皇帝ダリア

茨城の農園スタッフが、
事務所兼工場前の畑の片隅に植えて丹精こめた結果、
こんなに綺麗に咲きました。
我が家でも、
何年か前に苗をもらって毎年途中までは大きくなるのですが、
まだ一度も花が咲いたことはありません。
台風にも負けずによくここまで育ったものです。
残念なのは、
農園の奥なので見るのは私たちだけだということ、
せっかく綺麗に咲いているのに勿体無いなぁ。







茨城の農園スタッフが、
事務所兼工場前の畑の片隅に植えて丹精こめた結果、
こんなに綺麗に咲きました。
我が家でも、
何年か前に苗をもらって毎年途中までは大きくなるのですが、
まだ一度も花が咲いたことはありません。
台風にも負けずによくここまで育ったものです。
残念なのは、
農園の奥なので見るのは私たちだけだということ、
せっかく綺麗に咲いているのに勿体無いなぁ。

固くなった干し芋は、
トースターや七輪で軽く炙ると、
もとの柔らかさにもどって
さらに焦げ目がついて香ばしくなるからとっても美味しいんです。
さらに溶けるチーズをのせて炙ると、
これがまた、
スイートポテトのような、
まるで洋菓子のような風味になって
チーズをのせただけとは思えない美味しさです。
前から姪に「チーズをのせて焼くと美味しいよ」
って言われてたのになかなか試してなかったんだけど、
今日初めてやってみて、
これはしばらくハマるかも♪

干し芋加工が始まると、
農家のみなさんは干し芋加工にかかりきりになります。
干し芋の加工が始まる直前に農家さんのところへ顔を出すと、
自家製の冬野菜をいただきます。
わざわざ畑に行ってとってきてくれるので、
本当に採れたて新鮮な野菜ばかりです。
この白菜も、隆夫さんから戴いたもの。
それを父親が押し漬けにしてくれました。
今日はそれを初めて出してきました。
白菜はもちろん文句なく美味しいに決まってるし、
父親お手製の漬物も、塩と糠の配合が絶妙なバランスで
毎年冬の楽しみの一つです。

洗濯物を入れて茨城から送ってきた、
ダンボールの空き箱を重ねておいたところ、
あっという間に中に入っていました。
バナナの箱の隙間からちょうど顔を出していて、
まるで紙芝居か、人形劇の舞台みたいだったので、
すかさず写真を撮ってみました。
猫はかなり好奇心が強い生き物です。
目新しい物や人、
高いところ、物音、何にでもすぐに反応します。
「野次馬」じゃなくて「野次猫」という言葉がよかったかも。

いつも色々とご馳走してくれる飯野さんが、
今日も、お昼近くに届け物に行ったら、
何も言わずに準備してくれてありました。
ご飯はちらし寿司。
横浜の中華屋さんで買ったという高級なシュウマイ。
(これは料理屋さんみたいにテーブルの上でせいろで蒸してくれました)
野菜サラダ。
(にんにくのチップとちりめんじゃこをカリカリにしたのがのってました)
コンニャクのきんぴら。
大豆と昆布の煮豆。
タコのわさび風味。
お味噌汁に、手作りの一夜漬け。
テーブルいっぱいにご馳走が並びました。
まるで、料理屋さんでランチを食べた気分です。
というより、全部が手料理だからもっと美味しかったぁ♪
飯野さんいつも本当にご馳走さまです。

さだ まさしさん原作の小説の映画化。
私は、何年か前にこの本を読んだとき、
その少し前にもたまたま「遺品整理屋は見た!」という本も読んでいて、
どちらも同じ遺品整理の仕事という
自分がまったく知らない世界だったので、
かなり衝撃をうけたことを鮮明に覚えています。
小説の中で、その仕事に携わるきっかけが、
悲惨な体験をもとに心が壊れてしまった青年と少女という、
二重に重いテーマだったということも、
映画が始まってから思い出しました。
岡田将生、榮倉奈々という主演二人の演技が素晴らしかったです。
脇をかためる役者さんも豪華で、味のある演技でした。
でも、原作は希望のある再生の物語だったと思うけれど、
映画では悲劇的な結末となっていて、そこがかなり残念です。
今のイノチは、アントキノイノチ(あのときのいのち)、
そしてこれから先のイノチへと繋がっていく…。
「そのことを忘れずに今を生きていきたい」と強く思いました。

