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チョコボール アイス

キョロちゃんのチョコボールがアイスになったとTVで見て、
どうしても食べてみたくて探しました。
ファミマで一度見かけたのですが、
他のコンビニでは見たことがありません。
ファミマを2軒はしごしてようやくゲット。

優しいバニラ風味のアイスの中に、
チョコボールのピーナッツがそのまま入っていて、
周りがチョココーティングされています。

子どもの頃に好きだった棒アイスの味に似ていて、
ちょっと郷愁を感じました。
そして中に入っていたチョコボールはなかなかの大きさで、
いいアクセントになっていました。
5個で170円なのでちょっと高いけど美味しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

『トリノトリビア 』 川上和人、マツダユカ著 西東社

NHAラジオの「子ども科学電話相談」でお馴染みの鳥類学者、
川上和人さんと漫画家のマツダユカさんがタッグを組み、
スズメやカラス、ツバメなど身近な野鳥のトリビア83個を、
可愛い4コマ漫画とユーモアあふれる解説で紹介してくれる本。

よく見かけるのにあまりよく知らない身近な鳥たちの、
知られざる生態に思わず「へー」と声に出そうでした。
マツダユカさんが描く4コマ漫画も可愛くて、
もっと鳥のことを知りたくなりました。

【ほし太の日向ぼっこ】

土用干し

本当の土用入りはまだしていないけれど、
先週降り続いた雨がやんでとてもいいお天気になったので、
梅干しを天日干しすることにしました。
そうすることで太陽の紫外線で殺菌し、保存性が高まります。

友人のGちゃんから頂いた1㎏の梅を塩漬けし、
赤紫蘇に漬け込んでおいたもの、数えたら52粒ありました。
半日ほど天日に干したらとても美味しそうにできました。
さっそく夜、味見しながら食べてみました。
美味しかったです。

少し遅れて漬けた1㎏の梅は、今赤紫蘇につけてあるので、
もう少ししたら干します。
こちらが本当の土用干しになりそうです。

【ほし太の日向ぼっこ】

自然農の田んぼ 2021 草取り

6月20日に田んぼの草取りと大豆の種を蒔いてから2週間以上たちました。
先週末には一度草取りに行く予定でしたが雨で行けず、
急遽晴れた7月6日火曜日に草取りと大豆の様子を見に行きました。

田んぼは草ぼうぼうで稲の苗が見つけられないほどでした。
稲を探しながらの草刈りです。
特に箱苗は弱々しくあまり育っていませんでした。

その中でひときわ大きく分けつしていた苗がありました。
仲間から余った苗を戴き、植えつぎした『あさひ』です。
やはり自然農のような農業は現代農業仕様の箱苗では過酷すぎてしまい、
あさひのような在来品種の方が育つようです。

草を刈っていくとようやく稲がわかるようになりました。
箱苗のもち米なので弱々しいです。

こちらは直播した方の稲です。
草も多いけれど稲も大きく育っているのでこの方法はよさそうです。
来年、もう少し直播の面積を増やして半分くらい蒔けば、
間引きした苗を残りの田んぼ全体に植えられそうです。

直播した稲を間引きして田植えをした場所です。
『あさひ』なのでここもちゃんと育っていました。

石垣の草も刈りました。

田んぼの次は大豆畑の様子を見に行きましたが、
田んぼ以上に草ぼうぼうでした。
鳥よけの紐を張っていなければ、
蒔いた場所が見つけられなかったかもしれません。

ここも大豆の芽を探しながらの草取りでしたが、
そんな過酷な環境でもちゃんと芽を出してくれていました。

草の丈が大豆よりもかなり大きかったので、
大豆がひょろひょろしていてちょっと可哀想そうでした。
草のおかげで鳥には見つからなかったようですが、
それにしてももう少し早く草刈りにきてあげればよかったです。

【きらくな寝床】

ビーツ

事務所の近くにある野菜の無人販売所には、
時々珍しい野菜がおいてあります。

今回見つけたのは『ビーツ』
これはロシアの郷土料理のボルシチにすると美味しいです。
珍しいのは何と茎と葉っぱもついていたこと。
調べたら、葉も茎もほうれん草に似ていて癖がなく美味しいそうなので、
さっそく使ってみました。
切っているそばから鮮やかな色がしみ出て来ます。

ちょうど家にあったエリンギと一緒に、
ギーを使って炒めてから塩コショウ、醤油少々で味付けました。

この日のお弁当は、豚肉と茄子の生姜焼き、
ビーツの茎と葉、エリンギのバター炒め、
切り昆布と人参、油揚げの煮物、
キュウリとカニカマの酢の物でした。

ビーツの茎と葉っぱ、ホントに美味しかったです。
また売ってないかな~。

【ほし太の日向ぼっこ】

ベランダねぎ

ベランダに置いているプランターに、
買ったネギの根っこを3㎝くらい残して植えておいたら、
約2ヵ月で見事に成長。
いつもは情が移ってしまい、
このままいつまでも見守ってついには枯れてしまうのがオチ。
今回は思い切って刈り取ることにしました。
もちろん、また根っこから5㎝ほどは残しました。

