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熟成干し芋達磨庵歳時記7月

2026年も半年が過ぎ早くも7月となりました。
今月の歳時記は七夕に因み星の器に、
熟成丸干し芋と角切り芋とサクランボを盛り、
漆の器に紅はるか平干し芋とサクランボ、
もう一つの星の器には星形のあられを入れました。

昨年は6月から猛暑が始まりましたが、
今年の梅雨は過ごしやすい日が多く、
温かい飲み物が恋しくなるくらいでしたので、
そこでとっておきのスパイス和紅茶を入れて、
ティータイムを楽しみました。

毎年友人から戴くバジルは、
水に差しておくと根を出し花も咲きます。
毎年のことながらその生命力には驚かされます。

【ほし太の日向ぼっこ】

自然農の田んぼ2026 共同作業

6月21日田んぼの共同作業がありました。
内容は休耕田の草倒し。
広い田んぼ一面に生えた草を板を使って踏み倒していきます。
倒した草がまた起き上がって来ないように、
風上から風下に向かっていきます。

倒した後の休耕田です。

板にロープがかけてあり、
少しづつすすみながら上から踏んで草を倒します。
一度に一メートルほどの範囲の草を倒せるのでとても便利ですが、
一列踏んだだけでも結構疲れます。
板がひとつしかないので交代しながら行いました。

踏み倒し終わった後の田んぼです。
この場所には大豆を蒔く予定になっています。

【きらくな寝床】

映画『ひつじ探偵団』

娘から映画館に行くことがあったら買ってきて欲しい。
と頼まれた『ひつじ探偵団』のパンフレット。
東京では売り切れなんだそうで、
話を聞くまではこの映画の存在すら知りませんでした。
パンフレットは、
映画館近くに住んでいる友人に頼んで買って貰いましたが、
気になってオフィシャルサイトを観てみたら、
羊のビジュアルの可愛さと、
ミステリー要素が何とも気になり映画館へ。

行く前はおそらく羊に癒されるほのぼのとした映画なんだろうと、
勝手に思っていましたが、原作がしっかりミステリーで、
伏線あり、サスペンス要素あり、ミスリードありと
大人が観ても充分楽しめる内容でした。

帰ってきてからパンフレットを熟読したことは
言うまでもありません。
もう一度観たいくらい面白かったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

りっぱなズッキーニ

友人のGちゃんからとても立派なズッキーニを戴きました。
画像だけだと大きさが伝わらないと思い、
横にパインアメを置いてみました。
とにかく太さは500mlのぺとボトルくらいで、
長さは一ℓのペットボトルくらいという、
サツマイモなら干し芋にする最適な大きさです。

贅沢に輪切りにしてオリーブオイルでソテーしてから、
上にとろけるチーズをのせてお弁当にしました。
メインは丸干し芋のフライで、
他に人参とごぼうのきんぴら、おからの玉子サラダを作りました。
とっても美味しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

塩レモンあんだんご ヤマザキ

ヤマザキのだんごはとっても美味しいです。
サタプラのひたすら試してランキングのみたらし団子の回で
なんと2位に入ったという折り紙付き。
そのシリーズで、塩レモンあんだんごというのを初めて見つけました。
これは買ってみる価値アリと思い購入。
伯方の塩の小袋が別に添えられていて、
自分の好みの量をかけていただくということでした。
全部かけてしまうとかなりしょっぱくなりそうだったので、
それは使わず家のお塩(これも伯方の塩でした)を、
パラパラと少し振っていただきました。

塩なしでも十分おしいですが、
程よく塩が効くとさらに味わいが深くなった気がします。
夏に向かって熱中症対策にもなりそうです。

【ほし太の日向ぼっこ】

スパイス和紅茶

今日は朝から雨で少し肌寒いくらいでした。
午前中に熟成干し芋達磨庵の歳時記の画像を撮影しましたが、
その時温かいお茶があったらいいなと思い、
とっておきのスパイス和紅茶を入れました。
和紅茶と、カルダモン、クローブ、八角、シナモン、
みかんのドライと、金糸皇菊が入った豪華なお茶で、
香りと味はもちろん、見た目でも楽しめました。
一つしかなかったので、
とっておきの時に飲むためにまた買いたいです。

