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りっぱなズッキーニ

友人のGちゃんからとても立派なズッキーニを戴きました。
画像だけだと大きさが伝わらないと思い、
横にパインアメを置いてみました。
とにかく太さは500mlのぺとボトルくらいで、
長さは一ℓのペットボトルくらいという、
サツマイモなら干し芋にする最適な大きさです。

贅沢に輪切りにしてオリーブオイルでソテーしてから、
上にとろけるチーズをのせてお弁当にしました。
メインは丸干し芋のフライで、
他に人参とごぼうのきんぴら、おからの玉子サラダを作りました。
とっても美味しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

塩レモンあんだんご ヤマザキ

ヤマザキのだんごはとっても美味しいです。
サタプラのひたすら試してランキングのみたらし団子の回で
なんと2位に入ったという折り紙付き。
そのシリーズで、塩レモンあんだんごというのを初めて見つけました。
これは買ってみる価値アリと思い購入。
伯方の塩の小袋が別に添えられていて、
自分の好みの量をかけていただくということでした。
全部かけてしまうとかなりしょっぱくなりそうだったので、
それは使わず家のお塩(これも伯方の塩でした)を、
パラパラと少し振っていただきました。

塩なしでも十分おしいですが、
程よく塩が効くとさらに味わいが深くなった気がします。
夏に向かって熱中症対策にもなりそうです。

【ほし太の日向ぼっこ】

スパイス和紅茶

今日は朝から雨で少し肌寒いくらいでした。
午前中に熟成干し芋達磨庵の歳時記の画像を撮影しましたが、
その時温かいお茶があったらいいなと思い、
とっておきのスパイス和紅茶を入れました。
和紅茶と、カルダモン、クローブ、八角、シナモン、
みかんのドライと、金糸皇菊が入った豪華なお茶で、
香りと味はもちろん、見た目でも楽しめました。
一つしかなかったので、
とっておきの時に飲むためにまた買いたいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

歌舞伎衣装トレー

歌舞伎座のサイトで、
実際に歌舞伎の舞台で使用された衣装をアップサイクルし、
トレーとして販売するというのを友人が教えてくれました。

歌舞伎座で販売する商品はいつもけっこうな金額ですが、
この豆皿は一枚1,980円と比較的手が出る値段だったので、
友人が一緒に買おうか?と誘ってくれました。

「大津絵道成寺」に登場する『藤娘』の衣装で、
一枚一枚柄を見極めて仕上げた唯一無二のトレーだそうです。
友人が公演データーベースで調べたところ、
最近の公演では壱太郎さんと愛之助さんが、
もっと遡ると、
2009年11月の国立劇場と
2009年2月博多座の坂田藤十郎さんが演じているそうです。
主演の方が着られた衣装だといいねと友人と話しました。

【ほし太の日向ぼっこ】

六月大歌舞伎

六月大歌舞伎夜の部を観劇しました。

まずは小川姓を持つ歌舞伎役者さんが勢揃いの舞踊
「華舞於河賑(はながまうおがわのにぎわい)」です。
鳶と芸者の華やかな踊りで祝祭のように胸がわくわくし、
とても眼福な演目でした。

続いて通し狂言「盟三五大切(かみかけてさんごたいせつ)」を観劇。
実際に起きた凄惨な事件を下敷きに、
ないまぜという手法で、
「東海道四谷怪談」と「忠臣蔵」を織り交ぜ
四世鶴屋南北が書き上げたもの。
歌舞伎あるあるで、実は…という都合のいい設定もありましたが、
それよりも人間の弱さや脆さ、心の機微、
義理と人情と武士の本懐という様々な要素があり、
3時間という時間を使っての見ごたえのある歌舞伎狂言でした。
勘九郎さんと松也さんが、
源五兵衛と三五郎をAプロBプロで交代するダブルキャスト。
観劇したのは松也さんが源五兵衛、勘九郎さんが三五郎でしたが、
逆が想像できないくらい、
それぞれのお役がとても合っていると思いました。

【ほし太の日向ぼっこ】

子メロン

浜松でメロンを作っている幼馴染から
子メロンをたくさん送ってもらいました。

マスクメロンの栽培では一本の苗に3個の実がなるそうで、
その実が卵くらいの大きさになった時、
最も状態の良い実を一つだけ残しそれ以外は摘み取ってしまいます。
その時摘み取ったメロンが子メロンです。

この時季になるとスーパーでも販売することがあり、
以前から好きでよく買っていました。
でも子メロンは買うとなかなかいいお値段でした。
それが箱にいっぱいどっさり送ってくれたので、
本当にびっくりで嬉しかったです。

