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ほし太の日向ぼっこ

珍しい柑橘

フルーツショップに干し芋の配達に行った旦那様が、
珍しい柑橘があったと買ってきました。

こちらは「紅プリンセス」という名前でした。
温州ミカンくらいの大きさです。

皮がしっかりしているので櫛形切りにしていただきました。
オレンジのように甘くて酸味はまったくありませんでした。
調べたら、愛媛県が開発した高級柑橘の「紅マドンナ」と
「甘平」を掛け合わせたゼリーのような食感が特徴とのこと。

これは「美生柑(みしょうかん)」
生活クラブでもよく購入している大好きな柑橘です。

河内晩柑とも呼ばれる文旦の仲間。
皮が厚くジューシーで酸味と甘みのバランスが良いです。

和製グレープフルーツと呼ばれるように、
果肉の色もグレープフルーツにそっくりですが、
グレープフルーツのような苦みはないので食べやすいです。

こちらは「にじゅうまる」という柑橘。
佐賀県が開発した品種だそうです。

皮がものすごく薄くて果汁がたっぷり、
ネーブルオレンジのような甘さでした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2024年03月24日 16:44

大根おろしの型

友人のGちゃんから、
大根おろしを可愛い猫の形にできる型を頂きました。
最初は白いお皿の上に載せたらあまりよくわからなかったので、
九谷焼きのカラフルな小皿にのせてみました。
箸の先にお醤油をつけて柄を入れるとすごくかわいくなりました。

丁度しらすと一緒に食べようと思っていたので、
周りにしらすをのせてみました。
とてもかわいいです。

100円ショップで買ったと聞いて、
100円なのにちゃんと、
型とちゃんと水分を切る為のすのこ状の抑え、
方から外しやすくするためのもう一枚の型まで入って
とても使いやすかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2024年03月23日 13:30

蕾がつきました。

ペットボトルで水栽培していた小松菜が、
枯れずにこの冬を無事乗り切ってくれました。
そして蕾が出て来ました。
水とお日様の光だけでよくここまで育ったものです。
どんな菜の花が咲くのか楽しみです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2024年03月22日 18:06

虎屋の羊羹

羊羹はやっぱり虎屋が一番美味しい!
と常々思っています。
何の味を食べても外れたことがないのもすごいです。

これは娘からもらった期間限定(1月末まで販売だったそう)
ラムレーズン羊羹。
「すごく美味しかったからもっと買っておけばよかった」と娘。
それを聞いてもったいなくてなかなか食べることができなかったけれど、
ついに実食しました。

箱に『香り豊かなラムレーズンを刻み入れた練り羊羹です』
と書かれていた通り、
上品な甘さの羊羹の中にラムが香るレーズンが入った
大人味の羊羹で想像通りの美味しさでした。
虎屋の別の羊羹ももっと食べたくなります。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2024年03月21日 14:22

赤かぶたくあん

友人のGちゃん、
青春18きっぷを使って岐阜まで行ってきたと聞きました。
始発の次くらいの列車で8時過ぎにはもう着いたんだって。
体力と時間は必要ですが交通費を節約できてそういう旅もいいなぁ。
お土産に赤かぶたくあんを頂きました。

たくあんは大根ですが、
飛騨名産の赤かぶと一緒に漬けてあり、
赤かぶの色素が大根に沁みてきれいな赤色になっていました。
昔ながらの「ひね漬け」という、
長時間漬け込んで自然発酵したお漬物でした。
大根と一緒に小さい蕪も入っていました。
酸味と塩味は少し強めでしたが美味しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2024年03月20日 13:41

シレネピンクパンサー

事務所で借りている駐車場の近くに小さな畑があります。
そこでは野菜の無人販売もしているので、
毎日出勤すると畑と野菜をチェックするのが日課です。
野菜の花もきれいで好きですが、
ひときわ目を引くピンク色の花が咲いていたので写真を撮りました。
花の名前を調べるのに最近重宝しているのがグーグルレンズ。
検索したらすぐに出ました。
シレネピンクパンサーというそうです。
北米原産で多年草ということですが日本では一年草扱いだそうです。
でも終わった花を摘み取らずにそのままにしておくと、
こぼれ種で翌年も花がさくようです。
畑だから来年もこぼれ種で咲くといいな。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2024年03月19日 17:34

グランシップ寄席『柳家喬太郎独演会』

毎年人気のグランシップ寄席、
今年は柳家喬太郎さんの独演会。
人気の噺家さんなのでチケットは早々に完売でした。

昼夜二講演の夜席17時開演の会に行ってきました。
トップバッターは二つ目の柳家小太郎さん。
ご出身が島田市なので地元のローカルなまくらが面白かったです。
「道具や」は与太郎が小太郎さんの親しみやすいキャラと合っていて、
とても楽しかったです。
続く喬太郎さんのまくらも毒舌混じりで楽しく、
「禁酒番屋」は大好きなお話なのでここでも大いに笑いました。

