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自然農の田んぼ2026 田植え

お昼休憩の時、
仲間から自家製の梅ゼリーをいただきました。
自家製の梅ジュースを2~3年寝かせていたそうで、
梅と梅ゼリーの色が黒くてコーヒーゼリーの様な見た目になっていました。
黒糖のようなコクがあって豆乳ソースがマイルドになり、
汗をたくさんかいたのでさっぱりとしてとても美味しかったです。

昼食後、
まだ田んぼに水は回っていなかったけれど、
直まきをして芽が出ていないところに、
苗を植えていくことにしました。
被せてあった草をどけてもほとんど芽が出ていません。
一列で2~3本しか芽が出ていないので、
ほぼ最初から田植えをしているようなものです。
たくさん蒔いたはずの籾米も見つからないので、
やはり鳩に食べられてしまったようです。

頑張って7列(直まきをしたところ)まで苗を植え継ぎました。
プランターの苗は全部植えて帰りたかったのですが、
1/4位残った状態で16時過ぎてしまい、
そろそろ腰や腕も痛くなり作業はここまでにしました。

ここは先日田植えしたところです。
雨も降らず田んぼにまだ水も入っていなかったので、
小さい苗は根付かず消えてしまい、
大きい苗は何とか持ちこたえているという状態です。
次に来たときはここにも植え継ぎしなければなりません。

15時に地元の友人から薫り高いコーヒーと、
米粉のパウンドケーキをいただき、
疲れた体にとても沁みました。

【きらくな寝床】

自然農の田んぼ2026 共同作業と田植え

5月16日に自然農の田んぼの共同作業がありました。
朝から快晴で気温も夏日の予想です。
熱中症対策でこまめに水分をとりながら作業しました。

作業は草刈り機で休耕田を、
鎌でフェンスの表側と裏側の草取りをしました。
フェンスには蔦がからまり、
足元にはまるで木のように太く大きく育った草が
ぼうぼうに生えていました。

この場所は二人で手分けして行い、
一時間ほどできれいになりました。

次に田んぼ側をきれいにしました。
足元が鉄板なので下からの照り返しが暑かったです。

休耕田を除草していた仲間が終わって、
フェンスの方に来てくれたので、
人数が増えて30分ほどで反対側もきれいになりました。
11時半過ぎに共同作業が終わりました。

お昼までまだ少し時間があったので、
自分たちの田んぼの作業をします。
ベランダのプランターに蒔いた苗が育ってきたので、
少しでも植えようと思いました。

ところがこのところ晴天続きで雨がふっていないため、
田んぼはカラカラに乾いていて、
土にはひび割れができるほどです。
こんな土にまだ弱々しい苗を植えても根付くような気がしません。
地元の友人に相談したら、
「水路から水を入れたい?」と聞いてくれました。

仲間の田んぼには苗床がいくつもできているので、
田んぼに水が入らないように入口をふさいでいたそうです。
その水が他の田んぼに回らないようにと
しっかり水路をふさぎ(これも友人がやってくれました)、
田んぼに水を引き入れました。

水を入れてもすぐに田んぼに水が回るわけではないので、
土が湿ってくるまで石垣の草を刈ることにしました。
しばらくやっていないので草がぼうぼうでした。

石垣がきれいになり、
水路に水が通ってきました。
もう少し土が湿るまで、
ここでいったんお昼休憩にしました。

【きらくな寝床】

アマリリス

今年もアマリリスに大輪の花が咲きました。
一本の茎に4つの蕾がついているのもすごいのに、
わきからもう一本の茎が出ていてそちらにも花が咲きそうです。
何のお世話もしていないのに
毎年ちゃんと花を咲かせてくれる健気なアマリリスです。
花が終わったら植木鉢をもう一回り大きくしてあげようと思います。

【ほし太の日向ぼっこ】

金のキョロメダル缶

子どものころから憧れていた
森永製菓「チョコボール」のおもちゃのカンヅメ。
大人になってからはすっかり忘れていましたが、
実家を片付けた時に
集めていた銀のエンゼルが4枚出て来ました。
残り一枚でおもちゃのカンヅメが貰えるという
リーチ状態だったので、
ここ何年かはチョコボールの大人買いをしてみたり、
買い物ついでに買ってみたりしていましたが、
あと一枚がなかなか遠かったです。

それが先月ようやく銀のエンゼルが出て、
念願かなって応募できました。
届くまで一か月ほどかかるとのことでしたが、
ゴールデンウィークが間に挟まっても3週間ほどで届きました。

応募の際はキョロクレーン缶と、
金のキョロメダル缶が選べましたが、
二人で遊べるという理由でこちらにしました。
調べたら今年の1月下旬から新しく始まった景品だったようです。
キョロちゃんの音楽と一緒に台が動き、
上からと横からコインを落として景品をゲットするという、
ゲームセンターでもおなじみの単純なゲームですが、
5才の孫と楽しく遊べました。

【ほし太の日向ぼっこ】

菜種

津軽塗の伝統技法の一つ「七々子塗」は、
菜の花の種「菜種」で小さな輪紋を浮き上がらせます。
黒地に小さな赤い輪紋や、
赤地に黒い輪紋が出てとてもかわいらしくて好きです。

