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ほし太の日向ぼっこ

漆塗り同好会

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静岡市葵区の西部生涯学習センターで活動している、
田町ジャパンは、漆塗りの同好会です。

10月と11月は西部生涯学習センター主催の
「漆塗りのお弁当箱作り」の講座のお手伝いをしています。

講座も残すところあと1回となり、
受講生の方々の素敵な作品が出来あがって来ています。
最後の方になると、「研ぎ」という作業が主なので、
私たちも自分の作業を行いました。

今回は、父のお椀がかなり漆がハゲてきて、
ヒビまで入っていたので上から塗りなおしました。
本当は、ヒビの部分に糊漆を入れてしっかりと接着させた方がいいのですが、
それほどひどくなかったので、上から生漆を塗るだけにしました。
それでも見違えるほどきれいになりました。

それと友人から京都のお土産にもらった「ちりめん山椒」が入っていた木の箱に、
生漆をテレピンで薄めたものを塗り、木がためしました。

これから漆を塗っていくとどうなるのか楽しみです。

横の方にあるハート型のものは、
仲間が作ってくれた箸置き兼、箸とめ。
これにも漆を塗っていきます。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2015年11月07日 08:06

メディア掲載

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最近、雑誌社から掲載依頼を受けることが少しづつ増えています。

11月7日発売のESSE 12・1合併号に、
『食のプロが本気でうなった 極上!お取り寄せグルメ』
というコーナーに、タツマの「いずみ丸干し芋」が紹介されました。

雑誌を送って頂いたのですが、
表紙がなんと 澤穂希さんでした。
試合中の澤さんとイメージが違って、とてもキュートな笑顔で驚きました。

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料理研究家の Mako(多賀正子)さんおすすめとして
「こってりねっとりした食感と甘味が最高!
厚みもあり、ほかにはない別格の干しイモです」
とのコメント付きで紹介していただきました。

食に対する意識の高い方から支持されるのはとても嬉しいです。
やっぱり干しイモってすごいですね。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2015年11月06日 15:04

姪のパン

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最近、干し芋の出荷が忙しくなってきて、
姪がパンを作ってくれなくなったなあ…と思っていたら、
久しぶりに持ってきてくれました。

パン教室で習ったパンは「ベーコンチーズスティック」で、
ベーコンとチーズが入っていたんだそうですが、
家で作って来てくれたのはベーコンのみ。
そのベーコンは、先日キャトルエピスのイベントに出店していた、
こだわりの燻製屋さん『燻製工房マル鉄商会』さんのベーコンを使ったんだって!!
長さはも25cm以上あって、食べごたえあります。

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半分に切ったらこんな感じ。
表面が丸い切り口でとっても可愛いので「何で切ったの?」
と聞いたら「ハサミでパチパチ切っていくんだよ」と教えてくれました。

ベーコンのパンと言えば、
エッセンブロートさんのベーコンクッペが一番ですが、
姪のパンもかなり美味しかったです。
ご馳走様。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2015年11月05日 16:30

立川談笑 月齢独演会 其の165回

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11月3日の文化の日に、立川談笑師匠の月齢独演会が、
国立演芸場で行われました。

もう165回目ということですが、
長期に渡って毎月行うというのは本当にすごいなあと思います。

他の噺家さんは、独演会といっても前座が一席やってから登場し一席。
仲入り後に色物が入り、もう一席。
というパターンが多いと感じますが、
談笑師匠は正真正銘の独演会でした。

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まくらには、兄弟子の志の輔師匠の紫綬褒章受章の話題でわかせ、
前半は、
新作の「俳句入門」、「代書屋」と続き、
そこで前半終了と思わせて「原発息子」まで合計1時間15分の三席。
仲入り後は、「富久」で45分という、ひとりで2時間を噺切りました。

談笑師匠らしい、CDには絶対できないような内容もあり、
とても楽しく、笑いの絶えない二時間でした。

また是非いきたいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2015年11月04日 17:47

ハロウィンが終わってから…。

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ハロウィン前から、かぼちゃ風味のお菓子やらビールまで、
けっこう様々な期間限定商品が出ていて気になっていました。

これは、豆腐の相模屋さんの「ナチュラル豆腐のパンプキン風味」

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マスカルポーネのような、ナチュラル豆腐シリーズは、
オリーブオイルをかけて食べるのが美味しいのですが、
こちらは蜂蜜をかけるのがお勧めということで、
やってみました。

まったくスイーツそのもの!!
「かぼちゃプリン」です。
美味しいからまた食べたいけど、期間限定なのでまだ販売しているのかな?

