新着記事

カテゴリー

アーカイブ

ほしいも 色の変化

ほしいも統計

日本各地のほしいも

よくあるご質問

ほしいもブログ

ほしいも農家の皆さん





ほしいもブログ

コミック『女男の一生』(おとこのいっしょう)

201501125.jpg

姪にまたコミックを貸りました。
全然知らなかったけどすでに映画化されてもうすぐ公開でした。

姪が「映画のキャストについて話したい」というので急いで読みました。
恋愛に不器用な50代の男性と、
都会で仕事に生きてきた同じく恋愛ベタな30代の女性が主人公。

亡き祖母が暮らしていた田舎の家に帰ってきた堂園つぐみ。
そこには祖母を愛していたという50代の大学教授海江田醇が住んでいた…。

お互い意識しているくせに臆病になってしまう気持ちはよくわかるし、
この先の人生も大体読めてしまっている。
そんな中での恋愛は難しいだろうし、
一歩前に踏み出せないそんなつぐみの複雑な気持ちはよく理解できます。
人のことなら「何でもっと素直になれないの」とじれったく思うけど、
実際は自分だって同じようなものです。

ちなみに映画のキャスト、
やっぱり自分のイメージがあるのでちょっと違和感が…。
でもそれはそれで、
自分のイメージにあったキャストを考えてみるのも楽しいです。
姪が考えたキャストはけっこう私もどんぴしゃりでした。

【ほし太の日向ぼっこ】

揚げおかき

201501141.jpg

この前失敗した揚げおかき。
もう一回仕切りなおして、
小豆粥に使った鏡餅の残りを小さく切って干しました。

今度はちゃんと干物を干す網も使ってカラカラになるように干すこと2日。

カチカチになっているのを確認して油で揚げ焼き。

前回のようにくっついてしまうことはなかったけど、
堅くなってしまい入れ歯の父親は食べられないみたい。
仕方ないので全部自分で食べたらけっこうお腹がパンパンに…。

なかなか上手くできません。
残り半分はたっぷりの油で揚げてみます。

【ほし太の日向ぼっこ】

丸干し芋お汁粉

201501140.jpg

丸干し芋の写真を撮っているうちに、
何だかお汁粉に入れて食べたら美味しいかも!!
とひらめきました。

ちょうどお正月に作ったお汁粉があったので早速トライ!
自分で作ったお汁粉は甘さ控えめなので丸干し芋の甘さも加わって美味しい~。
小豆とサツマイモだから合わないわけがないですね。

お餅を入れるのもいいけど、
こっちの方がスイーツ感も増す割にカロリーも抑えられるから、
一石二鳥かも。

【ほし太の日向ぼっこ】

だるまのお守りご祈祷

201501124.jpg

達磨庵(たつまあん)という新しいブランドがもうすぐ誕生します。
干し芋を購入して下さったお客様にプレゼントする『だるまのお守り』の、
ご祈祷をして頂きました。

静岡市葵区飯間にある寶珠院の諸星真光住職さんは、
お寺の二世ではなく、14歳の時にこの世界に入ることを決心し、
修業費用と学費を稼ぐため、昼間は働き、
定時制高校、静岡大学の夜間部に進学。
夜は内職、日曜・休日は修業という日々を重ね、
高野山専修学院、高野山大本山寶壽院での修行と同時に、
高野山大学文学部密教学科へ編入し4年間の修行を終え27歳の時に下山。
その後も、修験道、古神道、易など学ばれている異色の方です。

大変お忙しい諸星住職さんですが、
縁あってご祈祷をお願いすることができました。

現在42歳と仰っていましたが20代にも見えるほど若々しく、
とても気さくな方ですが、かなりのパワーがある方です。

そんな諸星住職さんが、丁寧にご祈祷して下さった『だるまのお守り』です。
きっと持つ人に幸いをもたらしてくれることでしょう。

【ほし太の日向ぼっこ】

小豆粥

201501122.jpg

お正月に飾った鏡餅を使って小豆粥を作りました。

小豆は柔らかくなるまでに時間がかかるので圧力鍋を使いました。
小豆1/4カップとお水をひたひたになるくらい入れ、
圧がかかったら2分で火を止め、すぐに茹で汁を捨てます。
水2カップを入れて再び火にかけ3分圧をかけて5分蒸らします。

お米1合は洗ってざるに上げ、
小豆のゆで汁が冷めたら合わせて7カップになるように水を量って30分から1時間浸水。

土鍋に米と小豆と塩と水を入れ火にかけます。
なるべくかき回さないようにして米が柔らかくなるまで煮ます。
途中少し小さ目に切ったお餅を入れて、
お米とお餅が柔らかくなったら出来上がり。

お餅が入ってるのでけっこうお腹にたまります。

【ほし太の日向ぼっこ】

ユニコーン ジョルジュ・サンドの遺言 原田マハ

201501100.jpg

中世に織られた美しいタペストリー『貴婦人と一角獣』にまつわる幻想的な物語。
ジョルジュ・サンドが実際に目にし、著作の中でも言及しているため、
真実味を持って読むことが出来ました。

