頑張った紫蘇

田んぼから薬味にしたいと思い採ってきた青しそですが、
何度も虫にやられて枯れかかったので、
一度も薬味にすることはできませんでした。
それでも復活して花をつけました。
種がこぼれたら、
来年またこの植木鉢から青じそが生えてくるかな。







田んぼから薬味にしたいと思い採ってきた青しそですが、
何度も虫にやられて枯れかかったので、
一度も薬味にすることはできませんでした。
それでも復活して花をつけました。
種がこぼれたら、
来年またこの植木鉢から青じそが生えてくるかな。

スーパーでなめこを買ったら、
袋に『天ぷらもお勧め』と書いてありました。
今までなめこはほぼ味噌汁の一択でしたが、
天ぷらにしてみることにしました。

なめこの天ぷらと言わなければ、
見た目なめことはわからないかもしれません。
味は普通にキノコの天ぷらで、
とっても美味しかったです。
後味にちょっとだけなめこのプリンとした食感が感じられました。
これからはなめこの天ぷらもアリです。

お彼岸中は雨続きでしたが、
久しぶりに晴れたのでお墓参りに出かけました。
途中の富士宮で、
滅多に引っかかることがない身延線の遮断機が下りました。
線路わきには彼岸花がとてもきれいに咲いていたので、
電車が来るのを待ち受けてシャッターを切ったら、
なかなかいい写真が撮れました。
それにしても、
警報が鳴ってからなかなか電車が来なかったのはなぜかな?

9月20日は共同作業の予定でしたが
このところの長雨で、
20日も雨の場合は共同作業は行わず、
27日までの間に田んぼに来る予定があれば、
個々に共同場所の草刈りをお願いしたい
とお知らせが来ました。
前回の草刈りから3週間経つので田んぼの様子も気になります。
ということで予定通り20日に田んぼに行ってみることにしました。
家を出て早々に雨が降り出し、
これでは着いても作業はできないかもしれないと、
心配しながら田んぼに向かいました。
ところが市街地は雨でしたが、
山間部は曇ってはいましたが雨は降っていません。
これなら大丈夫とさっそく作業に取り掛かりました。
いつものフェンス周りは、
また草がぼうぼうになっています。

この日来たのは4名だけだったので、
それぞれ離れた場所での作業になりました。

いつもは二人で行うフェンス周りですが、
今回は一人で、
まずは外側をきれいにしました。

次に内側です。
長さは30メートルくらいあるでしょうか。
こちらも草がフェンスに絡みつくように生えています。

内側と外側合わせて約2時間かけてきれいにしました。

もうすでにクタクタでしたが、
自分たちの田んぼの中にあまり広げたくない草が
かなりはびこっていたので、
これだけはなるべく中に入らないようにして
刈ることにしました。
名前はミゾソバと聞きましたが、
ネットで画像を調べたらちょっと違う気も・・・。

最初は畔から手が届く範囲でしたが、
とても取り切れないので
仕方なく少しだけ中に入って刈りました。

草ぼうぼうだった畔の草刈りもしました。

稲はよく育っているように見えますが・・・

穂が出て花が咲くタイミングで雨続きのため、
実ができず枯れてしまう稲がけっこう目立ちました。
今年は収量があまり見込めないかもしれません。

畔がきれいになりました。
自分たちの田んぼでの作業は約40分でしたが、
久しぶりに3時間近く休みなく農作業をしたので
とても大変でした。

今年ぬか床をダメにしてしまったので、
新しく作り直したのですが、
それがなかなかうまくいきません。
どうも発酵過多のようで、
漬けた野菜がみなツーンとしたアルコール臭になります。
原因を考えたらいつもと違うのが、
日本酒用の麹を入れたからかもしれません。
以前勉強会で戴いた麹を、
冷蔵庫でずっと保存していたのですが、
発酵が早く進むかもと期待して混ぜ込んでしまったのです。
それが原因かははっきりしませんが、
お酒用の麹ならアルコール臭がするもの納得です。
アルコール臭を和らげる方法をネットで調べたら、
1、かき混ぜて空気を入れる
2、塩分を調節する
3、ぬか床を休ませる
4、ふたを短時間開けて空気に触れさせる
等々、実践しています。

