自然農の田んぼ2025 共同作業「籾まき」

4月26日に共同作業で籾まきを行いました。
今年も米粉用の品種「ミズホチカラ」を
共同の田んぼで作ります。
苗床は地元の友人がここまで準備してくれました。
草を刈り、表面の土を削り取り、
草の根っこはなるべくとり除いてから
土を細かくします。

苗床の中がなるべく平らになるように
高いところから低いところに土を移動させます。

角材を転がしながら角で筋をつけていきます。

きれいな筋がつきました。
そこに籾を3センチほどの間隔で筋蒔きしていきます。
こうすることで、
芽が出た後に稲と草の見分けがしやすくなります。

皆で籾を蒔いています。

籾を蒔いている間、
手分けして上からかぶせる土を細かくします。
苗床を作る時にモグラよけに周りに溝を掘りますが、
その時掘り上げた土をふるいにかけます。

きめ細かい土ができました。

蒔いた籾の上に土をかけていきます。

最後にかぶせる草を刈って短く切っています。

切った草をかぶせます。

完成です!

草が風で飛ばされてしまいそうなので、
不織布をかぶせました。




















