静岡の羽衣団地は標準設計と少し違いがあり、
それも珍しいようです。
「47型」は現在は取り壊されています。

当時は珍しかったガス設備を完備し、
トイレは水洗で最新式のため、
職員が住み込みで使い方を指導し調査研究に当たったようです。
当時のことはその方が書き残した日記を自費出版した
「石段」という本で知ることができるとのこと。
「48型」の建設目的は、
〇不足している住宅問題の改善(戦後復興)
〇生活水準の向上(水洗便所、ガスを使用した新様式住宅の提案)
〇市内業者の育成(鉄筋コンクリート造りの大規模建築物の建設で技術習得を行う)
建築は竹中工務店が行ったそうです。
〇防火帯としての役割(静岡大火や静岡空襲を経て都市の防火対策)
とのこと。

台所と部屋の間には小窓があり、
できたお料理をここから渡せるようになっていました。
今でいうカウンターキッチンですね。
見学者たちもみなこの小窓が気に入っていました。

玄関を入ってすぐのところに洗面所とトイレがあり、
現在は洋式トイレに交換されここにお風呂が入っているとのこと。
和式の時の名残が手すりに残されていました。
浴槽を取り外し地下に残っていた当時のシンクと交換、復元されています。

その後別棟の地下に復元された共同浴場も見学しました。
数世帯で共同利用され、
薪で沸かしていたので天井は煤で真っ黒でした。

屋上にも上らせていただきました。
洗濯ものはここに干していたので、
居住者たちのコミュニケーションの場でもあったようです。
屋上で撮影された当時の写真も見せて戴きました。
手すりが低いので現在は立ち入り禁止になっています。
当時の家賃は一か月1,200円で、
大学初任給が6,500円、お米一升が150円の時代。
現在も居住されている方がいる現役公営住宅ですが、
入居の募集は十年以上前に終了しているとのこと。
とても興味深く貴重な体験でした。

森町にある「しんちゃん農園」の朝採りとうもろこしを、
静鉄ストアセノバ店で購入できました。
森町のブランドとうもろこし(甘々娘や甘太郎)は、
通常は早朝6時から現地で並んで購入するのですが、
7時には売り切れるという大人気作物です。
生でも食べられる甘くて美味しいとうもろこしです。

森町まで行かなくても買えてありがたいです。
3本で1,080円でした。

食べ方の説明の中に、
薄皮を残して600Wのレンジで3~7分とあり、
今までは茹でたりラップにくるんでレンチンしてましたが、
薄皮だけで3分30秒やってみました。
実がぷりっぷりでとても甘くて美味しかったです。
次回からはこのやり方にします。