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今日の出来は?

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一ヶ月ぶりの木楽名会!
今日は「会社で使うプリンターの下にひく板が欲しい」
と言われて板をカットするのがメイン。

天竜の森のアウトレットで買っておいた、
ミミつきの杉の一枚板。

この薄さで、幅広の国産材は手に入れるのは結構大変。
何に使おかなって楽しみにとっておいたけれど、

寸法がちょうどよいので泣く泣く提供したのです。

片方のミミは残して、
片側だけカットしたんだけど、
普通縦引きはノコギリの刃がしまってきて大変なんだけど、
この薄さなら問題なく切れました。

ハート型の木は、メンバーが切り抜いた端材。
桐のたんすをリメークして椅子にしてました。

けっこう厚くて、キーホルダーにしようかと、
残りの時間はこれをせっせと磨きました。

【きらくな寝床】

色っぽい「シロちゃん」

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写真で見ると真っ黒だけど、
四本足が真っ白だから「シロちゃん!」

昔から座り方が妙に色っぽいのです。

今日は向こう向きに座っていたから、
「シロちゃん!」って呼んだら
振り向いてくれました。

それがまた、
なんとも色っぽくて…。

まあ、我が家の唯一の美形猫ですから♪

うちの猫って、
姉妹でも、なぜかルックスは全然違うんです。

【猫とお昼寝】

おせんべい好きなんです。

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我が家は家族そろっておせんべいが大好き♪
普段間食をほとんどしない主人も
おせんべいなら食べます。

今日は、
お店で使う包装紙を買いに包装資材屋さんに行ったら、
なんと、お向いに「手造りあられ おかき」のお店がありました。

最近はほとんど見かけなくなった自家製造のお店。

おせんべい好きなら買わないわけにはいきません。

自分用には胡麻いりのあられ、
義母には、ざらめのついた甘辛おかきを買いました。

ホントはお店の雰囲気も風情があって、
写真を撮ってきたかったけど、
なんだか怪しい人と思われても困るので、
あられの写真を撮りました。
早くたべたいな~。

【ほし太の日向ぼっこ】

今月の「もでらあと」ライブ♪

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2月9日の夜8時から、
清水区のライブハウス「もでらあと」でクラシックライブがありました。
毎月第2水曜日が同級生の担当なので、
用事のないかぎりはせっせと通っています。

今夜は、「長澤 亜紀さん」という美人で、
おまけに国立音大の大学院を首席で卒業という才媛との競演。

最初から最後まで、ばりばりのクラシカルなプログラムでした。

まずはフォーレの「ラシーヌ賛歌」「ファンタジー」から始まり、
ラフマニノフの「ヴォカリーズ」
そして大曲の「椿姫の主題による幻想曲」
イベール「三つの小品」
一部の最後はF.ドップラーの「ハンガリー田園幻想曲」

二部は、
またフォーレの「シシリアーノ」「パヴァーヌ」と続き、
ドップラー「ワラキアの歌」
ここで少し軽い曲
伊東康秀さんの「チョコレートダモール」
「マイファニーヴァレンタイン」
ショッカー「三つのダンス」

アンコールは
同じくショッカー「スケルツォnono」

と曲目をあげていくだけでも
かなり聴きごたえのあるライブだったな~♪
個人的に、
フォーレはかなり好きな作曲家だし、
ドップラーも最近かなりいいなーと思っていたから
今夜も大、大、満足!

ピアニストは「居崎 圭くん」
フルート「長澤 亜紀さん」「佐藤 充一さん」でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

紅まさり丸干し芋

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毎年二月に販売している有機干し芋のセット。
昨年の猛暑の影響でとても量が確保できないので、
変わりに
五種類の丸干し芋セットの販売をしようという事になりました。

中でも珍しいのは、
いずみの丸干し芋と人参の丸干し芋、
そしてこの紅まさり丸干し芋です。

紅まさりはごく最近つくられた品種なので
まだ作っている農家さんが少なく、
丸干し芋ということもあり、
ほとんど見かけない干し芋です。

味は、柔らかくてサツマイモの風味が残る
とっても美味しい丸干し芋です。
色も鮮やかなオレンジがかった黄色で、
見た目も綺麗です。

今までは、毎月お届け干し芋のお客様のおまけにしか出ていなかったので、
「紅まさり丸干し芋」は満を持しての登場です。

【ほし太の日向ぼっこ】

いずみの有機干し芋

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何度も書きましたが、
昨年の夏の猛暑と少雨はサツマイモの生長にかなりの影響が出ました。

