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ベランダ苗

今年の春、余った種もみをベランダの植木鉢に蒔いて、
できた苗を田んぼに植えたのですが、
植えきれなかった稲は、
愛猫のアシュが猫草として食べていました。
一鉢はそれで食べつくして枯れてしまいましたが、
数本は残って大きく育っていました。

今日見たらその稲の一本に穂が出ていました。

今日は久しぶりに晴れたので、
ベランダに洗濯物を干しに出たら、
なんと穂に花が咲いていました。
バケツの中ほとんど土もない状態なのに
よくもここまで育ったものです。

【ほし太の日向ぼっこ】

有機栽培バナナ

干し芋の取引が始まる新規お取引先様が、
自社でこだわりを持って熟成させているバナナを、
百貨店で見つけたので購入してみました。

袋の裏面には、
牡蠣殻を入れて土壌づくりをしているため、
化学肥料や農薬を使わないで栽培しているとの説明がありました。

一本で普通のバナナが4本くらいついたひと房が買える値段ですが、
太くて大きくしっかりと実が詰まったバナナです。
ほのかな酸味とねっとりとした食感甘みがとてもよかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

グランシップ静岡能 能楽入門公演 2026

9月12日に静岡グランシップで「能楽入門公演」がありました。
昨年に続いて2回目です。

今年も、観世流シテ方:重要無形文化財総合指定保持者の
山階彌右衛門さんによる挨拶のあと、
県内の能楽教室お稽古生24名による、
子ども仕舞がありました。
足袋を初めて履くという子供さんもいたそうですが、
数か月の特訓を重ねて、
皆さん、
しっかりとした所作で堂々と披露されていて感心しました。
その後は本職の方による仕舞。
高砂、屋島、定家です。

休憩を挟んで後半は、
山階先生の後に続き
皆で声を出して地謡の練習をしましたが、
これはなかなか難しかったです。

その後は、関根祥丸さんによる「田村」が披露されました。
田村は、豊臣秀吉が自ら舞ったとされる能で、
坂上田村磨が鬼人を退治する勇壮な姿を力強い舞で表現します。

能では、
武士は(生前の殺生ゆえに)死後は修羅道に落ち
戦い続けるという「修羅能」があり、
そのほとんどは敗者の悲哀を描いた「負修羅」だそうですが、
「田村」は勝利の誉れを描いた「勝修羅」ということで、
戦国武将に深く愛されたとのこと。
「屋島」「箙(えびら)」と僅か3曲しかないようです。

ロビーには能面や、
秀吉と能との関わりなどを解説したパネルが展示され、
まさに能楽入門公演にふさわしいわかりやすい内容でした。
楽しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

ぽぽー

事務所近くの無人販売所に併設の後ろにある畑には、
ポポーの木が一本植わっていて、
実がたくさんなっています。
その実が熟すと無人販売所に並びます。
今日も一つあったので、
東京から来社した税理士さんに食べていただこうと買いました。

ポポーは北アメリカ東部地方原産で明治時代に渡来。
春に花が咲き夏に実ができて
秋ごろに自然落下するそうです。
実が傷むのが早いので市場にはあまり流通しない果物で、
中に種が4~5個はいっているため食べるところは少なめですが、
南国フルーツのマンゴーやパパイヤの様な香りと味がして、
なかなか美味しいです。

【きらくな寝床】

頑張ったお弁当

普段は4つに分かれたお皿に盛りつけるため、
お弁当のおかずは4種類作っています。
今日は東京から税理士さんが来社されるため、
普段は使わない松花堂弁当箱をつかいます。
おかずを入れる場所が大きいので、
一日分のおかずだけでは埋まりません。
前日に作った鶏肉のトマト煮込みにチーズをのせて、
オーブントースターで焼いてリメイク。
煮物二種類とポテトサラダも、
出汁巻き卵も前日に焼いて冷蔵庫で保管。
黒はんぺんフライもパン粉まで付けておいて、
当日の朝は、鶏肉のリメイクとフライを揚げただけで、
精一杯でした。
盛りつけは事務所ですがアルミカップを多用したので
あまり風情の無いお弁当になってしまいましたが頑張りました。

