ポンパドールの塩パン

姪の塩パンを食べたすぐ後に、
たまたま友達がポンパドールの塩パンを買ってくれました。
それがなかなか美味しくてびっくり!
調べたらトッピングの塩はやっぱりゲランドなんだそう。
こうなると他のパン屋さんの塩パンも食べてみたくなりました。







姪の塩パンを食べたすぐ後に、
たまたま友達がポンパドールの塩パンを買ってくれました。
それがなかなか美味しくてびっくり!
調べたらトッピングの塩はやっぱりゲランドなんだそう。
こうなると他のパン屋さんの塩パンも食べてみたくなりました。

干し芋のタツマの新しいブランド『熟成干し芋 達磨庵(たつまあん)』で販売している、
長期熟成干し芋について、
地元静岡朝日テレビの番組「とびっきりニュース」のスタッフさんから、
取材の依頼が入りました。
11日の午前中2時間ほどかけて映像やインタビューの様子を撮影し、
その日の18時15分より3分間の放映でした。
静岡は干し芋発祥の地であることから、
昔から干し芋には親しんできた県民性がありますが、
だんだんと静岡でも茨城でも作る農家が減少してきているので、
こういう機会に干し芋が広まって盛り上がってくれるのを期待します。
男性アナウンサーの市川瑠生さんの試食シーンで、
練習の時と比べて、
実際に熟成干し芋を食べた後に、
表情やコメントがガラリと変わったのがとても嬉しかったです。

姪がパン教室で習ってきたパンをまたもらいました。
「塩バターロール」です。
塩パンは、神戸のパン屋さんが最初に作って人気となり、
最近、全国的にブームとなっています。
棒状に切ったバターを、パン生地で包んで焼くので、
生地にバターが沁みこんで、ふんわりと膨らんで、
パンの底がカリっとなって絶品でした。
なんといってもバターの香りが食欲をそそります。
塩はゲランドの塩を使用していて、
先生が銀婚式のお祝いでフランスへ行き現地で買ってきたそうです。
ゲランドの塩は、パンの上にものせてあって、
カリカリの塩がまたおいしかったです。
今年食べた塩パンの中でダントツ美味しかった~。

坂井智子さんの通信『KAZE NO TAYORI』を毎月楽しみにしています。
今月はツユクサのカレンダーと『ビワ・梅・杏』の特集のお便りがついていました。
そこに「ビワの種で作る杏仁豆腐」のレシピが書いてあったので、
さっそく作ってみました。

ビワの種は4粒。
回りの茶色の皮をむきます。
意外と手で簡単にむけました。

水100㏄と一緒にミキサーにかけて、
エキスをこすとこんな感じ。
牛乳200ccと混ぜて、
砂糖25gと水でふやかしたゼラチン2.5gを入れて
沸騰させたら器に入れて冷やし固める。

今回は、ゼラチンのかわりにアガーを使ったのでちょっと柔らかめでしたが、
なんと本当に杏仁豆腐のいい香りがしました。
ビワの種たった4粒で杏仁豆腐が作れるなんて、びっくりです!!

茨城の有機農園に出張の機会に、
かねてから行ってみたいと思っていたおなじひたちなか市にある、
「サザコーヒー」の本店に行ってきました。
まずは駐車場の広さに驚きましたが、
開店直後だったのでまだ来店客はまばらでした。
店内入口はショップスペース、
珈琲豆や、こだわりのセンスのよい雑貨やお菓子を販売していました。

お目当ては入れたてのコーヒーなので、
そのまま奥の喫茶スペースへ…。
喫煙席を通り抜けて間にあったお部屋は、
アフリカの仮面がたくさん飾られていて、
まるで博物館のようでした。

奥には外からは想像もつかなかった、中庭に面した静かなお部屋が広がっていました。
アフリカの文様が刺しゅうされたタペストリーが、
たくさん額に入れて飾られ、
非日常の空間が演出されています。

