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ニューサマーオレンジの皮

しばらく前に戴いて、
実は美味しく食べたニューサマーオレンジ。
皮も勿体なくて冷蔵庫で保管しておいたものを
ようやくジャムにしてみました。

多分無農薬の実なので皮の表面を少しだけこそげ取って、
ほぼ全部を細切りにしてから二回ゆでこぼしました。
そこに甜菜糖のグラニュー糖を入れて透明感が出るまで煮たら完成!
実は食べてしまって皮だけなので水分はほぼなく、
このまま乾かしてグラニュー糖をまぶせばピールにもなりそうです。
これで皮まで美味しく戴きます。

【ほし太の日向ぼっこ】

版画カレンダー

木版画教室の仲間と、
毎年版画カレンダーを作り始めて今年で4年目になります。
一人ひと月担当しますが一緒に始めた仲間たちはもうかなり上手なので、
一緒に作るカレンダーはかなり気に入っています。
6月の菖蒲もよかったです。

7月に替えたところです。
タイトルはなぜか網走海岸。
木目を上手に活かして海を表現しています。
なかなかです。
私はといえば、家ではほとんどやらないので月二回の教室だけ。
これで上達するのは無理がありますが、
それでも少しづつ楽しみながらやっています。

【きらくな寝床】

韓国マカロン

最近インスタ映えで若者に人気だという、
韓国マカロンを旦那様が東京駅で買って来てくれました。
テレビで見た時、自分じゃ絶対買わないと思っていたのでびっくりです。

mamarontokyo(ママロントウキョウ)というお店のでした。
韓国では「トゥンカロン」というそうで、
手のひらサイズのものが特に人気のようですが、
今回のは普通のマカロンサイズ。
見た目もあまりドギツクはなく可愛いデザインです。
値段は一個400円くらいでした(けっこう高いです)

これが一番韓国マカロンぽいデザインでした。
中に小さなオレオが入っています。
一つづつ食べてみましたが、
味は甘みが強くて、フレーバーはコーヒーぽいものや、
ラズベリーぽい感じは少ししますがあまり変わらない感じ。
話のタネに一度はいいけれど、これは完全に見た目を楽しむスイーツですね。

【ほし太の日向ぼっこ】

顔の見える野菜セット

イトーヨーカドー百周年謝恩祭で今日と明日の二日間、
一日30袋限り販売している野菜セットを買いました。
6月にも買ってとても良かったので、
7月も絶対に買おうと思っていました。

今回は、人参、玉ねぎ、きゅうり、プチトマト、生姜、大葉、
レタス、ほうれん草、の8種類入って税込み1058円。
今年はお野菜が高いので1種類132円平均はお買い得。
それに新鮮で日持ちもするのでとても重宝です。

そういえば先月買った野菜のうち大葉と生姜は、
まだ野菜室で元気です(真空タッパーに入れています)

【ほし太の日向ぼっこ】

PAUL & JOE ノベルティ缶

ユニクロで販売中のPAUL & JOE シリーズ第二段が始まり、
商品を3点買うと先着で貰えるノベルティ缶がとっても可愛いです。

オンラインショップで誕生日クーポンが来ていたので、
初日に注文したのですが未だ商品が届かず・・・。
『ノベルティは抽選で』と書いてあったけど、
サイトを見たら終了となっていました。

その後娘が実店舗に買いに行ったら「まだあったよー」
と教えてくれて、オンラインショップに出ていなかった、
ペールブルーのTシャツとエコバックを買ってもらい無事ゲット!
缶のデザインも選べたそうで、最初から実店舗に行けばよかった。

中にはラムネが入っていました。
可愛いです。

【ほし太の日向ぼっこ】

茶っふる

静岡市葵区にある茶町は、
徳川家康公が茶の商人を集めた場所だそうで、
明治時代、お茶は生糸とともに重要な輸出品として茶町が大きく発展。
戦後、お茶の輸出量は減ったものの今も100軒ほどの製茶問屋が軒を連ねているそうです。

