在来の枝豆

試食販売に伺った静鉄ストア 富士駅南店さんで買った枝豆。
買う時は気が付かなかったけど、なんと在来種の大豆でした。
山梨の身延町曙地区で明治時代から大切に継いできたんだそう。
「あけぼのだいず」と書いてありました。

『大きくて甘くてうま味がある幻の枝豆』と書かれていたとおり、
大粒で、表面に細かい産毛がいっぱいはえていかにも逞しそう。
これで一袋398円。
二日にわたって楽しめました。美味しかったです。







試食販売に伺った静鉄ストア 富士駅南店さんで買った枝豆。
買う時は気が付かなかったけど、なんと在来種の大豆でした。
山梨の身延町曙地区で明治時代から大切に継いできたんだそう。
「あけぼのだいず」と書いてありました。

『大きくて甘くてうま味がある幻の枝豆』と書かれていたとおり、
大粒で、表面に細かい産毛がいっぱいはえていかにも逞しそう。
これで一袋398円。
二日にわたって楽しめました。美味しかったです。

静鉄ストアさんの試食販売も、
10月25日の富士駅南店さんと富士吉原店さんでいよいよ最後。
とてもいいお天気で向かう途中富士山が綺麗に見えました。
私の担当は昨年と同じ『富士駅南店さん』。
このお店はスタッフの皆さんがとってもフレンドリーで、
試食の準備をしていると通る方がいろいろ声掛けして下さいました。
「美味しそうね~」「私も去年の年末に大袋買ったよ~」なんて言っていただくと、
それだけで今日一日頑張ろう!!という気分になります。
お客様も感じのいい方が多く、
「ごちそう様」「美味しいね」と一声かけてくださったり、
中部地方では必ず言われた「なんだ静岡産じゃないの?」という否定的なご意見が、
「茨城は本場だからね~」「茨城のは美味しいね」というお褒めの言葉にかわり、
一日気持ちよく立っていられました。
とはいえ金・土続けて二日の試食販売は体力的にも精神的にもちょっと疲れました。
11月から山梨のスーパーオギノさんで行います。
8日の土曜日は、韮崎店と韮崎駅前店。
15日は、山梨店と甲州店。
22日は、国母店と富士川店。
そして最終週は28日と29日連続でリバーシティ店にて行います。
お近くのかたは是非遊びに来てくださいね。

出穂(8月28日)からちょうど60日の10月26日、
自然農の田んぼの稲刈りに行ってきました。
今年は草取りをしっかりやったと思っていたのに、
やっぱり田んぼは草ぼうぼうになっていました。

稲を刈るのは簡単だけど、稲と草を選別するのに時間がかかります。
分けつはいい株(21本くらい)とよくない株(7本くらい)と差がありますが、
平均すると12~13本くらいでしょうか。
これでも昨年よりもかなりいい感じです。

稲のところどころに泥のかたまりのようなものが付いていました。
虫の卵かな~?なんて不思議に思って仲間に聞いてみたら、
なんと糀なんだそう。
糀がつくと豊作のあかしなのだとか…。
さっきまで気味が悪いと思っていたのにとたんに嬉しくなりました。
その後からは気をつけて見つけたらとっておいて、
みんなで糀を作ってみようという話にもなりました。

稲刈りと草の選別に4時間。
その後稲を天日干しするための稲架(はさ)を作り、
刈った稲をかけ終わって5時でした。
途中ちょっと雨にも降られたけど、無事に一日で終わってよかったです。

毎週土曜日に行っている、干し芋の試食販売。
しずてつストア新静岡セノバ店さんから、平日でとのリクエストがあり、
イレギュラーで24日の金曜日に行いました。
お店の入り口正面という、とってもいい場所でやらせていただきました。
セノバ店さんでは干し芋が「毎日1ケース(30袋)は売れている」
というご担当者様からの言葉通り、
この日一日の販売数が、玉豊といずみを合わせて101袋という、
今回の試食販売で一番の数でした。

デパートなのでお昼はフードコートの「はなまるうどん」で食べました。
一日分の野菜どっさりというぶっかけうどん。
そういえば去年の試食販売でもこれ食べたな~。
一年たっても同じ選択をしちゃうんですね。
一日疲れましたが充実しました。

旦那様が前に上野駅に出店していた青森県産品のマルシェで買ってきた銀鯖の煮込み。
レトルトで1200円くらいの価格だったため、
なかなか食べる機会を持てずにいましたが、ついに実食しました。
まず箱をまじまじ見ると、
青森の贅沢
☆八戸前沖銀鯖 ☆青森産りんご ☆田子産にんにく ☆倉石産みそ
☆下北産ワイン-Kanon-
と書いてあり、徹底した青森産にこだわっています。
箱の裏にはそれぞれのこだわりがさらに詳しく載っていました。

