ほし太の日向ぼっこ
エリチリ

NHKあさイチという番組できのこ特集があり、
その時に紹介されたレシピが「エリチリ」という料理でした。
見た時からやってみたくて、ようやく今日作ってみました。
エリンギを輪切りにし、かさの部分は回し切りで2等分から4等分。
切ったエリンギに片栗粉をまぶしておきます。
玉ねぎのみじん切り(レシピでは長ネギでした)と、
ニンニク、しょうがのみじん切りをごま油で炒めて、
火が通ったところでエリンギを入れて焼色がつくまで炒めます。
そこに、トマトケチャップ、オイスターソース、豆板醤、酒、醤油、砂糖で味を調えます。
もう少しとろみをつけたければ、さらに水溶き片栗粉でかためます。
お弁当に作ったら、
エリンギを3パック使っても量が足りなさそうだったので、
エノキも一束入れてみました。
なかなかの評判でしたが、最後までエリンギとは気づかない人も。
魚肉ソーセージ?お芋?と言われました。
今日のメニューは、
竹輪の2種揚げ(青海苔&紅しょうが)、エリチリ、
キャベツと人参ツナのコールスローサラダ、サツマイモの甘煮。
合計14名分作りました。
【ほし太の日向ぼっこ】
お玉菜

子供のころはよく食べたという記憶がある「お玉菜」。
最近は全く見かけなくなり、
お玉菜は小松菜という呼び名に変わったのかと思っていたら、
田んぼに行く途中に寄った「ふるさと茶屋」で久しぶりに見かけました。
よく見るとやっぱり小松菜とは違う気がします。
調べたら「いちふじ青果」さんのサイトにお玉菜の説明がありました。
「静岡市近郷の独特な葉野菜なのか、他地域ではあまり見かけない野菜です。」
と書かれていました。
そうだったんだね。
夜、一緒に売っていた大粒のなめこと、
家にあった、白菜、厚揚げといっしょに味噌鍋にしました。
柔らかい茎の部分が出汁を吸ってとっても美味しかったです。
また見かけたら絶対に買います。
【ほし太の日向ぼっこ】
収穫

父が植えた葡萄の木に沢山の葡萄がなりました。
こんなに沢山実がなったのは初めてです。
父は昔から葡萄を植えるのが好きでした。
小学校まで住んでいた家には葡萄棚を作り、
今の家にも葡萄の木を植えました。
けれど、私は家の葡萄をそんなに食べた記憶がありません。
食べたいと思うほど実がなった覚えがないのです。
それなのに、今年はこんなにたくさんの立派な実がなりました。
何だか不思議です。
父が生きていたらどんなに喜んで自慢したことでしょう。
姪が来て一緒に収穫しました。
全部は採りきれなかったけれど半分づつ分けました。

味もけっこうよかったのですが、
そんなに沢山食べられるものでもないので、
果汁を絞ってワインビネガーにすることにしました。
房から一粒づつ実をとり、さっと洗って一日水切りしました。

その実を手でひたすらつぶしました。
ミキサーでつぶそうかとも思いましたが、
テレビで大きな桶に入れた葡萄の実を
足で踏んでつぶしているのを見たことがあり、
手でつぶした方がいいのかもと思ったからです。

ひたすらつぶしてザルで漉したら、
果汁が1リットルくらいとれました。
そのまま飲んでも美味しいジュースでしたが、
発酵させて美味しいワインビネガーができるといいな。
【ほし太の日向ぼっこ】
森永チョコレート BAKEパクチー

スーパーで見かけて、思わず目を疑ったのがこれ、
「森永チョコレート BAKEパクチー」。
なんとチョコレートにパクチーを入れてしまったという商品でした。
昨今のパクチーブームが遂にここまで来たか。
と思いながら、私はパクチーがそんなに好きなわけじゃないから、
普通なら買わないんだけど、
怖いもの見たさの興味の方が勝ってしまい購入。

中身はこんなで見た目は普通の焼きチョコ。
恐々口に入れてみると、
一口目でパクチーの風味がばっちり来ました。
ビターなチョコとパクチーが合わないこともない。
スパイスの効いたチョコといえなくもない感じ。
意外な味わいでした。
【ほし太の日向ぼっこ】
大急ぎで…

