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自然農の稲刈り

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秋晴れの気持ちのよい日に、
友人がやっている自然農の田んぼの稲刈りに行ってきました。

一般の栽培とは違って、今年の猛暑の影響はあまりなかったみたいです。

でも、育った場所と全然ダメな場所がはっきりとしていました。

なぜかな~?
と聞いたら、「モグラにやられたかも」と言ってました。

聞くと、田んぼはまだ大丈夫だけど、
サツマイモ畑はサルにみんな食べられてしまったとか…。
イノシシに食べられた畑も多いらしく、
猛暑は野生の動物の餌もなくなってしまうから、
サルもイノシシも死活もんだいなんでしょう。

だから、最初の予定ではもう少し後だったのを、
稲刈りも急遽早めに行うことになりました。
雑草を掻き分けての稲刈りだから、
刈った後の、草と稲を分ける作業にけっこう時間がかかります。

刈った稲はもちろん天日に干して乾燥させてから、
脱穀して、とうみという機械(手まわしの昔のです)で
モミガラをとばし、もみすりをしたらやっと新米が食べられます。
ここまでするには12月になるでしょう。

【きらくな寝床】

立冬の写真♪

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タツマではお客様にお渡しする領収書に、
毎回二十四節気の記事を載せています。

その時の写真を撮るのも私の大事な仕事。

今回は立冬。

何がいいかなと探していたら、
ようやく色づき始めたみかんの木がありました。

例年なら、もうかなり黄色く色づいているのに
今年はまだまだ青くてかたそうです。

でも、冬を告げる立冬にはみかんが似合う気がします。

【ほし太の日向ぼっこ】

鶏飯弁当♪

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今日のお弁当はもちろん、義母の鶏飯。
メインは、鶏つながりで「はりま」という品種の手羽元の照り焼き。
秋刀魚の生姜煮は圧力鍋で骨まで柔らかく煮ます。

今日はお肉もお魚も入ったので、
たっぷりの人参と白菜、かいわれ菜と胡桃のサラダ。
根菜がたっぷりはいった五目豆。
マカロニサラダ。
プチトマト。
しば漬け。
大根とわかめのお味噌汁。

今日は23か、24品目くらいかなぁ。

ちょっと全体的に味が濃い目だったので、
あとから少し喉が渇いたかも。

【ほし太の日向ぼっこ】

干し芋の写真♪

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「干し芋を食べる寸前」みたいな写真がほしい。
と、言われて撮った写真。

前回撮った時には、
左手に干し芋を持ち、右手でシャッターを押したから
(当然そうなるよね~)
「これ左手で持ってるでしょ」と言われてしまったので、

今回は
右手に干し芋、左手でシャッターを押すという変則的なかまえで
何とか撮影成功(?)かな。

でも干し芋が柔らかいので、
持っているとどんどん曲がってしまって大変でした。

干し芋のタツマはこちら
http://www.tatuma.co.jp/

【ほし太の日向ぼっこ】

義母の得意な料理!

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大体、週に一回義母から「何々作ったから取りに来れる?」
と電話がかかってきます。

そうすると、私はイソイソと出かけていきます。

今夜は鶏飯とマカロニサラダでした。

これは二つとも義母の得意料理です♪
それもだいたいこのくらいの量。
おむすびなら、20個以上。

この前作ってくれた餃子の具は、
丁度100個できました。

一度に沢山作るから余計に美味しいのだと思います。
週に一度の楽しみです♪

【ほし太の日向ぼっこ】

スナフキンの名言集

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図書館にリクエストの本をとりに行ったら、
新着図書のコーナーにこの本がありました。

最初は絵本かと思ったら、分類は外国文学でした。

世界中で有名なトーベ・ヤンソンの「ムーミンシリーズ」は、
絵本でよく読みましたが、改めて読んでみると、
渡部 翠さんの訳が素晴らしいと思いました。

子供の頃はカバだと思っていたムーミンだけど、
本当はトロールという妖精。
時にワガママだったり、やけに人間くさくて、
ムーミン自体はそんなに好きなキャラクターではなかったけど、

スナフキンは、いつも1人で孤独を愛し、
楽器を奏で、思索にふける様子がカッコいいなと思っていました。

スナフキンの名言を一つだけ紹介します。
「ぼくが、見たもの気に入ったものは、すべて、ぼくのものなんだ。
ぼくはね、全世界を、持ってるのさ」

【ほし太の日向ぼっこ】

木楽名会(きらくなかい)

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今日は二週間ぶりの趣味の木工の日。
材料の板は持っていったのに、道具一式を忘れてしまい、
仕方がないので作品の構想を練ることに…。

