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キャベツの葉

キャベツが記録的な高値になっています。
今や口を開けば「トンカツより高いかも」が合言葉になるほど。
何でも昨年の猛暑と12月の低温少雨で生育不良となってしまったようです。
それでもたまにはキャベツが食べたいと思い
JAの直売場でひと玉260円で小ぶりのキャベツを買いました。
貴重なキャベツだから外側の葉も無駄に出来ません。
今までもですが、外側の緑の濃い葉は糠漬けにしています。
もともと我が家は糠漬けは漬けすぎくらいが好きなのですが、
キャベツは特に漬けすぎが美味しいです。
これは3日間漬けたキャベツの外側の葉です。

千切りより少し太めに刻みます。
水気を絞ると2枚の葉がほんの少しになってしまいますが
酸味があるので少しずついただきます。

【ほし太の日向ぼっこ】

おでんの肉のコロッケ

年末年始に楽しんだおでんの鍋もそろそろおしまい。
最後は汁を漉して残ったお肉でコロッケを作ります。
じゃがいもを茹でてつぶして、
お肉と一緒に混ぜて丸めパン粉をつけて揚げたら、
簡単にコロッケが出来上がり!

さっそく今日のお昼ご飯のおかずにしました。
ちょっとだけ塩コショウするだけで、
おでん風味の和風コロッケになり、
とっても美味しかったです。

漉した汁はジップロックに入れて冷凍し、
次におでんを作る時に汁に足すと、
最初からコクのあるスープになります。
静岡おでんのお店は
こうやって継ぎ足し継ぎ足ししながら作っているそうですが、
我が家でも同じです。

【ほし太の日向ぼっこ】

靴底

温かいボアのブーツの底が経年劣化で割れてしまいました。
中途半端に残しても仕方がないので全部はがしたところ、
本体自体は何ともなく勿体ないので
スリッパとして事務所で使おうと思います。

とはいえこのままでは階段などで滑ってしまいそうで怖いので、
DAISOで靴底修理できそうな商品を探して貼ってみることにしました。
かかと用はみつからなかったためつま先用を2つずつ買い
靴底補修用のボンドも買いました。
合計330円です。

靴底をきれいに拭いてからつま先を中心に合わせて貼りました。
速乾性だったのですぐに接着できました。

さっそく事務所で使います。
足元が暖かいだけで楽です。

【ほし太の日向ぼっこ】

銀杏

昨年秋に農家さんから戴いた銀杏の実です。
部屋の中が暖かいので表面にカビの様なものがはえてきてしまい、
急いでフライパンで全部炒りました。

直火にかけると皮がはじけて飛ぶので、
フライパンにフタは必須でした。

もちもちっとした食感とちょっと苦みのある味で、
お酒のアテに後を引く美味しさです。
沢山あったので全部一度には食べきれないけれど、
そのまま置くとまた皮がカチカチに固くなってしまうと思い、
とりあえず皮を全部むきました。

皮がはじけていない銀杏は、
ペンチではさんで割りました。
薄皮がきれいにむけない実もありますが、
こうしておけば茶わん蒸しなどのお料理にすぐに使えて便利です。

【ほし太の日向ぼっこ】

カードケース

昨年、沖縄のお土産として頂いた牛乳の紙パックで作った
カードケースです。
紙パックがよく揉まれていて、
まるで革製品のような風合いになっています。

それを真似して作ってみたのがコレ。
生活クラブで購入した、
牛乳で飲むエスプレッソコーヒーの紙パックを使いました。

普通の一リットルサイズよりも小ぶりなため、
幅が狭くて一回り小さいケースになりました。

なのでカードケース㏌カードケースになりました。
ちょうど病院の診察券入れとして使うので、
これにはマイナンバーカードを収納しようと思います。
マイナンバーカードが保険証になって
あまり持ち歩きたくはなかったのでこれなら見えなくていいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

富士山味がんも

秘密のケンミンショーや数々のTVで紹介された、
静岡県富士市で昔から親しまれているという、
ちょっと甘めのスイーツがんも。
年末に静鉄ストアで見つけたので買ってみました。

もともと豆腐や豆腐製品が大好きな我が家ですが、
この甘いがんものことは知りませんでした。
しかも生活クラブで買っている大好きな厚揚げの丸喜食品さんのだったので、
美味しくないわけがない!