全部刻んだら買ってくるネギの一束くらいになりました。
さすがに売っているネギのようにきれいな緑ではありませんが、
完全無農薬だし、もちろん新鮮。
真空タッパーに入れて保存すればけっこうもちます。
まあネギは好きだからすぐに食べ終わっちゃうだろうけどね。

【ほし太の日向ぼっこ】

刷毛の切り出し

先月から漆刷毛の固くなってしまった部分を切り落とし、
新しく刷毛を切り出す作業を先輩に教えてもらっています。

前回は刷毛の板先をカンナで少しづつ削り刷毛の部分を出し、
刷毛先をある程度斜めにしました。

今日は仕上げに砥石を使って、
さらに刷毛の先を0.5㎜くらいまで細くしました。
そこまでできたら根本の板をきれいに切りそろえ、
側板も切り落とします。

がちがちに固まっている刷毛部分を、
少しづつ石鹸で洗いながらほぐします。
ほぐれたらご飯粒を使って中のごみをきれいに取り除いて完成です。

さらに糊漆で刷毛の根元に布を着せると丈夫で見た目もよくなるそう。
この刷毛は一番最初に買った刷毛なので愛着もあります。
大事に使いたいです。

【きらくな寝床】

夏への扉 ロバート・A・ハインライン 著 ハヤカワ文庫

ずっといつかは読みたいと思っていた「夏への扉」
映画化されたと知り、
読むタイミングは今しかない!と思い図書館で借りて来ました。
読みたい時にすぐに本が探せる図書館は本当に便利です。
とはいえ、映画の原作だとリクエストがさぞ沢山入っているだろうと思いきや、
すんなり貸し出ししてもらえました。

読み始めは翻訳本の文体に少し違和感を感じ、
慣れるのに少し手間取りましたが、
すぐに物語の面白さに引き込まれました。

舞台は1970年代。
30年のコールドスリープで2001年に目が覚めるという設定で、
1956年に書かれたSFの名作です。
2001年も今でははるか昔となってしまいましたが、
ロバート・A・ハインラインさんが描いた未来が、
けっこう現代に近く、ダンが発明するお掃除ロボットもちゃんとあって、
その先見性に驚きます。
何より伏線の回収が気持ちよくて、読後はとても爽やかでした。
映画は舞台が日本なので原作とはかなり変えてあるでしょうけれど、
猫のピートがどんな活躍をするのか観てみたいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

フルーツ大福

静岡市のパルコ横にできたフルーツ大福のお店「弁財天」。
いつも行列が絶えないようですが、
雨の日曜日、市美術館に行った帰りにのぞいてみたら、
2組しか並んでいませんでした。
ネットで調べて高いのは知っていましたが、
これを逃すともう変えないだろうと思いお店に入ってみました。

その時お店にあったのは、無花果、マスクメロン、温州ミカン、桃、
キウィ、ゴールデンキウィ、完熟パイナップル、
名前は忘れたけどトロピカルフルーツの8種類でした。
迷いましたが、その中で一番高かった無花果(950円)と、
マスクメロン(700円)にしました。

一緒にカット用の糸がついてきます。
マスクメロンは少し小ぶりでした。

無花果は丸ごと一個使っているので、
小さな握りこぶしくらいの大きさで、
糸は横にして切ると断面が綺麗に出ますと教えてもらいました。

周りは羽二重餅なので柔らかく、
ほぼフルーツを食べている感覚でした。
まだ少し若くて完熟ではないけど美味しかったです。
大福に包むんだから完熟は無理でしょうね。
高いけど話のタネに一度は買ってみるのもいいかも。

【ほし太の日向ぼっこ】

吉田博 展 静岡市美術館

静岡市美術館で開催中の『没後70年 吉田 博』展に行ってきました。
故ダイアナ妃が執務室にも飾っていたという木版画の作品も展示されていました。
日本国内よりも世界で高い人気を誇っている画家なのだそう。

吉田博氏は、明治32(1899)年に日本で描きためた水彩画を携えて渡米。
自作を販売しながら渡航資金を作るという快挙をなしとげます。
大正後期からは、西洋画の写実的な描写と、
日本の伝統的な木版画の技法を統合すべく研究を重ねます。
日本の浮世絵は、絵師、彫師、摺師が分業で作品を作っていましたが、
その全てを自分の支配下で行い、
木版画の多色擦りで独自の世界を表現し世界を魅了しました。

通常の浮世絵が5~6版くらいで摺り上げるところを、
吉田博氏は10版以上色を重ね、
陽明門という作品は、
実に98版という多色摺で重厚な空気感までもが表現されていました。

展示されている作品のほとんどが自摺というのにも驚きました。
200点以上の作品やスケッチが展示されとても見応えがありました。

【ほし太の日向ぼっこ】