スターカット
最近リンゴの切り方で「スターカット」というのを知りました。
それはリンゴを輪切りにしていくというもの。
芯の部分が星のように見えることからそう呼ばれるそうです。
もともとリンゴは皮つきで食べていたので、
この切り方だと芯の部分がほんの少し残るだけで、
可食部が増えます。
簡単だし、これからはリンゴはこの切り方にしようと思いました。
【ほし太の日向ぼっこ】
最近リンゴの切り方で「スターカット」というのを知りました。
それはリンゴを輪切りにしていくというもの。
芯の部分が星のように見えることからそう呼ばれるそうです。
もともとリンゴは皮つきで食べていたので、
この切り方だと芯の部分がほんの少し残るだけで、
可食部が増えます。
簡単だし、これからはリンゴはこの切り方にしようと思いました。
【ほし太の日向ぼっこ】
2013年度から始まった東静岡北口広場でのアートプロジェクトが、
ついにファイナルとなってしまいました。
2021年度からは「Art@東静岡」として様々なアートが展開されて
毎回とても楽しみでした。
何もない芝生の広々とした空間がとても贅沢でよかったので、
将来的にアリーナが建設されるかもしれないというのは残念です。
現在はそのための発掘調査が行われ周りはフェンスで囲まれています。
最後は静岡市出身の堀園美さんが「幻影」をテーマに作品を展示。
残されたコンテナギャラリーの中には、
土粘土で作られた実物より少し太めの線路が敷かれていました。
線路の下にはこの場所の土が盛られていてわきには
同じく粘土で作られたつぶれたコーラのペットボトルが落ちています。
この場所は昔は国鉄の敷地だったことから、
この辺りまで線路が敷かれていたかもしれないということでした。
フェンスには近隣の遺跡で出土されたという
土器の写真作品も展示されていました。
偶然、堀さんにお会いできましたが、
焼成前の粘土は細かく砕いて土に戻るので、
何度でもまた作品として繰り返しよみがえることもできるのだと
お話してくださいました。
できればハコモノなど作らずこのままのヒロバが続くことを願いつつ
この場所を後にしました。
【ほし太の日向ぼっこ】
10月12日静岡グランシップで人形浄瑠璃文楽の公演がありました。
今年も昼夜通し券を購入し楽しみにしていました。
昼の部は、
まず竹本聖太夫さんによる解説のあと、
舞踊劇「二人三番叟」
お祝いムード満点の舞踊で、
二人が踊り比べをする場面はユーモアがあり、
会場からも笑いが起こりました。
鈴の音も賑やかでとても楽しい舞台でした。
15分休憩の後は時代物の
「絵本太功記~夕顔棚の段~尼ケ崎の段」の上演。
明智光秀が本能寺で織田信長を討ってからの後日談。
名前を尾田春長、武智光秀、真柴久吉と
変えているのは江戸時代の当時は
まだ近い時代の物語だったからで幕府を憚ってのこと。
三味線の鶴澤清治さん、
人形遣いの桐竹勘十郎さんという
二人の人間国宝の共演で、
母さつきの気持ちと光秀の苦悩が胸に迫り
人形が演じていることを忘れてしまいました。
夜の部は世話物の
「近頃河原の建引~四条河原の段~堀川猿廻しの段」の上演。
大名の御用を務める伝兵衛がお屋敷の悪徳侍に言いがかりをつけられ、
じっと辛抱するものの、ついには殺してしまいます。
伝兵衛は切腹は免れないところで、
恋人のおしゅんが伝兵衛と心中してしまわないかと、
おしゅんの母と兄である猿廻しの与次郎が心配して離縁状を書かせます。
目の見えない母と字が読めない兄にはわからなかったものの、
それは母と兄に宛てた遺書だったとわかります。
子ども可愛さ一心だった母もおしゅんの気持ちにうたれ、
二人を死出の旅路へと送り出すことにします。
兄は猿廻しで二人を祝福します。
猿の可愛さでいっそう哀れさが際立ちます。
人形浄瑠璃の語りと三味線、人形遣いが三位一体となり、
とても引き込まれました。
【ほし太の日向ぼっこ】
10月12日と13日、
静岡護国神社で秋季手創り市が開催されました。
今年の秋季テーマは『経年劣化と熟成』ということで、
工芸部門が経年劣化、フード部門が熟成というテーマに関連した、
作品やフードを展示販売していました。
午前9時開始でしたが、
9時40分ころ会場に着いたらすでにおそらく千人以上の人がいて、
人気の作家さんのお店には長蛇の列ができていました。
まずはお目当てのフランス伝統焼き菓子のお店
WERKA(旧LA PAUSE)さんへ。
ここもすでに十人ほどの人が列がありました。
今年は焼き菓子とマカロン、生チョコレートもあり、
特にマカロンとチョコレートが大人気でしたが、
私は大好きな焼き菓子を全種類とチョコレートを一つ購入。
商品は飛ぶように売れていましたが初日ということで
まだ十分あり希望通りに購入できてとっても満足です。
大好きなお菓子をゲットしたので後は工芸部門のエリアへ。
素敵な器があれば買いたいと思いながらお店を見て回りました。
たくさんの作家さんのお店がある中で一目ぼれしたのが、
小倉夏樹さんという方のこのお皿でした。
手創り市の良いところは作家さんから直接購入できることで、
このお皿はとても思い入れのある器だとおっしゃっていました。
大切に長く使おうと思います。
家に帰ってさっそく目止めをやりました。
陶器は粒子が粗く目に見えない小さな穴が無数に存在していて、
そこから食材の汚れやにおいがつくことで変色したりします。
それを防ぐために行うのが目止めです。
表面をコーティングして穴をふさぐため、
お米のとぎ汁と炊いたご飯を入れた鍋に器を入れて、
弱火で20分煮沸した後そのまま冷まし8時間置いておきます。
8時間たったのでぬめりをきれいに洗い落とし、
乾いた布でふき取りました。
今まで目止めするということを知らず、
シミになってしまった器があり何でかな?