大正4年創業の老舗、前金商店が平成22年に「茶町KINZABURO」をオープン。
お茶とお茶菓子を販売していることは知っていましたが、
行ったことはありませんでした。
義妹から誕生日にとKINZABUROの「茶っふる」をたくさんプレゼントしてもらい、
家族みんなで美味しく戴きました。

この「茶っふる」というのは、
このお店の立ち上げ時に名物となるお菓子をと試行錯誤されている時、
昭和の高度経済成長の頃お母さんが手作りしてくれたワッフルを思い出し、
昔の鉄板がどこかにあるかもしれないと探し出した鉄板を使い、
お店で毎日焼いているものなんだそう。
お茶が入るのを待っている間に食べるおやつということで
色々なフレーバがあってとても美味しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

サロメ 原田マハ 著 文藝春秋

大好きな原田マハさんの著作「サロメ」を読みました。
2017年に出版された本作、娘が早々に買って家に置いてあったのに、
色々あってなかなか手に取ることができませんでした。
でもやっぱり原田マハさんの描く世界は、
一度開くと一気に物語に引き込まれました。

19世紀末のイギリス。
何かと世間を騒がせている作家のオスカー・ワイルドと、
その代表作「サロメ」の挿絵を描いた早世の画家オーブリー・ピアズリー。
オーブリーの姉で、女優のメイベルの目線で描かれたこの物語は、
まるで本当に傍らで観ているような臨場感がありました。

作家のオスカー・ワイルドは「幸福な王子」の作者として認識していたので、
まさかこういうスキャンダラスな作家だとは知りませんでした。
また、サロメの話は聖書の中に記述がありながら、
長い間タブーとされていたこと、
サロメの英訳版の挿絵を描いたオーブリー・ピアズリ―という、
天才イラストレーターの存在も知らなかったので、
マハさんにまた新しい世界を教えてもらえてよかったです。

オーブリー・ピアズリ―の絵は、個人的には好きな作風ではないけれど、
一度観たら忘れないどころか、
いつまでも目が離せなくなるような悪魔的な魅力がありました。

【ほし太の日向ぼっこ】

ニューサマーオレンジ

版画の仲間にニューサマーオレンジを戴きました。
小ぶりですが実がしっかり詰まっていそうです。

皮をむいたら白い部分が厚くて実が小さくなってしまったけど、
房の薄皮は薄くてそのまま食べられました。
しっかり甘くて酸味もありとっても美味しかったです。

多分お庭になったものだと思うので皮も捨てずにとっておき、
マーマレードにでもしようかと思います。
ネットで調べたら、白い部分も食べられるので、
黄色い皮の表面だけを包丁で薄く剝いで食べる方が良いと書いてありました。
蜂蜜をかけて食べるのも美味しいそうです。

美味しかったので今度は買って食べたいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

がま口

使わないネクタイを友人のGちゃんに引き取ってもらったら、
素敵ながま口になって帰ってきました。

ちゃんとがま口になったのは画像をとり忘れてしまいましたが(残念)
一つは本体を縫ってくれてあり、
「(自分で)口金をつけてみてね」というのがありました。

口金の説明には、中にボンドを塗って布を押し込み、
紐で押さえて端をペンチで締めると完成、と書いてありました。
Gちゃんは、紐も縫い付けてくれてあったのでやり易かったです。
紐を後から差し込む方法は難しいと思いました。

楽しいところだけを体験させてもらって完成しました。
ネクタイの時はあまりパッとしなかった生地が、
がま口になるととても可愛いです。
これは娘にもらわれていきました。

Gちゃんいつもありがとう。

【ほし太の日向ぼっこ】

雷おこし

友人のGちゃんから、
「笑点」の出演者をデザインした袋の雷おこしを貰いました。
司会の昇太に、好楽、小遊三、木久扇、円楽、三平、たい平、そして歌丸
座布団運びの山田くんまで9種類しっかりありました。

雷おこしは好きだけど、これは勿体なくて中々食べられません。

【ほし太の日向ぼっこ】