自然農の田んぼ2026 稲刈り

共同作業の後は自分たちの田んぼの稲刈りをしました。

今年は稲の花が咲くころに長雨があり、
受粉できなかったであろう穂が白く枯れてしまったり、
実が入っていないシイナが多く見られます。
それに加えてカメムシに食べられてしまった穂もあり、
昨年に比べるとかなりの不作になりそうです。

稲架を立てる場所をあけるため、
まずは端から3~4列刈ります。

刈った稲の間にある草を抜きます。

草を抜いたらシートの上に一握りずつ、
右、左、真ん中と3束重ねて置いていきます。
これを一つに縛りますが、
稲架にかけるときに二束が交互になるように
次は逆にして左、右、真ん中と置きます。

昨年収穫した藁を水で湿らせておき、
2本使って縛ります。

稲架の場所ができたので、
支柱6本、竿用の木を一本運んできました。

稲架ができたので、
稲を刈った傍から縛ってかけていきます。

約3時間かけて田んぼ全体の稲刈りが終わりました。

まだ所々青々した稲があり、
本当はもう1,2週間稲刈りを遅らせたかったところですが、
これから仕事が繁忙期のため、
早めの稲刈りとなりました。
青い稲は刈らずに残してありますが、
この後熟すかはわかりません。

最後に自分たちの田んぼの石垣の草を取り、
この日の作業をは終わりました。

























