ほし太の日向ぼっこ
甘くない蒸しパン

ちょっと前にネットに上がった、
「トマトジュースを使って作る甘くない蒸しパン」
を作ってみました。
材料は、薄力粉150g、ベーキングパウダー5g
砂糖20g、トマトジュース150㏄、プロセスチーズ6個
家にある材料だけで作れるところがいいです。
粉はふるってチーズ以外の材料を全部混ぜて、
オリーブオイルを塗ったカップに入れ、
上に小さく切ったチーズをのせました。
プロセスチーズだけがなかったので似たような、
スマートチーズというのを使いました。

蒸し器で10分ほど蒸したら完成です。
プロセスチーズなら溶けなかったと思いますが、
チーズは見事に溶けてしまいちょっとみすぼらしい見た目に・・・。
味はもっと蒸しパンらしくふわふわになるかと思ったら、
意外と重めで確かに甘くないし、
無塩のトマトジュースだったのでチーズの塩分だけなので、
ちょっとボケたような味になってしまいました。
ご飯のかわりに食べるならいいかな。
【ほし太の日向ぼっこ】
プレミアムチロルチョコ

会社のスタッフがプレミアムなチロルチョコを買ってきてくれました。
それは「ラ・フランス」
全然知らなかったけど1月31日に全国で発売されたんだそう。
中々売っているお店がなくて、
セブンイレブンを何件か探して買ってきてくれたみたい。

サイトを調べたら、
ビターチョコの中にラ・フランス生チョコと、
ラ・フランスソースが入っていて、
小さいながらもラ・フランスの香りと味わいが口の中に広がりました。
価格は45円ということでチロルチョコの中では高額ですが、
チロルチョコの完成度には毎回驚かされます。
【ほし太の日向ぼっこ】
お芋のパフェ

ご近所にあるベルメシLabというお店は、
営業しているのが水曜と土曜日だけなので、
仕事をしている身としてはなかなか行けないのですが、
23日は祭日と水曜日が重なったのと、
たまたま姪が家に来たので一緒に行ってきました。
前日にLINEから入ったお知らせに、
23日はプロバスケットチームVELTEX静岡のマスコット
「ベルティ」のお誕生日なので、
ベルティの大好きなお芋を使ったパフェを販売するとのこと。
営業開始の11時過ぎに行くと、
既に大勢のお客さんが来ていました。

左がお芋のパフェ。
お芋のパテや、芋まつばに焼き芋までのっていて、
お芋好きには嬉しいです。
左はクラフトコーラの「ベルガモット」

お芋のパフェを購入すると
ベルティくんのポストカードも貰えました。
鳥じゃなくてUMAなんだそう。
なかなか可愛いです。
【ほし太の日向ぼっこ】
塩こうじ

あると何かと便利な塩こうじの仕込みそをしました。
お味噌の仕込みと一緒で、
最初にするのは塩と糀をよく混ぜる塩切りです。
お味噌よりちょっと塩分高めの35%で仕込みます。

塩切りが出来たら後はお水を入れるだけ。
本当は瓶がいいけれど全部入るのがなかったので、
2リットルの冷水ポットにしました。
お水は全体の1.1倍にしました。
一日一回かき混ぜて2週間ほどで完成です。
【ほし太の日向ぼっこ】
えび芋コロッケ

