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花梨のはちみつ漬け

長砂農園に行ったときに無農薬の花梨を貰ってきました。
花梨は香りがとてもいいけれど、
そのままでは食べられないので、
はちみつ漬けにすることにしました。

はちみつを買いに行く暇がなかったので
生活クラブで注文してちょっと時間がかかってしまいましたが、
ようやく漬け込むことができました。

種も皮も一緒に適当な大きさに切って瓶に入れ、
上からはちみつをひたひたになるよう注ぎました。
このまま2か月ほど置くと飲めるようです。
一日たって見ると、
けっこう水分が上がって来ていました。
花梨は喉のお薬になるので寒い間に完成するといいな。

【ほし太の日向ぼっこ】

久しぶりの・・・

年末の繁忙期で愛猫のアシュくんはお留守番が続き、
ちょっと寂しそうだったので、
久しぶりにYouTubeの猫のための動画をかけてみました。
最初は紐が動く映像で、
画面に手を出したり攻撃して楽しそうにしてましたが、
紐は割と早く飽きてしまいました。
次に、実写のネズミや鳥が出てくる動画にしたら、
こちらはけっこう長く楽しそうに遊んでいました。

【猫とお昼寝】

糠漬け

最近都内に「糠漬け専門店」がオープンし人気だとテレビで見ました。
その時に、プチトマトやアボカドの糠漬けもあると知り、
うちでもできそうだと思ってやってみました。
プチトマトは爪楊枝で何か所か穴をあけるといいそうで、
アボカドについては何も説明がなかったので、
何か所か皮をむいて漬けました。
あんまり長く漬けない方がいいと思い一日だけにしました。
一日だけだとあまり糠漬けらしくなかったけれど、
プチトマトは漬ける前よりも甘さが引き立った気がします。
アボカドについては熟し始めていたのか、
ちょっと溶け気味でした。
ネットで調べたら、
「半分に切って種をとって切り口を下にして漬ける。
皮をむいてもむかなくてもよくて、つけるのはかためのものがいい。」
と出てました。
アボカドについては良さがわからなかったので
もう一度チャレンジしたいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

焼きカレー

夏は暑すぎたので半年以上カレーは作っていませんでしたが、
今月はスタッフにも2回カレーをふるまいました。
一度にたくさん作るのでそれだけで結構おいしくできます。
私は辛口が好きですが、
最初のカレーは豚ひき肉でキーマカレーにして、
事務所の冷蔵庫の中でカチカチになっていた丸干し芋を入れたので、
サツマイモの甘さで辛さがマイルドになりました。
カチカチだった丸干し芋はビックリするほど柔らかくとろけるほどでした。

次に作ったのはビーフカレーだったので、
こちらはかなり辛かったです。
二日目は焼きカレーにして、
三日目は少し残ったカレーを希望者だけで食べましたが、
この三日目のカレーが一番美味しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

繁忙期のお弁当

12月は干し芋の出荷が最繁忙期なのと、
お店で干し芋の福袋も販売しているため、
とても忙しい月です。
そういう時は休みの日曜日に沢山作り置きしておくのと、
手早く作れるお弁当にします。
よくやるのは「豚丼」で、
豚の薄切り肉を生姜焼きにして、
キャベツ、レタス、玉ねぎ、人参、プチトマトなど、
野菜をたくさん刻んでご飯にのせ、
最後に生姜焼きを盛りつけてから胡麻ドレッシングをかけます。
これだと野菜もたくさん食べられていいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

富士宮やきそば

会社のスタッフから「富士宮やきそば」の
うま辛味というのをいただきました。
焼きそばソースと肉カス、だし粉もついていて、
至れり尽くせりです。

さっそくお昼のお弁当に使わせてもらいました。
よくある富士宮焼きそばの麺よりもオレンジ色が強いので
よく見たら麺に唐辛子の粉が練りこんでありました。
最初に熱したフライパンで肉カスを炒めてから、
麺と野菜を入れ水を差して蒸し焼きにします。
キャベツ、玉ねぎ、人参、ピーマンと魚肉ソーセージを具にしました。
完成品は名前の通りピリ辛で美味しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

木版画カレンダー

木版画同好会の仲間と一緒に作っている
木版画カレンダー2026年版が完成しました。
それぞれが担当した月を30枚づつ摺るので全部で30部できました。
各メンバーに2部づつ配って残りは2000円で販売します。
今年も素敵なカレンダーができました。

