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まるで本物

東京駅で旦那様が買ってきてくれたケーキ。
見た目がまるで本物のフルーツの様なケーキでした。

リンゴは他のケーキ屋さんでも、
似たようなケーキを見ることはありますが、
レモンや洋梨は初めてです。

中はリンゴのババロアとショコラのババロアが入っていて、
茎や葉っぱもチョコレートで表現されています。
そんなに重たくないのでペロリと食べちゃえます。

レモンそっくりのケーキ。

レモンの風味が効いたババロアの中に、
レモンジャムが入っているのか、
さわやかな酸味が効いています。

洋梨のケーキは中身を撮るのを忘れましたが、
これが一番美味しかったです。

「なんていうお店?」と聞いても旦那様もよくわかっていないようで、
レシートにも記載がないので自力で調べました。
「パティスリージロー」というお店の、
「まるで!フルーツ」というシリーズだそう。
まだまだ他にもいろいろ種類があったようです。
見た目がとっても可愛いのでお土産にもらったらとても嬉しいと思います。

【ほし太の日向ぼっこ】

ネコのための動画

映像に興味が出てきたアシュくん。
YouTubeで猫のための動画というのを検索したら色々出て来ました。

ネコのおもしろ動画や鳥が入れ替わり立ち替わりやってくるのとか、
私が見ても面白いのはあまり興味がなく、
(たぶん)一番気に入ったのは、
ネズミがいろんなところから出てきて走り抜けていくので、
かぶりつきで見ていて時々攻撃をくり出すので、
液晶画面が壊れないかけっこう心配です。
CMになると興味を失うのは一緒でした。

かなり楽しいのか朝起きたらすでにテレビ台の上にいて、
リモコンを落としてアピールしてきたほど。
NHKの朝ドラはなんとか見せてもらいましたが、
まさかのアシュとのチャンネル争いが勃発です。

【猫とお昼寝】

テレビ視聴中

愛猫のアシュくん、鳥は好きですが、
今まで猫にはあまり興味を示しませんでした。
鏡を見せても自分の顔も目をそらして見ませんでした。
それが偶然かけたケーブルテレビでやっていた、
岩合光昭さんの映画「世界ネコ歩き」がかかったとたん、
興味深々で近づいていき、
とうとうかぶりつきで最後まで観ていました。
CMになると興味を失って寝転んだりするので、
間違いなく画面に興味を持ったようです。

たまたまかもしれないと思い、
翌朝めざましTVの「今日のワンコ」をかけたら、
こちらも興味を持って観ていました。

ようやく映像に興味が出てきたアシュくん、
ネコの為の映像というのが多分YouTubeにあるので、
今度みせてあげようと思います。
でもあんまり近いと目が悪くなっちゃうよ!

【猫とお昼寝】

自然農の田んぼ2023 鹿よけネット張り

2月23日に鹿よけのネット張りに行ってきました。
地元の友人が地元の方と一緒に杭を30本ほど打ち込んでくれてあり、
そこにネットを張っていきます。

中にワイヤーが入ったネットなので、
しっかりしていてけっこう重さもあります。
広げるのにもひと苦労です。

ネットの上はポールの上のカバーに付いているフックに引っ掛け、
下はテントの紐などを留めるようなペグを打ち込み、
引っ掛けます。

50m以上はあるでしょうか、
ネット3枚をつなげて張りました。

とても暖かい日で、
足元には蕗の薹が顔を出していました。
(夜美味しくいただきました)

早咲きの桜の花ももうすぐ満開になりそうでした。

豊後梅の花。
立派な梅の実がなります。

仲間の畑で育った大根をいただきました。
完全自然農なので長さは10㎝ほどでしたが、
甘みがあって美味しかったです。

【きらくな寝床】

バターのいとこ

先日帰省の折娘が買ってきてくれたのが、
「バターのいとこ」というお菓子。
今流行りのバターサンドと思いきや、
無脂肪乳で作られたお菓子でした。

こちらのサイトを拝見したら、
バターは牛乳から4%しかとれない貴重なもので、
その残りのほとんど(90%)が無脂肪乳となり、
脱脂粉乳として安価に販売されているのだそう。
その無脂肪乳にもっと付加価値を高められたらと考え、
生まれたのがこの「バターのいとこ」というお菓子だったということ。
そういうコンセプトは好感が持てます。

無脂肪乳から作ったミルク感たっぷりのジャムを、
バターの香り立つゴーフレット(ワッフル)生地でサンドしてあり、
「ふわっ、シャリッ、とろっ」の三つの食感が楽しめる。
という言葉の通り、やわらかいワッフル生地に挟まれたクリームは、
無脂肪乳から作られたとは思えないほど濃厚で、
シャリッというのはグラニュー糖の粒なのかな?
デザインも可愛いのでちょっとしたプレゼントにもよさそうです。

【ほし太の日向ぼっこ】

みりん生キャラメル

先日NHKの「あさイチ」で紹介された
「みりん生キャラメル」を作ってみました。
ネットで検索するとけっこう出てくるので前から知られていたようです。

材料は、みりん200㏄と生クリーム200㏄
生クリームは乳脂肪分が35%以上のものとのこと。

両方を鍋に入れて弱火でゆっくりとかき混ぜながら、
煮詰めていきます。

約30分たち色があめ色になってきたので、
クッキングペーパーを敷いたバットに流し入れ、
粗熱がとれたら冷蔵庫で冷やし固めます。

固まったら食べやすい大きさに切り、
ワックスペーパーで包むということでしたが、
切れるほどしっかりと固まらなかったので、
どうしたものか困っています。
もう少し煮詰めなければいけなかったのかな。
味は、生クリームの味というより甘酒の飴のような感じでした。
このままスプーンですくって食べるべきか、
もう一度に詰めるか思案中です。

