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バジルソースのジャガイモ餅

昨晩、友人のGちゃんが手作り野菜をどっさり届けてくれました。
その時に生バジルとバジルソースもいただき、
話のついでに、
バジルソースを作った時は必ずジャガイモ餅を作るんだと聞きました。
Gちゃんはミキサーに残ったバジルを使うそうですが、
私は戴いたバジルソースを使い、
茹でたジャガイモをつぶし、
片栗粉とバジルソースを混ぜて塩コショウで味付けます。

丸めてから小判型につぶして
オリーブオイルを敷いたフライパンでこんがりするまで焼きます。

今日のお弁当です。
メインはズッキーニの肉巻き。
副菜は、茄子とビーマンのピリ辛味噌炒め、
バジルソースのじゃがいも餅と
きゅうりちくわの自家製練り梅添えでした。

じゃがいも餅は大好評でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

僕には鳥の言葉がわかる 鈴木俊貴 著 小学館

話題の本『僕には鳥の言葉がわかる』が、
生活クラブの本の花束に取り上げられたことで購入し読みました。

生き物が大好きだった少年が大人になり、
研究者となってシジュウカラを観察し続け、
やがて大発見をする貴重な年月の記録を、
とてもわかりやすく親しみやすい文章で読ませてくれます。

紀元前から人間だけが言語を持つ特別な存在であり、
動物の鳴き声は感情の表れに過ぎないとされてきました。
鈴木さんはそんな固定観念に真正面から挑み、
観察と記録と検証を重ねて、
ついにシジュウカラが言葉を持っていることを証明します。
そして新たに「動物言語学」という新しい分野を立ち上がるまでに至ります。

単に鳥の鳴き声を分析しただけではなく、
言語とは何か、コミュニケーソンとは何か
という根本的な問いに向き合い、
人間中心の世界観から、
多種多様な生き物との新しい関係を模索していこうという
呼びかけでもあります。
鈴木さんの生き物に対する愛情と情熱が伝わってきて、
読んでいてとても優しい気持ちに満たされました。

【ほし太の日向ぼっこ】

ジャボチカバ

2019年8月からジャボチカバを育てはじめ、
今年で7年目になります。
毎年春に植木鉢を一回り大きい物に変えて、
土も入れ替えていたジャボチカバですが、
今年は大きくなりすぎて一鉢やったところで、
全くうまくいかずもう一鉢は手付かずでした。

冬の間に枯れそうになっていた葉も、
外に出して日の光を当てたらきれいな緑色になったので、
このままでもいいかなと思っていたのですが、
うまくいかなかったけれど鉢を替えたジャボチカバと、
葉の色が全く違うのでやっぱり替えてあげた方がいいかと
今日、思い切って植え替えをしました。
2回目だったので前回よりは上手くできたと思います。
この後葉っぱの色が変わって元気になってくれることを祈ります。

こちらは、一足先に植え替えたジャボチカバです。
葉の色が濃い緑色で新しい新芽も出ています。
この姿をみたらもう一鉢もやってあげなくては、
という気になりました。

【ほし太の日向ぼっこ】

4年目に突入

3年前からほぼ毎朝、30分のランニングをしています。
4年前の6月19日から始めたので丸3年がたちました。
思い返せば
走り始めて2、3日で足の指にマメができました。
これは5本指ソックスをはくことで解消。
そしてすぐに膝が痛くなりました。
これはサポーターをすることでなんとかなりました。
その後も股関節が痛くなったり色々な不調が出ました。
やめずに済んだのは、
走り始めてすぐにアップルウォッチを買ったことが大きかったと思います。
ウォッチに励まされて一年続きました(途中一回故障)
一年2カ月ほどでウォッチが壊れてしまい。
保証期間外だったのでまた買いなおすか迷いましたが、
決して安い買い物ではないことと、
また一年で壊れてしまう可能性もあるので止めました。
それと、すでに走ることが習慣になっていたので、
ウォッチがないのは寂しいけれどやめる選択にはなりませんでした。

