ほし太の日向ぼっこ
ポポー

去年初めてその存在を知り、
食べてとっても美味しかったので、
会社でも話をしていたら配達のスタッフが
無人販売で買って来てくれました。
見た目から「アケビガキ」とも呼ばれるようですが、
正式な和名は「ポーポー」というんだって。
なんと明治時代には日本に伝わっていたみたい。
皮の部分に強力な殺虫成分が含まれているそうで、
無農薬栽培ができるため、
庭木として一時人気があったようですが
今はすたれてしまっているのだとか。
だから、時々無人販売に出るくらいしか見かけないんだね。
香りが南国フルーツのように甘く、
バナナとマンゴーとパパイヤを足したような味でとっても美味しいです。
【ほし太の日向ぼっこ】
いつも彼らはどこかに 小川 洋子 著

ここの所、何故かミステリー小説ばかり読んでいたので、
久しぶりに小川洋子さんの本を読み始めたときすぐに、
「ああやっぱり小川さんはいいなぁ」と感じました。
このせかいのどこかにひっそりと存在する動物をモチーフに、
その動物とともに暮らすささやかな人間の思いを描く短編小説。
ディープインパクトが凱旋門賞へ出馬する際、
ストレス軽減のために一緒に同行させた帯同馬。
小さな村のシンボルになっている看板のうさぎと、
その看板の管理をする青年。
動物園の中の小さな店で働く女性と、
美しいティアーズラインを持つチーターの話。
小さなガラス瓶の中に亡き人の縁の品を入れ、
その人の代わりに旅をする女性。
など、どのお話も少しだけ非現実的でありながら、
まぎれもなく日常をささやかに暮らす人の思いを丁寧に描いています。
一緒にその人の目線で物事を見て、感じて
ささやかな旅に出ているような気持ちになりました。
【ほし太の日向ぼっこ】
映画 キングスマン 監督マシュー・ボーン

久しぶりに試写会が当たりました。
最近体調があまりよくなくて、
鬱々した気分を吹き飛ばしたくて期待して鑑賞。
その期待をみごとにかなえる、
これぞスパイ映画の王道!といえるエンターテイメント作品でした。
表向きはイギリスの高級スーツ店、
実は世界のどこの国にも属さない最強のスパイ組織「キングスマン」
そこで活躍しているハリーは、
死んだ同僚の息子エグジーをキングスマンの候補生としてスカウトする。
幼い頃父親を亡くし母子家庭の貧しい暮らしの中で、
すさんだ生活を送っていたエグジーにハリーは、
「マナーが紳士を作るんだ」と言い、
育ちではないことを教える。
キングスマン候補生として順調に訓練をこなすエグジー。
一方ハリーは、IT企業家の億万長者が絡む有名人失踪事件を追い潜入捜査。
やがて人類抹殺計画の存在を知り阻止すべく、
敵の本拠地に乗り込むエグジーたち…。
登場する武器も、
スパイ映画の王道+紳士の持ち物としての優美さを兼ね備え、
様々なスパイ映画へのオマージュも感じさせるスカッとする映画でした。
【ほし太の日向ぼっこ】
おつまみチョコ

石垣島で販売されていた『ロイズ石垣島』
お土産には買ったものの自分で食べていないので、
実のところどんな味がするのかなぁと思っていたら、
娘がこの『おつまみチョコ』というのを買ってくれました。

中身は4種類。
黒糖チョコレート、紫芋クランチチョコ、石垣の塩チョコレート、島とうがらしクッキー。
チョコ3種類はどれもけっこう際立った味がして、
そこまで黒糖や塩をきかせなくてもよかったんじゃぁ…。
と思ってしまいました。
この中で私が一番気に入ったのは、島とうがらしクッキー。
ピリリと辛い島とうがらしとチーズの味が濃くて、甘くない大人の味のクッキー。
前に娘にもらったジャンポール・エバンのチーズクッキーにも似ていて、
これはかなり美味しいと思いました。
でも残念なことに島とうがらしクッキーは1枚しか入っていません。
石垣島にいる時に食べておけば、
絶対にこれを買ってきたのになぁ…。
【ほし太の日向ぼっこ】
秘伝のたれ

