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木版画カレンダー

毎年仲間と一緒に制作している
木版画カレンダー2024年版が完成しました。
21日、それぞれ担当した月の版画を30枚ずつ持ち寄り、
12枚セット30部のカレンダーにしました。

1月は北海道のシマエナガ。
バックはぼかしで仕上げてあり、目の表情が難しかったそうです。
2月は私の作品、河津桜です。
数年前同級生と一緒に河津を訪れた時のスナップ写真をもとにしました。
バックの色に悩んでいる時、
先生から透明水彩を使ったらいいとアドバイスされ、
藤色と茶色と水色を透明水彩で、
上にのせる桜や菜の花の色はポスターカラーをほぼ原液で使用しました。
菜の花はもう少し白を混ぜて色をはっきりさせるともっとよかったと、
先生から講評をいただきました。

3月は藤枝の山の風景で「滝ノ谷の家」というタイトル。
かやぶきの家と遠くの山にむかって遠近感がよく出ています。
4月はフクロウ好きな仲間の首をかしげたフクロウとカタクリの花です。
可愛い作品です。

5月は興津の茶畑から望む富士山。
茶畑の新芽の明るい色と富士山に向かって伸びる地面の黒が効果的です。
6月は紫陽花と電車。
鎌倉電鉄が有名ですがよく見ると電車の行き先は千頭。
大井川鉄道に置き換えてありとても上手です。
紫陽花の輪郭線を全て掘ってありますが、
輪郭線がないのもあってよかったかもしれない
という先生のアドバイスがありました。

7月はナスの花。
バックの色に苦労したそうです。
先生からナスの葉っぱも入れた方がよかったとアドバイス。
写真に写っていなくてもいかに上手に嘘がつけるかも大事だそうです。
8月は海辺でビールを持つ手が印象的です。
絵が上手な方なので構図もとてもまとまっています。
手は自分の手を観ながら描いたそうです。

9月は講師の作品、風紋シリーズ。
いろいろな部分にぼかしが使われとても印象的です。
10月はカナディアンロッキーにあるスコーキー・ロッジという山小屋の風景。
実際にこの場所でクロスカントリーを楽しんだそうです。
グランドピアノが置いてあり美しい女性が演奏してくれたという、
素敵な思い出の場所でもあるようです。
バックの黒がとても効果的です。

11月は紅葉。
小国神社の紅葉の写真をもとに制作したそうです。
細かい彫りが得意な方なのでとても細密で摺りもきれいです。
紅葉以外は黒で表現し、美しい紅葉がより引き立ちます。
12月はサンタクロース。
色々な画像から組み合わせ、自分でも描いて制作したそうです。
特に苦労したのはバックで、
何回も重ねて摺っているためとても深みがあり、
光に透かして見ると、より奥深い印象になります。

どの月も力作ぞろいで素敵なカレンダーになりました。
周りがみんなどんどん上達していくので、
何とかついていけるよう来年も頑張って木版画に取り組みたいです。

【きらくな寝床】

熟成干し芋達磨庵歳時記「銀杏黄葉」

熟成干し芋達磨庵の歳時記を更新しました。
今月は田んぼの仲間と行った収穫祭をテーマに、
その時田んぼの周りで集めたきれいな落葉と干し芋を一緒に写してみました。
黄色く色づいた銀杏の葉を「銀杏黄葉」と書き、
「いちょうもみじ」と読むのだということも今回初めて知りました。
余談ですが、
先日ラジオで雨に濡れた銀杏の葉は、
バナナの皮よりも滑りやすいと聞き、
それはオイル分が多いからということです。
知りませんでした。

落葉を入れた竹かごは仲間の作ったもの。
持ち手は竹の根っこのところを使っているそうです。
皆欲しがりましたが歳時記のために頑張ってゲットしました。
素敵なカゴです。

熟成干し芋達磨庵歳時記のページはこちらです。
よろしければ本文の方もご覧ください。
https://tatumaun.jp/meister/

【ほし太の日向ぼっこ】

拾われ記念日

11月21日は愛猫アシュの拾われ記念日。
7年前の今日、
事務所の休憩室の窓の下で一生懸命鳴いていたそうです。
それが数日続き、
ようやく私の耳にも届き、
拾いあげた時はまだ目も見えていない生後一週間くらいの小さなアシュでした。

一年たたない間にすっかり大きく成長しました。

最近のお気に入りはマッサージ器の上。
基本的にツルツルしたような場所がお気に入りです。

寒くなったのでストーブにもかぶりつきです。

【猫とお昼寝】

行者ニンニク餃子

「行者ニンニク餃子」を頂きました。
行者ニンニクはネギ属の多年草で、
名前の通りニンニクに似た強烈な匂いがあり、
若芽は山菜として食べられているそうです。
前から美味しいと聞いていましたが、
近所では販売しているところがないので、
念願かなって食べられて嬉しいです。

パッケージに書いてあった通り、
凍ったままフライパンに並べ水を100㏄入れたら火をつけ蓋をして、
水気が飛ぶまで強火で焼きました。
少し甘めの味付けで何もつけなくてもパクパク食べられました。

【ほし太の日向ぼっこ】

自然農の田んぼ2023 収穫祭

11月18日、田んぼの仲間と収穫祭と称して
一品持ち寄りの昼食会を行いました。
場所は田んぼの真ん中です。
まだ稲や大豆が稲架にかかっています。

我が家は先日唐箕かけまで終わったので、
稲架に残っているのは大豆だけ。
前の日は大雨でしたが風もあるのでけっこう乾いていました。
乾燥が進むとサヤがはじけて下に大豆が落ちるのですが、
まだ一粒も落ちていませんでした。