一年前は足の裏と踵が痛くて歩くのも大変なくらいの最大の危機がありましたが、
ランニングシューズを厚底のものに変えたら次第によくなり、
今に至っています。
思い返せば何度もやめる危機はありましたが、
不思議とやめるという選択にはなりませんでした。
我ながらよく続いたものです。
あとどれくらい走れるかわかりませんが、
できる限り、無理せず頑張ってみようと思います。

【ほし太の日向ぼっこ】

根っこが出て来ました。

水栽培しているパイナップルに今朝根っこが出ていました。
もう少し出てきたら土に植えてみます。
まずは第一段階成功で、
先は長いけれど楽しみです。

【ほし太の日向ぼっこ】

マミーレ〈キャラメリックプディング〉森永製菓

期間限定でコンビニで販売される、
新しい体験型アイスというのがネットニュースに上がり、
興味があって購入。
しばらく自宅の冷凍庫で楽しみに保存していました。

蓋を開けたら上のキャラメルソースがトロトロだったので、
てっきり家の冷凍庫の保存状態が悪かったのかと思ったら、
冷凍下でも凍らないトロトロのソースが特長ということで安心しました。
開発に4年もかけた特許製法で、
「レストランで出てくる、キャラメルソースがたっぷりかかった、
プリンの美味しさ」を目指したそうです。

カスタードアイスとソースの間には
パリパリ食感のホワイトチョコが重なり、
味わいや食感の違いが楽しめます。
美味しくてあっという間に完食してしまいました。
アイスにかける情熱がすごすぎます。

【ほし太の日向ぼっこ】

桔梗

熟成干し芋達磨庵の歳時記に使用した桔梗の花です。
毎日水を替え、枯れた葉や花を切ってあげたら、
蕾だった花が順番に咲きました。

最後まで残った小さな白い蕾は、
さすがにもう無理かと思っていました。

ところがなんと、花が咲きました。
桔梗の花の生命力を感じます。

【ほし太の日向ぼっこ】

熟成干し芋達磨庵歳時記 枇杷

熟成干し芋達磨庵のホームページの中にある、
干し芋歳時記を更新しました。

今月は友人から枇杷をいただいたので、
それで文章も書くことにしました。
花は紫陽花があればと思ったのですが、
事務所近くの無人販売所に出ていた桔梗を添えました。
桔梗はちょうど今頃咲いていますが季語としては秋なので、
迷った末に花のない画像も撮りましたが、
やはり花があった方が良いという意見がありこちらを採用。
毎年いただく青梅もこの時季らしいので一緒に盛りつけました。
冷蔵庫の中に大事にとっておいたら、
見事に真っ白く粉が吹いてきれいな平干し芋を見つけました。
さて完成した歳時記のページですが、
ぜひ熟成干し芋達磨庵のホームページでご確認ください。
こちらです↓
https://tatumaun.jp/meister/

【ほし太の日向ぼっこ】

パイナップル

先日スーパーで買ったパイナップルが
とっても美味しかったので、
残ったヘタを育ててみることにしました。
ネットを検索するとやり方が色々出て来ます。

ヘタは実の部分を持って引っ張ったらうまく抜けたので、
そのまま外側の枯れた葉を少し落としてから、
いつもアボカドの種を水栽培するときのように、
ペットボトルを切ったものに入れていたのですが、
ペットボトルの口が狭いので、
竹串で落ちないように支えを作って先端が水に浸かるようにしました。

一週間くらい経ちますがまだ根は出て来ません。
毎日お水を替えて楽しみに観察しています。

【ほし太の日向ぼっこ】

ハイビスカス

友人からいただいたハイビスカスの鉢植えから、
挿し木にして育てたハイビスカスがこんなに大きく育ちました。
最近は花もつけるようになり、
今朝は2輪も咲きました。
ただ、幹は細く背が高いのでもう少し鉢を大きくして、
幹を太くしてあげたいです。

【ほし太の日向ぼっこ】