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ジャズと羊羹

旦那様が東京駅で期間限定出店のお店で買ってきたという羊羹。
しっかりした黒の箱に金色のピアノが箔押ししてあり、
高級感があります。
「ジャズと羊羹」という由布院のセレクトショップ発の商品らしいです。

中から白いピアノの鍵盤が現れました。
ここまでのセンスがとっても素敵です。

黒糖羊羹ということですが、
下の羊羹にはドライフルーツのイチジクが入っていました。
一晩ワインに漬け込んだそうですがワインの風味はあまり感じません。
口コミでは甘すぎないのでコーヒーやワインに合うとのこと。

私にとって羊羹といえば虎屋さんの「夜の梅」が最高だと思っているので、
それと比べるとちょっと黒糖の甘さが勝ちすぎているかなぁ。
見た目最高なのでお土産でもらったら嬉しいと思いますが、
ちょっとお値段も高めです。

【ほし太の日向ぼっこ】

干し芋料理「春」

熟成干し芋達磨庵のサイトで紹介している、
青木敦子さん考案の干し芋料理「春のメニュー」を公開しました。
パルミジャーノチーズをクレープのように薄く焼いて、
紅はるか角切り芋をオリーブオイルで炒めたものを巻きます。
お洒落でとっても美味しい干し芋のメニューができました。

【ほし太の日向ぼっこ】

夜はまだ冷える

日中は春の陽気でも夜になるとまだ肌寒いので、
電気ストーブをつけました。
アシュはその遠赤外線のストーブが大好きなので、
いつもかぶりつきでストーブ前を占領します。
昨夜はかぶりつきではなく背中を押し付けるようにして寝てました。
岩盤浴のつもり?
熱くないのでしょうか?

寝返りを打って少しは離れましたが、
まだ頭はしっかりとストーブに接しています。
頭寒足熱とは真逆です。

【猫とお昼寝】

SHIZUOKA BREWING

おでん祭りの帰り道、Gちゃんに、
最近再開発が進む注目エリア「人宿町(ひとやどちょう)」を
案内してもらいました。
県内のローカルテレビでも何回も取り上げられていて、
一度行ってみたかったところです。
まずは、静岡匠宿内に昨年オープンしたクラフトビール工房
静岡醸造がやっているHITOYADO TAPROOMがある人宿マートへ。
ここは八百屋さん、魚屋さん、お肉屋さん、カフェのお店が入っていて、
昼間とても活気がありそう。
夜は営業を終了していましたが酒屋さんだけはまだ明かりがついていたので、
IPAを2種類購入させてもらいました。
テレビで見たのですがこの素敵なラベルは醸造長の子供さんが描いた絵だそう。
青いラベルは柑橘系、赤いラベルはトロピカルフルーツ系の味と香りで、
どちらもとても美味しかったです。

人宿エリアには、レモンサワー専門店や燗酒専門店などのユニークなお店や、、
和洋食の名店もあり、ゆっくりお店巡りをしてみたくなりました。

【ほし太の日向ぼっこ】

しぞーか おでん祭り

友人に誘われて3月3日~5日まで開催中の、
「しぞーか おでん祭り」に行ってきました。

場所は静岡市役所前の青葉シンボルロード。
おでんのお店は3つのブロックに分かれていて、
B-1全国おでんゾーン
B-3ファミリーおでんゾーン
B-4屋台おでんゾーン
途中にはテーブルやいすなども設置されています。
初日の仕事終わりに行ったため、
最初の全国おでんゾーンだけしか体験できなかったものの、
普段食べられない珍しいおでんが食べられて楽しかったです。

着いたのが19時過ぎだったため終了していたお店もありましたが、
富山おでん鈴屋さんのまえには長蛇の列が、
つられて並んだ先にあったのは、蟹のおでん。

富山のカニ面は何と2000円でしたが、
比較的リーズナブルだった、
濃厚カニミソカニかにおでん600円を購入。
出汁に蟹の味がよく出ていて
友人のGちゃんがポットにお湯を入れて持ってきてくれたので、
お湯で割ってスープも美味しく飲み干せました。

富山おでんに並んでいる間にGちゃんが二つのお店でゲット。
こちらは本格豊橋おでん(味噌)500円。
味噌味がきいて豚バラ肉が柔らかくとっても美味しかったです。

こちらは姫路おでん700円。
生姜醤油をつけて食べるのが定番だそう。
柔らかい牛すじ肉がゴロゴロ入っていて牛だしがきいてました。
こんにゃくが姫路城の形をしてるのも胸キュンPOINTでした。

