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デリチュースチーズケーキ

義妹からお土産に戴いたチーズケーキが
とっても美味しくてビックリしました。

大阪のお店で、
調べたらチーズの大様と称されるフランス産白カビチーズ
「ブリー・ド・モー」を使用しているとのこと。
表面には杏のジャムがぬってあります。

ベイクドチーズケーキだというのに、
まるでレアチーズケーキのような滑らかな食感で、
甘さ控えめで濃厚なチーズの味わいが癖になります。
杏ジャムの甘酸っぱさもいいアクセントで
とても美味しかったです。
大阪に行くことがあれば絶対買いたいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

金継ぎ

漆塗りの仲間は金継ぎがとても上手で、
いつも教えてもらっています。
割れた器を麦うるしで貼り合わせることはできますが、
割れ目の段差を無くして上から漆で線を引き、
最後に金粉をかけるところまではなかなかたどり着きません。
本物の金粉はとても高いので(1g25,000円以上します)、
ほとんどの場合、銀粉やチタンの粉を使います。

これは作家ものの急須だそうで、
仕上げも本物の金粉を使っています。
金の相場が上がる前に買ったものだそうです。

段差もなく、とてもきれいな仕上げです。
最後は鯛の歯で磨いています。
やはり本物は輝きが違いました。

【ほし太の日向ぼっこ】

チューリップローズ

旦那様が東京駅で買ってきた0花の可愛いお菓子です。
チューリップローズという名前で、
周りのラングドシャガリューリップを、
真ん中のバターとチーズのクリームでバラを表現しているそうです。
繊細で美しいお菓子です。

真ん中のピンクは春限定のストロベリーバター。
他の二つはバターとチーズでした。
見た目も可愛く美味しいのでホワイトデーのお返しにしたのですが、
とても喜ばれました。

【ほし太の日向ぼっこ】

韓国のお土産

姪が韓国旅行で買ってきてくれたお土産をいただきました。
お茶ということはわかるのですが、
箱にはハングル文字しか書かれていないので、
何のお茶か知りたくてGoogleカメラで調べたら、
すぐに教えてくれました。
韓国の人気フレーバーティでパッションフルーツのお茶でした。
香りもよく癒されました。

これも海苔のスナック菓子ということは一目でわかりますが、
調べてみると「キムブガク」という韓国伝統菓子で、
海苔にお米の衣をまぶして揚げたものだそうです。
味は、オリジナル、エビ、キムチ、ニンニクの4種類あり、
エビとキムチではなさそうなので、
たぶんオリジナルだと思います。
今の子たちはインスタなどで色々な情報を見ているので、
買ってくるものを外さないですね。

【ほし太の日向ぼっこ】

熟成干し芋達磨庵 歳時記3月「桜餅」

熟成干し芋達磨庵のホームページに掲載している歳時記を更新しました。
今月は熟成干し芋と桜餅を桜の皿に盛りつけ、
桜餅の桜葉を丸干し芋にも巻いてみました。
丸干し芋の甘さと塩気のある桜の葉はきっと相性がいいと思います。
ちょうど干し芋のお客様でもあるフルーツショップで購入した、
いりきという大粒の金柑も色どりに添えました。
桜はソメイヨシノよりもピンク色が濃い早咲きの桜を、
事務所近くの無人販売所で購入しました。
桜の枝を手に入れるのはなかなか大変なのでありがたいです。

歳時記の最初には毎回俳句を一首載せています。
今回は上村占魚さんの
さくら餅 ともどもかたる よき話
です。
近頃のニュースはよき話とは程遠いことばかりで、
せめて歳時記の中で語られる言葉はよき話でありたいからです。

拙い文章の中で紹介した
知り合いの日本料理店『治作』さんの桜餅です。
見た目は普通の桜餅ですが、
作り手の相手に対する心遣いがこもっています。

【ほし太の日向ぼっこ】

柑橘 せとか

せとかという柑橘をいただきました。
名前は聞いたことがありますが初めてです。
見た目はデコポンのようですが、
色は文旦と同じような薄い黄色でした。
ちょうどデコポンもあったので並べて写真をとりました。

