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静岡県美術家連盟展 静岡県立美術館

木版画を教わっている大久保勇先生が受賞されたと聞き、
静岡県立美術館で開催した、
静岡県美術家連盟展に行ってきました。

平面・立体・工芸の部門に分かれています。

中日賞を受賞された秋山一海さんの作品、
古代エジプト神クムヌ&五柱で、
様々な金属部品を活用したジャンクアートというらしいです。
細かな所も作りこまれていてじっくり観たくなります。

杉本孝子さんの作品・秋麗(着物)
絹糸を栗のイガで染めて織り、着物に仕立ててあります。
細かい模様がありとても丁寧で美しい仕事でした。
草木染めに興味がありとても素敵だと思っていたら、
静岡県知事賞という最高賞を受賞された作品でした。

可愛らしい彫刻作品「2匹のひつじ」は馬淵誠さんの作品。
羊の毛の部分が英字新聞で作られています。

大久保勇先生の木版画・風紋75
先生お得意の広重ブルーのグラデーションが評価されたようです。
幻想的で静寂感に溢れ、深い精神性が垣間見れると
最上級の評価でした。
県教育委員長賞受賞。

他にも素敵な作品がたくさんあり(私の好きな猫も)
とても心豊かになる作品展でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

水木しげるの妖怪 百鬼夜行展 静岡市美術館

静岡市美術館で6/14まで開催している
『水木しげるの妖怪 百鬼夜行展~お化けたちはこうして生まれた~』
に行ってきました。
生誕100周年を機に企画されたということで、
妖怪画制作の具体的手法に注目し、
水木氏が参考として収集した書籍や関連資料などもたくさん展示されていました。
特に江戸時代の浮世絵画家石燕の絵をもとに描かれている妖怪画は、
もとの絵を踏襲しそれに人物や背景を書き加えることで、
その場の空気感を見事に表現していてとても興味深かったです。

開館直後に入場したもかかわらず老若男女問わず、
たくさんの人で賑わっていて、
私の前にいた同年代のご夫婦は楽しそうに会話しながら観ていて、
妖怪にすごく思い入れがあるんだなぁと微笑ましく感じました。

水木氏は、妖怪文化を継承しつつさらに豊かにし、
世界中の人々に広く知らしめたこと、
あらためてすごい功績を残されたんだと思いました。

最後の部屋は撮影OKで、
目が動くぬりかべや、VRで妖怪が出現する仕掛けがあり、
とても楽しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

アマリリス

ほとんど何のお世話もしていないのに、
毎年きれいな花を咲かせてくれるアマリリス。

だいたいいつも一本の茎に4つの大輪の花をつけます。
4つでもすごいと思っていたのに、
今年は6つも花をつけてくれました。
これには本当に驚きました。
アマリリスにはたくさんの品種があるようですが、
このことから調べたら、
おそらくハッピーメモリーという栽培しやすい品種だったようです。
花が終わったらもう少し大きい鉢に植え替えてあげたいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

月桃消臭剤

友人から沖縄のお土産だと戴きました。
月桃は、沖縄原産の多年草で独特の香りがあります。
沖縄では古くからその葉や種子が
お餅を包んだり民間療法などに使われてきたそうです。
香りや色素には抗酸化作用があり、
消臭や防虫にも使用されます。
これはその月桃の繊維をたっぷり使用しているそう。
沖縄のかみや商店というところで作っています。

シーサーや月桃の花などがプリントされていて、
それも月桃の汁で染めているようです。
可愛いので紐をつけて車のシフトレバーのところに吊るしました。
エアコンをつけた時の臭いが気になっていたので
ちょうどよかったです。
効果は一か月くらいと書かれていたので、
月桃のアロマオイルを買っておこうと思います。
(生活クラブのカタログにたまに載ってきます)

【ほし太の日向ぼっこ】

チョコか?

昨年末にイオンからカカオ豆の代わりに、
ヒマワリの種を使ったチョコ代用品を販売すると
CMが流れたのでイオンに行ったときに探していましたが、
なかなか見つからずようやくウェルシアで見つけました。
チョコビスケットのタイプや、ヘーゼルナッツ、
シリアルパフなど4商品あるようですが、
まずはプレーンを買ってみました。
パッケージを見ると、
原材料は、砂糖・植物油脂・脱脂粉乳・サンフラワーシードパウダー
グレープシードパウダーとなっています。
砂糖(てん菜)は遺伝子組み換えのものと分けて管理しているとのこと。
原作国はポーランドとなっていました。

ヒマワリの種で代用する意味は、
カカオ豆が気候変動や森林伐採などにより生産量が減少し、
価格が上がり続けていることや、
ヒマワリは気候や地域の影響をされにくいということからのようです。

海外製のチョコによく見られる
様々な形に割れるような切れ込みが入っていて、
見た目は本当にチョコレートです。
砂糖の甘さが強く、カカオの風味はないので、
昔のチョコの様な味わいです。
もしかしたらチョコビスケットタイプの方が美味しいかも。

【ほし太の日向ぼっこ】

折り紙

昔から折り紙が好きです。
久しぶりに新作を折ってみたいと思い、
YouTubeで猫の折り紙と検索したらたくさん出て来ました。
でも何枚かのパーツを折って組み合わせるというよりも、
一枚で完結する方が基本好きなので、
探していたら可愛い猫の折り紙が見つかりました。
折った紙が包装紙を自分で正方形にカットしたものなので、
少しずれていたようできっちりと合わなかったけれど、
かわいい猫が出来上がりました。

