興津寒ざくら

静岡市清水区興津の海岸通り沿いにある清見潟公園の、
およそ2.1キロに約480本植えられているという、
早咲きの桜「薄寒桜」が見ごろを迎えていました。
明治43年にアメリカ・ワシントンDCに贈られた桜の苗木は、
実はここ興津(興津園芸試験所)で生産されたもので、
その時の残りの苗木を植栽したのがこの興津の薄寒桜なのだそう。
ワシントンでみられる桜と同じものだと思うと余計に趣が感じられます。
近くでも知らないことってけっこうあるものですね。







静岡市清水区興津の海岸通り沿いにある清見潟公園の、
およそ2.1キロに約480本植えられているという、
早咲きの桜「薄寒桜」が見ごろを迎えていました。
明治43年にアメリカ・ワシントンDCに贈られた桜の苗木は、
実はここ興津(興津園芸試験所)で生産されたもので、
その時の残りの苗木を植栽したのがこの興津の薄寒桜なのだそう。
ワシントンでみられる桜と同じものだと思うと余計に趣が感じられます。
近くでも知らないことってけっこうあるものですね。

今年も手作り味噌の仕込みの時期がきました。
麹は友人が麹屋さんに玄米を持ち込みで作ってもらうよう手配してくれました。
大豆は山形産有機大豆3kgと、
昨年自然農の畑で収穫した在来の豆2㎏で仕込みます。
山形産有機大豆は収穫からかなり時間がたった豆なので、
柔らかくなるまでに時間がかかるため、
仕込み予定の10日のちょうど一週間前の今日から浸水を始めました。
これから一週間は、通常のお弁当作りと並行して、
お味噌の大豆を茹でてつぶしていかなければならないので結構大変です。

事務所を移転オープンした時にお取引先から戴いた胡蝶蘭。
最初の花が終わっても時期が来るとまた蕾をつけて花を咲かせます。
今回も冬のさなかに花を咲かせました。
土に植えられていないのに、
どうして枯れないのか不思議だったので調べてみたら、
胡蝶蘭は着生ランといって、土を必要としない植物なんだそう。
ずっと戴いたままだったので鉢の中がかなり窮屈そうです。
植え替えすると、
実際に最長で50年も長く生きた胡蝶蘭もあったと書いてあったので、
花が終わって春になったら、今年こそ植え替えしようと思います。

スタッフに貰ったチロルチョコのきなこもち。
最近はコンビニでチロルチョコを買うことが多いので、
もっと大きいチロルチョコを見慣れていたけど、
このサイズ感は久しぶりで可愛いです。

裏に『20周年』と書いてあったので調べたら、
きなこもちが発売20年だったそうです。
そんなに前からあったとはびっくりです。

ベランダの植木鉢に植えている葱たち。
寒いしあまり水もあげてなかったけれど、
とっても元気でした。

これは最近植えたばかりの葱ですが、
元気に成長していました。

今が食べごろの葱さん。
薬味が必要な時に2、3本根っこから5センチくらい残して切り、
刻んでいただきます。
新鮮なので刻んだ後も冷蔵庫でかなりもちます。

かれこれ2週間以上はたちましたが、
小松菜も元気いっぱいでした。
緑が濃くて美味しそうですが可愛いので食べられません。
寒さに負けずにこれからも成長してね。

サタデープラスの人気コーナー、
ひたすら試してランキングで1月20日に放送されたどら焼きの回。
コスパ以外の、
餡のボリューム、生地の味、餡子の味、全体の味のすべてが満点だった、
新宿中村屋の逸品どら焼きを、
地元のスーパーしずてつストアで見つけたので買ってみました。
コスパが8点だったとはいえ、
税抜き150円という安さにびっくりしました。

