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ケロトッツォ

岐阜に出張の旦那様が帰りの名古屋で買ってきてくれた
「ケロトッツォ」という愉快な名前のお菓子です。
ういろうで有名な青柳総本家の商品で、
おそらくイタリア発祥のマリトッツォという、
パンにはみ出る程のクリームを挟んだ
伝統のお菓子とカエルの顔からのネーミングでしょう。

名称のところに「クリームチーズ&レモン」と書かれていたので、
てっきり洋菓子だと思っていたら、
何と周りはお饅頭の皮で、
それにクリームと餡子がはさまっているりっぱな和菓子でした。
見た目も可愛く味もとっても美味しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

ハードパン

友人のGちゃんから、
福井のパン屋さんのハード系パンをお土産にいただきました。
『石窯パンの郷こころ』というお店でした。
一緒に小さなリーフレットをいただいたのですが、
古民家を改装し昔のお菓子の木型の棚にパンが並び、
カフェも併設されていてとても素敵な雰囲気で、
こんなお店が近くにあればぜひ行ってみたいです。

驚くのはパンの原材料で、
有機小麦粉(フランス産)、有機ライ麦粉、天然酵母、
ゲランド塩、ピートグラニュー糖、有機レーズン、
有機サルタナレーズン、有機くるみ、特選バター。
という今まであまり見たことのない内容です。
これはかなり高級なハードパンです。

手に持つとずっしりと重さを感じます。
もったいないので薄めに切ってさっそくいただきました。
私が一番好きなハードパンは、
こういうナッツとドライフルーツの入ったパンなので、
自分でもたまに買いますが、
今まで食べたどのパンよりも
素晴らしく美味しかったです。
Gちゃんが買ってきてくれなければ
この美味しさには一生出会えなかったかと思うと、
本当に貴重な体験でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

むかごの塩炒め

近所の無人販売所でむかごを買いました。
いつもは炊き込みご飯にするのですが、
他にどんなレシピがあるのか気になり調べたら、
塩炒めというのが見つかりました。

むかごはよく洗い、
フライパンに水200mlとむかご、塩小さじ1/2を入れて、
沸騰したら蓋をして5分茹でます。

5分経ったらそのまま水分が飛ぶまで乾煎りしたら完成です。
まわりがうっすらと白くなり、
中がホクホクでちょうどよい加減の塩味がついて
とっても美味しかったです。

これを爪楊枝に4~5個さして
素揚げしお弁当にしてみたら、
皆に喜ばれました。
でもおかずというよりお酒の方が合いそうです。

【ほし太の日向ぼっこ】

NHK日曜美術館50年展 静岡県立美術館

静岡県立美術館で7月18日から9月27日まで開催されている、
NHK日曜美術館50年展に会期ギリギリに行ってきました。
実はこの展覧会を紹介する番組を観て、
これはぜひ行きたいと思っていたのですが、
東京まで行くのはハードルがちょっと高かったので、
静岡に巡回するとわかってとても嬉しかったです。
静岡の次は大阪と全国3か所だけなのでますます貴重です。
もっと早くに行けばよかったのに終了前日のせいで
駐車場はほぼ満車状態でしたが、
会場が広いので思ったよりもゆったりと鑑賞できました。

タイトル通り、番組50年を記念したものなので、
ピカソから始まりセザンヌ、ルドン、ムンクなど西洋絵画だけでなく、
縄文土器や工芸品、古代から現代に至るまで、
幅広い時代や地域から集めた
約100点の作品が5つの章に分けて展示されています。

番組で紹介されて有名になった石田徹也氏の「飛べなくなった人」
は静岡県立美術館蔵です。
所々撮影可の作品がありそれも嬉しいです。

また各章ごとの作品を観た後に、
作家自身や、早々たるゲストたちの言葉を映像で観ることができて
さらに作品に対する理解が深まります。

最後まで観終わったのは閉館時間の5分前で、
実に3時間30分以上という観覧時間で
こんなに時間をかけて観たのも初めてで、
芸術の秋を堪能できて本当に幸せな時間でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