漆塗りの同好会でその技法を使ってお箸を塗っている仲間がいて、
私もやってみたいとずっと思っていました。
それにはまず菜種が必要です。
春に咲いた菜の花がゴールデンウィーク開けくらいに種になるので、
菜の花が咲いている時から目星をつけておき
種を収穫するのですが、
川沿いや山道の脇など栽培された花じゃないところを
仕事の配達中にいくつかマークしていました。
中でも新東名の側道はたくさんまとまって咲いていて、
種がたくさん取れそうだと楽しみにしていましたが、
花が終わりそうなタイミングで
2/3以上が除草されてしまいました。
それでも残った菜の花が枯れて倒れていた中から、
サヤを探して少しだけ種を収穫してきました。
このくらいの量だとお箸が2膳から3膳分くらいでしょうか。
サヤや枯れた葉などのごみを取り除き
きれいにしてから使います。

【きらくな寝床】

そら豆

無人販売でそら豆を買ったので、
お酒のつまみにするために、
鞘のまま魚焼きで蒸し焼きにしました。
ちょっと塩をふって食べるととても美味しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

自然農の田んぼ2026 草取りと…

4月18日に直まきしてから田んぼに来ていなかったので、
9日に田んぼの様子を見ながら草取りに来ました。

地元の友人が不織布がめくれていたところをなおしてくれたそうですが、
クローバーがかなり成長して不織布を持ち上げていました。
不織布を外して注意深く芽が出ていないか探しましたが、
ほとんど見つかりません。
実は直まきした後に上にかけた不織布の内側に
鳩が入り込んでいたと仲間が教えてくれました。
その時たぶん籾米を食べられてしまったんだと思います。

5列目あたりでようやく芽が出ているのを見つけました。
最初から4列はほぼ植えなおしです。

一人は直まきをした場所の草取りで、
もう一人はベランダで育てていた苗を植えていきました。

草ぼうぼうなのでまずは植える場所の草取りからで
なかなか苦戦しました。
また苗がまだ小さいので無事に育つかも心配です。

直まき箇所の草取りを終え、
ベランダ苗も2つのプランター分を植えました。
この後どうなるか心配ですが、
今週末の共同作業でまた様子を見ます。

【きらくな寝床】

團菊祭五月大歌舞伎

今年の團菊祭五月大歌舞伎は、
三代目尾上辰之助襲名披露公演です。

昼の部、夜の部とも松緑家所縁の演目なので、
どちらを観るか迷いましたが、
土曜の午前中仕事してから行ける夜の部を観劇しました。

まずは「鬼一法眼三略巻(きいちほうがんさんりゃくのまき)菊畑」
「義経記」をもとに描かれた源氏再興に心を尽くした人々の物語。
主な登場人物は、
鬼一(彦三郎):もとは源氏方で今は平家に仕えている兵法の秘伝「虎の巻」をもつ
虎蔵(辰之助):実は牛若丸、鬼一に仕えて「虎の巻」を手に入れようとしている。
奴・智恵内(松緑):実は牛若丸の家来で鬼一の末の弟。
皆鶴姫(時蔵):鬼一の娘。虎蔵にぞっこん。
笠原湛海(亀蔵):平家方。皆鶴姫を狙っている。
菊の花が咲き誇る鬼一の館の奥庭で、
それぞれの思惑が絡みあう一幕。
好きな役者さんばかりなのでとても楽しみでした。
途中、鬼一が智恵内に虎蔵を打擲せよと命ずるが、
智恵内はできないところが勧進帳とは違う解釈で面白かったです。
また辰之助さんが虎蔵から牛若丸になったとき
立ち居振る舞いが変わったのもとてもよかったです。

次は「助六由縁江戸桜」
歌舞伎ファンじゃなくても知っている超有名な演目で
一度は観たいと思っていたので嬉しいです。
最初に口上(新之助)がありやはり特別感があります。
女形屈指の大役揚巻を8代目菊五郎さんが、
助六はもちろん團十郎さんが演じます。
出演する役者の人数が多く衣装も豪華で、
随所に江戸情緒が感じられます。
河東節というのも初めてで、
助六がする紫の鉢巻は代々魚河岸から送られていたり、
助六が花道でするお辞儀は、
大奥の絵島生島事件で流罪となった、
絵島を敬う仕草で江戸時代から続いているというのも興味深かったです。
辰之助さんが演じたのは福山かつぎという若い衆。
出番は少ないですが、きっぷがよくて格好いいお役でした。
尾上右近さんが演じた通人と助六とのやりとりもとても面白かったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

何回でも…

パスコのスペシャルセレクション(PSS)のパンは、
どれもとっても美味しいです。
その中でもこの北海道産小麦サバランレーズンが大好きです。

ブリオッシュ生地に洋酒漬けのレーズンを練り込み、
ドーナツ型に焼き上げたパンにラム酒のシロップをたっぷり染み込ませ、
真ん中にはホイップクリームが絞ってあります。
このパンが200円そこそこの値段でスーパーで買えるというのが、
本当にびっくりで嬉しいです。
ただ買えるお店が限られていて今のところ一店舗しか知りません。
だから見つけた時には買います。

【ほし太の日向ぼっこ】

豆ごはん

今年初めての豆ごはんを炊きました。
ほんのり塩を効かせると、
豆の甘さが引き立ちます。
緑色がきれいなこの時季だけのご馳走です。

亡き父は自分でエンドウ豆を作るくらい、
このご飯が好きでした。
3月に亡くなった後にも、
父が植えたエンドウ豆が5月に収穫できました。
年末からずっと具合がよくなかったのに、
それでもエンドウの種を蒔いていたのは、
豆ごはんを楽しみにしていたのだと思います。
だからこのごはんは
私にとっては特別でちょっと切ない思い出です。

【ほし太の日向ぼっこ】