きらくな寝床
木のおもちゃ♪

毎年二回、天竜で「森のアウトレット」というイベントがあります。
これは天竜材を世に出す会(テンダス)が主催する、
木材や、木工製品の販売会です。
ここでは、大きな一枚板や手ごろな端材、まな板やすのこなどを
格安で販売するので、毎回楽しみにしています。
そこにひとり、毎回木のおもちゃを出品する方が居て、
そのおもちゃを見るのも楽しみのひとつです。
今回はこのチーズのおもちゃにひとめぼれ♪
チーズには紐、紐の先には棒がついていて、
チーズの穴に通して遊びます。
仕組みは簡単なのに、
やってみるとけっこう面白くてデザインの完成度も
なかなかのものです。
このおもちゃと、端材の板二枚、
そしてわざと斜めに作った、
足首のストレッチが出来る すのこ を買い、大満足でした♪
【きらくな寝床】
花緑の夢空間(その2)

落語はもちろん大満足でしたが、
お楽しみは始まる前と後にもあります。
まず紅葉山庭園は茶室なので、
はじめに呈茶のサービスがあります。
抹茶は「安倍の花」という本山のお茶。
お菓子は季節にあった「姫つばき」でした。
抹茶の大好きな娘に飲ませてあげたいくらい
目で楽しみ、舌で味わい、とっても美味しかったです。
お茶碗には富士山の絵がありました。
前に中国からのお客様をここにお連れした時に
とっても喜ばれたのを思い出しました。
そして落語が終わった後、
花緑師匠が、買ったCDやDVD、手ぬぐいにサインをしてくれます。
それも一人一人丁寧に名前入りで♪
去年は私の名前だったので、今年は娘の名前を書いていだきました。
きっと娘も喜ぶだろうと思います。
【きらくな寝床】
花緑の夢空間

毎年12月に、
静岡市の駿府公園の中にある紅葉山庭園の茶室で、
「柳家 花緑師匠」の落語会があります。
これはかなり人気の会で、
往復はがきで申し込みをするのだけれど
ここ何年かは当たったことがありません。
けれど一人二枚まで申し込みできるので、
くじ運のいい友人が、昨年も今年も当ててくれました♪
会場は茶室なのでそれほど広くなく、凝ったつくりの和室です。
しかも贅沢なことに、マイクを使わない肉声で花緑師匠の噺が聴けます。
お庭には綺麗な紅葉が見ごろで、落語を聴くのには最高の場所♪
席順は振込み順なので、これもまた、友人がいち早く振り込みしてくれて
最前列という、なんともはや至れり尽くせりの夜でした。
噺はというと、さすがは花緑師匠。
ほっぺたが痛くなるくらい笑って、笑って、笑って…。
最近こんなに笑ったことってなかったなぁ♪
落語は大人が楽しむ、洒落た芸能だと実感しました。
演目は
前座さんが「真田小僧」
花緑師匠が「高砂や」「厩火事」でした。
でも落語に入る前の話もすごく面白くて、二時間があっという間でした。
友人には本当に感謝!感謝!です。
【きらくな寝床】
年末の贈り物♪

今日は木楽名会(きらくなかい)でした。
木楽名会は木工の同好会です。
会長の山口さんは、
毎年この時期にみんなにプレゼントをくれます。
それが、この流木に「つる梅もどき」をのせたお正月用の飾り!
流木は近所の海岸で探し、焼いて塗装し、
梅もどきは山でとってきて…とひとつひとつ手作りです。
唐辛子の飾りは、
自分で作った唐辛子を稲わらで編んでいくもの。
どちらもとても手がかかった心のこもったプレゼントです。
沢山作って、みんなに好きなものを選ばせてくれます。
もちろん一つとして同じものはないから、
どれにしようか、決めるのはすごく迷います。
選んだのは、エッフェル塔みたいな形が気にいったこれ♪
木工はもちろん好きだけど、
何より仲間がみんな素敵な人たちだから、
木楽名会は、とっても楽しい会なのです。
【きらくな寝床】
お店の看板!

店の前におく看板が欲しいといわれてホームセンターに行ったら、
「前には売ってたけど、今は自分で作るしかないよ」
と言われ、それなら自分で作ろう!と、
ホームセンターで相談すると、親身になって教えてくれました。
この際だから大きさもめいっぱいの、90㎝×91㎝の特大サイズに挑戦!
材料のままでも私の軽自動車にはやっとこさっとこ積める大きさなので、
いざ作ろうと思っても一人では結構大変です。
そこで強い味方は、元木工職人の父親です。
でも引退後の今では道具もみんな引き払ってしまい、
かろうじてあるのが、電動ドリルドライバーと金槌、ノミ、カンナくらいです。
だけどホームセンターでは
材料を買えば希望の寸法にカットしてくれるので、
あとは家で組み立てるだけ。
というわけで、
今日の午前中ふたりで2時間くらいで作ったのがこれです♪
思った以上に大きかったぁ~
【きらくな寝床】
自然農の稲刈り