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これは、
カップヌードルのパンプキンポタージュ味。
ハロウィンが終わったとたんに値引き販売されていたので
ついつい買ってしまいました。

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まるでクノールカップスープのようなスープに、
甘いかぼちゃの角切りも入っていました。
めったに食べないカップヌードルですが、
楽しめました。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2015年11月03日 17:18

画家モリゾ マネの描いた美女

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少し前になりますが、
静岡市美術館主催の映画会で鑑賞しました。

マネの有名な絵画「スミレの花束をつけた ベルト・モリゾ」のモリゾは、
絵のモデルとしてだけでなく、
印象派が誕生した時から中心となって活躍していた女性画家です。

19世紀のパリ。
女性は家庭に入るものという時代。
良家の子女は一人で外出することもままならない中、
モリゾは姉とともに、良家の子女の嗜みとして絵を習っていたが、
師から才能を認められ、サロンへも出品するようになる。

そこで酷評を受けたマネと出会い、
美しいモリゾはマネからモデルを依頼されアトリエに通うようになる。

モリゾ自身もマネから絵を習い画家を目指す。
しかし、一緒に絵をかいていた姉は結婚してしまい、
戦争や、様々な苦難に遭遇し、悩みながら、
やがて印象派の中心画家として成長していくまでのお話。

映画では、マネとは恋愛関係には描かれず、
後のマネの弟と結婚しているということで、
実際はどうなのか、
そのあたりも気になるところですが、
当時の様子を知ることができたのがとても興味深かったです。
マネのアトリエでは、
私でも知っている有名な絵を描くシーンがとても印象的でした。

モリゾ自身の描く絵はほとんど映画には映されませんでしたが、
後で調べると、とても暖かな素敵な絵でした。
姉を描いている絵も多く、結びつきの深さが伺えます。

美しい絵とは裏腹に全体的に暗いシーンが多く、
それだけ当時の女性が置かれた境遇が
仕事を持つことに対して困難だったことがわかります。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2015年11月02日 18:10

仕上げ

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塗りもの祭りで作った卵殻のアクセサリー。
そのままだとどうしても卵殻がはがれやすいので、
自分でもう一度上から呂色漆(黒)を塗りました。

そして乾いたところで、
耐水ペーパーで水研ぎし、
番手をあげながら磨きました。

貼ったばかりの状態より、
貝の輝きは薄くなってしまいましたが、
間に漆が入ったのでしっかりとまりました。

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あれから玉子を食べると、
玉子の殻を捨てるのが勿体なくなってしまいました。

今度娘が帰ってきたら一緒にまた卵殻貼りやろうかな~。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2015年11月01日 13:08

ハロウィン

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今日はハロウィン。
もう一か月以上前から、巷にはハロウィングッズがあふれていて、
いささか「日本人はしゃぎ過ぎじゃないの」的な目線でいました。
いったいいつからこんなお祭り騒ぎになったのでしょう?

と冷めた感じでいたのですが、
図書館の窓口に、こんな可愛い折り紙が置いてありました。
けっこう年中行事の折り紙が置いてあっていつも楽しみなんです。
チラッと手に取ってみたら自分でも作れそうな気がして、
思い出しながら作ってみたらできました。

超簡単!折り紙のガイコツ。
けっこう可愛いです。
まさか自分がハロウィングッズを作ることになるとは…。
会社で見せたら、けっこう喜ばれました。
みんながハマるのも、
自分が楽しいプラス周りが喜ぶからかな~。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2015年10月31日 15:59

面白ネーミング

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少し前、日経MJ新聞に出ていた記事が、
「ネーミングの面白さで売る」みたいな内容でした。
その時知ったこの「ニューヨークマヨネーズ」。
近所のイトーヨーカ堂に売ってたのでつい買ってしまいました。

一緒に出ていた「水曜日のネコ」というビールも、
やはりネーミングの面白さと缶のデザインで、
かなり前に買っていました。

確かに見た目でインパクトがあると、
手に取られる確率は上がります。
でもやはり、その先の食べて(飲んで)美味しい物でないと、
一回こっきりで終わってしまうのではないかな?

この、ひねり揚げはネーミングのインパクトほど、
マヨネーズ味が強くはなかったので、
違和感なく食べられました。
けど、次回またこれを買うかどうかは…。
人に話したくなる、あげたくなるのは確かですが。
(娘にも送ってしまいました)

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2015年10月30日 13:38

PAN ネバーランド、夢のはじまり

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大人から子供まで誰もが知っている物語「ピーターパン」。
映画PANは、ピーターという一人の少年がピーターパンになる前のお話です。

孤児院で育ったピーターは、
食事がだんだん悪くなることから、
院長が資金を横領していることをつきとめ、
また同時に孤児が売られていることを知るが、
院長の怒りを買い、自分も空飛ぶ海賊船に乗せられ、
ネヴァーランドへと連れて行かれてしまう。

ネヴァーランドは、
恐ろしい海賊の黒ひげが支配し、
奴隷たちに自身の若返りのために必要なピクサムを掘らせている。
ピーターも過酷な労働をさせられるが、
黒ひげに殺されそうになり…。

とここからがピーターがいよいよピーターパンになっていく最大の見せ場。

ストーリー自体は突っ込みどころ満載というか、
なぜ?と思うところは多々ありましたが、
映画ハリーポッターの制作陣が作ったというだけあって、
世界観と映像がとても素晴らしかったです。

ピーター役の、リーヴァイ・ミラー少年が可愛くて、
フック役の、ギャレット・へドランドも格好良かったけれど、
黒ひげ役の、ヒュー・ジャックマンは大好きな役者さんで、
とても怪演でしたが、
どうしても悪役には馴染めなかったです。
ルーニー・マーラーのタイガー・リリーは良かったです。

ピーターパンの物語は誰もが知っているだけに、
このフック船長とピーターが後に宿敵になるなんて、
一体何があったのかと気になってしまうくらい、
今回のピーターパンとフックはいい仲間でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

日時:2015年10月29日 15:55