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エリンギの唐揚げ

今日のお弁当にキノコのマリネを作ろうとエリンギを見たら、
袋に「唐揚げがイチオシ」と書かれていたのでメニュー変更。
「唐揚げ粉をまぶして揚げる」と書いてあったけど、
唐揚げ粉は家にないので、
斜め薄切りにして軽く塩コショウし、
ガーリックパウダーをまぶして片栗粉をつけ揚げました。
一度揚げただけだとしんなりしてしまうので二度揚げしました。
温かいうちにつまみ食いしてみたら、
エリンギの旨みが凝縮された感じで美味しかったです。

他のおかずは、
ベーコンとブロッコリーのあんかけ炒め、プレミアムポークソテー、
里芋の柚子味噌胡麻和えでした。
色々手間をかけたおかずより、
切っただけのプレミアムポークソテーが一番喜ばれました(涙)

【ほし太の日向ぼっこ】

お麩

家に小町麩がたくさんあったので、
これでお弁当の一品ができないかネットで検索したら、
「お麩のきなこラスク」というのを見つけました。
おかずにはならないかもしれないけれど、
とりあえず作ってみることに・・・。

レシピはバター10gを室温に戻してから、
きな粉小さじ2と砂糖大さじ1をよく混ぜるとありましたが、
冷蔵庫で保管していたきな粉は黒豆きな粉だったので、
色が黒くてうっすら甘みがあったので砂糖はなしで、
きな粉とバターを混ぜてから小町麩の表面に塗り、
トースターで2分ほど焼いてからそのまま冷ましました。
ラスクというほど甘くなかったので、
箸休めにはなりました。
食べた姪と姉は美味しいと言ってました。

他のおかずは、豚肉と玉ねぎしめじのポークケチャップ、
ネギとちくわの柚子胡椒炒め、ジャガイモのガレットでした。

【ほし太の日向ぼっこ】

焼きそばソースカツ タクマ食品

事務所近くのセブンイレブンで見つけたのが
新商品と書かれた『焼きそばソースカツ』一つ10円。
小さくて食品サンプルみたいに可愛いので、
事務所のみんなにも買ってお裾分け。

製造者をみたら「タクマ食品」と書かれていて、
さらに親近感を持ちました。

みんなけっこう喜んでくれました。
駄菓子屋さんでよく見る「ビックカツ」と似てるそう。
一口サイズでまさに昔駄菓子屋さんで買ったお菓子の味でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

シネマ歌舞伎 唐茄子屋不思議国之若旦那

2022年に平成中村座で上演された新作歌舞伎
「唐茄子屋不思議国之若旦那」が今月シネマ歌舞伎に登場。
これはぜひとも観たい!とムビチケを買って楽しみにしていました。

古典落語「唐茄子屋政談」に「不思議の国のアリス」の要素を織り交ぜた、
宮藤官九郎さんによる作・演出の新作歌舞伎ということで、
ある程度の予想をしていましたが、
全編にわたり笑いの要素満載の不思議ワールドでした。
勘九郎さん扮する若旦那はどうしようもない奴なのに、
どこか憎めない可愛らしさがありました。
荒川良々さんが優しい伯父さんとあめんぼうに、
実家の番頭さんと叔母さんがカエルになり、
七之助さん扮する花魁はルンバの様な乗り物に乗って登場するわ、
迷い込んだ第二吉原では、ミニ若旦那とミニミニ若旦那が登場し…。
と、とにかくハチャメチャな展開でした。
唐茄子屋政談の他にも「大工調べ」「十八檀林」などの落語の要素もあり、
知っているとちょっと嬉しいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

寒がりの暑がり

愛猫のアシュくん。
相変わらず遠赤外線のストーブが大好きです。
これは岩盤浴のような優しい暖かさなので、
アシュがくっついても火傷するくらい熱くはないけれど、
じわじわ温まるので時々サウナの水風呂みたいに、
玄関のタイルの方へ行って涼んだりしています。
アシュにとってはこれが「整う」ってことかな。

【猫とお昼寝】

いちごあんぱん 木村屋總本店

毎年期間限定で販売されている
木村屋總本店の「いちごあんぱん」を今年も見つけました。
気のせいかもしれないけれど、
心なしかサイズが小さく軽くなったような・・・。

思ったより餡も少なかったけれど、
いちごあんといちごジャムの二層仕立てなのだそう。
ジャムの酸味が効いて美味しかったです。
これで105円は破格です。

【ほし太の日向ぼっこ】

#真相をお話しします 結城真一 著 新潮社

2023年本屋大賞ノミネート作品。
「惨者面談」「ヤリモク」「パンドラ」
「三角奸計」「#拡散希望」
の5編からなる短編集。
少しの違和感から次第に真相に近づく過程が
スリリングでとても面白かったです。

マッチングアプリ、リモート飲み会、YouTube、など
最近のツールを使用しているところが新鮮で、
最後にどんでん返しで真相が明かされて驚くような展開。
ただ「こんな動機で犯罪に至るの?」という
こちらサイドの違和感は残りますが、
一話が50ページほどなのでさくさく読めて楽しめました。

