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自然農の田んぼ2026 大豆播種と畔の草取り

7月5日に二日連続で田んぼに来たのは、
地元の友人から今が大豆播種の適期と聞いたため。
天気予報では雨だったので
今年は大豆を作るのはあきらめようかと思っていましたが、
午前中は曇りながらなんとか天気がもちそうだったため、
急遽やってきました。
4日に共同作業で蒔いた田んぼの横に、
それぞれ自由に使ってもいいスペースが4メートル間隔で仕切られていました。

まずは前日やったように、
60㎝間隔で穴を掘り大豆を2粒づつ蒔いていきました。

そのうちだんだんと田んぼの中でも低いところだったのか、
雨が続いてぬかるんでいたからか、
穴を開けると下から水が染み出てくるようになってきました。

大豆は水はけの良い場所を好むようなので、
水が染み出てくる場所は避けて、
蒔けそうなところに120粒くらい蒔いてきました。

無事に芽がでるかわかるのは、
次回の共同作業の日18日です。
ドキドキしながら結果を待ちます。

大豆を蒔き終わったら、
続いて畔の草取りもしました。

石垣の残りもきれいにして、
この日の作業は終了です。

【きらくな寝床】

自然農の田んぼ2026 大豆播種と草取り

7月5日、前日の共同作業と草取りに続き、
自分たちの大豆を蒔くために二日連続で田んぼに来ました。

大豆を蒔いたら紐を張りたいので、
ちょうどそろそろ紐を外したかった田んぼの紐を最初に片づけました。

一人が紐を外している間に石垣の草取りをしました。
主に生えているのはドクダミですが石垣が見えないくらい伸びています。

田んぼには水がたくさん入っていて、
稲が気持ちよさそうに成長しています。
以前来たときは田んぼの中に高いところがあって、
中々そこまで水が回らなかったので不思議でしたが、
石垣の草を刈ってみてわかりました。
石垣の間から上の田んぼの水がたくさん漏れて入って来ていたためです。

上の田んぼにも水が充分回っているようなので、
これはありがたくそのまま水が入るままにさせてもらいました。

【ほし太の日向ぼっこ】

自然農の田んぼ2026 草取り

7月4日の共同作業の後自分たちの田んぼの草取りもしました。
約2週間前に草取りをした田んぼには、
また草が伸びていました。

この日は14時に東京からお客様が来られるため、
作業できるのは12時まででした。
11時半に共同作業が終わり30分間だけでもと草取りを始めました。

稲の生長は順調で草に負けてはいませんが、
それでも少しでも手助けになればと、
稲の周りを除草しました、
畝間はそのままにして、丈の長い草だけ先をカットします。

30分だけのつもりが、
始めるとやはり田んぼ全体の除草が終わるまではやめられなくなり、
結局50分ほどかけて猛スピードで除草を終えました。

【きらくな寝床】

鹿肉ハンバーグ

姪の友人の薬剤師さんが、
自身の薬局で地元オクシズ産のジビエ商品を販売していて、
それが美味しかったと聞きました。
その名もオクシズワイルドといいます。
命を活かし、食と健康をつなぐ「三方よし」の挑戦ということで、
ラウドファンディング開始初日で目標達成するほど、
注目度の高さが伺えます。

買ってきて欲しいと姪に頼まれたのでウチの分も購入しました。
冷凍での販売です。

一度食べた姪からは臭みなどは全くなく美味しいということと、
味が強めについているので改めて味付けはしないほうがいいとを聞きました。
まずは冷蔵庫で完全解凍させてから、
フライパンにオリーブオイルをしいて焼きました。
赤みのお肉なのでどこまで焼いたらしっかり火が通ったのかよくわからず、
ちょっと焼きすぎてしまいました。

味付けはせず、大根おろしと大葉をのせて、
酢をかけていただきました。
一つ150gですが二人で半分づつでも十分でした。
豚や牛とは違いますが、鹿肉ハンバーグもなかなか美味しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

