ほし太の日向ぼっこ
初めての蕾と…

今朝、我が家の朝顔に開花直前の蕾を発見!
何色の花が咲くのか楽しみにしていましたが、
どうやらピンクの花が咲きそうです。

他にもたくさんの蕾がついているので、
咲き始めたら次々と咲きそうです。
この苗を下さった方の話だと、
ハイポネックスを薄めて毎日あげると花がきれいに咲くそうです。

いよいよアボカドの種がパッカリ割れそうなので、
鉢に植えることにしました。

ジャボチカバの抜き苗の中でも一番小さいのを植えた鉢でしたが、
このこだけは根付かず枯れてしまいました。
土もそのままなのでここにアボカドを植えました。
芽が出るのはいつかな?
【ほし太の日向ぼっこ】
ジャボチカバ

我が家のジャボチカバくん、最近グンと大きくなりました。
とはいえ育ち方にも個性が見えてきました。
上に伸びていっているのが最初に発芽して一番元気だったジャボちゃん。
ジャボちゃんほど勢いがなかったチカバくんは、
最近横に葉を広げています。
もう最初の大きさの差がなくなり、
チカバくんのほうがお兄さんのようにも見えます。

そして、ジャボくんとチカバくんの鉢にはえてきた他のこは、
抜いて一本だけにしないとダメということなので、
抜いた苗は他の鉢に植えてみました。
そのこもちゃんと根付いたようです。

【ほし太の日向ぼっこ】
アボカドの種 その後

6月19日のブログで紹介した「アボカドの種」
水栽培し始めてから、約二か月近くたちました。
いつ芽が出るかと楽しみに毎日水をかえていましたが、
一向に根も芽も出る気配がありませんでした。
それが最近になって、
種がさらにぱっかり割れそうになり、
ようやく根っこが出てきたのを確認しました。

太い根っこが2本出てきました。
そろそろ土に植えてあげた方がいいかもしれない。
【ほし太の日向ぼっこ】
トウモロコシ・カッター

百円ショップで購入したトウモロコシ・カッターが、
どうもうまく使いこなせません。
まだ包丁で切り取った方が早くてきれいだけど、
もう一回チャレンジしてみました。
包丁で切った後の残った粒をカッターでやってみました。
とった粒はトウモロコシご飯にします。

おかずは、ヒジキと大豆の煮もの、小鰯のマリネ、
焼き茄子、豚薄切りと豆苗・小松菜のニンニク醤油炒め。
なかなかボリュウミィでした。
【ほし太の日向ぼっこ】
ヨーグルト活用

片づけをしたら切り抜いておいたレシピが出てきました。
「乾物をヨーグルトで戻す」というもので、
紹介されていたのは、切り干し大根をヨーグルトで戻したサラダでした。
その時は興味はあったもののまだやっていなかったので、
今なら自家製ヨーグルトがいつもあるからやってみようと思いました。
切り干し大根一袋30gにヨーグルト100g。
切り干し大根を戻す前にハサミで食べやすい長さに切って、
さっと洗ってヨーグルトにしっかり浸かるようにして、
8時間以上置きます。

これは漬けた直後。
翌朝はもう少し水分がなくなっていましたが、
それほど量は増えていませんでした。
7人分のお弁当にするにはちょっと量が少ないなぁと思い、
これにツナ缶一缶は混ぜるとして、
キュウリもズッキーニも高いのでどうしようと思っていたら、
豆苗の袋にサラダでも食べられると書いてあり、
試しに豆苗を混ぜてみました。
味付けはシンプルに塩と胡椒、それと醤油を少し。
実はレシピには、
「糸こんにゃくとツナ缶をフライパンでさっと炒めて水分を飛ばして混ぜる」
とあり、それも興味ありましたが、
今日は肉じゃがに糸コンを使ったので、それは次の機会にすることにしました。

そしてこれが今日のお弁当。
鳥ムネ肉のから揚げ(オイスターソース&マヨ)、
にら玉子、肉じゃが、、切り干し大根のサラダでした。
【ほし太の日向ぼっこ】
牧歌の白いプリン

いつもコストコに行くと見かける「牧歌の白いプリン」
「美味しいので見かけたら絶対買い!」とよく聞きますが、
沢山なので手が出なくて、どんな味なのか気になっていました。
たまたま会社近くのローソンに寄ったら、
「あるだけの販売です」
と書かれてスイーツコーナーに2個入りが置いてあり、
これを逃すともう食べる機会が無いかもと思い買いました。

昔から観光地などで売っている、
丸い玉の羊羹と同じ方式で、
爪楊枝などで刺すと真っ白い中身がツルっと出てきました。
添付のカラメルソースをかけていただきます。
プリンといっても原料は牛乳なので、
ミルク味の優しい風味と、
カラメルのちょっと苦味のある甘さが、
ちょっぴり懐かしく感じるデザートでした。
【ほし太の日向ぼっこ】
シネマ歌舞伎『京鹿子娘二人道成寺』

