新着記事

カテゴリー

アーカイブ

ほしいも 色の変化

ほしいも統計

日本各地のほしいも

よくあるご質問

ほしいもブログ

ほしいも農家の皆さん





ほしいもブログ

遠縁の女 青山文平著 文芸春秋社

201707140.jpg

私にとって初青山文平作品「遠縁の女」を読みました。
最初に本を手にとった時、
思っていたのとまったく違う装丁にちょっとびっくりしました。

表題作「遠縁の女」の他「機織る武家」と「沼尻新田」の中編の物語3編が収められています。
江戸時代後期、それなりの家格のある武家でありながら、
今までどおりの暮らしが維持できなくなってきたことから派生していく、
それぞれの物語。
ごく普通の暮らしをしている人々。
その日々の心情が細やかに表現されているのが印象的でした。

機織る武家は、
武士とは名ばかりの貧しい家に後妻として嫁いだ縫が、
気位だけは昔のままの姑と無能な夫との、
美濃紙の端にへばりつくような居場処で何とか生活を支えるため、
得意だった機織りを極めていく物語。
縫が一家の支えになった時、姑と夫もまた変化していく様子が淡々と描かれます。

困難を極める新田開発に奔走し、
やがて芝山一族の中興の祖とあがめられるようになる柴山和己。
それはひとえに、ただ一度、クロマツ林で言葉をかわしただけの「すみ」のために、
クロマツ林を守るためだったという「沼尻新田」

剣術が形骸化した時代に、
剣の武者修行を父から薦められた片倉隆明。
5年後ふるさとに帰ると待っていたのは親友の死とその妻だった遠縁の信江。
信江から語られた事実を聞いて隆明がとった行動とは…。
サスペンスタッチで進む「遠縁の女」。

どの物語も素晴らしく、当時の人々の息遣いが感じられるようでした。
中でも一番好きだったのは「沼尻新田」。
ファンタジーのようでもあるけど、底にあるのは紛れもない武士の生き様でした。

青山文平氏の他の作品もまた詠みたいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

アシュの災難

201707120.JPG

友人宅のクーラーのきいた部屋で伸びて気持ちよさそうに寝ている、
アシュくんお得意のポーズです。

まさかこの次の日に災難がふりかかるとは、
この時は夢にも思っていませんでした。

201707121.JPG

仕事後に、同級生のライブ演奏があるので、
アシュくんは姉の家で預かってもらうように頼んでありました。

その日、たまたま孫(小学校2年生)が学校からスライムを持ちかえり、
家で遊んでいたら、気づくといつのまにやら、そのスライムが、
アシュの左側のお腹から背中側まで、びっしりと付着していたんだそう。

ライブ中に姪からLINEが入り、何事かとびっくりしました。

お湯で洗ってもとれなかったようで、
家に帰ってからも気にしてそこをぺろぺろと毛づくろいしていましたが、
夜なのでどうすることも出来ず…。

一日たって、
乾いてカサカサになったところを地道にハサミでチョキチョキカット。
まだ少しゴワゴワのところもありますがほとんどはとれました。
が、自慢の毛並みは見事な虎刈りです。

夏だから少しは涼しくなっていいかもね。

【猫とお昼寝】

ご馳走!

201707122.JPG

いつも美味しいものをご馳走して下さる友人の紀代子さんから、
「横浜聘珍樓の中華丼があるから食べにおいで」と嬉しいお誘い。

行ってみると、
「中華丼はミニサイズだからちらし寿司も作ったよ」と
ご馳走が沢山並びました。
ブロッコリーのあんかけスープに、肉じゃが、茄子の味噌炒めもあり、
お腹が苦しいくらいでしたが美味しいから完食。

お盆のお供えにとメロンを持参したものの、
先に届いていたメロンも出して頂き、
一人で1/4づつ食べるという贅沢さ。

ご飯の後は四方山話に花が咲き、
気づけば12時近くなってしまいあわてて家路につきました。

紀代子さん、今回も沢山ご馳走様でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

キャベツ

201707110.JPG

真ん中の姉から、
家で採れた中で一番形のいいやつだよと言って、
キャベツを貰いました。

確かに、とってもいい形です。
さっそく刻んで付け合せやコールスローサラダで食べました。
新鮮で美味しい~!!

