京生麩餅 秋の詰合せ 三昇堂小倉

近所のスーパーでは毎週土曜日に全国の銘菓を販売していて、
毎回楽しみですが今回は京都の生麩餅を買いました。
三昇堂小倉は戦後まもなく京都で創業した和菓子店の「三昇堂」と、
昭和13年に東京湯島天神で創業した「おぐ羅」が、
昭和58年に合併してできたお店だそうです(ホームページより)
それぞれ得意としたものを活かし伝統的な和菓子に加え、
革新的な菓子作りにも挑戦してきたんだそう。
麩饅頭は京都で生まれた料理菓子で、
生麩に様々な京の風味を練り込んで作られたのがこの生麩餅とのこと。
秋の詰合せは、
京都の老舗茶屋の番者風味に仕上げた生地で、
国産の栗を白餡に練り込んだ餡を包んだ栗生麩餅、
湯葉と生麩を合わせすりおろし生姜を加えた生地で
粒あんを包んだゆばふ餅、
国産よもぎを練り込んだ生麩でこし餡を包んだよもぎ生麩餅の
3種類でそれぞれの味の違いを楽しめました。
京都に行かなくても食べられるの嬉しいです。





