【きらくな寝床】

山田長政供養塔

田んぼに行く途中、
静岡市葵区富厚里に山田長政の供養塔の看板があり、
いつも気になっていたので
収穫祭の帰りに寄ってみることにしました。

今年SPACで上演された「メナム川の日本人」という演劇は、
山田長政ゆかりの演目でした。
それまでは漠然と「江戸時代にタイに渡って戦で闘った英雄」で
歴史上の人物としか思っていませんでした。
その演劇を観て、
山田長政という人物も自分と同じ人間で様々な葛藤もあり、
苦労の連続ながらも充実した人生を送ったんだということが
とても身近に感じ
この地にどんなゆかりがあるのか知りたくなりました。

説明板には、
山田長政の出生地は諸説あるようですが、
母親の実家がこの辺り(静岡市葵区富厚里)だったため、
おそらく里帰り出産でこの地が生誕の場所だというのが有力だ
ということが書かれていました。

石垣の下に供養塔らしきものもありましたが、
夕方で人気もなく降りていく勇気がでませんでした。

【ほし太の日向ぼっこ】

イルミネーション

バンダイホビーセンターの新社屋に
今年もイルミネーションが点灯されました。
毎年きれいでしたが新社屋になってさらにパワーアップされたようです。
静鉄電車の長沼駅ホームから撮影したのでちょっと遠いですが、
雪だるまがメインで可愛いです。

一緒に併設されたプラモデルの企画開発体験ミュージアム『BHCPDII MUSEUM』
の前にはツリーのイルミネーションがあり。
こちらもとってもきれいでした。

【ほし太の日向ぼっこ】

自然農の田んぼ 番外編 収穫祭

12月6日、田んぼの仲間が集まり収穫祭を行いました。
毎年一品づつ持ち寄っての昼食会です。
今年は参加者が例年よりも少なかったのですが、
一人が一品以上持ち寄ったので、
並んだ料理の数はとてもたくさんでした。

手前は毎年楽しみな巾着入りのおでん。
玉ねぎとえのきを炒めて餅あわと一緒に油揚げに詰めて
干瓢で縛ってあります。
もちもちとした食感で出汁を吸ってとても美味しいです。
その隣は長砂農園から送った芋苗で作ったサツマイモの焼き芋。
夏みかんと、
その横は蒸した大根入りのブラウニー。

一枚の写真に料理が全部入らないので、
反対側からも撮りました。
手前から、我が家持参の「干し芋トリュフ」
これは干し芋とデーツを豆乳と一緒にフードプロッセッサーで混ぜ合わせ
ドライフルーツを混ぜこんで、
丸めてココアパウダーをまぶしたもの。
その横は「わらび餅」で、
自分で作った黒豆を炒ってきな粉にしたそうです。
その隣はわが家持参の五平餅。
もち米に雑穀を混ぜて炊いてすりこ木で半分潰してから丸めて串に刺して、
胡麻と胡桃を炒って擦り自家製味噌と甜菜糖を加えて練ったものをぬり、
オーブンで10分焼きました。
味噌が少し焦げてしまいましたが香ばしい香りがして美味しかったです。

カラフルな蕪のナムルと、
ひよこ豆と大根の葉、ニラ入りのだんご。
自家製野菜がたくさん入ったグリーンサラダ。
玄米おむすびにはたくわんと塩昆布入りで梅干しが添えられ、
食感も楽しい美味しいごはんでした。

豆乳のシチューは、
カレー風味で干した生姜も入って色々な味わいが楽しめました。

プチトマトの塩こうじ和えとブロッコリーのナムル。
菊芋とジャガイモのきんぴらは、
バケットにのせて戴きました。

食後は豆腐とかぼちゃと玄米粉で作ったのチーズケーキ。
見た目も美しくてとっても美味しかったです。
自家焙煎のコーヒーと共に戴きました。

少しづつ、持参したお弁当箱にとりわけたら、
玄米菜食の豪華なお弁当が完成。
色とりどりの食材の味わいがどれもとっても美味しかったです。

こちらはデザート。
他にも干し柿とみかんがあり、
豪華な昼食会でした。

【きらくな寝床】