自然農の田植え

5月31日に田植えを行いました。
昨年は6月5日が田植えで、それでも早かったのですが、
今年は5月に気温が上昇したため、さらに早まりました。

最初は苗とり。
根っこをいためないように掘り起し、一本ずつの苗にします。
かなり背が高く育っていますが、
その割に根っこは短いような気がしました。

まず、共同の田んぼでの黒米の田植え。
自然農の田植えは、鎌で草の根っこを切りながら土を掘り、
苗を一本づつ埋めていきます。

大人数なので、みんなのリズムが揃わないと、
なかなか上手い具合にはかどりません。
気を合わせるのは大変です。

共同の田んぼの後は、我が家の田んぼにとりかかるということで、
最初に苗とりをして苗床の溝を埋めておきます。
高低差があるので、脇から土を持ってきてなるべく平らにならします。
苗とりが終わる前に水を引き入れて、
土をやわらかくし田植えがしやすいようにします。

午後5時、なんとか田植えが終わりました。
一日中かがんでいたので腰と、腕が痛くなりました。
今日のお礼に、みんなの田んぼもお手伝いしなければ。
昔の農作業って、きっとこうだったのでしょうね。





























