歌舞伎の折り紙

やまなし親子歌舞伎教室に参加した友人から、
歌舞伎小道具の展示の写真や、
ワークショップで行われた折り紙を頂きました。
こちらは口上人形のおりがみ(完成すると指人形になります)
歌舞伎の『仮名手本忠臣蔵』が通し上演されるときに、
幕が開く前に登場し配役を皆さんに紹介する「口上人形」
もとの芝居が人形浄瑠璃だったことからの演出のようです。

こちらは彩色の蝶のおりがみ。
『連獅子』や『鏡獅子』等の踊りで使用される小道具。
黒い長い棒(さしがね)を取り付け、
本当に蝶が飛んでいるように動かし、
それを獅子が追っていくというような動きがあります。

実際に追ってみました。
口上人形は奴さんを折るような感じで、
簡単にできあがりました。

蝶は少し難しかったけど何とか完成。
色彩が素敵です。
こういうワークショップって楽しくていいですね。
私も参加したかったです。




