201707111.JPG

で、ひっくり返して芯のところを見たら、
爪ようじらしきものが刺さっています。

これキャベツの鮮度を保つ方法らしいです。

確かにパリパリだけど、
とれたてだからなのか、爪ようじのおかげなのか判別できないよ。
古くなる前に食べ終わっちゃうからね。

今後スーパーで買ったら試してみよっと。

【ほし太の日向ぼっこ】

自然農の田んぼ2017 草取り

201707090.JPG

7月8日、前回の草取りから2週間たちました。
また草がかなり生えてきています。

201707091.JPG

目立つのはスギナとクローバーです。
ヒエはまだそれほどではありませんでしたが、
水があまり入っていないところは、
ハクザやオオバコなど、畑にはえるような草も見られました。

201707093.JPG

稲の周りを丁寧に除草していきます。
水が入っているので、
中腰の姿勢で作業するので、すぐに腰が痛くなります。

201707092.JPG

昨年よりも順調に育っていて分けつも進んでいます。
まずは一安心。

201707094.JPG

除草し終わると稲がはっきりとします。

201707095.JPG

最後に石垣まわりの草を刈って終了。
二人で2時間ちょっとの作業。
暑い日でしたが、時折心地よい風が吹いてきて気持ちよかったです。

10日(月)から10日間、
中干しといって田んぼの水が止まります。

中干しの目的は、①過剰な分けつを防ぐ、
②土中に酸素を供給する、③収穫作業をしやすくするため土を固くする。
などの目的があるようですが、
自然農では、①と③の心配はいらないので、
中干しが本当に必要なのかよくわからないのですが、
水のポンプは一帯で共同のため、中干しは必ず行われます。

【きらくな寝床】

達磨のお守り ご祈祷

201707080.JPG

達磨庵の商品に入れている達磨のお守りは、
商品購入のお客様の幸せを祈ってご祈祷して頂いています。

8日、2回目のご祈祷をして戴くために寶珠院(ほうじゅいん)を訪れました。

ご住職は、前日夜にハワイのカウアイ島から帰国されたばかり。
渡航目的はなんとヒンズー教の寺院を訪れるためなんだそう。

気さくな方で、写真撮影も動画撮影もOK。
なんと神職の資格も有する、
お坊さんでありながら神主さんでもあり、山伏でもあるという、
生きるパワースポットのような方です。

護摩法要はとても迫力があり、
神聖な気持ちで手を合わせました。

お札は裏側がうっすらと焦げるほど、
達磨のお守りは、熱で温まり、火の粉が飛んでいるさまを見ると、
かなりご利益が期待できそうです。

【ほし太の日向ぼっこ】

猫グッズ

201707070.JPG

スタッフがアシュに似てたからと、
猫グッズを買ってきてくれました。
うれしいにゃ。

しっぽにカギや小物を引っ掛けるマグネットフックの「キャットテイル」と、
チームねこかおふせんです。

本当に見れば見るほどアシュに似ています。

ふせんは、もったいなくて使えなそうですが…。

201707071.JPG

キャットテイルにはさっそくカギをかけてみました。
かわいい~。

【猫とお昼寝】

もうすぐ大台

201707060.JPG

久しぶりに体重測定したアシュくん、
4.9kgでした。
まだ生後7ヵ月なので5kgは確実にいくでしょう。

アシュタワーの一番上、ハンモックもそろそろ窮屈そう。

201707061.JPG

頭と尻尾が出てしまいます。
それにしても尻尾が太いです。

201707062.JPG

暑いのが大の苦手。
それでも涼しい廊下でごろごろしているうちに、
ちょうどいい枕を発見したようです。

【猫とお昼寝】

久しぶり

201707050.JPG

7月2日の土曜日、久しぶりに治作さんに行ってきました。

一品目は、梅のゼリー寄せ。
少し強めの酸味をきかせた梅のゼリーの中に、
海老、雲丹、オクラ、梅が入っていて、食欲を増します。

201707051.JPG

イチジクの胡麻だれ。
初めて食べましたが、しっかりとしたイチジクに胡麻だれが良くあいます。
イチジクといえばコンポートを想像してしまいますが、
ちゃんと和食の一品になっています。