実は今から作ろうと思っているのは時計♪
東急ハンズで手作り時計のキットを買ったので、
あとは文字盤を自分好みに作るだけ。

どんな時計にしようか、あれこれ悩んでみたけれど、
あんまりいいアイディアが浮かばないので、
他のメンバーの様子を見ると、

前回から作り始めていたお孫さん用の椅子が完成してました。

背もたれの部分は海岸で拾った流木を使い、
なかなか味のある椅子です。

こんな手作りの椅子を作ってくれるおじいちゃんって
いいなって思います。

【きらくな寝床】

綿花の種

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生活クラブ生協主催の「オーガニックコットン学習会」に参加して、
帰りに綿花の種をもらいました。

今まで「オーガニックコットンはいいな」とは思っていましたが、
綿100%なら天然素材だし直接口に入るものでもないしと、
それほどこだわってはいませんでした。
ところが今回生産者の話を聞くことができ、本当に驚きの連続でした。

一般の綿栽培では、
全世界で使用される殺虫剤の量全体の25%が使われていること。
遺伝子組み換えは6~7割。
機械で刈り取りするので綿花の背丈を揃えるために枯葉剤を空中散布し、
その時は数日間立ち入り禁止になるほどの毒性が強いこと。
高速で加工できるように化学補助剤を使用し、
漂白、また染色するために脱脂するのに劇薬の化成ソーダが使われること。

すべて私達人間の都合で使われる化学物質が本当に多いのだということがわかりました。

それに比べてオーガニックコットンは勿論農薬も化学肥料も使いません。
害虫駆除には天敵となるカマキリ、クモ、テントウムシなどの益虫を利用する。
収穫は手づみ、または自然に枯れてから機械で刈りとる。
そしてなにより一切の化学処理をせずに生成りのまま仕上げられます。

綿は白いというイメージが強いのですが、
それは人間が品種改良したもので、元々の原種の色はブラウンで、
それは育つ気候環境が乾燥していて陽射しの強いところであったため、
種を守るための色だから。
オーガニックコットンはそのままでも紫外線カット率は95%以上なのだそうです。

そして最後の驚きは、オーガニックコットンは全世界の収穫量の0.7%しかないそう。
それなのによく見かけるのは何故かというと、
それは表示のカラクリ。
たとえ少しでも使っていれば「オーガニックコットン使用」と書けるから。

次からは、オーガニックコットン100%という表示をしっかり見なくちゃね。
そしてあまり安いオーガニックコットンには注意が必要です。
そして、Tシャツ1枚をオーガニックコットンに変えると、
150gの農薬が削減されるのだとか。

少々高くても、自分にも環境にもいいものを着たいですね。

【ほし太の日向ぼっこ】

かなり究極の丸干し芋♪

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今日、11月の定期宅配のお客様にお送りする、
おまけの干し芋の写真を撮りました。

毎月どの干し芋がおまけになるのか密かに楽しみにしています。

来月のおまけは
忠八さんの「玉乙女丸干し芋」でした。
忠八さんといえば毎年11月に発表する、
その年最高の干し芋、「プレミアム干し芋セット」の常連干し芋農家です。

仕入れ担当に聞いたら、
「忠八さんの丸干し芋はプレミアムに入れたいのだけれど、
加工される量が少ないのであきらめている干し芋」なんだそうです。

確かに袋の上から見ても、
蜜がういていて、柔らかで、いかにも美味しそうです。
来月は定期のお客様が心底うらやましく思えました。

干し芋のタツマの定期干し芋にご興味がある方は、
こちらhttp://www.tatuma.co.jp/

【ほし太の日向ぼっこ】

丸干し芋の種類

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干し芋には色々な種類や違いがあります。
それは、さつまいもの品種だったり、
加工するときの切り方の違いだったり、
もちろん干し芋を作る産地と、
究極にはその干し芋を加工する農家さんによっても
全然違う干し芋が出来上がります。

丸干し芋は作り手の特長がかなり出る干し芋だと思います。
何しろ1ヶ月も天日に当てなくてはなりません。
こまめに手入れをする農家さんが作る丸干し芋は、
元がサツマイモだけとは思えないほど、
甘くて美味しい、スイーツのような味です。

写真は、
玉豊丸ほしいも
玉乙女丸ほしいも
いずみ丸ほしいも
人参芋丸ほしいも

美味しい丸干し芋見つけてください。
干し芋のタツマはこちらhttp://www.tatuma.co.jp/

【ほし太の日向ぼっこ】