
11月12日、共同作業の草刈りと脱穀にやってきました。
まずは休耕田の草刈りです。
二人で1時間ほどかけて二枚の田んぼをきれいにしました。

先週、大豆畑が野ネズミの餌場になっていると連絡があり、
急遽大豆の収穫に来ている仲間も数人いました。
共同の草刈りの後、我が家の大豆も収穫しました。

シートの上に刈った大豆を置いていきます。
この後稲架に干すので葉や枯れた枝は取り除いてきれいにします。

まだ青々としたサヤもたくさんあるので、
それは枝豆で食べるためサヤだけ取っていきます。

きれいにした大豆を稲架にかけていきます。

大豆が乾いてくるとサヤがはじけて豆が落ちるので、
最後に下側を不織布で覆います。

大豆の後は稲の脱穀。
足踏み脱穀機、通称ガーコンです。

脱穀した籾が飛び散らないように周りを布で覆います。

これで準備完了、こちら側が正面です。

稲架から稲をはずし、
一人が束ねた藁をほどいて一握りづつ渡していき、
もう一人はひたすらペダルを踏み続けて、
突起が付いたドラムを回しながら穂をあて脱穀します。
今年は昨年より豊作だったので、
延々1時間以上ペダルを踏み続けました。

脱穀した籾は、この後唐蓑(とうみ)にかけてゴミを飛ばします。
このままだとまだ藁やゴミが多いので、
唐箕の前ににできるだけ手作業で選別しきれいにします。

唐箕にかける時間が無くなってしまったので、
この日は脱穀し終えた藁を必要な分を米袋に入れ、
残りを田んぼにまいて終了しました。
【きらくな寝床】