【ほし太の日向ぼっこ】

ありもので…

今日のお弁当はビビンパ。
けっこうみんな好きですが今回はいつもとは違います。
ちなみにいつも私が作るビビンパは、
鶏ひき肉のそぼろ、大根と人参のなます、ほうれん草のナムル、
もやしのナムル、白菜のキムチとコチュジャン。
ほうれん草ともやしは味を変えてナムルを作ります。

今回ほうれん草も他の青菜もなかったので、
茹でたブロッコリーを小さい小房に分けてから、
ごま油、ニンニク、すりごま、塩、胡椒で和えました。
もやしの代わりに見た目が似ているエノキダケを、
さっとゆでてキムチの素で和え、
鶏ひき肉のそぼろを作る時も少しカサ増ししたくて、
高野豆腐をおろし金で細かくして足しました。
あり合わせの材料でもけっこう美味しくできました。

【ほし太の日向ぼっこ】

歳時記の画像

先日買った桜の枝が満開になりました。
もうすぐ散ってしまうと思い、
日曜日に歳時記用の画像を撮ることにしました。

家にある器はもう使い尽くしてしまい、
春らしい色合いの素敵なお皿がないかなぁと色々探して歩き、
薄桃色の美濃焼のお皿を見つけました。
ソメイヨシノと違って早咲きの桜は満開になったとはいっても、
ひっそりと控えめで、茶色の干し芋だけだと少し淋しいので、
前に戴いて、春の歳時記に使えるかな?と思って、
とっておいた桜の金平糖と、
姪から出産祝いのお返しに届いた、
春らしい海老せんべいを一緒に盛りつけて
ちょっとにぎやかにしてみました。

歳時記は写真が出来てもまだ半分。
もう半分の文章はこれからまた考えます。

【ほし太の日向ぼっこ】

灯台もと暗しでした

事務所のスタッフから
「(ウチの近所にある)美味しいラーメン屋さん知ってますか?」
と聞かれ、そういえば毎日通る道沿いに、
確かラーメン屋さんが一軒あったと思い出しました。
道沿いだけどお店はちょっと引っ込んでいるので、
視界にあまり入ってこなかったです。

普段ラーメン屋さんに行くことは殆どありませんが、
姪と映画にいくついでに行ってみようかと来店。
静岡市駿河区曲金にある「週一ラーメン」さんです。
外観の写真を撮るのを忘れましたが、
これは冬季限定の「担担麺」
定番のメニューは、醤油、味噌、塩があり、
それぞれに「あっさり」か「こってり」のスープが選べます。
担担麺もどちらか選べたので、私は「あっさり」にしました。
胡麻の香りがしてちょっぴりピリ辛、
細めんで私好みの味でとっても美味しかったです。
無料でライスも付けられると言っていただいたけど、
食べられるかわからないのでとりあえずラーメンだけにしたら、
麺が多めなのでそれだけで十分お腹いっぱいになりました。

姪はクーポンサイトに登録して、
無料でミニチャーシュー丼をゲット!
少し食べさせてもらいましたが、
チャーシューと葱たっぷりで美味しかったです。
そして姪は「こってり」スープに。
余りにこってりしていてスープをそれほど飲めなかったみたいなので、
担担麺はあっさりスープの方がよさそうです。
お店の方もとても感じがよかったので、
今度担担麺好きの娘が来たら勧めてみます。

【ほし太の日向ぼっこ】

映画 すずめの戸締り 

前情報なく鑑賞。
とてもスピード感があり、随所にユーモラスな表現と、
ジブリ作品へのオマージュが感じられながら、
描かれる世界はとても普遍性がある重いテーマだと感じました。

主人公は16歳の高校生鈴芽。
4歳の時遭遇した東日本大震災で母親を亡くし、
現在は叔母の環さんと宮崎で二人暮らし。
いつもと同じ日常が始まった朝、
登校途中に出会った不思議な青年草太の言葉が気になり後を追うと、
廃墟には扉が・・・
それは日本列島に地震を引き起こす巨大なエネルギー、
ミミズの出口となっている後ろ戸と呼ばれるもの。
その封印を解いて後ろ戸を開いてしまった鈴芽は、
後ろ戸を閉める役割を持つ草太と共に、
日本各地の廃墟にある後ろ戸を閉める旅に出ます。

後ろ戸を閉めるとき、
かつてそこにいた人々の暮らしを強く思い浮かべなければなりません。
ささやかでかけがえのない日々の大切さと、
当たり前の日常がなくなってしまった悲しみを感じました。
リアルな震災後の表現や緊急地震速報の音など、
震源地からかなり離れた場所にいた私でさえも、
当時のことを思い出しドキドキする場面もあったので、
震災を体験された方が鑑賞するのは
辛い記憶がよみがえってきてしまわないかと少し心配になりました。
鈴芽自身はこの旅によって受けた心の傷と向き合い成長していくので、
そうであればいいと願うばかりです。
新海誠監督作品に共通した美しい風景と人物描写はさすがでした。
声優陣も皆さんとてもよかったです。
ベルリン国際映画祭にノミネートというニュースもありましたので、
本作が海外の方にどのように評価されるのか楽しみです。
ぜひ金熊賞を受賞してもらいたいと思います。

【ほし太の日向ぼっこ】