映画 キングスマン 監督マシュー・ボーン

久しぶりに試写会が当たりました。
最近体調があまりよくなくて、
鬱々した気分を吹き飛ばしたくて期待して鑑賞。
その期待をみごとにかなえる、
これぞスパイ映画の王道!といえるエンターテイメント作品でした。
表向きはイギリスの高級スーツ店、
実は世界のどこの国にも属さない最強のスパイ組織「キングスマン」
そこで活躍しているハリーは、
死んだ同僚の息子エグジーをキングスマンの候補生としてスカウトする。
幼い頃父親を亡くし母子家庭の貧しい暮らしの中で、
すさんだ生活を送っていたエグジーにハリーは、
「マナーが紳士を作るんだ」と言い、
育ちではないことを教える。
キングスマン候補生として順調に訓練をこなすエグジー。
一方ハリーは、IT企業家の億万長者が絡む有名人失踪事件を追い潜入捜査。
やがて人類抹殺計画の存在を知り阻止すべく、
敵の本拠地に乗り込むエグジーたち…。
登場する武器も、
スパイ映画の王道+紳士の持ち物としての優美さを兼ね備え、
様々なスパイ映画へのオマージュも感じさせるスカッとする映画でした。






























