新着記事

カテゴリー

アーカイブ

ほしいも 色の変化

ほしいも統計

日本各地のほしいも

よくあるご質問

ほしいもブログ

ほしいも農家の皆さん





ほしいもブログ

猿若祭二月大歌舞伎

猿若祭二月大歌舞伎に行ってきました。
国宝の効果がまだ続いているようで、
後ろの席にも若いカップルがいて映画の話をしていました。
何にせよいいことです。

夜の部最初は
『一谷嫩軍記(いちのたにふたばぐんき)』
今までに「熊谷陣屋」は何度か観たことがありますが、
その前のお話である今回の「陣門」と「組打」は初めてでした。
主人公の熊谷直実を勘九郎さんがが、
その息子の小次郎と敦盛の二役を勘太郎さんが演じました。
役の年齢と実年齢がほぼ同じで、
また実の親子での共演ということがよりこの物語の悲劇性を感じました。
武者が遠くで闘うことを同じ衣装を着た子役にさせる、
遠見の演出がとても面白くよく考えられていると思いました。
直実は敦盛を打ち取り首を斬りますが、
それは実の息子小次郎の首でした。
これは次の熊谷陣屋で初めてわかることで観客はこの時点ではわかりません。
劇作者の巧みな演出です。

次は舞踊の『雨乞狐』
十八世中村勘三郎さんが勘九郎時代に宛書で作られた舞踊ということで、
六変化の早替わりを七之助さんと勘九郎さんが踊りました。
可愛らしく楽しい演目でした。

最後は『梅ごよみ』の三幕七場
深川芸者のきっぷのよい台詞が心地よく、
隼人さんが演じる丹次郎を巡る恋の鞘当て、
お宝の茶入紛失事件など江戸の風情が感じられる演目でした。
七之助さんと時蔵さんの深川芸者姿が格好よかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

焼きねぎのお味噌汁

移動中の車の中でみたテレビ番組で、
お味噌汁に葱を入れる時、
フライパンで焦げ目をつけて煮ると美味しいと聞き、
それ以来実践しています。
フライパンには油をしかず、
2~3センチくらいに切った太葱を並べて、
しっかり焦げ目がつくくらい焼いてから、
出汁をとった汁にいれます。
葱の甘さが出て食感もとろりとしとっても美味しいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

フトアゴヒゲトカゲ

娘がフトアゴヒゲトカゲをペットとして飼い始めたと聞き、
さっそく会いに行ってきました。
まだ飼い始めたばかりで人間でいうと5才くらいだそう。
体長はシッポまで入れても20㎝くらいでした。
一年で大人になるというのは猫や犬と同じでした。

外に出して触ってもいいと言われましたが、
実は爬虫類はちょっと苦手で、
ヘビやトカゲは怖くて触れません。

でもだんだん見ているうちに慣れてきて、
人間の赤ちゃんがハイハイするような格好で顔を上げ、
こちらを見ている様子がとっても可愛かったです。
まだこの日は触れませんでしたが
次に会ったときは手のひらにのせてもらおうかなと
今から楽しみです。

【ほし太の日向ぼっこ】

塩こうじ

一日遅れで、
冷凍せずに残った麹190gで塩こうじを作りました。
毎年作っているのに分量を忘れてしまいネットで調べたら、
麹200gに対し塩は60g~70gとのこと。
お味噌よりも多めですね。
麹190gに対して57gの塩を量って塩切りしました。

後は熱湯消毒した瓶に移して水を入れ、
一日一回かき混ぜて約1~2週間ほど常温におきます。

塩こうじは色々使えて便利なので欠かさず作っています。

【ほし太の日向ぼっこ】

TAROの夢最中

娘がくれた「TAROの夢最中」
岡本太郎美術館で販売しているお菓子ということで、
パッケージの夢という字が
岡本太郎作というのは一目でわかりました。
が、それ以外は普通の最中だと思って知らずに食べたら、、、
なんと唐辛子入りのピリ辛最中でビックリでした。
それがけっこうな辛さで
食べ終わった後も口の中に長く辛さが残りました。
調べたら岡本太郎の信念である「芸術は爆発だ」を
最中の皮に唐辛子の粉を混ぜ込んで表現したそうで、
味は小倉あんとごまあんの2種類もらいましたが、
未だに小倉あんの方には手が出ずにいます(笑)

【ほし太の日向ぼっこ】

沈丁花

1月の終わりごろに蕾をつけたのを見つけた
沈丁花の花が咲きました。
先週は静岡でも結構な雪が降るくらいの寒さだったので、
2月からは部屋の中に避寒させていました。
それと茎が短く植木鉢のへりに花がくっついてしまうので、
先が二股に分かれた木のスティックを支えにして、
花を上向きにしたところ、
今朝つぼみが開いているのを見つけました。
とてもいい香りもします。
かわいいかわいい沈丁花の花です。

【ほし太の日向ぼっこ】

手作りお味噌のために自分で作ったお米を持ち込んで
麹にしてもらったものが一キロだけ余ったので、
それを使って色々作るため、
100gづつの小分けにして冷凍することにしました。

冷凍する前に、
まずは醤油こうじを作りました。

納豆こうじも作りました。
どちらも一日一回混ぜて一週間くらい熟成させてから食べます。

【ほし太の日向ぼっこ】

コインポーチ

DAISOで販売しているという
小銭用のポーチが欲しくて探していましたが、
昨日見つけたのでようやく購入できました。

開くと両側に小銭が入り、
真ん中に折りたたんだお札も入りました。
ちょっとしたところに行くときにはこれ一つで十分です。

【ほし太の日向ぼっこ】

どら焼き

サタプラのランキング「どら焼き」で、
2位になった田口食品の「あんバターどらやき」
を買ってみました。

ちなみ1位は新宿中村屋の「逸品どら焼」でした。
こちらは前回も一位で
コスパの9点以外はすべて満点というぶっちぎりでした。

田口食品はスーパーでも買える手ごろな値段が魅力の商品で、
全体の味と生地の味がそれぞれ10点満点、
あんこの味とコスパは9点、
あんこのボリュームが7点。
確かにあんこのボリュームは少ない(笑)
けどこの価格128円でこの味はかなりの企業努力を感じますし、
とっても美味しかったです。
3位以下はミニストップ、ローソン、ファミリーマート
といった大手コンビニチェーンの商品でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

フランス風豚バラ大根

NHKの今日の料理で放送された
タサン志麻さんの「フランス風豚バラ大根」
確か塩の使いかたで何品かを紹介していましたが、
途中までしか見られなかったので
記憶を頼りに自己流も入れて作ってみました。

豚バラ肉のブロックは一口大に切って、
塩はきつめにすり込みます(確か肉の重さの1.2%でした)
胡椒も一緒にすり込みます。
塩分は煮汁に流れ出るため
ここでしっかりとすり込んでおくと肉の旨みが凝縮されるそうです。
フライパンにオリーブオイルをしいて、
肉を並べて片面7分ほど触らずに焦げ目がつくくらいしっかり焼く。
全部の面をそれぞれに焼き色がつくように焼く。
そこに白ワインを加えてひと煮立ちさせ、
そこに3センチ厚さの銀杏切りにした大根を入れて
かぶるくらいの水とコンソメ一個、ローリエとハーブミックスを入れて、
大根が軟らかくなるまで煮込みます。
いつもの和風の煮物と違ってハーブが効いた塩味が美味しい煮物でした。

【ほし太の日向ぼっこ】