自然農の田んぼ2026 草取り

8月29日、前回の草取りから3週間たちました。
さすがに草ぼうぼうになっているだろうと
心配しながら草取りにきました。
稲はしっかり生長していたので一安心ですが、
草も田んぼ全体に茂っていました。
穂が出たら、根を傷めてしまうため
しばらく田んぼには入らない方がよいので、
ギリギリのタイミングでした。

稲の中にところどころ背の高い稲が混じっていました。
今年の種籾は、他の品種と混じらないように、
あさひを別に選別し、手で脱穀したので、
なぜ突然変異に見える稲に育ったのか不思議です。

奥から順に一列おきではなく、
順番に草取りをし、
水路のところはそのまま草を残しました。

手前の水路のあたりに来ると、
イモリとミミズがたくさんいて(そのあたりは草もかなり背が高い)
可哀そうなので草取りはせずに残しました。
また石垣の反対側1/3くらいも草取りをぜず残した畝も、
畝間の草を全部残したところもあり、
田んぼ全体の1/4ほどをあえて草を残しました。

共同の大豆畑の大豆はかなり大きくなっていて、
そろそろ花も咲きそうでした。

先日追加で蒔いた自分の大豆は、
やはり一つも芽がでていません。
今からでも枝豆なら間に合うよと教えてくれた仲間も、
結局蒔いた大豆の芽が出なかったと聞きました。
今年の大豆は全くダメでした。
