仲入り後は喬太郎さんのおとうと弟子、喬志郎さんが登場。
喬志郎さんも牧之原市出身ということで、
地元出身の弟子を連れて来てくれるというのが嬉しいです。

喬志郎さんは時間調整の役割と、ご自分で話してましたが、
講談の中の「その名はおてふ」というあまり聞いたことの無い、
次郎長の妻「おちょう」の話を短く披露してくれました。
その中に追分羊羹をディスるところがあり愉快だったのですが、
その後、喬太郎さんがしっかりフォローしていて、
喬太郎さんの気遣いを感じました。

最期のネタは初めて聴く「銭湯の節」
なんと浪曲を意識した新作の落語でした。
孫娘がおばあちゃんを喜ばせるため、
いろいろ奮闘するところがほのぼのとしていて、
実は落研出身ということで「芝浜」を披露したり
(これがまたギャル風で面白い!)
浪曲のカセットテープを聞いて一生懸命練習した結果、
仕事場のプレゼンの場でも浪曲調になるなど、
とても面白かったです。
久しぶりにお腹の底から沢山笑えてとても爽快でした。
喬太郎さんのファンになりました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2024年03月18日 15:28

豚かたまり肉のまるごとソース煮

生活クラブで「組合員に受け継がれる煮豚メニュー」と紹介があり購入。
今回はちょっとしたコツが書かれたレシピ付きで、
豚肩ロースブロック肉、玉ねぎ、中濃ソースのセットで販売でした。
今まであまりなかったことなので一度作ってみようと思いました。

まず豚肩ロースブロックは室温に戻しておく(コツの1)
そうすることによって外側と中心の火の通りが均一になるそう。
薄切りにした玉ねぎ(一個)の上にブロック肉をのせ、
中濃ソース200mlを上から注ぎ入れ火にかけます。

煮立ったら弱火にして、落とし蓋をして一時間煮ます。
鍋の蓋はしない(コツの2)
途中豚肉をひっくり返しながらソースもかけながら煮る。
水分が抜けても水は足さない。
ソースがからみやすくなるので小さめの鍋で煮る(コツの3)
一時間煮たら火を止め、そのまま冷まします。

食べやすい厚さに切り野菜と一緒に盛りつけ
鍋に残った玉ねぎとソースをかけていただきます。

ソースはデミグラスソースのようになり美味しいです。
圧力鍋で煮てないので歯ごたえがしっかりある煮豚でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2024年03月17日 17:38

ともぐい 河﨑秋子著 新潮社

第170回直木賞受賞作 河﨑秋子著「ともぐい」を読みました。
受賞前から雑誌の書評を読んで本物のマタギの話と知り、
読みたいと思っていた本です。

明治後期日露戦争前夜の北海道、
山中で一人狩りをして暮らす熊爪。
冒頭、雄鹿をしとめるシーンからぐいぐい物語に引き込まれます。
生きる術は全て養父から教わったという熊爪は、
猟師というより獣そのものの嗅覚で獲物と対峙します。
緊迫した空気や自然の厳しさ、
獲った獲物を捌き、皮をはぎ肉と内臓に分ける
描写はとてもリアルで
熊爪の体臭や血生臭さまで立ちのぼります。
ある日根室から穴もたずの熊を追ってきた太一という男が、
熊を仕留め損ね大けがを負う。
偶然そこに居合わせた熊爪が太一を治療するシーンは圧巻でした。
狩猟で得た肉や皮を町まで売りに行く熊爪と、
そこで暮らす人との関わりが後半の物語へと続き、
熊爪の運命が大きく変化していきます。
獣のように生き、死を願った熊爪が辿る最期は少し意外でしたが、
人間とは?生きるとは?死ぬとは?と
色々考えさせられる物語でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2024年03月16日 11:52

熟成干し芋達磨庵歳時記3月

遅くなってしまいましたが、
熟成干し芋達磨庵歳時記の3月の画像を今日撮影しました。
今月は現代を代表する俳人坪内稔典さんの俳句にちなんで、
甘納豆とタンポポを入れました。
その俳句というのが、

三月の甘納豆のうふふふふ
たんぽぽのぽぽのあたりが火事ですよ

というとても楽しい句なので、
まだどちらを使うか迷っています。

稔典さんは甘納豆には特に思い入れがあるようで、
甘納豆十二句という毎月詠んだ甘納豆の句もあります。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2024年03月15日 16:15