正規品だけど訳ありセット

正規品の紅はるか平干し芋の
企画が変更になったため
在庫処分として33%offでの販売を開始しました。

90g×2袋、240g×2袋と、
細かい訳あり干し芋200gが一袋おまけになり、
合計5袋で2000円です。
mydoというフリーペーパーに広告を掲載したため、
初日から多数のお客様に購入していただきました。
数量限定のため、
気になる方はぜひお早めにお越しください。

【ほし太の日向ぼっこ】

簡易ジョウロ

NHKあさイチの「みんなグリーンだよ」のコーナーで紹介された
ペットボトルを再利用したジョウロを作ってみました。
今まで事務所での水やりは
バケツのようなものでかけていましたが、
これなら優しい水流でかけられます。
ちょっとしたアイディアですね。

【ほし太の日向ぼっこ】

頑張った紫蘇

田んぼから薬味にしたいと思い採ってきた青しそですが、
何度も虫にやられて枯れかかったので、
一度も薬味にすることはできませんでした。
それでも復活して花をつけました。
種がこぼれたら、
来年またこの植木鉢から青じそが生えてくるかな。

【ほし太の日向ぼっこ】

なめこ

スーパーでなめこを買ったら、
袋に『天ぷらもお勧め』と書いてありました。
今までなめこはほぼ味噌汁の一択でしたが、
天ぷらにしてみることにしました。

なめこの天ぷらと言わなければ、
見た目なめことはわからないかもしれません。
味は普通にキノコの天ぷらで、
とっても美味しかったです。
後味にちょっとだけなめこのプリンとした食感が感じられました。
これからはなめこの天ぷらもアリです。

【ほし太の日向ぼっこ】

お墓参り

お彼岸中は雨続きでしたが、
久しぶりに晴れたのでお墓参りに出かけました。
途中の富士宮で、
滅多に引っかかることがない身延線の遮断機が下りました。
線路わきには彼岸花がとてもきれいに咲いていたので、
電車が来るのを待ち受けてシャッターを切ったら、
なかなかいい写真が撮れました。
それにしても、
警報が鳴ってからなかなか電車が来なかったのはなぜかな?

【ほし太の日向ぼっこ】

自然農の田んぼ2026 共同草取り

9月20日は共同作業の予定でしたが
このところの長雨で、
20日も雨の場合は共同作業は行わず、
27日までの間に田んぼに来る予定があれば、
個々に共同場所の草刈りをお願いしたい
とお知らせが来ました。

前回の草刈りから3週間経つので田んぼの様子も気になります。
ということで予定通り20日に田んぼに行ってみることにしました。
家を出て早々に雨が降り出し、
これでは着いても作業はできないかもしれないと、
心配しながら田んぼに向かいました。
ところが市街地は雨でしたが、
山間部は曇ってはいましたが雨は降っていません。
これなら大丈夫とさっそく作業に取り掛かりました。
いつものフェンス周りは、
また草がぼうぼうになっています。

この日来たのは4名だけだったので、
それぞれ離れた場所での作業になりました。

いつもは二人で行うフェンス周りですが、
今回は一人で、
まずは外側をきれいにしました。

次に内側です。
長さは30メートルくらいあるでしょうか。
こちらも草がフェンスに絡みつくように生えています。

内側と外側合わせて約2時間かけてきれいにしました。

もうすでにクタクタでしたが、
自分たちの田んぼの中にあまり広げたくない草が
かなりはびこっていたので、
これだけはなるべく中に入らないようにして
刈ることにしました。
名前はミゾソバと聞きましたが、
ネットで画像を調べたらちょっと違う気も・・・。

最初は畔から手が届く範囲でしたが、
とても取り切れないので
仕方なく少しだけ中に入って刈りました。

草ぼうぼうだった畔の草刈りもしました。

稲はよく育っているように見えますが・・・

穂が出て花が咲くタイミングで雨続きのため、
実ができず枯れてしまう稲がけっこう目立ちました。
今年は収量があまり見込めないかもしれません。

畔がきれいになりました。
自分たちの田んぼでの作業は約40分でしたが、
久しぶりに3時間近く休みなく農作業をしたので
とても大変でした。

【きらくな寝床】