丸子芹が谷 里山芸術祭
毎年丸子の里で行われる里山芸術祭に娘と一緒に行ってきました。
まずは第6会場の待月楼へ。
ここでは、大久保先生の木製版画と
漆塗り、細密模型の展示がありました。
作家の方のお話も聞けて、
素晴らしい作品を鑑賞できました。
次に道を下って第5会場の桜井家へ。
里山芸術祭では、民家も会場になっています。
現代間隔あふれる一閑張や、和刺繍、
アンティークビーズのバッグなど、
女性ならみんな好きな作品が展示されています。
ここでも作家さんから興味深い話が聞けました。
そしてさらに下って、第4会場くにじ庵へ。
押し花絵や、ガラス細工、陶器、木製のミニチュア自動車など、
小さなブースで色々な作家さんの作品を鑑賞できました。
気に入った作品は購入することも出来ます。
もちろん、曽根くにじ先生の木版画もありました。
ここは会場そのものがアートです。
途中の野外ではフラメンコやドラム缶パエリアなど、
興味深いイベントが沢山ありましたが、
時間がなく、さらに下って第1会場の駿府匠宿へ。
ここでは、細田守先生漆塗りの作品を鑑賞。
二時間ほど散策しながら作品鑑賞して、
ちょっと喉が渇いたので季和の会さんがやっていた、
抹茶と和菓子をいただきました。
とても楽しいイベントでした。





