ほし太の日向ぼっこ
タコライス

冷凍庫の中に去年生活クラブで買った牛ひき肉500gを発見しました。
チリビーンズを作りたくて頼んでおいたものです。
チリビーンズはたまに食べたくなるし、
500gのひき肉はけっこう場所をとるので、
冷凍庫を空けるためにもチリビーンズを作ることにしました。
いつもならセロリも入れますが、
急に思い立ったので家にある材料で何とかしました。
レッドキドニーで作ると本格的だけどないので大豆で代用です。

レタスもないからキャベツの千切りとミニトマトで、
簡単タコライスにしました。
そういえば姉の分のタコライスに鷹の爪が入っていて、
それをうっかり食べちゃったらしく「辛い、辛い」と言っていました。
確かに鷹の爪をそのまま食べたら辛かっただろうなぁ。
悪いことしました。
【ほし太の日向ぼっこ】
三日連続のたくわんの甘辛炒め。

沢庵をそのまま食べるのも美味しいけど、
おかずにするなら沢庵の甘辛炒めです。
細かく切ってごま油で炒めてから、
醤油と砂糖と酒で甘辛く味付けし最後に胡麻を入れます。
それを炊きたてご飯の上に載せると、
おかずがいらないくらいご飯がすすみます。
沢庵一本を丸々それにしたので、
4人のお昼ご飯で三日間食べられました。
この日のおかずは、
ピーマンの肉詰め、人参のしりしり、もやしと青梗菜のガーリック炒め、
新玉ねぎと若芽とツナのポン酢和えでした。

続いて次の日は、
マカロニグラタン、ほうれん草の胡麻和え、切り干し大根の煮物、
新玉ねぎとキャベツ、人参、キュウリとツナのコールスローサラダ。
そして沢庵の甘辛炒め。

三日目は、
鶏むね肉のオイマヨから揚げ。
これは先日雑誌で見つけたレシピで、
胸肉2枚を棒状にカットし、
オイスターソースとマヨネーズを2:1で味付けしたお肉に、
コショウと片栗粉をまぶして揚げたもの。
簡単だけどけっこう美味しかったです。
他には包み玉子の煮物と厚揚げと小松菜の煮びたし、
大根とカニカマのサラダ、そして沢庵の甘辛炒め。
沢庵を刻むのは大変だけど三日間楽しめたので、
作った甲斐がありました。
【ほし太の日向ぼっこ】
李

李の木に実がなっているのを見つけました。
まだ小さくて青い実だけど、
あっちにもこっちにも沢山なっています。
二年前に植木屋さんにバッサリ切ってもらってから、
(お隣のアパートにはみ出てしまったため)
全然実をつけなくなってしまっていたのが、
今年は植木屋さんが入る前と変わらないくらいの実のつき方です。
この中でいくつかは赤くなる前に落ちてしまったり、
鳥に食べられてしまったりするだろうけど、
それでも久しぶりに甘くて酸っぱい李が食べられそうで楽しみです。
【ほし太の日向ぼっこ】
タケノコ料理

沢山いただいたタケノコもあと少し、
でもまだまだ作りたい料理がたくさんあります。
今日はタケノコと新キャベツのフリッタータを作りました。
キャベツもタケノコもどっさりで色もきれいです。
牛乳を混ぜてギ―で焼き、味付けはシンプルに塩と胡椒だけ。

お昼のお弁当にと4種類作ったおかずのうち、
3種類にタケノコを使いました。
酢豚ならぬ酢鶏にはひと口大のタケノコをたっぷり使い、
鶏肉よりもタケノコの方が美味しくて好きです。
五目豆もタケノコ入り。
味の浸みたタケノコがいいアクセントです。
もうすぐなくなってしまうと思うと寂しいです。
【ほし太の日向ぼっこ】
夏みかんのピール

この時季、頂いたり自分でも買う甘夏みかんですが、
実を食べた後の皮も捨てられません。
むしろ皮でピールを作りたくて実を食べることもあります。
今回は生活クラブで購入した「美生柑」の皮。
美生柑は河内晩柑という品種の、
和製グレープフルーツのような味わい。
実はジューシーでさわやかでとっても美味しいです。
一度に作りやすい量は2個分の皮なので、
たまるまでは冷蔵庫で保管します。

柑橘の皮を熱湯でさっと湯がくのを3回くらいやってから、
水分を切った皮に甜菜糖のグラニュー糖をまぶして煮ます。
途中水分が足りなければ果汁を足して、
透明感が出てきて少しトロっとなるまでとろ火で煮詰めます。
それを天日に干して水分を軽く飛ばします。
午前中いっぱいお日様の光と風に当てたら、
甜菜糖のグラニュー糖をまぶします。