本当は4月に上演予定だった『京鹿子娘二人道成寺』が、
コロナ過で上演中止となり、
この演目はもう観られないのかなぁと残念に思っていたら、
今月の追加上演が決まり、無事鑑賞することができました。
今年から始まったイヤホンガイドアプリのお試し無料もあり、
合わせて楽しんできました。
紀州の道成寺で新しい釣鐘の供養が行われるところ。
以前の釣鐘は安珍を追いかけてきた清姫が恋しさのあまり大蛇となって、
焼き滅ぼしてしまったため新しい鐘を作ったのでした。
そこへ白拍子花子がやって来て鐘を拝みたいと頼みます。
本来は女人禁制のところ、
生臭坊主たちに舞を踊ることを条件に中に入れてもらいます。
様々な踊りを披露するうちに、次第に花子の形相が変わり…。
実は花子は、清姫の怨霊で鐘に恨みをもっていたのです。
坂東玉三郎さんと尾上菊之助さんが白拍子花子に扮し、
二人で一体となり、時には陰と陽、時には姉妹のように、
華やかで見ごたえのある踊りを繰り広げます。
扇や花笠、鞨鼓(かっこ)などの道具や衣装を変え、
全く違う踊りを、休みなしで一時間以上も踊り続ける体力と技術の高さ、
また玉三郎さんによる新たな演出で、幻想的な美しい舞台を堪能しました。
以前に、娘五人道成寺をシネマ歌舞伎でみたことがあり、
歌舞伎以外でも道成寺は有名なので何度か目にしたこともありました。
話の筋もわかっているのでイヤホンガイドって必要かな?
とも思っていましたが、あるのとないのとでは全く違いました。
踊りのことはもちろん、道具や衣装のこと、
踊りの名手だった何代か前の尾上菊五郎さんの語ったことなど、
様々な説明があり、より深く作品を楽しむことができました。
次回からは有料でもアプリを聴きながら鑑賞しようと思います。
シネマ歌舞伎ならではで、
菊之助さんと玉三郎さんの花子が一瞬で入れ替わったり、
途中でそれまでの踊りを振り返るような場面もみられ、
編集にも玉三郎さんが加わって、
舞台とは又違った楽しみ方ができるようになったそうです。
とても感動しました。
【ほし太の日向ぼっこ】
蝉の声

毎年7月の21日頃になると、
我が家の小さい庭でクマゼミが鳴き始めます。
今年はまだかな?
と思っていたら23日に抜け殻を発見!
翌24日の朝、ようやく鳴き声が聞こえました。
例年より少し遅れたのは今年の梅雨が雨ばっかりだからかな?
ようやく梅雨明け?かと思ったら、
今日また雨なので蝉が本格的に鳴くのは来週になりそうです。
【ほし太の日向ぼっこ】
ミート矢澤

日曜日に娘夫婦の引っ越しの手伝いに行ってきました。
新居は有名なミート矢澤の近くなので、
夕食にテイクアウトのお弁当を買ってもらいました。

何にしようか迷ったけど、
まずは手ごろなハンバーグ弁当にしてみました。
中身はごくシンプル。
ハンバーグ、マッシュポテト、ゆでた人参、コーン、それにご飯と漬物。
これで1800円。
普通に考えたら高いですが、やっぱり美味しかった!

店頭にはテイクアウトの商品の見本があります。
一番高いのは一万円で、
ハンバーグとシャトーブリアンが載った豪華版。
庶民の私にはちょっと考えられないけど、
いつか食べることあるかなぁ。
【ほし太の日向ぼっこ】
月イチシネマ 「東海道中膝栗毛」

7月のシネマ歌舞伎は人気演目の「東海道中膝栗毛」で、
2016年8月に歌舞伎座にて上演されたもの。
一週間だけの上演なので、
無理をしてでも鑑賞しなければと頑張って劇場へ行きました。
松本幸四郎さんの弥次郎兵衛と市川猿之助さんの喜多八が、
今回もドタバタ騒動を巻き起こします。
借金取りに追われながらお伊勢参りを目指す2人ですが、
道中でクジラに遭遇し、ラスベガスまでたどり着きます。
ラスベガスの劇場支配人、
中村獅童さんのはっちゃけぶりがすごくて、
エンドロールを見るまで獅童さんとは気づきませんでした。
市川染五郎さん、市川團子さんの二人も大活躍。
そのころ東京都知事だった舛添さんをもじったり、
時事ネタがけっこう入っていて、その当時を思い出しました。
最後は2人とも花火で打ち上げられての宙乗りもあり、
90分間とても楽しく観劇しました。
【ほし太の日向ぼっこ】