ベランダ苗

先日直まきをした種もみが残ってしまったので、
ベランダのプランターやバケツに蒔いておきました。
それから冷え込む日が続いたので、
なかなか芽が出なかったのですが、
ようやく今朝芽が出始めました。
自然農の田んぼのは、
直まきした上にかけて置いた不織布の中に鳩が入り込んでいたと、
仲間が教えてくれました。
もしかしたせっかく蒔いた籾が食べられてしまったかもしれません。
そうなると今年もこのベランダ苗が頼りになります。







先日直まきをした種もみが残ってしまったので、
ベランダのプランターやバケツに蒔いておきました。
それから冷え込む日が続いたので、
なかなか芽が出なかったのですが、
ようやく今朝芽が出始めました。
自然農の田んぼのは、
直まきした上にかけて置いた不織布の中に鳩が入り込んでいたと、
仲間が教えてくれました。
もしかしたせっかく蒔いた籾が食べられてしまったかもしれません。
そうなると今年もこのベランダ苗が頼りになります。

無農薬の甘夏をいただきました。
その皮が厚くてとても立派だったので、
ピールにしました。
細く切って3回茹でこぼしてから、
甜菜糖のグラニュー糖で甘く煮詰めました。
少し表面を乾かしてから甜菜糖のグラニュー糖をまぶして完成です。
種以外は全部食べられます。

姪から酸味がなくそのまま食べられるレモン、
というのをもらいました。
姪もいただいたそうですが、
調べたら「スイートレモン」と「レモネードレモン」
という品種があるようです。
味の特徴が説明どおりなのと、
「レモネードレモン」というのが
静岡県を中心に栽培されているそうなので、
おそらくレモネードレモンだと思います。
レモンとオレンジを掛け合わせた雑種の品種なんだとか。
味は全くオレンジでレモンらしさはなかったです。
レモンてこんなに甘くなるのね。

友人のGちゃんが友達からいただいたロシアのお土産を、
面白いからと見せてくれました。
しっかりパッケージされていて、
ロシア語が読めないのでまったくわかりませんが、
ホテルのアメニティだそうです。

開けさせてもらうと中身は、
スリッパ(かなり薄くてペラペラ)
歯磨きセット、靴ベラ(これはけっこう使えそう)
ウエットティッシュのようなものとタグ?
たぶんけっこういいホテルのアメニティじゃないかな。

そしてこれがチョコレート。
Gちゃんが「母に食べてもらって毒味してあります」(笑)
だって。
いやそこまで疑ってないですよ。
外国のチョコレートらしい甘さ強めのチョコでした。
たぶん生涯ロシアにいくことはないと思うから、
なかなか興味深い体験でした。

一年に一度雑排水管の清掃が入ります。
各戸10分程度の作業ですが順番に回るため
あらかじめ水回り(台所、洗面所、浴室、トイレ)
をきれいにして収納場所は作業できるよう、
からっぽにしておかなければなりません。
日頃からマメにきれいにしておけばいいのですが、
忙しさに紛れてほおってあるのである意味大掃除と同じです。
作業日の一週間ほど前から出勤前に少しづつきれいにしていきますが、
夢に出てくるほど大変です。
本日無事に終わってホッとしています。

英国推理作家協会が、
優れた犯罪小説やミステリー小説に贈る、
CWA賞(ダガー賞)の翻訳部門で本作の英訳版が受賞。
日本人作家として初めての快挙ということで、
とても興味がわきました。
内容はバイオレンスアクションらしく、
普段ならおそらく手に取ることはなかったと思いますが、
読み始めると約200ページをほぼ一気読みでした。
内容は日本のヤクザの内側を生々しく描写し、
暴力シーンもかなりショッキングでした。
主人公の新道依子は、幼いころから祖父に過酷な鍛錬を強いられ
規格外の戦闘能力を持つ22才の女性。
唯一の趣味が「暴力」だという。
ある日、関東有数の暴力団「内樹會」に拉致され、
組長の一人娘の護衛を命じられる。
深窓の令嬢として育てられた内樹尚子は、
日々大学とお稽古ごとに通うだけの
まるで人形のように表情がない華奢な少女。
実は父親やその婚約者から、
想像を絶するような暴力と支配を受けている。
最初は全く交わることのなかった二人が、
次第に心が通じるようになり、
ある日予想もつかない事件が起きたことから
二人で屋敷を逃げ出すことになり、
壮絶な逃亡生活が始まります。
実はここで作者の意図的なミスリードがあり、
どんでん返しの様なラストへと向かいます。
ババヤガというのは、
スラブ民話に登場する老婆のことで、
森の中、鶏の足の上に立つ小屋に住んでいる。
というのがストーリー中で語られますが、
それが一つのキーとなっていきます。
えげつない描写が多く、
二人の今後もはっきりとは描かれていません。
回収されないエピソードについては、
想像するとぞっとしますが、
読後に不思議と嫌な気持ちにはなりませんでした。

友人のGちゃんから神奈川のお土産に、
珍しいクッキーを戴きました。
写真を見せてもらったのですが、
なんと自動販売機で購入するそうです。
気になったので調べてみると、
店舗販売はなく、
通販か地元にある自動販売機で買えるのだとか。
これは人気の「じゃこ瓦」というクッキー。
回遊する子いわしの群れ
クッキー瓦の上でみりん干し
と書かれています。
どうしてクッキーにじゃこをのせようと思ったのでしょう?
食べるとお節料理の田作りを思い出しました(笑)

こちらは「あおさの磯」と書かれています。
あおさの塩気とクッキー甘さが絶妙!
とありました。
こちらは雷おこしを思い出します(笑)
珍しくて美味しいお土産でした。
Gちゃんいつもありがとう。

今月の歳時記のテーマは「蓬」
自然農の田んぼ脇にたくさん生えているので、
農作業の後、
れを天ぷらにして戴くのがとても楽しみです。
途中にある無人販売所に置いてあったスナップエンドウと、
先月きれいに咲いていた桜の枝が葉桜になったので、
一緒に写真に収めました。
本当は園芸種のなでしこを買ってあったのですが、
鮮やかな色合いが浮いてしまうような気がしたのでやめて
緑ばかりの歳時記となりました。

共同作業の後は自分たちの田んぼの作業です。
冬の間に補修した畔はしっかり固まっていました。

共同作業で草刈り機を使ったので、
ついでに自分たちの田んぼの畔も草を刈りました。

田んぼは、カラスノエンドウやキツネノボタン、
クローバーなどの春の草で一面覆われていました。
さてここに籾を直まきしていくのですが、
草は刈らずに籾を蒔くところだけ筋状に草を刈りながら
籾を一粒づつ蒔いていきます。

後から籾まきをした場所がわからなくならないよう、
紐を張ってからそれに沿って蒔きます。

今年の籾米は、三日前から浸水させたので、
昨年のようにまだ芽も根も出ていません。
取り扱いに気を使うことなく蒔けましたが、
その分発芽は少し遅れるかもしれません。

畝幅を60㎝くらいに広めにとり、
何とか7列分直まきをしました。
ここまで作業するのに3時間ほどかかりました。

朝晩の冷え込み対策と、
鳥よけや保水のために不織布をあるだけかけて終了しました。
午前中から山に日が沈むまで6時間の作業は、
久しぶりだったのでかなりきつかったです。