自然農の田んぼ2026 共同作業と草取り

8月8日に共同作業がありました。

地下茎で伸びる草でかなり覆われた休耕田を、
刈り払い機で虎刈りにしました。

共同の畑に蒔いた大豆は順調に育っています。

一日違いで蒔いた自分たちの大豆は一本も芽が出なかったので、
今年は大豆の収穫をあきらめたのですが、
友人が今月中に蒔けば
枝豆ならいけるんじゃないかと教えてくれたので、
試しに少しだけもう一度蒔いてみることにし、
手前から二粒づつ17ヶ所に蒔きました。
前回は梅雨明け前で、土がかなり湿っていて、
草を除けるために土を掘ると水が上がってくる程でした。
それで芽が出る前にふやけて腐ってしまったと考えられます。
今回も3メートルほど奥に行くとかなり湿っていたので、
この場所は大豆にはあまり向いていないのかもしれません。

その後は自分たちの田んぼです。
前回刈ったミゾソバは
また根を下ろしていたらひっくり返すつもりでしたが、
上手い具合に枯れていました。
畝間にほかの草も成長していたので、
風通しを良くするため、
稲周りと背の高い草を刈りました。



























