干し芋の取材
静岡朝日テレビの番組「とびっきり!しずおか」の人気コーナー、
ぶらチャリで、タツマのお店が取材されました。
北陽・伊藤さおりさんが自転車にのってタツマのお店を訪問。
その様子が11月24日金曜日に放送されました。
伊藤さおりさんが、干し芋を見て「冬って感じしますねー」とコメント。
いずみの平干し芋と紅はるかの丸干し芋を試食して「あまーい」
「お茶と干し芋最高!」と言っていただきました。






静岡朝日テレビの番組「とびっきり!しずおか」の人気コーナー、
ぶらチャリで、タツマのお店が取材されました。
北陽・伊藤さおりさんが自転車にのってタツマのお店を訪問。
その様子が11月24日金曜日に放送されました。
伊藤さおりさんが、干し芋を見て「冬って感じしますねー」とコメント。
いずみの平干し芋と紅はるかの丸干し芋を試食して「あまーい」
「お茶と干し芋最高!」と言っていただきました。
いつものお弁当作り。
メニューは、回鍋肉、切り昆布と人参、さつま揚げの煮物、
里芋とイカの煮物、大根と柿、りんごの膾。
里芋は20個以上むきまくり、
鶏の挽肉が少しあったので、
コーンと生姜を入れてつくね焼きも作りました。
版画の会の集まりがお昼からあったので、
お弁当もいつもより多めに、14人+7人分。
明日、茨城でサツマイモの試し蒸かしをやるので、
今夜車で移動するため。
道中のお弁当用にお稲荷さんを26個。
そして明日のお昼用に猪肉でハヤシライスを作りました。
昨晩は深夜2時まで、そして今日の午前中かけてずっと台所仕事でした。
だんだん飲食店の人みたいになっています。
会社のスタッフが買ってきてくれました。
セブンプレミアムのチョコようかん。
なかなか売っていなくて、2、3軒お店を回ったようです。
今巷で大評判なんだって(評判なのは静岡限定かもしれませんが…)
開封したらチョコの香りと味わいが…。
見た目はようかんそのものですが、チョコ感すごくある!
原材料が、砂糖、小豆、カカオマス、寒天だけというのも嬉しいです。
今度見つけたら自分でも買ってみようっと!
今週静岡でも急に寒くなりました。
こんなに寒いとストーブを出さなくっちゃと、
リビングには石油ストーブ、仏間にファンヒーターを出しました。
昨年はほとんど灯油を使わなかったので、
(本当はよくないだろうけど)
ポリタンクにいっぱい入っていた灯油をタンクに給油。
給油用の電動ポンプの電池が切れていたのでちょっと慌てました。
ファンヒーターに給油しようと思ったら、
タンクには灯油が満タンに入っていました。
もともとファンヒーターは仏間で父が使っていたもの。
昨年は入院していたので、年末に一時退院した時に給油したのかな。
その時灯油も買っていたと真ん中の姉から聞きました。
ファンヒーターをつけて仏壇に手を合わせたら、
すごく暖かくて驚きました。
お線香の煙がゆらゆら立ち上り、
その向こうで父の笑顔の写真がこちらを見ています。
昨年の今頃は、
これが父との最後の冬になるなんて全く思ってもいませんでした。
旦那様が東京駅で買って来てくれた千疋屋。
オレンジと栗のゼリーとアップルパイでした。
夜だったので、オレンジのをちょっとだけ食べようと思ったら、
あまりにも美味しくて一気に完食してしまいました。
さすがに世界のフルーツを扱う千疋屋さんです。
アップルパイも美味しかったなぁ。
栗のは想像通りの味だったから、
美味しいけど、フルーツの方がやっぱり好きです。
美味しかったと言ったらまた買ってきてくれました。
今度は種類が沢山あったという苺のゼリー。
(下の白い部分が、ムースや杏仁豆腐など様々あったそうです)
それと、1番人気というマスクメロンのゼリーでした。
苺は酸味が強く、下のゼリーは苺ジャムのような甘さ。
さらに杏仁豆腐があり色々な味のハーモニーを楽しめます。
メロンは、甘くて下にはメロンのムース。
さらにその下には、酸味を強く効かせたヨーグルト味のムースと、
なかなかいいバランスでした。
それにしても、これ二つで1500円弱。
確かに美味しいけど自分では買わないなぁ。
お土産に貰う分にはすごく嬉しいけどね。
毎日車で移動の時、ビビりのアシュは後部座席の下にいます。
助手席に大好きなピンクの爪とぎと毛布を置いてあげても上がってきません。
ところが、今日通勤途中でスーパーに寄って車に戻ってきたら、
なんと助手席の毛布でふみふみ、ちゅうちゅうの真っ最中でした。