秋晴れの気持ちのよい日に、
友人がやっている自然農の田んぼの稲刈りに行ってきました。
一般の栽培とは違って、今年の猛暑の影響はあまりなかったみたいです。
でも、育った場所と全然ダメな場所がはっきりとしていました。
なぜかな~?
と聞いたら、「モグラにやられたかも」と言ってました。
聞くと、田んぼはまだ大丈夫だけど、
サツマイモ畑はサルにみんな食べられてしまったとか…。
イノシシに食べられた畑も多いらしく、
猛暑は野生の動物の餌もなくなってしまうから、
サルもイノシシも死活もんだいなんでしょう。
だから、最初の予定ではもう少し後だったのを、
稲刈りも急遽早めに行うことになりました。
雑草を掻き分けての稲刈りだから、
刈った後の、草と稲を分ける作業にけっこう時間がかかります。
刈った稲はもちろん天日に干して乾燥させてから、
脱穀して、とうみという機械(手まわしの昔のです)で
モミガラをとばし、もみすりをしたらやっと新米が食べられます。
ここまでするには12月になるでしょう。
【きらくな寝床】
木楽名会(きらくなかい)

今日は二週間ぶりの趣味の木工の日。
材料の板は持っていったのに、道具一式を忘れてしまい、
仕方がないので作品の構想を練ることに…。
実は今から作ろうと思っているのは時計♪
東急ハンズで手作り時計のキットを買ったので、
あとは文字盤を自分好みに作るだけ。
どんな時計にしようか、あれこれ悩んでみたけれど、
あんまりいいアイディアが浮かばないので、
他のメンバーの様子を見ると、
前回から作り始めていたお孫さん用の椅子が完成してました。
背もたれの部分は海岸で拾った流木を使い、
なかなか味のある椅子です。
こんな手作りの椅子を作ってくれるおじいちゃんって
いいなって思います。
【きらくな寝床】
落語会

柳家 喬太郎 ・喬四郎 二人会に行って来ました。
友人の話では、
今一番聞きたい落語家が、柳家 喬太郎だと雑誌に出ていたそう♪
今回の落語会は色物なしだったので、
前半と後半でそれぞれ2席づつの落語が聞けました。
喬四郎さんは静岡出身なので、
静岡ネタが面白かったです。
前半は与太郎と隠居の話「ツル」で
与太郎の表現が上手でした。
後半の「家具屋の悲鳴(?)」はたぶん新作ネタだろうということでした。
(落語に詳しい友人の話)
喬太郎さんは
前半「太鼓腹」(これも友人に教わったのですが…)。
初めて聞きましたが、
身振り、手振り、腹振り(?)にかなり笑いました♪
そして最後は「井戸の茶碗」
これはけっこう何度も聞いたことがありますが、
喬太郎さんの味付けがあって流石だと思いました。
なかなか全部が面白い落語会って少ないけど、
今回は大満足でした♪
【きらくな寝床】
刺し子のカバー

友人から刺し子で作ったティッシュカバーを戴きました。
「どれがいい?」と見せてくれたのが、
松・竹・梅の三種類の紋を刺し子にしたもの。
それぞれ可愛くて迷ったのだけれど、
赤い糸の梅紋を選んで戴きました。
真っ白いさらしに刺してあるから、
毎日持ち歩いたらきっと汚れてしまうでしょう。
だから大切に使わなきゃ♪
この友人は床屋さんなのですが、
床屋さんは待ちの仕事です。
お客さんが来るまで待っている時間を
色々な手仕事にあてています。
今までも、手縫いの巾着やカバー、
帽子やビーズで作った帽子とめ などなど…。
沢山の作品を戴きました。
やっぱり手縫いのものは柔らかさが違うなあと
戴くたびに実感します♪
【きらくな寝床】
新宿の秋

末廣亭の昼席のあと新宿伊勢丹に寄りました。
一緒に行ったメンバーはお土産の物色に忙しく、
私はと言えば、お土産を買っても食べるのは自分ひとりと思えば
めったやたらには買えません。
そんな私をかわいそうに思った仲間の一人が、
「今食べよう」と、豆大福を買ってくれました。
買ったはいいけど、どこで食べる?
思いついたのが屋上でした。
最近はデパートの屋上に行ったことはありませんでしたが、
伊勢丹の屋上は、芝生とボードウォーク、
そして四季折々の花が咲くように手入れされた
庭があり、
萩、桔梗、女郎花、ススキ、コスモス、吾亦紅、そば、りんどう、
の花が綺麗に咲いていました。
都心の一等地のビルの屋上で
近頃見たことのないくらい綺麗な秋の草花を鑑賞できました。
もちろん、豆大福を最初に食べたのはいうまでもありません。
【きらくな寝床】