自然農の田んぼ 2026 畔の補修続き

共同作業の後は自分たちの田んぼの様子を見に来ました。
前回補修した畔がいい感じになっていましたが、
真ん中がまだ少し低いのでもう2~3センチ土を足すことにしました。
まだ草はそれほどはえていませんが、
少し生えてきた草も丁寧に刈りました。

そこへ下の田んぼからまた土を上げました。
上げた土にも草の根や石がゴロゴロ混じっているので、
それをとり除いてある程度細かくしたら終了です。

早咲きの立派な桜の木が満開になっていました。







共同作業の後は自分たちの田んぼの様子を見に来ました。
前回補修した畔がいい感じになっていましたが、
真ん中がまだ少し低いのでもう2~3センチ土を足すことにしました。
まだ草はそれほどはえていませんが、
少し生えてきた草も丁寧に刈りました。

そこへ下の田んぼからまた土を上げました。
上げた土にも草の根や石がゴロゴロ混じっているので、
それをとり除いてある程度細かくしたら終了です。

早咲きの立派な桜の木が満開になっていました。

3月8日、自然農の田んぼで共同作業がありました。
1月末にチゴザサ対策で表土をはがし霜にあてて
根を腐らせる作戦だった田んぼを再度整備しました。
地中深くに根を張ったものは枯れずにまだまだ残っています。
掘り起こして生長点をカットしていきました。
人海戦術です。

その後は刈って横によけて置いた草を田んぼ全体に戻しました。

次は別の仲間の畑にもチゴザサが増えている為、
そちらにも移動。
スコップで土を掘り返し、
チゴザサの根についた土を振り落としひっくり返して置きます。
そこまでやれなくても、
スコップで土を浮かせておくだけでもOKとのこと。
作業は一時間半ほどで終了し、
その後は草の管理、畔の管理、石垣の管理について話を聞きました。
畔は月2回はしっかりと草を刈ること。
自分の田んぼにどんな草がはえているか把握して、
質の悪い草は増やさないよう、
特に周りの田んぼに広がらないようにしっかり管理する。
水路の溝は深く掘りすぎないように、
また石垣の際からは少し離しておくこと。
などを教えてもらいました。
そして別の自然農の会で、
「自然農でも環境を破壊している」という発言をされた方がいたそうで、
この会の皆はどう思うかなど話し合いました。

ヤマザキ製パンから期間限定の春どらというのが出ていました。
2種類あってどちらか一つにできなかったので、
両方とも買ってみました。
こちらは「春どら(つぶあん入り桜餅&いちごホイップ)」
で桜餅が入ったどら焼きです。

こちらは「春どら(粒あん入りよもぎ団子&きなこホイップ)」
でよもぎ団子が入ったどら焼きです。

断面はこんな感じ。
つぶつぶした桜餅が本当に丸まる一個入っていました。
その上にはイチゴジャムと周りに苺ホイップが見えます。
もちもちした食感と甘酸っぱい苺ジャムにホイップがいい感じでした。

よもぎ団子ときなこホイップがしっかり入っています。
きなこホイップが粒あんとよく合ってとても美味しかったです。
これが二つとも百円そこそこで買えるのは本当にびっくりです。

友人のGちゃんは手仕事が得意です。
今までも手作りマスクやトートバック、
がま口タイプのお財布やテッシュケース、ブローチや髪飾り等々、
様々なものをいただきました。
そして今回も、
かわいいへアターバンとシュシュを戴きました。
なんとベルテックスカラーのオレンジ色なので、
「応援の時に使って」と嬉しい気づかいも。
特にシュシュは毎日使うのでとても有難いです。
今月14日のベルテックスのホームゲーム観戦の時には
ヘアターバンをしていきます。
Gちゃんありがとう!

イトーヨーカドー静岡店で、
3月4日と5日に販売していたお楽しみ袋を二つ買ってみました。
こちらは乳製品のお楽しみ袋。
ヨーグルトやチーズ、コーヒーや野菜ジュースなど、
色々12個も入ってなんと1080!!
お買い得過ぎてビックリです。
メーカーさん大丈夫でしょうか。

これは姪に頼まれた軽食のお楽しみ袋。
ピザ3種類とナン、ナンドックが2種類入って1080円!!
なんとラスト一個でした。
乳製品よりも即食事に結び付くこっちの方が人気があるのかな。
それにしてもどちらもかなりのお買い得でした。