義母からのお土産、コンニャクに続いては軽井沢のジャム。
「杏のジャムとどっちがいい?」と聞かれ、
「妹が先に選んで残った方でいいよ」と言ったけど、
実はこの「レッドラズベリージャム」が食べたいな~
なんて思っていたら、
「じゃあこっちにしたら」とあっさり渡されました。
(顔にかいてあったのかしら?)
値段も高いけど、とびきり美味しいという
軽井沢で老舗の中山農園のジャムです。
義母とはよくこういうことがあります。
「餃子が食べたいな~」と思っていると、
「餃子作ったから取りにおいで~」と電話が来ます。
そろそろ鶏飯が食べたいなと自分で作ると、
「鶏飯作ったよ~」と…。
だから最近は心で思ったら待ってることにしました。
この前も近所のスーパーで駅弁祭りがあって、
横川駅の「峠の釜飯」が食べたいと思い、
買いに行ったら、あまりの行列であきらめ…、
その1週間後の旅行で、帰りに買ってきてくれました。
もちろん誰にも言ってなかったのにこれにはびっくりです!!
ということで、中山農園のジャムの話でした。
さっそくシンプルにトーストにつけて食べたら…。
酸味と甘みが丁度よくて、
ラズベリー独特の種のプチプチがまた美味しい~♪

静岡市の中心に新しくできた新静岡セノバ。
駐輪場も充実したようなので、
さっそく原付で行ってみました。
ところが、
確かに自転車用は沢山ありそう(確か1100台と書いてあったような)、
でも、バイク用はせいぜい20台くらいでしょうか?
着いたときには満車で、
駐輪スペースを探して2、3人、困ってウロウロとしていて、
停められず帰った人も…。
私は、映画の時間が迫っていてとっても焦りました。
藁をもつかむ気持ちでもう一箇所の方へ行ってみると、
こっちはさらに少なく、5台くらいでした。
もう絶対絶命、どうしよう…。
と焦っていたら、運よく出る人がやってきて無事停めることができました。

システムはわかりやすくて、
一台ごとのスペースも充分広いので停めやすいし、
5時間以内なら無料!!
というのもとっても嬉しいけれど…。
たぶん、原付で行くことはもうないでしょうね。

生活クラブでほぼ毎回頼んでいる野菜、
それは蕪です。
今までは届くとすぐに、父親が糠漬けにしていました。
蕪の糠漬けはとっても美味しいけど、
たまには違う蕪の料理が食べたい♪
ということで、
今回は「蕪の豆乳スープ」を作りました。
①蕪(大2個)は一口大に切って、
だし汁(椎茸・昆布)1カップと共に圧力鍋で3分加圧。
②蕪と豆乳(1カップ半)をミキサーにかけて、
なめらかになったら鍋に戻し、
塩小さじ2分の1と醤油小さじ1を加え温める。
③器に注ぎ、茹でた蕪の葉を飾る。
簡単ですが、蕪の風味と甘さが感じられて
お醤油との相性もぴったりです。

原作は1920年代末にベルギーの新聞で連載された、
エルジェ作の人気コミック!!
私は大人になってから読みました。
くるっとはねたブロンドの前髪のタンタン少年と、
相棒の白いフォックステリア犬スノーウィ。
二人が繰り広げる冒険に、
心躍らせた子供も大人も数多くいると思います。
そのタンタンの冒険を、
あのスピルバーグ監督が3DのCGで再現ということで、
どんな映画になるのか楽しみでした。
原作を読んでいる話の映画は、
たいていの場合がっかりなことが多いのですが、
今回は原作の面白さをそのままに、
スピードと迫力が加わり、
映像化でさらに進化した冒険を体験できました。
もう実写なのかCGなのかわからなくなるほどの完成度です。
スピルバーグ監督が29年前から構想を温めてきたというだけあって、
初めてスターウォーズを観た時と同じような衝撃でした。