有機栽培のサツマイモも
ほんの少ししか収穫できない上に、
硬めで少し筋っぽい干し芋に仕上がってしまいます。

そんな中で、
過酷な自然環境の影響をあまり受けなかったのか、
「いずみ」という品種のサツマイモは美味しく出来上がりました。

なので、
今年の有機干し芋は
この「いずみ種」の干し芋を中心に販売をしていきます。

ということで、さっそく写真撮りをしたので載せてみました。

【ほし太の日向ぼっこ】

蓮根のエキス

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今月のニュースレターの記事に何を書こうかと考えていたら、
そろそろ花粉が舞う時期ということで、
花粉症の対策について調べてみました。

花粉症は自己免疫疾患なので免疫システムを正常にし
気管を強くする食事を心がけることが大事。
まず避けたい食品は、
体内に老廃物を多く作り出す油脂、
動物性食品、
精製した砂糖、
冷たい飲み物や果物です。
また水分も控えめにし、
午前中は老廃物の排出作用や臓器の修復作用が高まるため、
食事はなるべく少量にするのがいいようです。

毒素や老廃物をためないよう、
胃腸、腎臓、肝臓、脾臓などの消化器系の臓器を強化することも大切。

蓮根は、その形からもわかるように、気管を強くします。
蓮根を輪切りにして、たっぷりの水(蓮根60gで水300ccくらい)で
八~十分程煮てその煮汁(蓮根エキス)を
毎日飲むと花粉症対策によいそうです。
(使った蓮根は梅酢などにつけたり、煮物に使えます)
私も2月から毎日これを飲んでいます。

また蓮根の節をおろして、絞り汁を鼻腔にたらすと
鼻づまりにも効くとのこと。
今年はクスリに頼らず、
自然の食べ物で花粉症に負けない爽やかな春を過ごしたいですね。

【ほし太の日向ぼっこ】

北岡 文雄 版画回顧展

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アートな旅の始まりは、
浜岡カントリークラブでの「北岡文雄 版画回顧展」でした。

私は、北岡文雄さんのことを知らなかったのですが、
実際に作品に触れると、
多色擦風景版画やモノクロームの大作、
木口木版など、
緻密でいて大胆な迫力に圧倒されました。

ゴルフ場としてはまったく縁がない場所と思っていましたが、
ホテルのカルチャーフロアーでは、
こういったアートな企画展がいつも開催されているようです。
それもなんと無料で!

私は一人の人の作品をじっくり見るのが好きなので、
こういう展覧会はいいな~。

【きらくな寝床】

海野 光弘 版画記念館

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木楽名会の山口さんは版画が趣味で習っていて、
年賀状や暑中見舞いなど、
いつも素敵な版画を送ってくれます。

その山口さんが、
島田にある「海野光弘 版画記念館」に連れて行ってくれました。

海野さんは静岡出身なので作品を見る機会も多いのですが、
記念館が島田にあることは知りませんでした。

そして39歳の若さで早世されたことも…。

海野さんの版画は日本の原風景ともいえるような
茅葺屋根の家や、
農作業の農夫、
里山の風景、
とても版画とは思えない
鮮やかな色彩と、光、質感などが美しく表現されていました。

もっともっと長く生きてもらい、
年齢を重ねた海野さんの作品も見たかったなあ…。

【きらくな寝床】

薪ストーブ

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ロブさんの工房には薪ストーブがあります。
ここはもとは「中野 和馬さん」の工房でした。
和馬さんは、2009年の9月に43才の若さで急逝され、
そのあとはロブさんがカナダと日本を行き来しながら
ここで制作を続けています。

和馬さんが亡くなる数ヶ月前にここを訪ねた時には
展示会に向けたくさんの器を製作中でした。
まだ工房が完成して二年、
そのとき、
この薪ストーブの前でお茶をいただきながら、
「この薪ストーブの炎を見ているだけで嬉しくなる」
と話していた和馬さんの笑顔が忘れられません。

今回久しぶりにここを訪ねて、
あの時と変わらない薪ストーブを見て、
時が止まっているかのようでした。

和馬さんの遺作も、製作中の器もたくさん残され
ロブさんはのちのちは和馬さんの器を完成させたいと言っていました。

【きらくな寝床】