お昼近くなり仲間たちが三々五々集まってきました。
それぞれの創作料理が並びます。

カボチャのソテー(自家製ヨーグルトとナッツのソース)、枝豆のプリン

干し芋の香草パン粉焼きと柿羊羹

蕪の塩こうじ和えと大根スティック(自家製味噌と醤油こうじ)
厚揚げの柚子胡椒味噌焼き

キュウリの胡麻和えと柿の天ぷら、干し柿

里芋と里芋の皮のから揚げ、蕪のソテー甘酒和え

坂ノ上産紅はるかとジャガイモ

厚揚げのしゅうまい

ごぼうの抜き菜とひよこ豆のクリーム煮込み、
自家製みかんジャム入り。
ごぼうの葉は苦みがありましたが、
みかんジャムがいいアクセントになっていて癖になる味でした。

金時豆と小豆玄米ご飯

手作りの竹かごとみかん。
薪ストーブで温めたお味噌汁もあり。
それぞれが工夫を凝らした料理を堪能しました。

【きらくな寝床】

誉の陣太鼓

熊本の銘菓「誉の陣太鼓」を、今月歌舞伎座で買ってきました。
夜の部の演目「松浦の太鼓」にちなんだお土産ということです。

若いころは粒あんがあまり得意ではなかったので、
このお菓子をお土産に戴いても手が出ませんでした。
でも、年とともに粒あんの美味しさに目覚め、
むしろ、こし餡よりも好きになってきました。
久しぶりに自分で買って食べてみようと思ったわけです。

すっかり忘れていましたが、
誉の陣太鼓は、中にナイフが入っていて、
フィルムのまま食べやすい大きさにカットして食べるという方式でした。
ナイフも地球環境を配慮してプラスチックから紙製に変わっていましたが、
紙でもしっかりちゃんと切れました。

原材料は、
「砂糖」「北海道産大納言小豆」「麦芽糖」「もち米」「水あめ」「寒天」「食塩」
の7つだけなんだそう。
中に入った求肥が柔らかく、とろりとしていました。
個人的にはもう少ししっかりした食感が好きですが、
万人受けするにはこちらの方でしょうね。
求肥もかなりこだわって作られているようです。
甘すぎず大きさもちょうどよい感じで一人でペロッと食べられました。

【ほし太の日向ぼっこ】

便利グッズ

ネットに上がっていたので購入してみたら
とても便利だったのですごく助かっています。

スライドジッパーという商品で、
袋を開けて、また保存したいときに、
差し込むだけで簡単に密封ができるという優れもの。

例えばキャットフードの袋をこれで密封するとこうなります。
袋の先の方を二つに折り、
折り曲げた袋の端からスライドジッパーの棒を差し込んでいきます。
袋の端までの大きさによってサイズも色々あります。
写真のはMサイズで16㎝の幅の袋まで対応できます。

【ほし太の日向ぼっこ】

ちいかわクリップ

イトーヨーカドーのちいかわフェアで、
地味にちいかわ商品を買っていたら、
事務所スタッフから、ちいかわ好きと認識され、
ガチャガチャで、
うささんがかぶってしまったと持ってきてくれました。

自立するクリップになっているので、
愛猫のアシュくんの写真をはさんでみました。
パソコンの上に置いたらどちらも可愛くて時々眺めています。
○○好きが認識されると、こういうことがあるので嬉しいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

桜えびとしらすのピザ

由比港にある由比漁協直売所は、桜えびやしらすなど、
由比の特産品を販売しているお店。
桜えび漁は期間が決められていて、
春漁は3月中旬~6月初旬、
秋漁は10月下旬~12月下旬までの年2回。
現在は秋漁の真っ最中なので地元のスーパーでも生の桜えびが買えます。

その猟期でないときに冷凍の桜えびを使った商品を開発したのが、
この桜えびとしらすのピザなんだそう。
これも先日アップルパイと一緒にいただいたもので、
普通のピザのようなトマトソースではなく自然な塩味でした。
桜えびとしらすの味がして美味しかったです。
インターネットで調べても出てこないので
行かなければ買えない貴重なものでした。
ご馳走様です。

【ほし太の日向ぼっこ】

自然農の田んぼ2023 唐箕かけと大豆の収穫

先日脱穀した籾米に混じったゴミ(稲わらや草など)を飛ばして
きれいにするための唐蓑(とうみ)です。
手でハンドルを回すと中で羽が回って風が起こり、
そこに少しづつ籾米を落としていきます。
米が詰まった重たい籾は下へ、
軽い籾とつながったままの籾が風にあおられて隣の二次選の方へ落ち、
藁やゴミはもっと飛ばされてそのまま田んぼへ落ちる。
という、とてもよく考えられている道具です。

ここに籾米を置きます。

一回通した籾米です。
藁はかなり飛ばされてきれいになりましたが、
まだまだ3回は繰り返して通します。

唐蓑をかけ終わった籾米は、
袋込みで、あさひが11.64㎏、赤米が1.56㎏でした。

次は大豆の収穫です。
葉がすっかり枯れ落ちていて収穫期になっていました。

今日は全部刈り取ります。

空いた稲架にかけていきます。

天日干しで乾いてくるとサヤがはじけて大豆が落ちるので、
下に落ちた大豆を受け止めるため不織布をかけておきます。

全部で5時間半の作業でした。

【きらくな寝床】