11月1日から全6回で漆塗りのお弁当箱づくりの講座が始まりました。
私たちはそのお手伝いをしますが、
先生から、卵殻のお弁当箱も見本に持ってきて欲しいと言われました。
ずっと前に、鳥獣戯画を卵殻で貼ってみて、
あんまり上手くいかずにほおって置いたままのお弁当箱を、
ここにきて急いで仕上げました。
何年か越しでようやく完成です。
ついでにぬりもの祭りで作ったキーホルダーの一つも磨きました。
磨くのは手が疲れるので一つやるのが精一杯でした。
こういう機会でもないと完成しないのでよかったかも。
【ほし太の日向ぼっこ】
可愛いお客様

昨日10月31日はハロウィン。
渋谷のスクランブル交差点は大変な賑わいとなっていたようです。
が、我が家にもお店にも全く縁のない世界…。
と思っていたら、可愛いお客様が来店。
ご近所のお客様の娘さんが、
可愛いドレスと魔女(悪魔?)の衣装で通りがかりに寄ってくれました。
嬉しかったけど、お菓子用意してなかったごめんね。
来年は準備しておきます。
【ほし太の日向ぼっこ】
四角豆

会社の近くの野菜無人販売に「四角豆」がありました。
四角豆は好きだけどスーパーには売ってないので、
珍しいと思いお弁当用に買いました。
一袋10本くらい入ってたかなぁ。
でも、煮物や胡麻和えにしたらちょっと量が足りないので、
どうやって使おうかなと考えて、
そうだ、フライにしてみよう!とひらめきました。
その日のメインには、黒はんぺんのフライを考えていたので、
一人一枚だけだとさびしいと思っていたからちょうどよかった。
四角豆を半分に切ってパン粉をつけて揚げてみたら、
ちょっと歯ごたえがあり、
四角豆の味がよくわかってフライもなかなか。
で、この日の他のおかずは、
冬瓜の鶏そぼろ煮、かぼちゃサラダ、エリンギと水菜、玉子の黒胡椒炒め。
美味しかったから、また四角豆売っているといいなー。
【ほし太の日向ぼっこ】
お尻に火が…。

所属している木版画教室の仲間と一緒に、
来年のカレンダーを作ることになり、
私の担当は5月なので、鯉のぼりにしました。
もともと家でやっている時間がなくて、
教室だけの作業だったので遅々として進みません。
だけど去年から始まっていた話なので
早い人はとっくに刷り終わっています。
私は父の介護で3ヶ月ほどお休みしてしまい、
作業が大幅に遅れてしまいました。
それでもまだまだ時間があると思っていたけど、
みんなでカレンダーを完成させる作業日が11月14日と迫り、
お尻に火がつき、お休みの日にやるしかありません。
予備もふくめて30枚。
全部で7版ですが、
日曜日は2版までしか刷れませんでした。
間に合うかなぁ。
【ほし太の日向ぼっこ】
かぜ予防

今年はまだ風邪をひいて寝込むことはないですが、
去年は11月にひどい風邪をひいてしまいました。
その時に行ったお医者様から、
「風邪の予防にはマスクをすること!」と教わりました。
期間は定かじゃないけれど、
確か9月から5月位までといわれた気がします。
それも昼間はしなくていい、夜寝るときにしなさいと。
寝るときに口をあけて寝ているから、
口の中が乾燥してウィルスも入ってくるという説明だったような…。
ただそのままのマスクをして寝るのは息苦しいので、
ハサミで切り込みを入れるのだと見本まで用意されていました。
それを真似して作ったのが写真のマスクです。
そして、しょっちゅう変えなくてもいいとのこと。
先生は一年くらい同じのを使うと仰っていました。
私もそれからなるべくマスクをして寝ることにしています。
そのお陰か、朝起きたときに喉が痛くなることもないです。
【ほし太の日向ぼっこ】
われらがパラダイス 林真理子 著

日本で一番高級な介護付き老人施設「セブンスターズ」に入居できるのは、
ほんの一握りの人生の成功者たち。
豪華な個室に最高の食事、もしも寝たきりになってしまっても、
手厚い看護が受けられる。
けれどそこで働く従業員たちが自分の親の介護に直面した時、
到底セブンスターズのような手厚い介護を受けさせることはできない。
前半はあまりにもリアルな話で、とても身につまされてしまいました。
そんなこんなで50代の女性たちがあれやこれやと奮闘し、
だんだんとハチャメチャな展開に…。
日本の格差社会が介護の現場を通して描かれていて、
そこは本当にリアルでした。
【ほし太の日向ぼっこ】