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植え替え

事務所のスタッフが配達先のお客様から、
沈丁花の切り花を頂いてきたのが2024年の2月のことでした。
それをずっと水に差していたら根が出てきたので、
土に植えたら今年の1月には一輪だけですが花も咲きました。
少しづつ大きくなってきて、
最初の鉢が少し窮屈そうに見えたので、
一回り大きな鉢に植え替えました。
もう一鉢あるので、
そちらも近々植え替えてあげる予定です。

一緒に水栽培していたアボカドも植えました。
水栽培で根が出ても、
土に植えると枯れてしまうことも多いので、
ここはひとつ試練ですが。
無事に大きくなるのを願っています。

【ほし太の日向ぼっこ】

仏手柑の青蜜柑

姪から高知旅行のお土産に
仏手柑の青蜜柑を2個もらいました。
仏手柑は仏様の手のような形をしている柑橘で、
果肉は殆どなく食べるとしても皮を砂糖漬けにするくらいで、
主に観賞用として栽培されているという柑橘です。

青蜜柑は普通のミカンやスダチとかわらないので、
ちょっとびっくりでした。

ちょうど鰤のカマを塩こうじに漬けて置いたので、
その焼き魚に添えることにしました。
香りは柚子やスダチほど強くなく、
まろやかな酸味で果汁がたっぷりありました。
高知県ではとても人気が高いそうです。

【ほし太の日向ぼっこ】

ケロトッツォ

岐阜に出張の旦那様が帰りの名古屋で買ってきてくれた
「ケロトッツォ」という愉快な名前のお菓子です。
ういろうで有名な青柳総本家の商品で、
おそらくイタリア発祥のマリトッツォという、
パンにはみ出る程のクリームを挟んだ
伝統のお菓子とカエルの顔からのネーミングでしょう。

名称のところに「クリームチーズ&レモン」と書かれていたので、
てっきり洋菓子だと思っていたら、
何と周りはお饅頭の皮で、
それにクリームと餡子がはさまっているりっぱな和菓子でした。
見た目も可愛く味もとっても美味しかったです。

【ほし太の日向ぼっこ】

ハードパン

友人のGちゃんから、
福井のパン屋さんのハード系パンをお土産にいただきました。
『石窯パンの郷こころ』というお店でした。
一緒に小さなリーフレットをいただいたのですが、
古民家を改装し昔のお菓子の木型の棚にパンが並び、
カフェも併設されていてとても素敵な雰囲気で、
こんなお店が近くにあればぜひ行ってみたいです。

驚くのはパンの原材料で、
有機小麦粉(フランス産)、有機ライ麦粉、天然酵母、
ゲランド塩、ピートグラニュー糖、有機レーズン、
有機サルタナレーズン、有機くるみ、特選バター。
という今まであまり見たことのない内容です。
これはかなり高級なハードパンです。

手に持つとずっしりと重さを感じます。
もったいないので薄めに切ってさっそくいただきました。
私が一番好きなハードパンは、
こういうナッツとドライフルーツの入ったパンなので、
自分でもたまに買いますが、
今まで食べたどのパンよりも
素晴らしく美味しかったです。
Gちゃんが買ってきてくれなければ
この美味しさには一生出会えなかったかと思うと、
本当に貴重な体験でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

むかごの塩炒め

近所の無人販売所でむかごを買いました。
いつもは炊き込みご飯にするのですが、
他にどんなレシピがあるのか気になり調べたら、
塩炒めというのが見つかりました。

むかごはよく洗い、
フライパンに水200mlとむかご、塩小さじ1/2を入れて、
沸騰したら蓋をして5分茹でます。

5分経ったらそのまま水分が飛ぶまで乾煎りしたら完成です。
まわりがうっすらと白くなり、
中がホクホクでちょうどよい加減の塩味がついて
とっても美味しかったです。

これを爪楊枝に4~5個さして
素揚げしお弁当にしてみたら、
皆に喜ばれました。
でもおかずというよりお酒の方が合いそうです。

【ほし太の日向ぼっこ】

NHK日曜美術館50年展 静岡県立美術館

静岡県立美術館で7月18日から9月27日まで開催されている、
NHK日曜美術館50年展に会期ギリギリに行ってきました。
実はこの展覧会を紹介する番組を観て、
これはぜひ行きたいと思っていたのですが、
東京まで行くのはハードルがちょっと高かったので、
静岡に巡回するとわかってとても嬉しかったです。
静岡の次は大阪と全国3か所だけなのでますます貴重です。
もっと早くに行けばよかったのに終了前日のせいで
駐車場はほぼ満車状態でしたが、
会場が広いので思ったよりもゆったりと鑑賞できました。

タイトル通り、番組50年を記念したものなので、
ピカソから始まりセザンヌ、ルドン、ムンクなど西洋絵画だけでなく、
縄文土器や工芸品、古代から現代に至るまで、
幅広い時代や地域から集めた
約100点の作品が5つの章に分けて展示されています。

番組で紹介されて有名になった石田徹也氏の「飛べなくなった人」
は静岡県立美術館蔵です。
所々撮影可の作品がありそれも嬉しいです。

また各章ごとの作品を観た後に、
作家自身や、早々たるゲストたちの言葉を映像で観ることができて
さらに作品に対する理解が深まります。

最後まで観終わったのは閉館時間の5分前で、
実に3時間30分以上という観覧時間で
こんなに時間をかけて観たのも初めてで、
芸術の秋を堪能できて本当に幸せな時間でした。

【ほし太の日向ぼっこ】

正規品だけど訳ありセット

正規品の紅はるか平干し芋の
企画が変更になったため
在庫処分として33%offでの販売を開始しました。

90g×2袋、240g×2袋と、
細かい訳あり干し芋200gが一袋おまけになり、
合計5袋で2000円です。
mydoというフリーペーパーに広告を掲載したため、
初日から多数のお客様に購入していただきました。
数量限定のため、
気になる方はぜひお早めにお越しください。

【ほし太の日向ぼっこ】

簡易ジョウロ

NHKあさイチの「みんなグリーンだよ」のコーナーで紹介された
ペットボトルを再利用したジョウロを作ってみました。
今まで事務所での水やりは
バケツのようなものでかけていましたが、
これなら優しい水流でかけられます。
ちょっとしたアイディアですね。

【ほし太の日向ぼっこ】

頑張った紫蘇

田んぼから薬味にしたいと思い採ってきた青しそですが、
何度も虫にやられて枯れかかったので、
一度も薬味にすることはできませんでした。
それでも復活して花をつけました。
種がこぼれたら、
来年またこの植木鉢から青じそが生えてくるかな。

【ほし太の日向ぼっこ】

なめこ

スーパーでなめこを買ったら、
袋に『天ぷらもお勧め』と書いてありました。
今までなめこはほぼ味噌汁の一択でしたが、
天ぷらにしてみることにしました。

なめこの天ぷらと言わなければ、
見た目なめことはわからないかもしれません。
味は普通にキノコの天ぷらで、
とっても美味しかったです。
後味にちょっとだけなめこのプリンとした食感が感じられました。
これからはなめこの天ぷらもアリです。

【ほし太の日向ぼっこ】