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甘甘娘(かんかんむすめ)

遠州森町のとっても甘い朝採りのとうもろこし(甘甘娘)は、
早朝5時頃に直売場に行って並ばなければ、
すぐに完売となってしまう人気の農産物です。
それが今だけ、曜日限定で静鉄ストアでも買えます。
昨年もそのおかげで美味しいとうもろこしが食べられました。

今年も見つけて買いました。
3本1,080円とちょっと高価だけれど、
森町まで行く労力を考えたらとってもいい買い物です。

さっそく戴きました。
少し小ぶりでしたが甘くてとっても美味しかったです。
もう一回くらい買えるかな。

【ほし太の日向ぼっこ】

自然農の田んぼ2026 草取り

6月6日、前回の田植え&草取りから2週間たったので、
また草取りに来ました。
台風の影響はなさそうですが、
すでに稲が見えなくなるほど草が成長していました。
田んぼ全体に水が入っていたのでまずは一安心しました。

稲の周りを手分けして除草開始です。
水が入っているので膝がつけず
しゃがんだ姿勢での草取りなので大変でした。

草をとり除くと稲が現れます。
まだ育ちは小さいですが何とか根付いているようです。

二人で2時間ちょっと、
何とか稲の周りの除草が終了しました。

次は畔の草刈りです。
刈り払い機で刈った草は田んぼの中に入れ、
水路や畔の際は鎌で刈り、
水路に落ちた草はとり除きます。

稲と稲の間が空いてしまった(消えてしまった)ところには、
植木鉢に残っていた苗を植え継ぎました。

下の田んぼに水が漏れている箇所があり、
探したらモグラ穴が2か所あったので、
昨年教わった土手を作る方法で対処してみましたが、
ちょうど昼休憩でポンプの水が止まったので、
これで水漏れが収まったかは確認できませんでした。

去年は水が染み込んで畔が崩壊しそうなくらい
ぐちゃぐちゃでしたが、
冬の間に補修したおかげで今年はしっかりした畔になりました。

【きらくな寝床】

梅仕事

友人のGちゃんから今年も青梅をいただきました。
毎年、木から直接収穫するのでとてもきれいな実です。
今年は生りが少ないと聞いていたので、
とても戴くのは申し訳ないと思っていましたが、
いつもと同じ3㎏もいただきました。

まずは梅干しを漬けます。
今回は梅1.7㎏と塩306g(18%)で仕込みました。
漬物用のビニール袋を使いました。
上に重しをのせます。

続いて梅ジュースです。
梅1.6㎏と甜菜糖を1.3㎏使いました。
梅酒用の瓶は去年仕込んだジュースと梅酒がまだ入っているので、
一夜漬け用の容器をつかいました。

【ほし太の日向ぼっこ】

静岡おまちバル その4

おまちバル4軒目は、
友人Gちゃんセレクトのフレンチビストロ
French&Wine Miserable へ。
フードは、選べるフレンチ1品ORかき氷。

まずはフレンチの一皿と、
ワインの赤と白を頼みました。
キャロットラぺ、枝豆、生ハムが2種類と、
ブルスケッタとサニーレタス。
どれも美味しかったです。

Gちゃんが頼んだロイヤルミルクティのかき氷。
フワフワの氷でとっても美味しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

静岡おまちバル その3

おまちバル3軒目は、すぐ近くのLAUさんへ。
ビルの4階にあるお洒落なバーの様なお店なので、
おまちバルでなければ足を踏み入れる勇気はなかったかも(笑)
ドリンクは、プレミアムモルツとGちゃんは白ワイン。
店員さんがとってもフレンドリーでした。

フードメニューは、
1.玉ねぎと生ハムのマリネ
2.ローストビーフの手鞠にぎり
3.サーモンのローズ巻き
の中から2と3をチョイス。

「鮪の贅沢握りとローストビーフの手鞠にぎり、
場所も近いし、どちらか一軒だけでも行けたらいいね」
と話していましたがまさか両方とも入れるとはラッキーです。

見本通りの手鞠にぎりとサーモンが出て来ました。
緑色なのは刻みわさびでした。
香りも辛みも強くて美味しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

静岡おまちバル その2

今回も友人のGちゃんと参加したおまちバル。
2軒目は「ぶっちぎり握り!櫻井」へ。
初めて訪れるお店です。
ドリンクメニューは500円ぽっきりの中から好きなものを。
Gちゃんは日本酒のおまかせで「臥龍梅」でした。
私は、うますぎる梅酒と書かれていた「越乃景虎の梅酒」の
炭酸割を頼みました。
ちょっと味見させてもらうと臥龍梅はなかなか美味しかった、
梅酒の炭酸割はちょっと薄かったかな。

