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カレードリア

カレーを作った日から一日間を開けて、
残ったカレーでドリアにしました。

ご飯をよそってカレーをかけて、
とろけるチーズをのせてオーブントースターで焼きます。
一度に2人分しか焼けないので時間はかかりますが、
これで今日のお弁当も何とかなり、
15人分くらい作ったカレーはこれで残らず使い切りました。

【ほし太の日向ぼっこ】

今日のお弁当も…

今日のお弁当もあまり指を使わないで作れるものにしました。

メインのチリビーンズは、玉ねぎのみじん切りはぶんぶんチョッパーでやり、
包丁で切ったのはニンニクと生姜だけ。
副菜は、小松菜と油揚げの煮びたし、子メロンの塩こうじ漬け、
冷凍しておいたモロヘイヤのポン酢和えにしました。
これで今日も何とかなりました。

【ほし太の日向ぼっこ】

久しぶりのカレー

指を怪我していると台所仕事も制限されます。
お弁当もあまり凝ったものは作れないので、
久しぶりにカレーにしました。
玉ねぎと人参は一口大に切って、
ジャガイモの皮をむくのはちょっと大変だったので、
代わりに丸ほしいもを切って入れました。
お肉はしゃぶしゃぶ用の肩ロースしかなかったので、
野菜の旨味の力を借りようとナスもたくさん入れて、
夏なのでスパイスを効かせてた辛口で、
少しサラッとしたカレーにしました。
カレーの材料が最近は何もかも高いので、
久しぶりに作りましたがとても美味しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

指をざっくり…

スイカを頂戴したので、
切ってから冷蔵庫にしまおうと思い、
まな板の上でお尻を切ったところで、
あまりにも大きかったのでバランスを崩し、
シンクにスイカが転がり落ちそうになったので、
あわてて右手に包丁を持ったままスイカを抑えようとしたら、
見事に親指をざっくり切ってしまいました。

包丁は最近砥いでもらったばかり。
とても切れ味がよかったため思いのほか深く切れてしまい、
なかなか血が止まりません。
抑えていたタオルはみるみる血に染まっていきました。
でも一週間くらい前に献血で400㏄抜いたばかりだったので、
これくらいの出血は影響ないんだろうと妙に落ち着いていました。

指なのでとにかく早く治したいと思い、
急いでドラックストアでキズパワーパッドを買ってきました。
普通の絆創膏よりも高いので一日おきに貼り替えていました。
何日かたったところで、
ようやくどれくらいのキズだったのか確認できるようになりました。
あとどのくらいで治るかな。

【ほし太の日向ぼっこ】

保冷剤の再利用

冷たいスイーツなどを購入した時にいただく保冷剤が
けっこうな数たまっています。
無いと困りますがそんなにたくさんは要らないし、
かと言って捨てるのも勿体ないなぁと思っていたら、
保冷剤を再利用した芳香剤の作り方がネットに上がってきました。

空き瓶に保冷材の中身を入れて、
好きなアロマオイルなどを数滴たらせば完成という手軽さなので、
早速やってみました。
暑いのでアロマは天然のハッカ油にしました。

空き瓶のままだと味気ないので渕にリボンを縛りました。
トイレに置いたら3日くらいスーとした香りがして心地よかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

イン・ザ・メガチャーチ  朝井リョウ 著

推し活をテーマにした物語。
世代も生活環境も社会的立場も違う3人の視点で
交互に物語が展開されます。

離婚して一人暮らしの久保田。
音楽関係の会社に勤め若いころは仕事一筋だったが
そのおかげで家族からは見放され、
現在は娘との月に一度のビデオ通話があるのみ。
家族や友達や部下とも
真にコミュニケーションが取れる相手がいない
孤独感を持っていたが、
かつての同僚から声がかかり、
アイドルグループの運営に関与するようになる。
大衆の孤独や承認欲求を冷静に分析し、
熱狂を生み出すための物語を創作し仕掛けることに、
やりがいを感じる。

久保田の娘の澄香
留学したいという目標があるが、
友人たちとの関係に息苦しさや生きずらさを抱えている中、
オーディション番組からデビューを目指す
アイドルグループの一人道哉を知り、
次第にのめり込み熱狂的になっていく。
同じCDを100枚買うような過剰消費を行う。

押していた俳優が突然自殺をしてしまい、
のめり込む対象がなくなってしまった派遣社員の隅川。
彼の死の真相を調べているうちに
怪しい霊媒師や陰謀論に巻き込まれて洗脳され、
多額の資金をつぎ込んでしまう。

客観的に見れば澄香も隅川の行動も異常ですが、
当事者にしてみれば「命を最大限に燃やしている状態」で、
それ以前の自分よりも明らかに幸福を感じています。
最後に久保田は、はからずも自分が仕掛けた物語で、
愛する娘を狂気のシステムに巻き込んでしまったことに気づきます。
そこから先は描かれていませんが、
三人が進むこれからも決して安寧ではないことが想像され、
読後もモヤモヤとした気持ちを感じています。

【ほし太の日向ぼっこ】

宮田大チェロ・リサイタル 音楽と伝統芸能の共演~チェロと文楽~

7月11日グランシップで開催された
宮田大さんのチェロ・リサイタルに行ってきました。
宮田さんは言わずもがな超有名なチェロ奏者ですが、
その方がまさか文楽の桐竹勘十郎さんをゲストに迎えて
リサイタルをされるとは驚きました。
そしてどのような内容になるのかとても楽しみでした。

