自然農の田んぼ2026 田んぼ見学会と草取り

8月1日に自然農の田んぼで見学会がありました。
仲間の田んぼを一緒に見て回り、
種籾を蒔いた日や草取りの方法、
気づいたことなどを話し合います。
今回は参加者が4人と少なかったのですが、
参考になる話がたくさん聞けて勉強になります。
まずはKさんの田んぼから。
前日に全面草取りをしたそうなのでとてもきれいでした。
植えている稲は、
「トヨサト」が主で黒米や緑米を作っています。
籾まきは4月7日頃と早かったそうです。

分けつはいい苗とそうでない苗との差があるそうで、
畔塗をした場所から去年のこぼれ種で
自然に生えてきた稲が2本立派に育っていました。

除草に使ったという道具です。
茨城の農園では鋤簾と言って草取りによく使いますが、
稲の田んぼでも重宝すると聞きほしくなりました。





