田んぼの作業の帰りに寄った湯の島で販売していた
『ふりふり熟成 秘伝のたれ』というものを買いました。
青森産のニンニク・地元産のしょうが・無添加のみそ、
そして2年かけて熟成させた70種の野草を自然発酵させた酵素入り。
それをじっくり煮込んで常温で1カ月熟成させたものということでした。
何だか体によさそうです。
本当は焼肉が相性ぴったりそうだけど、
お昼の中華丼のたれにしてみました。
少々味が濃いめでしたが美味しく戴きました。
次は焼肉のたれにしてみます。
【ほし太の日向ぼっこ】
島の思い出

竹富島のコンドイビーチで拾った貝と、
石垣島の青の洞窟で拾ったサンゴのかけら。
このままおいておくと臭くなるので、
「漂白剤につけるといいよ」と教わりやってみたところ、
心配だった貝の色は抜けずにさっぱりとした印象になりました。

白い貝に、偶然丸い穴が開いているものを見つけ、
「これ金具を付ければアクセサリーになるかも。」
と考えました。
少し大きさは違うけど二つあったのでピアスにしてみました。
しばらくアクセサリーなんてつけていなかったけれど、
まだちゃんとピアスの穴が開いていました。
よかった。
サンゴのかけらは箸置きにちょうどいい大きさです。
必死のシュノーケル中も落とさずにポケットに入っていた貴重なサンゴです。
【ほし太の日向ぼっこ】
チャイ

石垣島の「トニーの店」で、
ピパーチチャイというメニューがあり頼んだのですが、
味が午後の紅茶にピパーチを入れただけの様な感じだったので、
ちょっと心残りがありました。
ピパーチというのは、
八重山諸島で栽培されている希少な胡椒の一種、
ヒハツモドキとう植物の種子からできるスパイスのこと。
幸い我が家に娘からお土産にもらったピパーチがあったので、
自分で作ることにしました。
紅茶はアッサム、チャイのスパイスとともにミルクで沸かして、
最後にピパースをふりかけて…。
そうそう、飲みたかったのはこの味。
うーん、しばらくマイブームになりそうです。
【ほし太の日向ぼっこ】
姪のパン

恒例となった姪のパン教室で習ってきたパン。
今回は「スイートポテトクラウン」。
サツマイモとシナモンシュガーが入っていて
食べたときに、ミルクっぽい味がしたんだけど、
牛乳やスキムミルクは入れてないんだって。
上にのったアーモンドスライスがアクセントになっています。
サツマイモには先に火を通しておくみたい。
形状がリングパンのようだけど、
のばした生地をリングの形に成形するのではなく、
16等分した生地を丸めて順番に型に入れていくんだって。
けっこう16個も入れるの大変だったと言っていました。
秋の始めに食べるのにピッタリだにゃ。
【ほし太の日向ぼっこ】
チーズフォンデュ

8月の終わりからめっきり涼しくなり、
各地のスーパーさんでも干し芋の販売が始まったようで
注文が入り始めました。
涼しくなるとコッテリしたものが美味しくなりますね。
イトーヨーカ堂に、ひとり用のチーズフォンデュが売ってたので買ってみました。

500ワットの電子レンジで40秒かけるだけ。
冷めても柔らかい4種のチーズフォンデュが完成。
(あっという間です)

雑穀入りの食パンをトーストして
たっぷりとチーズに浸していただきました。
うーん、ビールにも合うけどワインが飲みたくなりますね。
【ほし太の日向ぼっこ】
沖縄じゅーしぃ

石垣島ツアー三日目は、
朝から青の洞窟ツアーと言うのに参加。
シュノーケリングで泳いで洞窟まで行き探検。
その後シュノーケリングを楽しみ、
(海の上で高所恐怖症になりそうなくらい、
透明度が高く深い海の上を泳ぎました。)
熱帯魚をたくさん見た(ニモが可愛かったです)後、
沢に移動し、滝つぼでターザンごっこ。
クラブハウスに戻りシャワーをあびてホテルまで戻る。
と大変楽しかったのですが、
スマホは持って行けず写真がないため、
地元のJAで買った沖縄風炊き込みご飯の素で作った、
じゅーしぃを紹介します。

お米3合に混ぜて炊くだけ。
仕上げに刻んだニラとごま油を混ぜれば完成!
地元で食べたじゅーしぃが再現できました。
会社のお昼ごはんにしたのでスタッフにも好評でした。
【ほし太の日向ぼっこ】