MRI検査

整形外科で、首のMRI検査を受けることになりました。
MRIは初めてなので興味深々。
正しくは、磁気共鳴画像診断というのだそう。
簡単に言うと大きな磁石の中に入って、ラジオの電波を当て、
その共鳴によって画像化するらしいです。
レントゲンとかに比べると体への影響はあまりないのかな?
事前の注意事項としては、
腎臓病の人、ペースメーカーや人工関節など体に金属がある人、
妊娠中のひと、閉所恐怖症の人、刺青のある人、などは事前に知らせてほしいとありました。
刺青って何でかな?
疑問を残しつつ検査室へ…。
人の形にくりぬいてある寝台に寝そべると、
「検査中ずっと大きな音が鳴るので、音楽を聴いてもらいます」と、
ヘッドフォンをはめ、頭が動かないように詰め物をされます。
顔の上にカバーもかけられ、まるで棺桶に入っている気分。
そして身体、手、足を固定されていよいよ検査開始。
結局、音楽なんて何にも聞こえないくらい大きな音がずっと鳴っていました。
例えるなら「工事現場で土管の中に寝かされている気分」だと、
終わった後のリハビリ室で聞きましたが的を射ています。
検査後すぐに結果は見れます。
頸椎の5番と6番の間、特に左側が狭くなっていて、神経に近いんだそう。
大体みんなそうなるらしい。
まあざっくり言って年のせいらしい。