【ほし太の日向ぼっこ】

草木染め

漆塗り同好会の番外編で草木染めをやりました。
今回は今の時季一番手に入りやすい、
安倍川の土手にたくさん生えている葛の葉で染めます。
集合は朝9時で、
それからみんなで葛を刈りに行く予定でしたが、
安倍川の土手近くに住んでいる仲間の一人が
前日にゴミ袋二つ分の葛の葉を刈ってきてくれました。
かなり大変だったようですが、
すぐに作業に取り掛かれありがたかったです。

生涯学習センターの調理実習室なので、
染め液が調理台に沁みたりしないよう
ビニール風呂敷を養生テープで貼りました。

食品以外のモノを煮るため付属の鍋も使用できないので、
各自家にある大きめの鍋を持参しました。
鍋にお湯を沸かし、
沸騰したらさっと水洗いした葛の葉を入れ、
再沸騰してから20分煮て染め液を作ります。

その間に前処理として、
無添加の柔軟剤を溶いた水の中で染める物を充分に浸しておきます。

一煎目の液をとったら、続けて二煎目の液を20分かけて作ります。
両方できたら合わせて3等分します。

各自の鍋に移してから、
柔軟剤に漬けて置いた布を絞って染め液に沈め、
染めムラのないように菜箸で動かしながら20分間浸します。

20分たったところで水でさっとゆすいでから
媒染液に浸けます。
媒染液は染料を布に定着させるための物ですが、
ミョウバン(アルミ)、銅、鉄、錫などがあります。
種類によって発色が変わるので好みのものを使います。
今回はそれぞれ、ミョウバンと銅に別れ、
私は銅でやってみました。
媒染液も20分間浸水させます。

媒染が済んだらまた軽く水洗いしてから、
染め液に20分間漬けます。
これを3回繰り返しました。

同時並行して昼食用に焼きそばを作り、
持参した稲荷ずしを配って、
仲間が持ってきてくれたお味噌汁マカロニサラダなどを皆で戴きました。

集合から5時間弱で片付けまで終了したので、
次回は午後一時スタートで夕方5時まで部屋を借りれば
やれるねと次を期待して解散しました。

家に帰ってから部屋干しで乾かしました。
今回染めたのはコットンマフラー2枚。

サコッシュとトートバック。

ユニクロの綿100%のTシャツです。
画像だとわかりにくいけれど、
ミントグリーンのきれいな色に染まりました。
楽しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

余った苗

田植えして余った苗です。
さっそく愛猫のアシュにあげたところ、
すぐさまムシャムシャ食べ始めました。

もともと猫草は特定の植物ではなく、
主に燕麦や大麦といったイネ科の植物の新芽を「猫草」
と呼んでいるそうで、
私たちが食べるスプラウトみたいな感じらしいです。
アシュは葉っぱが好きで、
歳時記用に採ってきた植物の葉っぱや、
稲を好んで食べていたので、
自然農のお米の新芽なら間違いなく好きだろうと思いました。

猫草は毛玉の排出やストレス発散などの効果が期待できるとのこと。
余った新芽はまだたくさんあるのでよかったねアシュくん。

【猫とお昼寝】

自然農の田んぼ2026 田植えと草取り

5月23日、ベランダで育てた苗を植えるため田んぼに来ました。
一週間前に植えた苗の様子も心配でしたが、
水を入れたおかげでちゃんと根付いたようです。

その前の9日に植えた苗はもともと小さかったのと
しばらく水が入っていない過酷な環境だったため、
育ちは小さいけれど、
何とか根付いているようです。

まだ苗を植えていない場所は1/3ほどありましたが
できれば今日中に田植えを終わらせたいと思い頑張りました。
最初は水路を挟んで2列はそれぞれ列の半分ほど、
次いで4列、
最後は畔横で列の2/3ほどに植え終わりました。
育った苗がまだあったので、
前々回植えた小さい苗の間にも植え(この苗の方が大きい)、
直まきのところの間隔があいてしまっているところにも数本植えました。
それでも残った苗は愛猫のアシュが食べます(猫草のかわり)

畝間の草(主にクローバー)が苗にかぶさってしまいそうだったので、
一列おきに畝間の草取りもしました。

とても涼しくて過ごしやすい一日で、
仲間たちもそれぞれ農作業に勤しんでいました。
これはきゅうりの蔦が絡まる杭を打っていた畑。

まだ田植え前の田んぼの通路から2mほどの草を刈り、
田んぼの中に撒いていました。

直まきの草取りをしている仲間もいました。

【ほし太の日向ぼっこ】

米粉の製粉

自然農の田んぼで昨年作った米粉用のお米、
ミズホチカラを製粉するために友人が来社しました。
米粉用の製粉機は知り合いのパン屋さんからお借りするのですが、
電源が動力なので一般家庭では使えません。
そのため工場が休みの土曜日に来てもらいました。
昨年に引き続き2回目です。

私は昨年は立ち会っていなかったので、
製粉機を見たのは画像だけでした。
初めて実物を見たら周りが木で作られていてとても素敵でした。
そして思っていたよりもずっとコンパクトです。

内側は石臼になっているのでずっしりと重いです。
石臼なので製粉した時にあまり熱が発生しないようです。

一回でもかなり細かくなりましたが、
2回通したらかなり細かくなります。
小一時間でいい玄米粉ができました。

【きらくな寝床】