飫肥せんべい

田んぼの仲間の友人から、
宮崎銘菓「飫肥せんぺい」をいただきました。
正直、戴くまで知りませんでした。

その友人は手作りの無添加のおせんべいということで、
一時間以上電車を乗り継いで買いに行ったと聞きました。
歴史ある城下町だそうです。
歴史は、廃藩置県で職を失った武士に、
せんべいづくりの職業講習が開かれ、
数名の武士が技術を身につけたと言います。

せんぺいといっても見た目は最中の皮のようで、
二枚のせんべいを砂糖蜜で貼り合わせてあります。
パリッとした食感とやさしい甘さでとても癒されます。

【ほし太の日向ぼっこ】

サラダ記念日

発表から30年以上も経つ、歌人:俵万智さんが詠んだ歌
「この味がいいね「」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日
にちなみ、
今日は大盛りのサラダを作りました。
NHKのあさイチでもサラダ特集が組まれるくらい、
この歌の印象は今でも薄れることはありません。
ささやかな日常の中で、
大切な人に言われるたった一つの「いいね」があれば、
人は幸せに生きていけます。

【ほし太の日向ぼっこ】

自然農の田んぼ2026 共同作業「大豆播種」

7月4日、先日草を踏み倒した休耕田に大豆を蒔きました。
ここは共同で管理し、
収穫した大豆は販売して共同で使用する資材の購入に充てたいt
という目論見です。

鳥に見つからないよう、
大豆を蒔くところだけ草を除けて草の根があればとり除きます。

そこに二粒づつ大豆を蒔きます。
大豆の黒くなっている部分は上にならないよう、
下向きか横向きに置きます。
そこから根が出てくるのだそう。

株間は60㎝で、一列に並んで田植えのように下がっていきます。

最後は種を蒔いたところに草をかぶせていきます。

【きらくな寝床】

銀座カリーパン 中辛

サタプラ『ひたすら試してランキング』のカレーパンで、
一位だったパスコの銀座カリーパンを買ってみました。

トースターでカリッと焼いてから戴きます。

半分に切ったら見た目が思ったよりカレーの量が少ない気がしました。
食べてみると中辛と書いてある通り辛めのカレーで美味しかったです。

あらためてサイトを見てみたら、
全体の味が一位で、
レトルトカレーの人気商品「銀座カリー」とのコラボ商品とのこと。
デミグラスソースをベースにした玉ねぎの甘みを感じるコクのあるカレーでした。
上と下のパン生地の厚みを変えて食感を活かす工夫をしているそうです。
大手メーカーの企業努力は凄いと改めて思いました。

【ほし太の日向ぼっこ】

ふたご

今朝、お弁当の玉子焼きを作ろうと殻を割ったら、
黄身が二つ出てきて双子の卵だとわかりました。
10年以上毎日お弁当を作っていて、
一週間に4日くらいは卵を割っていますが、
双子の卵にあった記憶は殆どありません。
大きい黄身と小さい黄身が可愛いくて、
なんだかちょっと幸せな気分になりました。
茹で玉子にしたらどうなってたかな?

【ほし太の日向ぼっこ】

熟成干し芋達磨庵歳時記7月

2026年も半年が過ぎ早くも7月となりました。
今月の歳時記は七夕に因み星の器に、
熟成丸干し芋と角切り芋とサクランボを盛り、
漆の器に紅はるか平干し芋とサクランボ、
もう一つの星の器には星形のあられを入れました。

昨年は6月から猛暑が始まりましたが、
今年の梅雨は過ごしやすい日が多く、
温かい飲み物が恋しくなるくらいでしたので、
そこでとっておきのスパイス和紅茶を入れて、
ティータイムを楽しみました。

毎年友人から戴くバジルは、
水に差しておくと根を出し花も咲きます。
毎年のことながらその生命力には驚かされます。

【ほし太の日向ぼっこ】