第一部
1曲目はサンサーンスの『白鳥』
私が初めてチェロの音色を聴いたのがこの曲で今も大好きです。
演奏後、宮田さんがグランシップの舞台が黒く証明の感じなどから、
夜の湖で白鳥がゆったりと羽を休めているような
そんな感覚で演奏されたと話されていました。

2曲目めはハリウッド映画の曲を数多く手がけたジョン・ウィリアムズの曲を、
山中惇史さんが編曲された『John Williams Fantasy Trip』
ジョーズからホームアローンに変わったり、
ETやスターウォーズなどお馴染みの曲が満載でとても楽しかったです。

3曲目は 尾高尚忠作曲『夜曲』
初めて聴いた曲でしたが、とても日本的な雰囲気のする曲でした。

一部最後の曲は、黛敏郎作曲 チェロのための『BUNRAKU』
ここで桐竹勘十郎さんが人形と共に登場。
文楽の太棹三味線を思わせる強い音から始まり
(チェロでこんな音を聴いたのは初めてでした)、
義太夫の語りの様な曲調もありとても楽しめました。
文楽の人形は年老いた老婆(後で小野小町と聞きました)で、
チェロの音色に合わせ、
過去の恋を懐かしみ手紙をしたためる様子や、
老いた自分を嘆いたりする姿が
まるで生きているかのように感じられました。

休憩を挟んで第二部は、
坂本龍一(篠田大介編曲)『星になった少年』
久石譲(篠田大介編曲)『Asian Dream Song』
2曲続いて演奏された後、
村松崇継さんの『Earth』
ピアソラ(伊賀拓郎編曲)『リベルタンゴ』です。
どの曲もそれぞれに思い出深く、
様々な記憶が呼び覚まされました。

そして最終曲のピアソラ『オブリビオン』で、
再び勘十郎さんと人形が登場。
びっくりしたのは人形が銀色の顔をもつ西洋の女性だったこと。
勘十郎さんがこの曲のために新しく作られたのだそう。
オブリビオンとは忘却という意味で、
女性の衣装から少しづつ色が失われていき、
最後は・・・
驚きの演出でした。

興奮冷めやらぬうちに、
宮田大さんと勘十郎さんのアフタートークがあり、
感動の内に終演しました。

ピアノ伴奏はジュリアン・ジェルネさん。
15年以上にわたり宮田さんと共演を重ねられていて、
宮田さんのチェロになくてはならない存在だと感じました。
素敵なピアノでした。

ロビーでは購入したCDに宮田さんとジュリアンさんがサインをして下さって、
この日の感動をまた家で何度も思い出すことが出来ることがとても嬉しいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

自然農の田んぼ2026 大豆播種と畔の草取り

7月5日に二日連続で田んぼに来たのは、
地元の友人から今が大豆播種の適期と聞いたため。
天気予報では雨だったので
今年は大豆を作るのはあきらめようかと思っていましたが、
午前中は曇りながらなんとか天気がもちそうだったため、
急遽やってきました。
4日に共同作業で蒔いた田んぼの横に、
それぞれ自由に使ってもいいスペースが4メートル間隔で仕切られていました。

まずは前日やったように、
60㎝間隔で穴を掘り大豆を2粒づつ蒔いていきました。

そのうちだんだんと田んぼの中でも低いところだったのか、
雨が続いてぬかるんでいたからか、
穴を開けると下から水が染み出てくるようになってきました。

大豆は水はけの良い場所を好むようなので、
水が染み出てくる場所は避けて、
蒔けそうなところに120粒くらい蒔いてきました。

無事に芽がでるかわかるのは、
次回の共同作業の日18日です。
ドキドキしながら結果を待ちます。

大豆を蒔き終わったら、
続いて畔の草取りもしました。

石垣の残りもきれいにして、
この日の作業は終了です。

【きらくな寝床】

自然農の田んぼ2026 大豆播種と草取り

7月5日、前日の共同作業と草取りに続き、
自分たちの大豆を蒔くために二日連続で田んぼに来ました。

大豆を蒔いたら紐を張りたいので、
ちょうどそろそろ紐を外したかった田んぼの紐を最初に片づけました。

一人が紐を外している間に石垣の草取りをしました。
主に生えているのはドクダミですが石垣が見えないくらい伸びています。

田んぼには水がたくさん入っていて、
稲が気持ちよさそうに成長しています。
以前来たときは田んぼの中に高いところがあって、
中々そこまで水が回らなかったので不思議でしたが、
石垣の草を刈ってみてわかりました。
石垣の間から上の田んぼの水がたくさん漏れて入って来ていたためです。

上の田んぼにも水が充分回っているようなので、
これはありがたくそのまま水が入るままにさせてもらいました。

【ほし太の日向ぼっこ】

自然農の田んぼ2026 草取り

7月4日の共同作業の後自分たちの田んぼの草取りもしました。
約2週間前に草取りをした田んぼには、
また草が伸びていました。

この日は14時に東京からお客様が来られるため、
作業できるのは12時まででした。
11時半に共同作業が終わり30分間だけでもと草取りを始めました。

稲の生長は順調で草に負けてはいませんが、
それでも少しでも手助けになればと、
稲の周りを除草しました、
畝間はそのままにして、丈の長い草だけ先をカットします。

30分だけのつもりが、
始めるとやはり田んぼ全体の除草が終わるまではやめられなくなり、
結局50分ほどかけて猛スピードで除草を終えました。

【きらくな寝床】