メニューを見て迷いましたが、
贅沢ブレンドをチョイス。
程よい酸味と、ビターチョコレートのような風味が味わえます。

一緒に行った姪は、
幕末に徳川慶喜が味わったというコーヒーを再現した、
将軍コーヒーのカフェオレ。
とても美味しかったです。

5歳の姪の娘はキッズカフェラテ。
人生初のコーヒーだったようですが、
角砂糖を入れて少し甘くしたらとても気に入っていました。
珈琲を堪能し、お買い物をして外に出たら、
広い駐車場にいっぱい車が停まっていて、人気のほどが伺えます。
またひたちなかへ出張の時にはぜひ訪れたいと思います。

有機農園のサツマイモの定植(苗植え)がほぼ終わりました。
はじまりは気温が低く、
苗の成長が心配になりましたが、
気温上昇とともにぐんぐん伸びてここまでになりました。

この日は「ひの2」という畑の苗植えをお手伝い。
竹筒で穴を開けて苗の下から三番目の節までグッと押し込みます。
そのあと上からグーで軽く押します。
等間隔に並んで植えていくのは田植えとも似ています。

畑のまわりにある桑の実がちょうど熟して食べごろでした。
農作業の合間の楽しみです。

一週間前、自分たちの田んぼの田植えを手伝ってもらったので、
お返しに仲間の田んぼの田植えの応援に行ってきました。
写真は、この前植えた苗。
苗よりもクローバーの方が元気に見えました。

まずは30代の若者レンくんの田んぼの応援。
我が家の苗よりも逞しく育った苗がうらやましいほどでした。
途中、苗が余りそうだったので、
苗の育ちがよくなかった山口さんに進呈してしまい、
足りなくなりそうでしたが、なんとか最後まで植えきれました。

次は、レンくんの友達のタケシくんの田んぼ。
彼は今年田んぼデビューですが、
いきなり一年分の米を自給自足するという目標をたてました。

まずは最初の田んぼ一枚が終了。
全体の3分の1くらいの広さ。
まだまだ先は長そうですが頑張ってほしいです。
この後は竹内さんの田んぼを半分手伝って17時半に終了。
一日頑張って田植えしました。
応援でしたが達成感がありました。

茨城の有機農園では、苗の植え付けがほぼ終わりました。
同時にこの時期は、
干し芋用のサツマイモの苗が欲しいと全国から頼まれます。
注文分の苗切りも大変なようです。
静岡の自然農の仲間から頼まれていた、、
いずみの苗が今日届きました。
農園スタッフは丁寧なので、
きれいにそろった苗です。

毎月2回、漆塗りの同好会に行っています。
仲間が木工製品をたくさん取り寄せてくれたので、
その中から気に入ったお皿や猪口を譲ってもらい漆を塗っていきます。
カレー皿と奥の皿は初めてなので、
テレピンで薄めた生漆を塗って、まずは木がためします。
左側の皿は、二回目なので拭き漆をしました。
100円ショップで買った木のスプーンも、
やすりをかけて塗料を落とし漆を塗ってみました。
帰りがけにはかなり濃い色になり、
みんなに何回目?と聞かれるほどになりました。

カレー皿は栓の木。
木目が檜に似ていて、漆をかけたら綺麗に浮き出てきたので、
このまま木目を生かして拭き漆で仕上げます。
奥の皿は、木目がざらざらしていたから、
この前サビ漆を塗っておいて平らにならしました。
その分黒い色が濃く付いてしまったので、
これは濃く漆を重ねて行こうかな。
どれも色が変わっていくので楽しみです。

会社の近くに「花ショウブが綺麗に咲いているところがあるよ」
と姉から誘われ見に行ってきました。

船越堤という、春は桜で有名な公園。
その駐車場の脇からちょっと入ったところ、
個人の畑に、それは見事に花ショウブが咲いていました。

一目につくところではないけれど、
うわさを聞きつけてか先客も4,5人来ていました。
隣りの畑の持ち主のおじさんが、ちょっと迷惑そうでした。