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久しぶりの…

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お弁当は毎日作ります。
でも、お客様が見えるときに作るお弁当は
松花堂弁当の箱につめるのでそれなりに気を使います。

今日は久しぶりにその松花堂弁当の日。

まず、ご飯は黒米と小豆を入れて炊き、
その次はひじきの煮物とおたま菜のおひたし。
これはマクロビオティックのレシピで。

主菜は義母手作りの、コロッケと黒はんぺんのフライ。
副菜は、静岡おでんの大根、さつまあげ、玉子に
彩りでスナップエンドウを添えました。

お味噌汁は、
ごぼう、玉ねぎ、大根、人参、若布、ねぎを入れて…。

今日のお弁当は独身の方用に食べてもらうので
なるべく沢山の食材をと考えて全部で27品目使ってみました。

【ほし太の日向ぼっこ】

干し芋親子教室♪

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有機JAS認証でお世話になっている認定機関JONAの主催で
長砂農園で「親子干し芋教室」が開催されました。

20名、6家族の親子と、こちらからは3名のスタッフと
たかおさんが特別ゲストとして参加してくれました。

取引先の大人が見学に訪れることは何度もありますが、
子供達が参加するのは初めてで、
開催前はどんな会になるのか心配でした。

子供たちは、蒸かしたての熱々のさつまいもの皮を剥いたり、
冷めた皮を剥いたさつまいもを付き台に通してスライスしたり、
スライスしたさつまいもをスダレに並べるといった作業を、
真剣に集中して行っていました。

午前中いっぱいかけてなんとか蒸かしたさつまいもをスダレに並べ終わり、

お昼は、持参のおむすびと静岡おでん、
干し芋の肉巻き、たかおさん自家製のたくわんをみんなで食べました。

普段は静かな長砂ですが、
この日ばかりは子供達の元気な声と走りまわる様子が見られて、
たかおさんも、スタッフも幸せな気持ちを味わいました。

干し芋の前で記念写真を撮り会は無事終了。
参加者の皆さんはその後
偕楽園に移動し、梅園を散策して帰られました。

【ほし太の日向ぼっこ】

菊姫会二日目♪

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二日目はまず「菊姫会総会」から、
昨晩あんなに飲んで騒いだのにけっこうみんなすっきりした顔。
やっぱり菊姫は、二日酔いにならないんだとみんなを見て確認。

会計報告や事業計画など役員さんたちから報告がありました。

最後は、
柳社長から日本酒業界と本物の酒造りのお話を聴き、
二日間の予定は終了。

柳社長は博識で、志の高い素晴らしい経営者。
それなのにちっとも偉ぶらない親近感のある素敵な方です。
奥様のゆきえさんも美人でとっても可愛い人なので、
お会いできるのも楽しみの一つでした。

午後からは希望者だけの蔵見学へ、
ここのところ毎年蔵を見学させてもらっていますが、
何度いってもそのすごさに圧倒されます。

どこがどうすごいか?
それは是非蔵を見学して確かめてみてください。
最近は菊姫のホームページでも
動画やブログなどが細かにアップされていて、
色々な情報を知る事が出来ます。
菊姫は知れば知るほど、その奥深さに感動しもっと好きになります。
商売をしていく上で、また人として成長していく上でも
お手本になる素晴らしい会社です。

【ほし太の日向ぼっこ】

菊姫会

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2月16日と17日に石川県の山代温泉で「菊姫会総会」がありました。
菊姫会は、全国の菊姫を愛する300以上の酒販店の集まりで、
毎年この時期に勉強会と総会を兼ねた親睦会があります。

いつものことながら、
静岡から軽自動車(R2)で行くとみんなに驚かれます。
五時間半くらい、約400キロの道のりですが、
それが苦にならない内容が濃い楽しい会です。

16日は暖かないいお天気で、
宿の窓からはこの時期にはめずらしく白山がよく見えました。

一日目は、
菊姫の代師(だいし)丸山さんの、
「麹からはじまった酒造り」という講演から。

麹づくりは、まるで新生児を育てるように、
1時間おきや3時間、4時間おきなど細やかな世話が必要な事など、
多くの映像やデーターを交えて興味深いお話でした。

次は、菊姫の味を決める大切な役割を担う
酒質管理主任の山上さんから、
山廃仕込のお酒の特徴と魅力について、
きき酒を交えてお話を聴けました。
ここで試飲した「山廃吟醸」の美味しさに改めて感動!