【ほし太の日向ぼっこ】

歌舞伎衣装トレー

歌舞伎座のサイトで、
実際に歌舞伎の舞台で使用された衣装をアップサイクルし、
トレーとして販売するというのを友人が教えてくれました。

歌舞伎座で販売する商品はいつもけっこうな金額ですが、
この豆皿は一枚1,980円と比較的手が出る値段だったので、
友人が一緒に買おうか?と誘ってくれました。

「大津絵道成寺」に登場する『藤娘』の衣装で、
一枚一枚柄を見極めて仕上げた唯一無二のトレーだそうです。
友人が公演データーベースで調べたところ、
最近の公演では壱太郎さんと愛之助さんが、
もっと遡ると、
2009年11月の国立劇場と
2009年2月博多座の坂田藤十郎さんが演じているそうです。
主演の方が着られた衣装だといいねと友人と話しました。

【ほし太の日向ぼっこ】

六月大歌舞伎

六月大歌舞伎夜の部を観劇しました。

まずは小川姓を持つ歌舞伎役者さんが勢揃いの舞踊
「華舞於河賑(はながまうおがわのにぎわい)」です。
鳶と芸者の華やかな踊りで祝祭のように胸がわくわくし、
とても眼福な演目でした。

続いて通し狂言「盟三五大切(かみかけてさんごたいせつ)」を観劇。
実際に起きた凄惨な事件を下敷きに、
ないまぜという手法で、
「東海道四谷怪談」と「忠臣蔵」を織り交ぜ
四世鶴屋南北が書き上げたもの。
歌舞伎あるあるで、実は…という都合のいい設定もありましたが、
それよりも人間の弱さや脆さ、心の機微、
義理と人情と武士の本懐という様々な要素があり、
3時間という時間を使っての見ごたえのある歌舞伎狂言でした。
勘九郎さんと松也さんが、
源五兵衛と三五郎をAプロBプロで交代するダブルキャスト。
観劇したのは松也さんが源五兵衛、勘九郎さんが三五郎でしたが、
逆が想像できないくらい、
それぞれのお役がとても合っていると思いました。

【ほし太の日向ぼっこ】

子メロン

浜松でメロンを作っている幼馴染から
子メロンをたくさん送ってもらいました。

マスクメロンの栽培では一本の苗に3個の実がなるそうで、
その実が卵くらいの大きさになった時、
最も状態の良い実を一つだけ残しそれ以外は摘み取ってしまいます。
その時摘み取ったメロンが子メロンです。

この時季になるとスーパーでも販売することがあり、
以前から好きでよく買っていました。
でも子メロンは買うとなかなかいいお値段でした。
それが箱にいっぱいどっさり送ってくれたので、
本当にびっくりで嬉しかったです。

子メロンは今までなら糠漬けで食べますが、
すぐに食べたかったので塩でもんでから塩こうじを馴染ませました。
パリパリとした食感がきゅうりともまた違って、
とっても美味しかったです。
塩昆布と混ぜたり、ツナと一緒に中華風にしたりと、
色々バリエーションを替えて楽しんでいます。
お裾分けした方からもとっても美味しかったと喜ばれました。

【ほし太の日向ぼっこ】

バジルソースのジャガイモ餅

昨晩、友人のGちゃんが手作り野菜をどっさり届けてくれました。
その時に生バジルとバジルソースもいただき、
話のついでに、
バジルソースを作った時は必ずジャガイモ餅を作るんだと聞きました。
Gちゃんはミキサーに残ったバジルを使うそうですが、
私は戴いたバジルソースを使い、
茹でたジャガイモをつぶし、
片栗粉とバジルソースを混ぜて塩コショウで味付けます。

丸めてから小判型につぶして
オリーブオイルを敷いたフライパンでこんがりするまで焼きます。

今日のお弁当です。
メインはズッキーニの肉巻き。
副菜は、茄子とビーマンのピリ辛味噌炒め、
バジルソースのじゃがいも餅と
きゅうりちくわの自家製練り梅添えでした。

じゃがいも餅は大好評でした。

【ほし太の日向ぼっこ】