普通の中村屋のどら焼きもあったので比較しようと思い購入。
こちらは税抜き118円ですが、
北海道産小豆を使用していて充分美味しそうです。

逸品どら焼きは、さらにエグロワイヤルという卵を使用していて、
卵の風味が際立つふっくら生地と、
北海道十勝産小豆をご飯炊き製法で炊き、
国産の白ザラ糖を使用したあっさりとした粒あんとのこと。
比べると逸品の方が少しだけ色が薄くふっくらしていました。

そうはいっても味の違いがわかるかな?
と思いつつ食べてみると、
もちろん普通のどら焼きもあんこたっぷりでとっても美味しかったのに、
逸品はそれをさらにしのぐ美味しさで、正直びっくりしました。
税込み価格で35円の差があるこの二つですが、
また見つけたら迷わず逸品どら焼きを買います。
それにしてもこの価格でこの美味しさには衝撃でした。

焼津市本町にある「藍画廊」で、
焼津版友会展が開催され観てきました。
今年で13回目となるそうです。
長田木版画教室の仲間7名と講師の大久保先生他、
11名の力作が並びました。

あまり広くない画廊ですが、
作品30点と、教室で作成した木版画カレンダーや、
小さな白黒の木版画「静岡百景」26点のファイルも置かれ、
なかなか観応えがありました。

1月25日静岡新聞に掲載された記事のコピーもありました。
25日から30日までの開催です。

2023年にNHKで放送された「どうする家康」の大河ドラマ館が、
ついに1月28日で閉館となるそうで、
先週から静岡市民は免許証などで市在住を証明すれば、
無料で入館できるのだと友人のGちゃんが教えてくれました。
せっかくなので行ってみようと、
田んぼの共同作業後に静岡浅間神社まで行くと、
駐車場待ちの車が長蛇の列で近づくこともできませんでした。
開館時間を調べたら18時(最終入場17時30分)だったので、
夜の女子会前に行ってみようと静岡駅から徒歩で向かいました。
液から33分と書かれていたけどそんなにはかからなかったように思います。
普段車でしか通らないところを歩くのも楽しかったです。

16時半近くに到着したら入場待ちの列ができていて、
30人ほど並んでいました。
閉館までに入れるか心配でしたが待つこと10分ほどで入場できました。
中も混雑していましたが、
観られるのも最後だと思うとよく観ておこうという気持ちになります。
撮影OKのところとNGの場所があり、
出演者のサインやメッセージ動画などはNGでした。

人物相関図。
ドラマ放送中ならもっと興味深く観られたのになぁ。

一番観たかったのが、
撮影で使用した甲冑です。
特に真ん中の「金陀美具足」は現在本物が久能山東照宮に保管されている、
国の重要文化財なので、レプリカとは言え近くで見られるのは貴重です。

最後に11分間の映像を順番待ちして並び鑑賞しました。
市民だけじゃなくて他の地域からのお客さんもたくさん来ていたので、
静岡が盛り上がった一年でした。

1月27日今年初めての共同作業がありました。
市街地から車で小一時間走った山間部なので、
午前10時近くになっても
日なたのバケツにたまった水には厚い氷がとけずに残っていました。

早く来ていた仲間がドラム缶で焚火をしていました。
最近は市街地での焚火はなかなかできません。
知っていたらサツマイモかジャガイモを持ってきて焼き芋にしたかったです。

仲間が次々と集まってきました。
作業は水路にたまった泥の除去です。
昨秋の台風で、上流の諸子沢で大規模崩落が起こり、
その時田んぼにもかなりの泥が入ってしまいました。
緑色の泥がその時の土なのでそれは全て取り除きます。

川横の水路入口の泥は川にもどし、
田んぼ横の水路の泥は畔に盛ります。

鉄板の蓋もどけて作業します。

きれいに土が盛れました。

参加人数が多かったので作業は一時間強で終了。
水路がきれいになりました。

田んぼの畔に鹿の糞がありました。
畑をやっている仲間が、
ブロッコリーを全部食べられてしまったと話していました。

麹甘酒と豆腐を使った手作りのチーズケーキをいただきました。
とても美味しかったです。