どちらも持参したどぶろくと純米吟醸酒と合わせていただきました。
外で食べるので少し早いお花見気分(花はないけど)が味わえて、
とっても楽しかったです(ちょっと寒かった)
ここまででお腹がいっぱいになり、
帰りながら屋台ゾーンを見ていきましたが、
どこもみな楽しそうにおでんとお酒を楽しむ方がいて盛況でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

ちらし寿司

3日はひなまつり。
そういう季節の行事はけっこう大切にしたいので、
お昼のお弁当はちらし寿司にしました。
3日くらい前から具を煮はじめてしっかり味をしみ込ませました。
干しシイタケ、人参、たけのこ、油揚げ、蒲鉾です。
上にのせたのは、錦糸卵(これが結構時間かかります)
酢蓮根、椎茸、カニカマ、さくらでんぷ、紅ショウガ
本当はブロッコリースプラウトを載せるつもりでしたが忘れてしまい残念。
お吸い物の代わりにマッシュルームのお味噌汁を作りました。

ちょっと酢が効きすぎて酸っぱめでしたが美味しくできました。

【ほし太の日向ぼっこ】

ガチャ

友人から『日本の縁起物セレクション』というガチャでかぶってしまったと、
可愛いだるまと鯛、犬はりこを戴きました。

日本各地の縁起物を張子の技法で再現し、
一つ一つ職人の手によって精巧に仕上げられたというもの。
調べたらガチャにしては破格の1000円。
それでも手がかかっているものだから多分安いと思います。
全部で7種類だけど、
「招き猫」は右手と左手があるようだから8種類になるのかな?
昨年「だるま」と「鯛」をいただき、
先日「犬はりこ」をいただきました。
友人はまだ全部コンプリートしていないようです。
申し訳ないけどかなり嬉しいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

お猪口の補修

せっかく漆で継いだお猪口を、
前回また落として割ってしまったため、
また貼り合わせるところからやり直しです。
でも糊漆で貼ったところは割れずに別のところが割れたので、
「糊漆の強さが証明されたね」と言って貰いました。

糊漆(のりうるし)の作り方は、
まず強力粉に水を足しながらグルテンができるまでよく練ります。
耳たぶくらいの固さになったら同量の生漆とよく練り混ぜます。
へらで引っ張ったときびよーんと伸びるくらいになれば完成。
小さなお猪口を貼り合わせるには、
ほんの少しの量があればいいのですがついつい作りすぎてしまいます。
余った糊漆は冷凍庫で保管します。

糊漆ができたら、
割れたところにできるだけ薄く塗って一気に貼り合わせます。
時間勝負なので途中の写真は撮っていませんが、
写真は全部貼り合わせたところです。

貼り合わせたらできるだけ段差がないように調整します。

つなぎ目が蜘蛛の巣のようにさらに細かくなってしまったので、
この先の仕上げにかなり手がかかりそうです。

【きらくな寝床】

版画カレンダー

今日から3月。
毎月変えるのが遅くなってしまう版画カレンダーを、
ちゃんと今日から3月にしました。
富士山と木蓮です。
日差しが一日一日と暖かくなり、
花粉の飛散量が多くなっているのを感じます。
もう冬も終わりです。

【ほし太の日向ぼっこ】

分担の皮

先日、友人宅で戴いた分担がとっても美味しくて、
皮でピールを作りたいと思いもらって帰りました。
白いところが厚いのでけっこうたくさんできるなぁと思って、
念のためネットで作り方を調べたら、
「白い部分は包丁で取り除く」と書いてありました。
結局白いところを少しだけ残して細切りにしました。
だいぶ量が減ってしまいましたが、
もともとが大きいので一個分の皮でもそこそこの量になりました。

それを3回茹でこぼして水にさらしてから、
てんさい糖のグラニュー糖でコトコト透明感が出るまで煮詰めます。
お砂糖の量は適当に入れました(笑)
てんさい糖なのでそれほど甘みは強くありません。

一度味見をしたらあんまり甘くなかったのでまたグラニュー糖を足して、
煮て、冷ましを二日くらい続けてからオーブンシートの上に広げて、
150度くらいのオーブンで15分焼き水分を飛ばしました。
この後グラニュー糖をまぶして完成です。
分担はきれいなレモン色だったので出来上がったピールもきれいな色です。

使う柑橘の皮の色でピールの出来上がりの色が様々なのも楽しいです。

【ほし太の日向ぼっこ】