【ほし太の日向ぼっこ】

やじ猫

種から育てたアボカドが立派に成長して
植木鉢が大きさに合わずバランスが悪くなってしまい、
上が重たすぎて斜めに傾いてしまうので、
植木鉢を大きくし、土も増やして植え替えました。

すると愛猫のアシュがさっそくヤジ猫をしに来ました。
何でも気になるアシュくんです。

【猫とお昼寝】

福祉ヤクルト

先日ヤクルトレディが事務所を訪れて、
「福祉ヤクルト」についての説明がありました。
昭和55年(1980年)に始まったヤクルトの社会貢献活動で、
対象商品の売上金の一部(約6%)が、
各地域の社会福祉協議会や福祉関連施設に寄付されるとのこと。
毎年8月から9月に行われているそうです。

少しでも協力できるならと思いヤクルト1000を購入しました。
ヤクルト1000には、
ストレス緩和や睡眠の質向上、
腸内環境改善などの効果があるそうです。
最近睡眠中に目が覚めてしまったり、
なかなか寝付けないことがあるので試すのが楽しみでした。
さっそく飲んでみると気のせいかぐっすり眠れたので、
続けて飲んでみようかと思います。

【ほし太の日向ぼっこ】

舌磨き

通院している歯科医院では、
最近口腔ケアに力を入れていて、
舌磨きもおすすめとのこと。
以前からステンレス製の舌磨きを持っていたので、
それがあるからいいかと思っていましたが、
突然それが見当たらなくなり
(その後車の中に落ちているのを発見)
ちょうど検診のタイミングだったので、
医院で販売していたこの舌磨き(770円)を購入したら、
持っているのよりもすごくスッキリ磨けました。
こんなことならもっと早く買えばよかった。
ステンレス製の方が高かったのに。

【ほし太の日向ぼっこ】

虎屋 小型羊羹『ポムカルバドス』

虎屋の小型羊羹『ポムカルバドス』は、
2025年10月に虎屋パリ店が45周年を迎えたことを
記念して作られた商品です。
今年も再販が決まったそうですが、
8月12日からのオンラインショップ先行予約ではすでに完売。
店頭では9月1日から販売で無くなり次第終了とのこと。
娘が買ってくれたのですが、
そうでなければ到底手に入らなかったでしょう。
ありがたいです。
ポムはりんごで、
カルバドスはノルマンディー地方名産のリンゴの蒸留酒。
カルバドスに漬け込んだセミドライのりんごを刻み、
こし餡と白餡をブレンドした羊羹に合わせているとのこと。
りんごの甘酸っぱさとカルバドスの香りが調和し、
とても美味しいです。

虎屋の羊羹はどれも美味しいので大好きですが、
ポムカルバドスはその中でも一番好きかもしれません。

【ほし太の日向ぼっこ】

野菜ルイボススープティー H&FBELX

姪に、ルイボスティと野菜スープを合わせたという
ティーバッグを一つ貰いました。
ルイボスティというと、
南アフリカ原産でノンカフェインの赤いお茶というイメージでした。
以前から好きでたまに飲んでいますが、
「それが野菜チキンスープになっている」というのが不思議でした。
マグカップにティーバックを入れて沸騰したお湯を注ぎます。
そのまま10分ほど蒸らすと完成です。
予想していたよりも色味は赤くなく
ルイボスティというよりもしっかり野菜コンソメスープでした。
姪が「小腹が空いた時に特に美味しい」と言っていたのも頷けます。
他に「梅昆布ルイボススープティー」というのもあるようで、
これを考えた人、すごいアイディアですね。

【ほし太の日向ぼっこ】