袋のまま5分ほどお湯で温めてお皿に出したら
ひっくり返ってしまってちょっと残念な見た目に…。
白ワインと紅玉のりんごジャム、特製味噌とニンニクで味付け、
りんごのふじも一緒に煮込んであり、
ちょっと甘めですが深みのある味わいで美味しかった♪
ここまでこだわるとお値段にも納得です。

前回、見ごろに合わせて布をパッチワークしてくるまでが宿題でした。
今回は型紙に合わせてつなげた布にチャコペンシルで印をつけました。
襟ぐりと肩の部分(10センチまでのところ)には伸び止めのテープを貼ります。
写真は、先生が私の布を使ってみんなにお手本を見せているところ。
チラッとしか写っていませんが、
先生が、毎回素敵な着物リメイクのお洋服を着ていらっしゃるので、
それを見るのも楽しみです。
次回までに今度はすべて仮縫いをしてくるという、
これまた大変な宿題が出ました。
(しかも襟まで仮縫いでつけてくるという…)
どんどんハードルが高くなっていくこの講座、
最後までついていけるかしら…。

またまたどっさり届きました。
今回は、里芋、バルバビエートラ(ビート)、紅心大根(こうしんだいこん)、サラダ白菜。
お店ではあまり見かけない珍しいお野菜が多くて嬉しいです。

里芋は親芋も一緒でした。
さっそくイカと一緒に煮ものにし、
紅心大根とビートは糠漬け。
両方の葉っぱはバターでソテーにしました。
白菜は鍋にしようと思ったけど、
サラダ白菜という名前を教えてもらったので、
せっかくだからサラダでも食べてみようっと!!
お野菜がたくさんあるとテンションが上がります。

今更ですが、最近野菜のチップスにハマっています。
これは前から気になっていたごぼうのチップスでその名も『ゴボチ』。
国産ごぼう100%使用で、
平成25年には農林水産大臣賞も受賞しているらしい。

中身はこんな感じ。
パリパリでごぼうの味と風味が上手に活かされています。
醤油味とブラックペッパーが効いて濃い目の味付けなので、
おやつというよりお酒のつまみの方が合いそうな感じです。
でも一人で全部食べちゃった!!
食物繊維が豊富なだけあってお通じがさらによくなりました。

茨城のスタッフが柿を送ってくれました。
その柿があざやかな濃いオレンジ色で、
我が家の柿とはあまりにも違うので並べてみました。

我が家の柿は次郎という品種。
今年は20個ほどなりました。
静岡で生まれた品種だそうで、コリコリとした食感と上品な甘さが特徴。
スタッフの柿は確かめていないけど、
うちのよりも柔らかいので、たぶん富有という一番ポピュラーな柿じゃないかな。
並べてみると濃い色の柿の方が美味しそうに見えますが、
食べ比べると我が家の柿の方が甘みが強かったです。
(柿も見かけによらないですね)

柿に含まれるタンニンという成分が渋味のもとで、
幼いころはみなそのタンニンが可溶性で渋みがあり、
甘柿は、熟すとタンニンが不溶性にかわって渋味を感じなくなるそう。
渋柿も、干し柿やアルコールなどでタンニンを不溶性に変えて甘くするのだそう。
柿は日本原産の果物と言われ、世界でもKAKIという名前で通じるのだとか。
確かに日本の里山に柿はとってもよく似合います。
美味しくて体にもいい柿。
ビタミンCは、レモンや苺にも負けないほど。
昔から『柿が赤くなると医者が青くなる』と言われるほどなんだから、
今秋は、柿をいっぱい食べようと思います。

干し芋の袋に貼ってあるラベルは、一枚一枚私たちが手で貼っています。
シール貼りの時、袋を動かないように超強力なクリップで挟んで、
めくりながら貼っていきます。
最近、もしかしたらそのクリップで挟んだ時に、
袋を傷めてしまうかもしれないと気づき、
100円ショップで手袋を買ってきてはめてみました。
最初は1枚だけでしたが、それでもまだ当たるところがあるかもと、
だんだんと二重、三重に…。
結果出来上がりはこんな感じになりました。
内側には綿の白い手袋をはめたり、巻いたり、
一番外側にはガーデニング用の手袋をはめて完成!!
何だかお人形に靴下をはかせているような感覚になりました。
ガーデニング用の手袋は柄が可愛いので、
これからシール貼りが楽しくなりそうです。