友人のGちゃんと一緒に歩いた
駒形、人宿町ツアーでもう一軒寄ったのは、
カウンターでワインとコーヒーが楽しめるという、
Cave LITRON(カーヴ リトロン)というお店。
床にも壁にもおびただしい数のワインボトルが並べられていて、
奥の方には各国から届いたワインの箱もたくさん積まれ、
ワイン好きにはきっとたまらないでしょう。
私も友人もワインには全く精通していない(笑)ので、
おまかせで違うタイプの赤ワインを一杯づつ頂きました。
後でGoogle先生に聞いたところ、
ロゼはフランスのローヌ地方にある生産者「ル・マゼル」
が造るロゼワイン「マゼル・ローズ」とのこと。
微発砲で苺のような甘さや香りがしてとても飲みやすかったです。
もう片方が、フランス・ボージョレー地区で作られた、
自然派ワイン「ドメーヌ・クリスチャン・デュクリューエクスペクタティア」
とのこと。
女性ということで自然派のワインをセレクトしてくれたんでしょう。
どちらも飲みやすかったです。
この時は私と友人だけでしたが普段はいつもお客さんがいる人気店のようです。

友人と駒形通リ近くの福満さんで餃子を堪能した後、
駒形・人宿町のお店巡りをしてきました。
その一つがシェアキッチンkinakoでした。
ここは日替わりで10軒のお店が和菓子や洋菓子、
おにぎりなどを販売しているそうです。
ちょうどこの日はwanjgu 088 という
サバランとチョコレートのお店が開店していました。
なんと営業時間は16時30分~20時まで。
サバランは私の好きな洋菓子の一つなので素通りはできません。
素敵な熟年のおばさまが店主で、
10年前まで中国で洋菓子を教えていたこと、
静岡市内で4店舗の洋菓子店を営んでいたこともある
というお話を伺いました。
それで店名が中国っぽい理由もわかりました。
もうやめようと思ったけれどまたやりたくなってしまい、
一つだけ残しておいた型を使ってお店を始めたとのこと。
サバランはフランスの伝統菓子で、
ブリオッシュに洋酒入りのシロップをしみ込ませた大人のためのスイーツです。
もともと洋酒が効いたシロップはかけてあるそうですが、
冷ケースの中で香りがとんでしまうため、
箱詰め前にもシロップを上からふんだんにかけていました。
家に帰って楽しみにいただきましたが、
このサバランを食べてから車の運転をしたら
飲酒運転になってしまうのでは?
と思うほどお酒が効いていました。
美味しかったのでまたタイミングが合えばぜひ買いたいです。

3月3日はひな祭り。
この日のお弁当はもちろん「ちらし寿司」です。
とはいえちらし寿司はほぼ毎月一回は作っているので、
あまり珍しくありません。
そこで少しでもひな祭りらしさを出すために、
大根を梅の花の形に抜き取り(本当は桃ですが型がないので)
梅酢に漬けてほんのりピンク色にしました。
本当はこれを3~4枚お寿司の上に散らせたらよかったのですが、
人数が多いため一人一枚となってしまいました。
それでもちょっとはひな祭りっぽくなったかな。

実はおでん祭りの前に、
前から行きたかった静岡餃子発祥のお店「福満」さんへ行きました。
福満さんは1954年に満州から引き揚げてきた初代が始めたそうです。
お店は昔ながらの町中華という風情。
入口を入るとすぐの場所で義母によく似た
小さいおばあちゃんが餃子を包んでいました。
それを見た途端、
このお店の餃子は絶対に美味しいだろうと確信しました(笑)

まずは水餃子。
大きめの餃子が8個も入っていました。
たれもついてきてもちもちの皮がつるんとして、
餡もとっても美味しかったです。

こちらは焼き餃子。
水餃子とはまた違った香ばしさと食感で、
餃子の王道といった味わい。

餃子だけでは止まらずラーメンも頼んでしまいました。
昔懐かしい細めんの醤油ラーメンです。
餃子もラーメンも600円という安さ。
店内は家族連れやカップルでほぼ満席でした。
後から調べたら、
餃子の皮は厚めにしてあり、
餡は牛肉・豚肉・鶏肉と野菜の比率を4:6にし、
隠し味にすりごまを練ってあるためコクのある餃子になっているとのこと。
もちろん使っている食材は全て国産だそうです。
次に行ったときは水餃子と焼きそばを食べたいです。

2月28日の土曜日に友人のGちゃんとおでん祭りに行ってきました。
ずいぶん前からやっているのは知っていましたが、
なんと今年で20年になるのはビックリでした。
会場に向っていると大勢の人が同じ方向に歩いているので、
かなり盛況なんだろうと覚悟はしていましたが、
会場内は歩くのも大変なほど人であふれていてかなりの賑わいでした。
全国のおでんゾーン、屋台ゾーン、静岡おでんゾーンなど、
いくつかのエリアに分かれていて国内最大級の出店数だそうです。

どこもかしこも混んでいて、
端から端まで見てきたところで「残りわずか~」
の声に誘われ青森おでんの会の屋台へ並びました。

青森の生姜味噌おでんは戦後まもなく、
真冬の寒さの中青函連絡船を待つお客さんを暖めてあげたいと、
白みそにすりおろし生姜を入れたものが喜ばれ広まったとのこと。
つぶ貝が終わってしまったそうで半額の500円でゲットできました。
確かに甘い生姜のみそだれがいいアクセントでした。