「えび芋」は里芋の一種で京芋ともよばれる京野菜の一つ。
静岡県磐田市はえび芋の一大産地で、
そんなえび芋をコロッケにしたものを頂きました。

冷凍のまま揚げると外側カリカリで
とっても美味しそう。

中はクリーミーでねっとりとした食感。
和風クリームコロッケのようです。
美味しかったです。
【ほし太の日向ぼっこ】
手作りマスク

友人のGちゃんから度々手作りマスクを頂いています。
先日も遠州織物の生地で作った素敵なマスクを頂きました。
遠州織物は有名ですが歴史については知らなかったので、
この際調べてみることにしました。
江戸時代静岡県西部の遠州地方は、
綿花の産地だったため農家が副業で綿織物作りをしていたそう。
明治になると遠州地方に紡績工場が造られ、
豊田佐吉が小幅力織機を発明。
染色技術の研究も進み、
日本有数の綿織物の産地となり今に至るそう。
なるほど、
だから某県知事さんもよく遠州織物のシャツを着ているんですね。
Gちゃんはお正月に伊勢丹でこの遠州織物の端切れを手に入れ、
せっせと手作りマスクに仕上げていたのだそう。
とてもきれいに縫われていてこれなら十分売れます。
因みに買うと一つ1000円はします。
そんなGちゃんの手作りマスクは肌のあたりも優しくて、
何よりも眼鏡が曇らないのがいいです。
大事に使わせてもらいます。
【ほし太の日向ぼっこ】
牡蠣ごはん

先日の牡蠣小屋はとても楽しかったけれど、
一つだけ心残りがありました。
それは牡蠣ご飯を食べなかったこと。
今日もスーパーに行ったらお弁当コーナーに牡蠣ご飯があったので、
思わず買いたくなりましたが「そうだ、自分で作ればいいんだ!」
と思いなおして鮮魚コーナーに行き生牡蠣を買いました。
家に帰ってからお米を三合といで、
だし汁に醤油大さじ3、酒大さじ3を入れて沸騰させ、
牡蠣を入れて2分間ほど煮てから牡蠣を取り出し煮汁を冷まします。
お米を浸水させている間に冷めた煮汁を入れてそのまま炊飯。
炊きあがった後に牡蠣を入れて蒸らします。
牡蠣をつぶさないようにさっくりと混ぜて出来上がり!
炊き立ての牡蠣ご飯は、牡蠣もぷりぷりでとっても美味しかったです。
これでようやく気が済みました。
【ほし太の日向ぼっこ】
大豆好き

お味噌の仕込みでたくさん茹でた大豆ですが、
全部お味噌にしたので、
改めて食べたいなと思い昨晩遅くにまた茹でました。
そこから五目豆にしたのでさらに深夜に・・・。
でも絶対に前の晩から煮た方が味が染みます。
思った通り、
お昼にはちょうど美味しくなりました。
【ほし太の日向ぼっこ】
500円玉

すっかり忘れていましたが、
昨年11月に500円玉が新しく発行されました。
偽造防止のためにデザインと材質が変更されたそうですが、
すぐには目にすることはありませんでした。
昨晩サークルで会費の500円を支払ったとき、
一枚だけ新500円玉があるのをメンバーさんが教えてくれて、
記念に両替してもらって持ち帰ってきました。
お財布の中に同じ令和3年の旧500円玉もあったので比べてみました。
ぱっと見てわかるのはカラーが中心部と外側が違っていることと
500円の0の数字の中はホログラムでJAPANの文字が浮かびます。

デザインは前のとそれほど変わっていませんが、
外側には2種類のギザギザがついています。
令和3年の500円は発行期間が2か月間だから結構貴重かも。
【ほし太の日向ぼっこ】
ノンアルコールワイン

昨年の人間ドックからアルコールの量を制限している旦那様。
ノンアルビールも自分好みの銘柄を探し出して飲んでいますが、
最近ノンアルワインも見つけたそう。
初のオーガニック認定ノンアルコール ワインテイスト飲料OPIA
というのがそれで、
フランスのワイン生産者が造っています。
オーガニック栽培のブドウをワイン製法と同様に圧搾、
醸しを行い(ただし、徹底した温度管理で発酵を止め、
無発酵で行う)木樽で熟成することでワインに似た風味と、
身体によい成分をしっかりと抽出するのだそう。
飲んでみると、シャルドネ100%で仕込まれた本格的なワイン風味。
スパークリングなのでシャンパンみたいに、
フルーティでとっても美味しかったです
【ほし太の日向ぼっこ】