久しぶりに麹納豆を作りました。
人参1/2本、切昆布40g、麹150g、納豆3パック×3
醤油大さじ5、酒大さじ5、胡麻25g
酒と醤油、人参、昆布を鍋に入れ沸騰させてアルコールを飛ばしたら、
火を止め、温度が下がってから麹と納豆を入れてよく混ぜます。
最後に胡麻を加えて一晩常温で放置。
その後冷蔵庫で保管します。
久しぶりに作りましたが美味しくできました。

月に一度更新している
熟成干し芋達磨庵の歳時記を更新しました。
先日、生活クラブで注文していた月見団子が届いたので、
テーマをお月見と決めて
それに因んだ俳句を探していたら、
『もうやまぬ雨となりたる月見かな 星野立子』
という、今年にぴったりの句がみつかりました。
立子さんがこの句を詠んだ年も
秋の長雨が降っていたのでしょうか。
無人販売所で買った千日紅はありましたが、
月見となるとススキは絶対に外せません。
日曜日の夕方、家の近所にススキがないか探しに行きました。
ススキは車で走っていても道端によく生えているので、
簡単に見つかるだろうと思っていましたが、
探すとなかなか無いもので、
1km以上歩き回ってようやく見つけました。
ススキよりもたくさん見つかったのは
通称ネコジャラシと言われるエノコログサです。
これも可愛いので3本ほど採取し、
名前はわかりませんが秋らしい穂のある草も切ってきました。
帰途に着いた頃にはあたりが暗くなってきて、
足元がよく見えなかったのですが、
何かコロっとしたものを踏んだと思いよく見るとドングリでした。
これもいいかなと拾い集め、
無事、歳時記の画像の撮影ができました。
月見団子は、通常15こで
それを積んでいくときれいなピラミッド型になるのですが、
生活クラブのだんごは12こしかありませんでした。
それで丸干し芋を切ったものを上に2このせてみました。
お月様の色のようで可愛いです。

愛猫のアシュくん。
事務所の中に何か所かお気に入りの場所があります。
たいていは、
書類入れのカゴや段ボールの上など、
丸まって入っていますが、
ここ最近のお気に入りは窓際です。
ここではたいてい長く伸びた格好で寝ていることが多いです。
今日は両足を揃えて体がちょっとねじれ気味でした。

よく使用している漆塗りのお弁当箱(メンパ)の
角の方の漆が剥げてきてしまったので、
塗りなおしすることにしました。
本来なら全部の漆をはがしてから塗りなおしするのだろうけど、
仲間に相談したらそこまでしなくても
薄めた漆を何回か剥げたところに塗ってから、
塗りなおしたらいいかもと教えてもらったので、
全体の漆をはがさない程度に研いでから、
生漆をテレピンで倍に薄めて、
木肌が出てしまったところには特に念入りに染み込むようにして
全体に塗りました。
漆が余ったのでやりかけていた小皿の裏にも塗りました。

以前に木切れで作ったイニシャルは、
チャームかキーホルダーにしたいと思っていたので、
これも一緒に塗りました。
この後は何回か拭き漆をして仕上げていきます。

今年の春、余った種もみをベランダの植木鉢に蒔いて、
できた苗を田んぼに植えたのですが、
植えきれなかった稲は、
愛猫のアシュが猫草として食べていました。
一鉢はそれで食べつくして枯れてしまいましたが、
数本は残って大きく育っていました。
今日見たらその稲の一本に穂が出ていました。

今日は久しぶりに晴れたので、
ベランダに洗濯物を干しに出たら、
なんと穂に花が咲いていました。
バケツの中ほとんど土もない状態なのに
よくもここまで育ったものです。