完成です。
甜菜糖なので甘さ控えめで少し苦みの強いピールになりました。
【ほし太の日向ぼっこ】
マンゴーデニッシュ 神戸屋

昨年も今頃見かけて一度だけ食べて美味しかった、
神戸屋さんの『マンゴーデニッシュ』をまた今年も見つけました。
昨年は、姪に話したら「食べたい」と言っていたので、
買いに行ったけどすでに販売されていなかったという残念な記憶もあります。
期間限定の商品でした。
最初に買った一つは娘に送って「すごく美味しかった!」と感想を聞き、
姪のと私のと、あと二つは何としても買いたい!
と思い、仕事帰りにイトーヨーカドーに寄ったら、
残り僅かでしたが二つ買えました。
一つ149円でした。

袋を開けると、角切りのマンゴーがどっさりのっています。
神戸屋さんのホームページを見てみると、
『とろける口どけのタイ産チョーカナン種マンゴーダイスと、
濃厚な完熟アルフォンソマンゴーのクリームをのせた、贅沢なデニッシュ』
とありました。
甘酸っぱくてマンゴーの味わいをしっかり感じられる
美味しいデニッシュパンで、この価格は安いと思います。
この記事書いてたらもう一回食べたくなっちゃった。
【ほし太の日向ぼっこ】
レモンジャム

この前Gちゃんに手作りマスクとともに頂いた、
レモンのジャムにハマっています。
最近始めた手作りヨーグルトに入れると、
さわやかな酸味と甘みが今の季節にぴったりで、
いくらでも食べられます。
それにしてもあの酸っぱくて苦みもあるだろうレモンを、
どうしたらこんなに美味しいジャムにできるのかなぁ。
【ほし太の日向ぼっこ】
大学芋

茨城の農園から、
干し芋の加工が間に合わなくて余ったサツマイモが届きました。
このところの暑さで傷んでしまったものもあり、
急いで使ってしまおうと連日大学芋を作っています。
傷んだところはバッサリ取り除き、
小さめに切ったお芋を油でじっくりカリッと揚げます。
たれは砂糖と醤油を煮詰めて作ります。
仕上げに黒ゴマを振ったらできあがり。
職場に持っていったら好評でした。

右側はこの日のお昼用に作った新じゃがの揚げ煮。
同じような料理なのに、片方はおかずで片方はおやつなんだよね~。
まあ甘さの違いはありますが。
【ほし太の日向ぼっこ】
有難い友人

友人のGちゃんから「スナップエンドウを届けます!」
とメールを頂き、ちょうど近くまで行く用事があったので、
こちらから図々しくも頂きに行ってきました。
そうしたら、とれたてのスナップエンドウと空豆、
そしていま最も貴重な野菜のキャベツまでいただきました。
ご両親が無農薬の畑で作った新鮮な野菜は、
本当にありがたいです。
スナップエンドウは早速グリーンサラダにしていただきました。
野菜の甘さが何とも言えず美味しくて、
ドレッシングも何もかけずにもりもり食べられました。

空豆は鞘のままトースターで焼きました。

何とも贅沢な食べ方です。

そしてGちゃん手作りのマスクも頂きました。
このコロナ騒動の前から手作りのマスクを作っていたGちゃんだけあって、
本当にきれいに上手につくってあります。
黒い方は落語家の柳家花緑さんの手ぬぐいで作ってあります(貴重です)
ピンクとブルーのコンビは、
パッチワークのように布を組み合わせ、
手縫いの刺し子で模様が入れてあるという、
とっても凝ったマスクでした。
勿体なくて使えないのが困りもの。
年は私よりずいぶん下ですが、
Gちゃんはやっぱり私の師匠だと思いました。
【ほし太の日向ぼっこ】
絶品の松花堂弁当

家族で外食に行くのはここ、と決めているのが、
日本料理 治作さんです。
今は新型コロナの自粛で、
残念ながら先月19日からお店の営業はしていませんでした。
それがゴールデンウィーク中限定で松花堂弁当をやってくれると聞き、
早速お願いしました。
お品書きはついていませんでしたが、
少しづつ頂きながら確認(笑)すると、
桜エビのかき揚げと空豆の天ぷら、つぶ貝と大根の炊き合わせ、
胡麻豆腐、浅利と蓮根の白和え、
蛍烏賊と九条ネギのぬた、粟麩の木の芽田楽、
鰆の木の芽焼き、だし巻玉子、葉ショウガ、鯛の昆布巻き、
サイマキエビ、平目の笹寿司、田楽茄子、筍、こごみ、新じゃが、
新ごぼうと鶏肉の炊き込みご飯、しば漬。
という豪華な内容です。
いつもの治作さんの定番メニューと、季節限定のお料理が、
美しく盛り付けされていました。
味ももちろん、天下一品です。
お料理に敬意を表し、菊姫の吟と大吟醸をちびちび飲みながら、
とっても美味しくいただきました。
コロナの自粛で楽しいことが軒並み中止になってしまいましたが、
家でこんなに美味しい治作さんの料理が堪能できて幸せでした。
【ほし太の日向ぼっこ】