と不思議に思っていました。
目止めはひと手間ですが、
これからはちゃんとやろうと思いました。
【ほし太の日向ぼっこ】
今年から栽培を始めたサツマイモ「からゆたか」という品種です。
「関東123号」と「ベニオトメ」を掛け合わせて育成され、
2016年に農研機構により品種登録されました。
早掘りで収穫でき、多収、外観がよく、
ねっとりとしていて焼き芋や干し芋にあっているそうです。
試し堀りした中で一番細く小さいものを試食してみました。
簡単にレンチンしたのですが、
ねっとり感はなくホクホクした肉質で、
黙って出されたら紅あずまと勘違いしてしまいそうな味わいでした。
この後糖化させて、いかに美味しい干し芋に仕上げられるか挑戦です。
【ほし太の日向ぼっこ】
前から行きたかった静岡伊勢丹にあるカフェ・コム・サで
季節のフルーツケーキをいただきました。
最初に目についたのは珍しい梨のケーキ。
新潟県産の梨「新王」のショートケーキです。
シャリシャリとした食感の梨とはちみつヨーグルトムースが、
ふわふわのスポンジと甘さ控えめのミルク感たっぷりな生クリームと
とってもよく合いいくらでも食べられそうでした。
サイトを調べたら、
毎月22日のショートケーキ限定の日だけに作られるケーキがあり、
この新王のショートケーキは9月22日に一日だけ登場したようです。
それが食べられるのはとっても幸せでした。
旦那様と一緒に行ったので二つ頼めました。
もう一つは、
9/27~10/10まで開催されているいちじくフェアのケーキです。
こちらも新潟県産いちじく「越の雫(こしのしずく)」を使用しているそう。
タルト生地にフレッシュなチーズのホイップが、
やさしい甘さのいちじくとよく合いました。
プチ贅沢なとても幸せを感じる時間でした。
【ほし太の日向ぼっこ】
カルディでお酒の入ったピーチウイスキーゼリーというのを発見し、
どんな味か興味がわき購入しました。
容器の中には桃の果肉も見えます。
シロップ漬けになった桃でした。
お皿にあけるとゼリーはとても柔らかく形が崩れてしまいました。
甘さは控えめでウイスキーがほんのりと香り、
とても食べやすく美味しかったです。
これはまさに大人のためのゼリーでした。
期間限定の商品とのことなのでまた来年発売されたら購入します。
【ほし太の日向ぼっこ】
先日ネットのトピックスになっていた
梨のカット方法がユニークだったのでやってみました。
それは梨をスティック状にカットする方法。
まずは丸ごとの梨を縦に1.5㎝幅でスライス。
それを寝かせてまた1.5㎝幅でスティック状にカット。
上から爪楊枝を刺して完成。
芯の部分はカットしてそのほかはつまみ食いするとのこと。
一つが小さいからたくさんでき、
なかなか食べ応えがありました。
でも、皮をむかなくていいから簡単かと思いきや、
やっぱり皮がたくさん残っている部分はむかないと食べにくいし、
上下の皮もやっぱり硬いから口に残る。
細かくしてしまった分手間がかえってかかってしまうかも。
という結論にいたりました。
大勢でシェアして食べるならありですが、
夫婦二人で食べるならいつもの方法の方が簡単かつ食べやすいです。
【ほし太の日向ぼっこ】
生活クラブのカタログに掲載された「夜用足楽サポーター」を購入しました。
商品説明には、
医学に基づいた圧力設計で血行を促進し翌朝むくみがスッキリする
と書かれていました。
私は寝ている時に足がよくつることがあります。
一度だけでは治まらず何度も何度も繰り返しつるのでとても辛いです。
足がつる原因は、あまりよくわかっていないようですが、
水分不足や冷えがあると言われているので、
寝る時には必ずペットボトルのお水と、
つったらすぐに飲めるように漢方の芍薬甘草湯も置いてあります。
このサポーターも冷え対策と血流改善になればいいなと思いました。
今週からサポーターをつけて寝ていますが、
幸いにもまだつったことはありません。
効果が期待できそうです。
【ほし太の日向ぼっこ】
ずっと前から数えきれないほど車で走った道を、
自転車でゆっくり通った時、
石屋さんのお店の間にある小さな小道の先に神社があることを発見しました。
見つけてからもしばらくはその道を入っていく機会がなかったのですが、
先週の日曜日にようやく神社にお参りにいってきました。
道はとても細くて徒歩か自転車くらいしか入れません。
本当に地元の人しか知らないと思われます。
可愛らしい社の横に「八剣神社について」という看板がありました。
祭神は日本武尊ということ、
大正の末ころに本田家初代本田幸七さんのみた夢のお告げで、
この神社を祀ることとになり、
長沼にある高杉神社の境内社ともいわれていること、
創建が高杉神社と同じ慶長年間と考えられてると書かれていました。
【ほし太の日向ぼっこ】