カットして頂きました。
調べると、せとかは柑橘の大トロといわれるくらい
甘くたっぷりの果汁ととろける果肉が特長だそうです。
皮が薄く手でむけると書かれていましたが、
これは皮が厚く手でむくのは大変でした。
頂いた方から郵便局のふるさと小包で取り寄せたと聞いたので、
せとかには間違いないとは思いますが、
どうもネットにのっているものとは違う気もします???
でも確かに果汁たっぷりで、
酸味が全く感じられないくらい甘かったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

グランシップ 静岡能~雛の宴~

3月14日グランシップで静岡能~雛の宴~が開催されました。
歌舞伎や文楽はよく鑑賞してきましたが、
能は少しハードルが高くて今まで苦手意識がありましたが、
今年は伝統芸能シリーズのセット券を買い、
歌舞伎、文楽、そして最後がこの能でした。
先だって9月に能楽入門教室というのがあり、
とても楽しかったので今回も楽しみにしていました。

今回も最初に、
大倉流小鼓方十六世宗家/人間国宝の大倉源次郎さんによる解説で、
皆で地謡やエア小鼓の練習をしました。
これがとっても楽しくて、
能に対する気持ちがずっと近くなりました。
続いて、
佐野登さんによる舞囃子『高砂』
狂言の『節分』
最後に能『西王母』
と見ごたえのある舞台が続きました。
能の動きはとてもゆっくりで、
面をかぶっていてもいなくても表情はほぼ変わらないので、
何か人ならざる者(神様)のように感じました。
そして西王母には子役も出ていました。
おそらく小学生と幼児くらいでしたが、
殆ど動きのない舞台の中でじっとしていること、
そして動き出すタイミングもしっかりできることに驚きました。

能のことをもっと知りたくなりました。

【ほし太の日向ぼっこ】

きんかん

干し芋のお客さんでもある「望月フルーツさん」へ配達に行くと、
旬の美味しいフルーツがたくさん店頭に並んでいて、
その中から毎回一つだけ買って帰ります。
前回はメロゴールドという
グレープフルーツと文旦を掛け合わせた柑橘を買いました。
それがとっても美味しかったので
今回もそれにしようかと思いましたが、
大粒の金柑を見つけたました。
鹿児島県産のブランド金柑「いりき」という品種でした。
出荷可能最低ラインの糖度が14度と設定されていて、
高いものでは20度くらいのものもあるそうです。
金柑とは思えないほどの大粒ですが、
皮ごと食べられて爽やかな酸味と甘さがとっても美味しかったです。
地元では「コンタ」という品種が人気ですが、
またそれとは違った美味しさでした。

【ほし太の日向ぼっこ】

ぼたもち

3月12日は父の命日でした。
そこで生前好きだった『ぼたもち』を作って
仏壇にあげました。
あんこは生活クラブで購入し、
低アミロース米の「宮城県産有機たきたて」を、
炊いてからすりこ木で半分潰して丸め、
周りにあんこをつけました。
きな粉はご飯の中にあんこを入れてから周りにきな粉をまぶしました。

たくさんできたので事務所にも持参し、
皆にもお裾分けしました。
生活クラブのあんこは甘さ控えめで、
たきたてはとっても美味しいお米なので、
美味しいぼたもちができました。

【ほし太の日向ぼっこ】

田んぼの横に咲く草花

先日の共同作業に向かう途中の道には、
早咲きの桜や桃、
木蓮やレンギョウなど色とりどりの花が咲いていて、
ドライブしながらお花見ができました。
そして田んぼの脇には、
黄水仙が一輪咲いていました。
周りには蕾をつけた茎がたくさん出ていたので、
まだ先き始めたばかりのようです。

この花もよく見かけますが名前を知らなかったので調べたら
「ジロボウエンゴサク(次郎坊延胡索)」
という珍しい名前でした。
田んぼの中にはオオイヌノフグリも咲いていました。
寒いうちからいち早く咲き始める健気な花たちです。

【きらくな寝床】