【ほし太の日向ぼっこ】

戦いの庭 咲く女 彼女がそこにいる理由 ジェーン・スー

コラムニスト・ラジオパーソナリティなど、
様々な肩書をもつジェーン・スーさん(日本人)が、
13人の女性たちにインタビューした記事をまとめた一冊。

齋藤薫さん、柴田理恵さん、君島十和子さん、大草直子さん、
吉田羊さん、野木亜紀子さん、浜内千波さん、辻希美さん、
田中みな美さん、山瀬まみさん、神崎恵さん、北斗晶さん、一条ゆかりさん。
テレビや雑誌でよくお見掛けする著名人だからこそ、
その人の一面だけを見て勝手なイメージを持ってしまいがち(実際そうでした)
ですがもちろんそんな筈はなく、
みなさんそれぞれに、
逞しく生き抜く力があって今があるとわかりました。
吉田羊さんの自己評価が低いというのがとても以外でした。
自分で自分の主導権をもつ、
周囲のニーズを察知して行動できる、
自分を俯瞰してみることができる、
ここに出てきた女性たちに共通している大事なことだと感じました。

【ほし太の日向ぼっこ】

草木染め

昨年漆塗りの仲間と一緒に漆の木で布を染める体験をしました。
そのあと「草木染めをもっとやりたい」と思った一人が、
自分で様々な植物を採集し
シルクのストールを色々な色に見事に染め上げました。
それを見てまた自分で草木染めをやった仲間から、
余った染め液をいただきました。

私もすぐにやってみたいと思っていましたが、
年末忙しくてお正月明けにようやくトライ。
いただいた染め液は「びわ」と「セイタカアワダチソウ」です。
いただいてからかなり時間がたってしまったので
染める力が残っているかも心配でした。
「びわは染め液を煮出してからしばらく置いて発酵させて使う」
と聞いていたので今回はびわに挑戦しました。

染めるのは「木綿100%の白いブラウス」
若い時に買ったもので何となく捨てられずにとっておいたけれど、
ところどころシミがあってこのままでは着るに着られないという代物。

動物性のシルクやウールなら、
何もせず染めても大丈夫なのはわかっていますが、
植物性の木綿は染まりにくいのでまずは下処理をします。

成分無調整の豆乳と水を1:1の割合で薄めた液に浸し、
何度か動かしながら20分間浸し、そのまま脱水して干します。
下処理は土曜日の出勤前に行い半日外で干しておきました。

仕事から帰った午後いよいよ染めに挑戦です。
鍋に染め液を入れて火にかけ沸騰直前くらいまで沸かしてから、
乾いたブラウスを入れ絶えず動かしながら20分煮ました。

20分たったら媒染液に漬けます。
本当はミョウバンを使いたかったところですが、
スーパーでミョウバンが見つからなかったので重曹を使いました。
水1ℓに対して重曹は5g入れました。
媒染液に10分間動かしながら漬けて、
もう一度20分間煮染めをし、
二回目の媒染液に浸してから、
中性洗剤で洗い、よくすすいでから干しました。

染めている時は薄い紫色くらいに染まったかな?
と思っていましたが最後に洗ったら生成りのようなほのかな色でした。

乾いたブラウスにアイロンをかけ漆塗りの仲間に見せたら、
「素敵な色に染まったね」と褒めてくれました。
もう少し早く挑戦していたらもっと濃く染まったかなと少しの後悔と、
シミがほとんどわからなくなり、
ほのかな色に染まったブラウスを春になったら着るのが楽しみです。

【ほし太の日向ぼっこ】

上野通明 無伴奏チェロ・リサイタル

昨年の10月静岡グランシップで開催された「本と音楽の素敵な出会い」
で聴いた横坂源さんのチェロの演奏が素晴らしく、
「チェロをもっと聴いてみたい」と感じました。
その時配布された資料に今回のリサイタルの告知があり、
さっそくチケットを購入し楽しみにしていました。

上野通明さんは2021年ジュネーヴ国際音楽コンクール・チェロ部門で
日本人初の優勝を果たし、併せて3つの特別賞も受賞。
数々の輝かしい受賞歴を持ち、
多くの国際舞台で活躍されている若きチェロリストとのこと。
今回は全ての曲が無伴奏チェロ組曲というかなり貴重なリサイタルでした。
曲目は以下の通り。

J.S.バッハ  無伴奏チェロ組曲第3番 ハ長調
M.レーガー 無伴奏チェロ組曲第2番 ニ短調
J.ダッラーバコ 11の奇想曲より第11番 ヘ短調
B.ブリテン 無伴奏組曲第3番

J.Sバッハ以外はあまり馴染みのない作曲家ですが、
J.S.バッハの無伴奏チェロ組曲がいかに後世の作曲家たちに
影響を与えたかを辿るとともに、
それぞれの作曲家たちの個性がどう異なるかを聴くという、
とても貴重で素晴らしいリサイタルでした。

M.レーガーは、バッハを踏襲していながら、
もっとロマンチックでドラマチック、
そして茶目っ気を感じました。
J.ダッラーバコは、まじめな印象。
きっとバッハをすごく尊敬していたんじゃないかな。
B.ブリテンは、かなり現代音楽っぽく、
曲を聴いているとムンクの叫びが浮かんできました。
静かに始まり静かに終わっていく感じが印象的でした。
私の勝手な感想でしたが、
チェロの奥深い世界をまた一つ感じることができた貴重な体験でした。

【ほし太の日向ぼっこ】