注文してすぐにメニューの
鮪贅沢巻きが出て来ました。
一人に二切れあり、
けっこうなボリュームで鮪もとっても美味しかったです。

太巻きだけかと思いきや
揚げたての天婦羅も出て来ました。
なんと、海老、椎茸、黒はんぺん、茄子、サツマイモの5種類!
衣がカリカリで熱々、お塩をつけていただき大満足でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

静岡おまちバル

5月30日、友人のGちゃんと静岡おまちバルに参加しました。
1軒目は、クラフトビールの静岡醸造が運営している、
人宿タップルームへ。
築70~80年の古民家を改装した古民家カフェの様な素敵な空間です。

1.静岡クラシック
2.ブラックラガー
3.ゆずピルス
4.IPL
5.コールドIPA
の5種類のクラフトビールの中から選択できて、
料理はミニケバブ。
友人は1番(実はビールが苦手)、私は5番を選びました。
ケバブは看板メニューのようです。
トルティーヤの上に味付けされたお肉とキャベツ、
ピクルスがのっていて包んでから手に持って食べます。
ビールにもよく合いとっても美味しかったです。
静岡醸造のクラフトビールはもともと好きな味なので、
一軒目としては最高に幸せな選択でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

静岡県美術家連盟展 静岡県立美術館

木版画を教わっている大久保勇先生が受賞されたと聞き、
静岡県立美術館で開催した、
静岡県美術家連盟展に行ってきました。

平面・立体・工芸の部門に分かれています。

中日賞を受賞された秋山一海さんの作品、
古代エジプト神クムヌ&五柱で、
様々な金属部品を活用したジャンクアートというらしいです。
細かな所も作りこまれていてじっくり観たくなります。

杉本孝子さんの作品・秋麗(着物)
絹糸を栗のイガで染めて織り、着物に仕立ててあります。
細かい模様がありとても丁寧で美しい仕事でした。
草木染めに興味がありとても素敵だと思っていたら、
静岡県知事賞という最高賞を受賞された作品でした。

可愛らしい彫刻作品「2匹のひつじ」は馬淵誠さんの作品。
羊の毛の部分が英字新聞で作られています。

大久保勇先生の木版画・風紋75
先生お得意の広重ブルーのグラデーションが評価されたようです。
幻想的で静寂感に溢れ、深い精神性が垣間見れると
最上級の評価でした。
県教育委員長賞受賞。

他にも素敵な作品がたくさんあり(私の好きな猫も)
とても心豊かになる作品展でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

水木しげるの妖怪 百鬼夜行展 静岡市美術館

静岡市美術館で6/14まで開催している
『水木しげるの妖怪 百鬼夜行展~お化けたちはこうして生まれた~』
に行ってきました。
生誕100周年を機に企画されたということで、
妖怪画制作の具体的手法に注目し、
水木氏が参考として収集した書籍や関連資料などもたくさん展示されていました。
特に江戸時代の浮世絵画家石燕の絵をもとに描かれている妖怪画は、
もとの絵を踏襲しそれに人物や背景を書き加えることで、
その場の空気感を見事に表現していてとても興味深かったです。

開館直後に入場したもかかわらず老若男女問わず、
たくさんの人で賑わっていて、
私の前にいた同年代のご夫婦は楽しそうに会話しながら観ていて、
妖怪にすごく思い入れがあるんだなぁと微笑ましく感じました。

水木氏は、妖怪文化を継承しつつさらに豊かにし、
世界中の人々に広く知らしめたこと、
あらためてすごい功績を残されたんだと思いました。

最後の部屋は撮影OKで、
目が動くぬりかべや、VRで妖怪が出現する仕掛けがあり、
とても楽しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

アマリリス

ほとんど何のお世話もしていないのに、
毎年きれいな花を咲かせてくれるアマリリス。

だいたいいつも一本の茎に4つの大輪の花をつけます。
4つでもすごいと思っていたのに、
今年は6つも花をつけてくれました。
これには本当に驚きました。
アマリリスにはたくさんの品種があるようですが、
このことから調べたら、
おそらくハッピーメモリーという栽培しやすい品種だったようです。
花が終わったらもう少し大きい鉢に植え替えてあげたいです。

【ほし太の日向ぼっこ】