勉強会の最後は
22年度の造りたての新酒のきき酒と
体験コーナーで麹蓋の重さを体感しました。

夜はお楽しみの懇親会♪
この会は「オン」と「オフ」がはっきりしていて、
楽しむ時は徹底的にノリノリで楽しみます。
一日目は心地良い疲れと酔いでぐっすりと眠りました。

【ほし太の日向ぼっこ】

マクロビオティックのおやつ♪

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娘が学食につかっているアルソアの社員食堂「ガーデン」で、
マクロビオティックのクッキーを買って来てくれました。

かぼちゃ、よもぎ、ごぼう、紫芋と、
それぞれ素材の味が生きていて、
もちろん卵も乳製品も使わないで作ってあります。

中でもごぼうのクッキーは、
娘も一番気に入っているだけあって、
けっこう病みつきになる味♪

これをマクロビオティックを全然知らない従妹にあげたら、
「卵も乳製品もつかわないで、あんなに美味しくできるんだね~」
とびっくりしていました。

そう、この味で食べなれると、
普通のバターや卵たっぷりの洋菓子は
なんだか味が強すぎるように感じてしまいます。

【ほし太の日向ぼっこ】

お見舞いでいただいたのは…

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いつまでも風邪が治らない私に、
ヒーリングサロン「月の雫」の友人から
お見舞いにハーブティを戴きました。

いつもリンパマッサージの後に
月の雫で出してもらう「ローズヒップティ」。

綺麗な濃いピンク色の酸味のあるお茶です。

ビタミンCたっぷりで、
これを飲んだら風邪も治りそう♪

ちなみに彼女は、
小、学、高と皆勤賞。
娘さんがインフルエンザにかかっても移らないという超健康体の持ち主。
私も身体が丈夫なだけが取り柄と思っていたけど、
最近は体調を崩すことも多くて、
彼女にあやかりたいと切実に思ってしまいました。

【ほし太の日向ぼっこ】

ごま塩

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今月のはじめから体調を崩してしまい、
それがなかなかよくならないので、
ここはいっちょう「おめでとう」を作らねば!
と思ったのですが、
ごま塩が切れていたのを思い出し、
先にごま塩を作りました。

マクロビオティックのごま塩は、
塩:胡麻が2:8の割合で、
先にフライパンで塩を乾煎りしたら
すり鉢でフェイスパウダー状になるまでよく摺り、
つぎに黒胡麻をじっくりと炒り
すり鉢で胡麻をつぶさないようにまわりの皮だけを破るようにしたら
胡麻を塩でコーティングするように混ぜ合わせて出来上がり!

ごま塩を作ったら次はおめでとうを作りましょう♪
ちなみにおめでとうは小豆いりの玄米粥のことです。

【ほし太の日向ぼっこ】

大量のいただき物

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知人から沢山の葱をいただきました。
その方も農家の知り合いからいただいたそうで、
電話をもらった時に「一袋置いていくよ」と言われ、
帰った時に届いていた葱を見てびっくり!
一袋とは、45リットルのゴミ袋に一袋だったのです。

さっそくお礼の電話をしたら、その方は10袋もらったそう!

何でも葱の先が少し黄色に枯れたようになっているため
出荷できないのでみんな持っていってと言われたみたい。

最近はスーパーでも曲がったきゅうりを売るようになり、
見た目が悪い野菜も売れると思っていたけど、
まだまだそんな事ないんだな~
と農家の方の苦労を考えると申し訳ない気持ちになりました。

少しくらい先が黄色くても全然味には変わりないのにな…。
消費者の私たちが変わらなきゃね。

【ほし太の日向ぼっこ】

湯の島温泉♪

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自然農の友人宅は静岡市の中心から約1時間の山間部にあります。
そこからまた車で10分ほど山の方に走ると、
市営の日帰り温泉「湯の島温泉」があります。

前から一度訪ねて見たいと思っていたけど、
農作業の後では時間がなくて
今回は味噌つくりの後時間があったので初めて寄ってみました。

外観は新しく見えたけど、
中は木造でちょっと鄙びた雰囲気がいい感じ♪
内風呂だけで、お湯はけっこうぬるめでした。
今日は1人で立ち寄っただけなので30分くらいの滞在でしたが、
休憩所もあり、
みんなお昼ねをしたり食事をとったりしてのんびり過ごしていました。
今度はもう少しゆっくり来たいな~♪

入浴料金は500円。
入浴時間は午前9時半~午後4時半まで。
休館日は木曜日(祝日の場合は翌日)と年末年始(12月29日から1月2日)

【きらくな寝床】

味噌づくり♪

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今日は自然農の友人宅で一緒にお味噌作り♪
もちろん使うのは有機大豆!
糀は地元の糀屋さんで作ってもらい、
お塩は、義母にもらった何やら高いお塩ということで…。

昨年までは
茹でた大豆をひたすらすり鉢でつぶして大変だったのが、
今年は友人が臼を手に入れて、
杵と臼で一気につぶせるので、
欲張って今年は倍の量8キロに挑戦しました。

友人宅に行くのには車で約1時間かかるので、
大豆は先に朝から煮てもらっていて
着いた時にはもう煮あがっているという楽ちんさ♪

さっそく塩と糀をまぜて塩糀をつくり、
茹でた大豆をつぶしたものと塩糀をまぜて味噌玉をつくり、
かめにそれを投げ入れて、
最後に塩で蓋をしたら出来上がり♪

私のしごとはひたすら味噌玉つくり。
友人の1人娘の菜穂ちゃんとふたりで
おしゃべりしながら約三時間、
二軒分のお味噌、
合計28キロが出来あがりました。

【きらくな寝床】