ところが本日、
丸喜食品さんが破産手続きを申請したとのニュースが入り、
驚くとともに、
もうあの美味しいお豆腐や厚揚げが食べられないのかと思うと、
悲しくなってしまいました。
100年以上も続いた老舗のお豆腐やさんでも、
円安による原材料の高騰や消費の減少で無くなってしまうなんて、
厳しい現実を感じたニュースでした。

【ほし太の日向ぼっこ】

玄米きびのしもち

お取引先のオーガニック&無添加食品のお店GAIAさんから、
年末に送っていただいた玄米きびののしもちです。
昨年末は忙しかったので、
家で餅つきができずお正月のお餅をどうしようかと思っていたので、
ありがたかったです。

もち米の玄米にもちきびを混ぜてのしもちにしてあります。
届いた時にはすでにカチカチで、
これは包丁で切れるかなぁと心配でしたが、
何とか切れました(笑)
お正月にみんなで戴きましたが、
普通のお餅と変わらずとっても美味しかったです。
きびは栄養価も高いそうなので、
普通ののしもちよりもいいかもしれません。

【ほし太の日向ぼっこ】

雑誌「和楽」2・3月号 小学館

歌舞伎好きの友人から、
「『和楽』の最新刊は仁左衛門さんと玉三郎さんの特集だよ」
と教えてもらいました。
和楽は、日本美術をもっと楽しく!もっと身近に!
「美の国=ニッポン」の美しさを一つでも多く見つけてお届けしたい。
という願いで23年前に創刊したそうです。
すぐに探しましたがコンビニには置いていなくて、
地元の書店で探しましたが高めの雑誌なので取り扱いが少なく、
やっと一冊見つけてゲット!

表紙は一昨年シネマ歌舞伎で上演された、
桜姫東文章のあでやかなお二人の姿。
ページをめくると
片岡仁左衛門×坂東玉三郎 奇跡の「国宝コンビ」のすべて
と題して読み応え十分です。
名場面シールや千社札シールのおまけもついていますが、
シールはもったいなくて使えないですねぇ。

巻末にはこれから開催される美術展の情報や割引券もついています。

【ほし太の日向ぼっこ】

いいネーミング

干支である蛇の可愛いパッケージに包まれた
「笑み福」という羊羹をお年賀でいただきました。
京都の亀屋良長さんのお菓子でした。
昨年友人から、スライスようかんなるものを戴きましたが
それも亀屋良長さんで、
それまでは全く知らなかったお店でしたが何だか縁を感じます。

約220年以上の伝統を活かしながら
今によりそったお菓子作りをしているそうです。

小倉羊羹の上に縁起の良い素材の、黒豆や栗、くるみ、
マカデミアナッツ、クランベリーがのった
見た目も楽しいお菓子でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

自然農の田んぼ2025 新年餅つき会

1月5日、新年最初の集まりの餅つき会がありました。

自然農の田んぼで作ったもち米の玄米を
かまどで一時間くらい蒸します。

玄米が蒸しあがったところ。
みどり米の玄米に昨年春に田んぼの脇で採った
ヨモギの葉を混ぜてあります。

一番大変な小突きです。

だんだんと餅になってきました。

つきあがった餅を手早くちぎって一口大に丸めます。

これは黒米の餅。

赤米の餅、黒米の餅、緑米の餅、白米のもち米に黒米を混ぜた餅、
緑米に蓬を混ぜた餅などたくさん出来上がりました。
各自持ち寄った餅のお供と一緒にいただきます。

サツマイモと黒豆のスイーツ、
菊芋の梅酢和えと菊芋の唐揚げ、
納豆こうじ、自然農の畑で採れた小豆の餡、自家製きな粉、
丸干し芋のオリーブオイル焼き(スパイスを効かせて)、
厚揚げとお餅のシュウマイ、キビのスープに自家製納豆と大根おろし、
焼き芋、みかんが並び、
皆お腹いっぱいお餅を堪能しました。

最後は地元の友人宅で美味しいコーヒーと、
自家製柚子ジャムとキャロブ入りパウンドケーキ、
豆乳ヨーグルトのレアチーズケーキをいただきました。

楽しい一日でした。

【きらくな寝床】