子メロンは今までなら糠漬けで食べますが、
すぐに食べたかったので塩でもんでから塩こうじを馴染ませました。
パリパリとした食感がきゅうりともまた違って、
とっても美味しかったです。
塩昆布と混ぜたり、ツナと一緒に中華風にしたりと、
色々バリエーションを替えて楽しんでいます。
お裾分けした方からもとっても美味しかったと喜ばれました。

【ほし太の日向ぼっこ】

バジルソースのジャガイモ餅

昨晩、友人のGちゃんが手作り野菜をどっさり届けてくれました。
その時に生バジルとバジルソースもいただき、
話のついでに、
バジルソースを作った時は必ずジャガイモ餅を作るんだと聞きました。
Gちゃんはミキサーに残ったバジルを使うそうですが、
私は戴いたバジルソースを使い、
茹でたジャガイモをつぶし、
片栗粉とバジルソースを混ぜて塩コショウで味付けます。

丸めてから小判型につぶして
オリーブオイルを敷いたフライパンでこんがりするまで焼きます。

今日のお弁当です。
メインはズッキーニの肉巻き。
副菜は、茄子とビーマンのピリ辛味噌炒め、
バジルソースのじゃがいも餅と
きゅうりちくわの自家製練り梅添えでした。

じゃがいも餅は大好評でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

僕には鳥の言葉がわかる 鈴木俊貴 著 小学館

話題の本『僕には鳥の言葉がわかる』が、
生活クラブの本の花束に取り上げられたことで購入し読みました。

生き物が大好きだった少年が大人になり、
研究者となってシジュウカラを観察し続け、
やがて大発見をする貴重な年月の記録を、
とてもわかりやすく親しみやすい文章で読ませてくれます。

紀元前から人間だけが言語を持つ特別な存在であり、
動物の鳴き声は感情の表れに過ぎないとされてきました。
鈴木さんはそんな固定観念に真正面から挑み、
観察と記録と検証を重ねて、
ついにシジュウカラが言葉を持っていることを証明します。
そして新たに「動物言語学」という新しい分野を立ち上がるまでに至ります。

単に鳥の鳴き声を分析しただけではなく、
言語とは何か、コミュニケーソンとは何か
という根本的な問いに向き合い、
人間中心の世界観から、
多種多様な生き物との新しい関係を模索していこうという
呼びかけでもあります。
鈴木さんの生き物に対する愛情と情熱が伝わってきて、
読んでいてとても優しい気持ちに満たされました。

【ほし太の日向ぼっこ】

ジャボチカバ

2019年8月からジャボチカバを育てはじめ、
今年で7年目になります。
毎年春に植木鉢を一回り大きい物に変えて、
土も入れ替えていたジャボチカバですが、
今年は大きくなりすぎて一鉢やったところで、
全くうまくいかずもう一鉢は手付かずでした。

冬の間に枯れそうになっていた葉も、
外に出して日の光を当てたらきれいな緑色になったので、
このままでもいいかなと思っていたのですが、
うまくいかなかったけれど鉢を替えたジャボチカバと、
葉の色が全く違うのでやっぱり替えてあげた方がいいかと
今日、思い切って植え替えをしました。
2回目だったので前回よりは上手くできたと思います。
この後葉っぱの色が変わって元気になってくれることを祈ります。

こちらは、一足先に植え替えたジャボチカバです。
葉の色が濃い緑色で新しい新芽も出ています。
この姿をみたらもう一鉢もやってあげなくては、
という気になりました。

【ほし太の日向ぼっこ】

4年目に突入

3年前からほぼ毎朝、30分のランニングをしています。
4年前の6月19日から始めたので丸3年がたちました。
思い返せば
走り始めて2、3日で足の指にマメができました。
これは5本指ソックスをはくことで解消。
そしてすぐに膝が痛くなりました。
これはサポーターをすることでなんとかなりました。
その後も股関節が痛くなったり色々な不調が出ました。
やめずに済んだのは、
走り始めてすぐにアップルウォッチを買ったことが大きかったと思います。
ウォッチに励まされて一年続きました(途中一回故障)
一年2カ月ほどでウォッチが壊れてしまい。
保証期間外だったのでまた買いなおすか迷いましたが、
決して安い買い物ではないことと、
また一年で壊れてしまう可能性もあるので止めました。
それと、すでに走ることが習慣になっていたので、
ウォッチがないのは寂しいけれどやめる選択にはなりませんでした。

一年前は足の裏と踵が痛くて歩くのも大変なくらいの最大の危機がありましたが、
ランニングシューズを厚底のものに変えたら次第によくなり、
今に至っています。
思い返せば何度もやめる危機はありましたが、
不思議とやめるという選択にはなりませんでした。
我ながらよく続いたものです。
あとどれくらい走れるかわかりませんが、
できる限り、無理せず頑張ってみようと思います。

【ほし太の日向ぼっこ】