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あえるだけペペロンチーノ

生活クラブでレビューが良かったので購入。
国産にんにくと唐辛子を
オリーブオイルと菜種油で炒めて作り、
隠し味に消費財の牡蠣味調味料を使用しているとのこと。

茹でたパスタに和えるだけで簡単に食べられること、
フライドガーリック、パセリ、唐辛子、ブラックペッパー
のトッピングもあり常温で保存可能。
というのが好評の理由のようです。

ソースとトッピングが4袋づつ入っていました。

レビューに、味が濃い目と書かれていたので、
パスタ100gに一袋のところ150gにして和えてみました。
夫婦二人で食べるにはちょうどいい量になりましたが、
200gに一袋でもよかったかも。

ペペロンチーノがニンニクと唐辛子、
バターかオリーブオイルがあれば簡単に作れるので、
茹でて和えるだけという簡単さがそれほど実感できないものの、
洗い物は確実に減ったのでアリかも。

【ほし太の日向ぼっこ】

第六回インザライトプレイス 立川吉笑独演会【破顔吉笑】

7月2日夜静岡市で開催された
立川吉笑独演会【破顔吉笑】に行ってきました。
3月の柳家喬太郎さんの独演会の時にチラシをいただき、
申込みした時にはすでにチケットが完売とのこと。
(当日聞いた話ではチケットは4時間で完売したそうです)
その後キャンセルが出たということで行けることになりました。
吉笑さんの人気のほどが伺えます。

もともと談笑さんのファンなので、
その一番弟子の吉笑さんの事も知っていましたが、
生の落語を聴くのは初めてでとても楽しみでした。

来年真打昇進が決まっているという吉笑さん、
2022年にはNHK新人落語大賞と
渋谷らくご大賞 おもしろい二つ目賞をダブルで受賞され、
その賞金の使い道と真打昇進までの道のりをマクラで話していただき、
始まりから大爆笑でした。

落語終了後の撮影タイム。
観客は約百人でもちろん満席。

終演後のセットリスト。
演目は
「狸の恩返しすぎ」
「床女坊」
仲入り
「一人相撲」
の三席。

どの噺も古典落語的世界観で作られた新作落語「擬古典(ぎこてん)」
を存分に味わえました。

とっても楽しかった夜を記念して手ぬぐいを買い、
吉笑さんをお気に入り落語家リストにしっかり入れました。

インザライトプレイスさん、
素敵な会を主宰して下さってありがとうございます。
次回も楽しみにしております。

【ほし太の日向ぼっこ】

平野富山 展 静岡市美術館

静岡市美術館で開催中の『平野富山展』に行ってきました。
平野富山は旧清水市(現静岡市清水区)出身で、
近代日本木彫界の巨匠・平櫛田中に信頼され、
国立劇場に展示されていたあの鏡獅子の彩色も手掛けました。
没後35周年を記念する初の回顧展ということでした。


会場入り口に展示された雛人形(撮影可)

1、彩色木彫を志す
2、西洋彫刻の仕事と平櫛田中との歩み
3、彩色木彫家・平野富山
という3つのテーマに沿い、彩色木彫や西洋彫刻など約50点の作品と、
平櫛田中や関連作家らの作品約40点により、
富山の仕事の全容に迫ります。

展示室の最後に飾られた「羽衣舞」(撮影可)です。

彫りと彩色、どちらの技術も卓越で、
とても木彫とは思えない布の柔らかさまで感じる作品の数々は、
大変見ごたえがあり感動しました。

※平野富山展 静岡市美術館にて7月15日まで開催中

【ほし太の日向ぼっこ】

お茶缶

毎日使っている緑茶用のお茶缶です。
もともと何かのお返しで戴いたお茶が入っていた缶を、
そのままずっと使い続けていたため、
あちこちサビたり塗装が剥げてきていました。

そこで先日もベジタブルカッターのフタや、
アシュ用のキャリイの割れたフタに貼って大成功した
セリアのリメイクシートを貼ってみることにしました。

もともと金色ベースの缶なので
このベージュ系のリバティプリントの柄がよくなじみました。
とっても可愛くなって気に入っています。

【ほし太の日向ぼっこ】

蒸しナス

NHKあさイチでやっていた蒸しナスを作りました。
フライパンにナスを丸ごと並べ、
水を50㏄入れたら蓋をして火にかけ
沸騰したら弱火にして15分間蒸すだけ。
箸でつかんで柔かくなっていたら火を止めます。
食べやすく切って薬味をのせポン酢でいただきます。

私は朝作って冷蔵庫で冷やし夕食にしました。
ナスはゆっくり火を通すことによって旨み成分に変わるのだそう。
さっぱりしてとても美味しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

