アボカドの葉

店頭に置いていた鉢植えのハイビスカスに、
気がつくと芋虫がついているのでマメに取っています。
その隣にはジャボチカバが置いてあり、
ジャボチカバの葉っぱには虫がつかないのですが、
さらにその隣に置いたアボカドの葉が、
こんな形になっていました。

今までアボカドの葉が虫に食われたことはなかったので、
ちょっとビックリしました。
その場で虫を探しましたが見つかりません。
まるで違う品種の植物のようです。
可哀そうなことをしました。







店頭に置いていた鉢植えのハイビスカスに、
気がつくと芋虫がついているのでマメに取っています。
その隣にはジャボチカバが置いてあり、
ジャボチカバの葉っぱには虫がつかないのですが、
さらにその隣に置いたアボカドの葉が、
こんな形になっていました。

今までアボカドの葉が虫に食われたことはなかったので、
ちょっとビックリしました。
その場で虫を探しましたが見つかりません。
まるで違う品種の植物のようです。
可哀そうなことをしました。

先日私がセリアで購入した猫の毛ホルダーを見て、
姪が買ってきたのが立体的な猫の毛ホルダー。
価格も300円近いそうです。
毛を入れる穴が小さくて苦労していました(笑)
以前から貯めて置いた愛猫のアシュの毛を提供したのと、
その場でも毛を採取してアシュに怒られていましたが、
苦労の甲斐があってなかなか可愛く完成しました。

浜こまち干し芋を数量限定で店頭販売しています。
浜こまちも人参芋の一種ですが、
より色があざやかなオレンジ色です、

浜コマチは、アメリカより導入の高カロテン系統「861-6」を母、
青果用品種の「ベニオトメ」を父に交配し、
九州沖縄農業研究センターで育成されたそうです。
甘さは控えめでしっかりとした食感です。

スーパーで見つけたダイドーブレンドコーヒーとの
コラボ商品、第一パンの「コーヒーあんぱん」です。
パッケージにはビターなコーヒーあんと、
まろやかなミルクホイップ
と書かれています。

中身はこんな感じでした。
ホイップと餡がちょうど半々くらいに入っています。
確かにほろにがなコーヒー味のあんで、
それをホイップクリームが包み込み
とっても美味しかったです。
サイトを調べたら10月1日に発売されたばかりのようです。
まだあったらもう一回買って娘にも食べさせてあげたいです。

歌舞伎観劇のついでに銀座三越の地下で、
行列に惹かれて買った「鬼鯖鮨」です。

五島列島の福江島、三井楽(みいらく)水産
という会社が作っています。
東シナ海の西沖で獲れた真鯖を使用し、
旨酢で浅く〆ることにより、
生のサバに近い味わいを楽しめるのだそう。

鯖の半身を二枚重ねて
一番上に北海道の白板昆布がのっています。
ご飯よりも厚いくらいの鯖でした。
五島列島に行かなくても地元の美味しいものが買えてうれしいです。

錦秋十月大歌舞伎の第一部を観劇しました。
まずは愛之助さん主演の「鯉つかみ」から
舞台は釣家のお屋敷の奥座敷、
小桜姫は先日会った小姓に恋煩いをしている。
実はその小姓、
滝窓志賀之助は鯉の精で釣家に恨みを持っているという設定。
通し上演ではないので短いながらも、
宙のりや、早替わり、本水を使ったダイナミックな大立ち回りや
泳ぎ六方など、歌舞伎演出の醍醐味が味わえます。
前の席の観客にはかなりの水しぶきが飛んでいました。
ビニールのカッパやシートが準備されていて、
まるでテーマパークのアトラクションのようでした。
初めて見る演目でしたがとても楽しかったです。
次は八代目菊五郎さん主演の「義経千本桜」
川連法眼館の部。
何度も観たことがありますが、
義経の家臣「佐藤忠信」と「狐忠信」の演じ分け、
親を慕う子狐の心情が見どころ。
義経役には七代目菊五郎さん、
静御前が雀右衛門さんと見ごたえがありました。
狐詞(きつねことば)が可愛らしかったです。

数量限定で人参芋の切り落としを店頭で販売しています。
人参芋は、日本で古くから栽培されてきたサツマイモの品種で、
βカロテンを多く含むため、
果肉はオレンジ色で本物の人参の様な味わいがあります。
三重県の地元で人気の「きんこいも」も人参芋の一種です。

生産者が減少しているため、
市場に出回ることが少ない希少な品種ですが、
コアなファンがいる干し芋です。
ご興味のある方はお早めにどうぞ。

近所のスーパーでは毎週土曜日に全国の銘菓を販売していて、
毎回楽しみですが今回は京都の生麩餅を買いました。
三昇堂小倉は戦後まもなく京都で創業した和菓子店の「三昇堂」と、
昭和13年に東京湯島天神で創業した「おぐ羅」が、
昭和58年に合併してできたお店だそうです(ホームページより)
それぞれ得意としたものを活かし伝統的な和菓子に加え、
革新的な菓子作りにも挑戦してきたんだそう。
麩饅頭は京都で生まれた料理菓子で、
生麩に様々な京の風味を練り込んで作られたのがこの生麩餅とのこと。
秋の詰合せは、
京都の老舗茶屋の番者風味に仕上げた生地で、
国産の栗を白餡に練り込んだ餡を包んだ栗生麩餅、
湯葉と生麩を合わせすりおろし生姜を加えた生地で
粒あんを包んだゆばふ餅、
国産よもぎを練り込んだ生麩でこし餡を包んだよもぎ生麩餅の
3種類でそれぞれの味の違いを楽しめました。
京都に行かなくても食べられるの嬉しいです。

事務所のスタッフが配達先のお客様から、
沈丁花の切り花を頂いてきたのが2024年の2月のことでした。
それをずっと水に差していたら根が出てきたので、
土に植えたら今年の1月には一輪だけですが花も咲きました。
少しづつ大きくなってきて、
最初の鉢が少し窮屈そうに見えたので、
一回り大きな鉢に植え替えました。
もう一鉢あるので、
そちらも近々植え替えてあげる予定です。

一緒に水栽培していたアボカドも植えました。
水栽培で根が出ても、
土に植えると枯れてしまうことも多いので、
ここはひとつ試練ですが。
無事に大きくなるのを願っています。

姪から高知旅行のお土産に
仏手柑の青蜜柑を2個もらいました。
仏手柑は仏様の手のような形をしている柑橘で、
果肉は殆どなく食べるとしても皮を砂糖漬けにするくらいで、
主に観賞用として栽培されているという柑橘です。
青蜜柑は普通のミカンやスダチとかわらないので、
ちょっとびっくりでした。

ちょうど鰤のカマを塩こうじに漬けて置いたので、
その焼き魚に添えることにしました。
香りは柚子やスダチほど強くなく、
まろやかな酸味で果汁がたっぷりありました。
高知県ではとても人気が高いそうです。