そのまま発信したら、バランスが悪かったので見事に背中から落ちてしまいました。
それでも何事も無かったように、よじ登ってきてまたちゅうちゅう。
よっぽどしたかったんだね。
会社では事務所の片隅にアシュハウスを作ってあげたら、
日がな一日眠っていました。
ふと見ると、ひっくり返っていました。
平和です。
うらやましい。
静岡県舞台芸術センター(SPAC)の演劇「変身」を観劇しました。
原作はもちろんフランツ・カフカ。
実は高校生の時に原作を読んで、
ちっとも好きになれなかったことをよく覚えています。
SPACは中高生鑑賞事業というものを行っていて、
変身もその一つです。
もし高校生の私がこの演劇をみたらきっと好きになれたでしょう。
舞台も役者も目の前で次々と形を変え、ひっくり返り、捻じ曲がり、
虫に変わってしまった男の感情と虫そのものの質感や気配を伝えます。
と同時に家族の戸惑いと悲しみ、混乱を浮き上がらせます。
SPAC俳優陣が優れた身体能力で、
舞台上を縦横無尽に動き回り、
ありえない物語を時にユーモラスに、時に悲しく表現します。
とてもとても素敵な演劇でした。
不条理なことはいつ自分の身に起こるかわからないし、
どんな状況であっても生きていかなければならないのだから、
ちょっと身につまされながら鑑賞しました。
鑑賞後に行われた、演出された小野寺修二さんと、
ダンサーでありパフォーマーの川口隆夫さん、
SPAC芸術総監督宮城聡さんのアフタートークもとても楽しかったです。
世間では紅葉の便りがあちこちから届きますが、
なぜか、この時季にさくらラテなるものを頂きました。
ホットで飲むものだからいいかもと、
会社に持っていきみんなで試飲。
袋の封を切ると、懐かしの梅ガムの香りが強烈にしました。
サクラなのに梅?
ちょっと嫌な予感がしましたが、
ティースプーン3杯を100mlのお湯で溶かして飲むということだったので、
マグカップに6杯入れてお湯を注ぎました。
きれいなピンク色で、味も恐れていた梅ガムの味はしなくて、
優しい甘さと、サクラの風味と紅茶の香りが程よくしました。
分量どおりだと3杯分とありましたが、
4人分作ったのでだいたい1杯分くらい残りました。
珍しい飲み物でした。
頂いた方から、「不味くはないけど不思議な味だよ」と言われましたが、
まさにその通りだなぁと思いました。
配達スタッフがお客様から立派に育った小松菜を頂いて来ました。
「30cmくらいありますよ」と聞いていましたが、
あまりにも大きいので計ってみたら60cmもありました。
青物が高いので本当にありがたいです。
さっそく今日のお弁当に使いました。
小松菜と厚揚げの煮びたしです。
小松菜の茎の方からごま油で炒め、
葉っぱもかるく炒めたら油抜きをした厚揚げを入れます。
出汁と醤油を入れて少し煮詰めたら、
最後は鰹節を入れて完成。
早めに作ってお昼まで味をしみ込ませます。
そして今日のお弁当の完成です。
大根の葉っぱご飯。
キャベツとピーマン、挽肉の辛味炒め。
柿と大根のなます。
昨日作った鶏むね肉のトマトソース煮を茹でたじゃが芋にのせて、
とろけるチーズと粉チーズを掛けて焼いたグラタン(リサイクルおかず)。
そして、小松菜と厚揚げの煮びたし。
今日は総勢15人前作りました。
自己満足ですが、葉っぱご飯がおいしかったです。
干し芋のタツマが運営している高級干し芋のサイト、
「熟成干し芋達磨庵」のお歳暮用パンフレットが出来上がりました。
一番のお勧めは、2017年冬季限定 VINTAGE HOSIIMO です。
干し芋は農産物なので、その年の天候や畑によって品質に差が出ます。
仕入れ担当はワインと似ているといいます。
ワインでいうところのビックヴィンテージを干し芋に当てはめると、
ここ10年では、2009年と2014年でした。
冬季限定VINTAGE HOSIIMOは、その中から
2014年産の平干し芋だけを詰め合わせたセットです。
品種の違う6種類の3年熟成平干し芋が、各50gづつ入っています。
品種は、いずみ、紅はるか、紅マサリ、シルクスイート、兼六人参、玉豊です。
それぞれの味わいの違いを楽しめます。
そのほかには、
有機干し芋セットや、熟成平干し芋の3箱、5箱のスリーブ箱、
平干しと丸干し、または角切り芋がセットになったアソートなど、
達磨庵の商品のラインナップが紹介されています。
お世話になったあの方へ、
またちょっと贅沢に、自分へのご褒美にいかがでしょうか?