すぐに咲きました

次々と花を咲かせて栄養不足になっちゃったかな?
と思い植え替えたハイビスカスにもう花が咲きました。
蕾もたくさん付いています。
こんなに反応が早いなんてびっくりです。

もともとこのハイビスカスを譲ってくれた友人が、
挿し木にするといいよと教えてくれました。
枝を切るのはかわいそうな気がしますが、
このハイビスカスも挿し木で増えたものなので、
挿し木で子孫を増やすのはアリなんですね。

【ほし太の日向ぼっこ】

紙パックで・・・

友人から沖縄のお土産に
ゲンキクールというご当地飲料の未使用の紙パックを頂きました。
自分でペン立てなどを作るための物だそうです。

前回の沖縄旅行の時にはお願いして、
元気な子というパックで作った
ポーチを買ってきてもらいました。

だからこれを見た時に
自分でも作ってみたいと思ってしまいました。
でもいきなりやって失敗したら嫌なので、
会社にあった同じ大きさのカフェオレのパックでやってみることに・・・

ポーチの手触りはまるで革製品のように柔らかなので、
おそらく水に浸けて揉むんだろうなぁと推測。
まずは洗濯ネットに入れて通常の洗濯の時に洗ってみました。
それだけだとまだ固いので水の中でもみもみしたら、
まあまあの柔らかさになりました。
ポーチを作る大きさには足りないから、
がま口を作ることに決め百円ショップでパーツを買ってきました。

当然ながら使用済みのパックだったので、
ストロー穴が開いていてちょっと苦労しました。

思ったよりミシンでちゃんと縫えました。
ただ布とは違うので内側はそのままで
ちょっと見栄えが良くないですが何とか完成しました。

【ほし太の日向ぼっこ】

梅干し

もみしそを入れておいた梅干しがいい色になってきました。
この袋で漬ける方法は友人のGちゃんから教わりましたが、
先日NHKのあさイチでも紹介されていました。
梅干しを1㎏くらい漬けるのならとても楽です。

このまましばらくおいて、
梅雨明けしたら天日に干します。

【ほし太の日向ぼっこ】

六月大歌舞伎

六月大歌舞伎は萬屋の襲名披露公演でした。
昼の部の六代目中村時蔵襲名披露狂言の
「妹背山婦女庭訓」も観たかったのですが、
迷った末にチケットは夜の部を購入。

一幕目は「南総里見八犬伝~円塚山の場」
巳之吉さんと米吉さんは二役を勤め
歌昇さん、種之助さん、児太郎さん、染五郎さん、左近さん
橋之助さんという、若手花形役者が勢揃いの見応えある舞台でした。
特に幕が引かれたあと、
歌昇さん演じる犬山道節が花道を飛び六法で引っ込む時の
迫力がすごかったです。

二幕目は、初代中村萬壽 襲名披露狂言の「山姥(やまんば)」
孫の五代目中村梅枝さんとの共演。
足柄山の金太郎役を梅枝さんが可愛らしく力強く演じ、
劇中口上も見所でしたが、
萬壽さんの15分を超える踊りも大変見事でした。

三幕目は、魚屋宗五郎(さかなやそうごろう)
中村獅童さんと中村七之助さんが息の合った江戸庶民の夫婦を演じ、
獅童さんの子息がそれぞれ初代中村陽喜、初代中村夏幹として、
丁稚役で初舞台を踏みました。
禁酒をしていた宗五郎が妹を殺されて耐え切れずに酒を飲み、
次第に酔っていく様はとても面白かったです。

二幕目と三幕目は、陽喜くん、夏幹くんが出てくると
可愛さでみんな持って行かれちゃうのは仕方ないのかな。

写真は千穐楽に観劇した友人が送ってくれました。
友人も夜の部を観劇でしたが、
昼の部の三幕目も幕見で観たかったそうですが、
チケットが完売で観られなかったと言っていました。

【ほし太の日向ぼっこ】

自然農の田んぼ2024 草取りと大豆まき 続き

田んぼ全体の草取りが終わったら、
次は、直まきした苗が密集しているところを間引きします。

前回は小さかった苗が成長して間隔が狭いと感じたら採り、
間隔が空いてしまった(苗が消えてしまった)場所に
植え継ぎしました。

最後は大豆蒔き。
昨年も大豆を蒔いた畑です。
草は刈らずに蒔くところだけ鍬で耕します。
大体10㎝四方くらいで間は30㎝~40㎝といった感じです。
草ぼうぼうなので最初に目印に紐を張りました。

大豆を蒔くところだけ鎌で土を柔らかくして、
対角線上に一粒づつ蒔きました。

手前は在来の大豆を、
奥側には仲間からもらった黒豆を蒔きました。
最後に草をかぶせ、鳥よけの紐を張って終了です。
4時間ほどの農作業でした。

【きらくな寝床】