原田マハさんの文章は、まったくフィクションとは思えないほど、
まるでその場面を見てきたかのように描かれていて、
読み手は、その場に立ち会っているような気分になります。

美しい写真がふんだんに使われているのも読んでいて楽しいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

草里の焼き菓子

201501123.jpg

いつもお世話になっている整体の先生から頂きました。
静岡市清水区にある知る人ぞ知るケーキ屋さん『草里(ぞうり)』の焼き菓子。

このお店でケーキを食べてコーヒーを飲むと、
ちょっと贅沢なランチをしたくらいのお値段。

だからこそ、こんなにぎっしりの焼き菓子を見た瞬間、びっくり!
そしてとても嬉しかった~。

姉と一緒に頂いたので、一人で全部は食べられないけど、
当分の間楽しめます♪

【きらくな寝床】

残ったお餅

201501120.jpg

お正月に食べきれないで残ったお餅。
一番いいのは冷凍することなんだろうけど、
冷凍すると食べるのを忘れちゃうので、
揚げおかきにしようと思いたちました。

サイコロのように切って天日に干したお餅。

201501121.jpg

そろそろいいかと思い揚げてみたら…。
まだ乾きが甘かったようでカリカリにはならず、
普通の揚げ餅になって、くっついちゃいました。

仕方がないから塩と胡椒をふって食べました。

これも美味しいけど、食べたかったのはこれじゃないんだよね。

【ほし太の日向ぼっこ】

七草がゆ

201501070.jpg

毎年1月7日の朝に七草がゆを作ります。
七草はスーパーでセットになったものを買うのですが、
いつもはそのまま洗ってザクザク切って使っていたのだけど、
今年はちょっと気になって中身を確認してみました。

セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ(コウニタビラコ)
スズナ・スズシロ

私もそうだけど、七草の名前を知っていても、
実際にその草がどんな草なのかは知らない人が多いのでは。

分別してみると違う種類の草が7種類ちゃんと入っていました。
中でもセリ、ゴギョウ、スズナ、スズシロはわかるけど、
ナズナ、ハコベラ、ホトケノザは葉っぱが小さすぎてどれがどれやらよくわからないです。

201501071.jpg

とりあえず、
お米1合を洗ってから5倍くらいの水でことことおかゆにします。
程よいころにお餅を3切れ4等分くらいに切って入れます。

お米もお餅も柔らかくなったら、
細かく刻んで熱湯を通した七草を投入。
塩で味を整えて火が通ったら完成です。

土鍋いっぱいになったけど、
父親が一人でほとんど全部を完食!!
あまりの食欲に驚きました。

七草がゆって、お正月に食べ過ぎて疲れた胃腸を整えるのが目的なのでは?
食べ過ぎてどうするのでしょう。

【ほし太の日向ぼっこ】

田んぼで餅つき

201501050.jpg

田んぼの会の新年第一回目の集まりは餅つき。

まずは緑米の玄米餅。
町田さんが自分の田んぼでとれた緑米をほんの少しだけ精米して、
一日浸水させたものを薪で蒸かしました。

男性陣が交代で、小学二年生も頑張ってつきました。

201501051.jpg

つきあがった餅はすぐに餅箱にのばします。

201501052.jpg

次が共同の田んぼで作った黒米の餅つき。
少しだけまわりを削って、でも削りすぎないように、といでから一日浸水させます。

黒米は今年6kgの収穫だったということで
そのうちの3kgで餅つきをしました。
我が家は作らなかったけど、
黒米はどの田んぼも昨年よりも収穫量が少なかったようです。

餅にするには、粒がしっかりしていて最初なかなかつぶれず、
小突きが大変そうでした。

201501053.jpg

さっきよりもさらに頑張ってついてくれた黒米餅。
つやつやと黒光りしてとっても美味しそうです。
通りがかった近所のおばあさんが「小豆みたいだねえ」と一言。
本当におはぎのようです。

201501054.jpg

お餅つきの後はみんなで食事会。
新米の、あさひと香り米の借銭切りを混ぜてご飯も炊いてくれました。
ふたを開けた瞬間とってもいい香りだったそう。

食べる時昔のご飯の香りを思い出しました。

201501055.jpg

こちらは町田家特製おでん。
大根、人参、じゃがいも、蓮根、こんにゃく、昆布が滋味豊かな味わいでした。

私はいつものきのこ汁を持参。
つきたてのお餅も大根おろしと、黄な粉で一つづついただきました。

201501056.jpg

デザートは、いずみの丸干し芋。
初めて食べた人もいてとっても好評でした。
そして町田家特製の、玄米粉とおからのキャロブケーキ。
自然な甘さで美味しいです。

201501057.jpg

こちらは紅玉のケーキ。
きれいな色合いと優しい甘酸っぱさがいいです。
自家焙煎の今年初のコーヒーとともに戴きました。

今年度はモグラ対策をしっかりやろうと話合いました。

【きらくな寝床】