201707052.JPG

お造りは、
レンコ鯛の昆布締め、家老バタ、鱧、金目鯛の炙り、コウイカ。
それぞれがきちんと下ごしらえされていて、
夏のこの時期に戴くお造りでは最高の一品です。

201707053.JPG

お椀、
鱧とジュンサイ、ハヤト瓜。
文句なく美味しいです。

2001707054.JPG

八寸、
新レンコンと葉ショウガの白和え、北海道産あん肝、とうもろこし、枝豆、
セロリの酢漬け、海つぼ、酒かすを練りこんだ生麩木の芽田楽。

201707055.JPG

焼き物は4種類から選べました。
私は「牛肉のステーキ」
いつもながらとても美味しいお肉です。
一人は絶対に頼んでほしい一品。
もちろん三人でシェアしました。

201707056.JPG

こちらは、娘チョイスの「キンキの煮付け」
結局旦那様が骨までしゃぶり尽くしました。

201707057.JPG

今の時季なら当然食べたい「鰻の白焼き」
さっぱりとしていて、蒲焼黄とはまた違った美味しさを味わえます。

201707058.JPG

残ったキンキの骨をお吸い物に仕立ててくれました。
あのまま捨ててしまったら勿体無い、
いい出汁がでていました。
薄目の味付けなので好みで塩を入れます。

201707059.JPG

薫物は冷やし鉢。
巻きアナゴ、里芋、聖護院かぶ、万願寺唐辛子。
柚子胡椒を溶きながら頂きます。

2017070501.JPG

最後はお素麺。
家で食べるのとは次元が違います。
お腹がかなり一杯でしたが、
つるっと完食しました。

2017070502.JPG

そして、水菓子。
水羊羹はこの時季の定番。
ぎりぎりに固まっている食感を楽しみます。

昨年からの父の介護でしばらく足が遠ざかっていた治作さんですが、
久しぶりに堪能しました。

これでようやく日常に戻りつつあるのを感じました。
また夏が終わる前にみんなで来たいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

ピクルス

201707040.JPG

今日は午前中版画教室ため、
みんなのお昼ご飯を作れないので
前日にカレーを25人分作り置き。

野菜サラダくらいつけたいけど、この暑さだからどうしよう…。
と考えて、「そうだピクルスにしようっと!」とひらめきました。

前に生活クラブの役員をやった時に作ったレシピを思い出し作ってみると、
夏野菜は家に色々あったものの、
肝心のセロリがなかったので残念だけどセロリ抜きでした。

カラーピーマン、大根、胡瓜、人参は角切り、
鷹の爪1本は種を取り輪切り、
ニンニク一片は包丁で叩いておきます。

鍋に、酢100cc、水100cc、素精糖大さじ3、塩小さじ1/2、ブラックペッパー小さじ1、
ニンニク、鷹の爪、ロリーエ2枚を入れて火にかけ、
砂糖が溶けたら火を止めます。

フライパンにオリーブオイルをしき野菜を炒めます。
ざっと火が通ったらピクルス液を入れてそのまま2~3分煮ます。

粗熱が取れたら煮沸したビンに入れ保存。
これは次の日に食べるのでそのままタッパーに入れて冷蔵保管。

で今日のお昼、
各自バイキング形式で食べてもらったらなかなか評判良かったです。

今度田んぼの持ち寄り食事会があったら作って持っていこうっと!

【ほし太の日向ぼっこ】