ほし太の日向ぼっこ
とっても珍しいです。

この時季、あちらこちらの山や畑やお家の庭などに、
みかんがなっているのを見かけます。
それは見慣れた風景です。
無人販売でも一袋100円とか200円で売っているので、
本当にみかんは昔から身近にありました。
ですが今日の午前中、自転車で図書館に本を返しに行ったら、
通りかかったお宅のお庭に、
とっても立派な黄色の大きなみかんがたくさんなっていました。
離れて見ても子供の頭くらいの大きさです。
こんなに大きなみかんの木は初めて見ました。
ちょうどご近所の方がいらっしゃったので聞いてみたら、
「ザボンかな?」という答え。
でも食べたことは無いそうです。
よく通る道なのに、
今まで全く気づかなかったのが不思議です。
【ほし太の日向ぼっこ】
干し芋福袋

毎年大好評の干し芋の年末福袋が今年も発売しました。
例年12月からの販売ですが、新聞広告の関係で今年は11月21日から販売開始。
連日多くのお客様にご来店いただいています。
気が早いお客様は夏ごろに買いにこられる方もいるくらい、
毎年楽しみにして頂いています。
今年はお楽しみ干し芋と紅はるかやいずみの平干し芋、
厚切り干し芋、切り落とし、丸干し芋など盛りだくさんの7袋入り。
1キロ弱入って通常価格より38%offの1999円。
(画像は34%offになってますが間違いなのでこの後訂正しました)
お楽しみ干し芋は、プレミアム干し芋セットや幻干し芋セットに入っている干し芋もあります。

店頭には30個ほど並びますが、
気づくと無くなっているので担当スタッフが毎日頑張って作っています。
12月29日まで、日祝の定休日以外毎日販売しています。
【ほし太の日向ぼっこ】
1年待ちのラムネ?

友人宅に頼まれた干し芋を届けに行ったら、
「1年待ちのラムネって知ってる?」と言って出してきてくれたのが、
このレインボーラムネでした。
直径10cm四方くらいの小さな箱を開けると…。

中にはコロンとした丸い大きなラムネが入っていました。
直径2cmくらいで、色が白、ピンク、黄色、青とあり鈴のような形でした。
食べたらシュワっと優しく溶けていく、
ラムネの味だけどすごく優しくてフルーティな風味がしました。
友人も頂き物なので詳しいことはわからないけれど、
とにかく貴重なラムネらしいということ。
レインボーラムネで調べたら、すぐにたくさんの情報が上がって来ました。
奈良の生駒市にあるイコマ製菓本舗というところで製造しているラムネで、
一日に製造できる量が限られているため、
毎年3月と9月の年2回、葉書で申し込みして抽選販売されるのだそう。
3500人分に14万人以上もの応募があるそうで、当選者のみに連絡が行くシステムでした。
ふるさと納税の返礼品に入れたら、生駒市の納税額が飛躍的に増えたとか、
数々の逸話があるようです。
そんなすごいラムネだったとは知らず、続けて2粒も食べちゃった。
ラムネ好きの姪に話したらすごく食べたがっていました。
3月には葉書を送ってみようかしら。
【ほし太の日向ぼっこ】
映画「ボヘミアン・ラプソディ」

誰もが一度は耳にしたことがあるクイーンの名曲の数々。
この映画は、クイーンのボーカル フレディ・マーキュリーの半生が描かれています。
生い立ち、コンプレックス、バンドのメンバーとの出会い、
生涯をかけて友人となるメアリーとの馴れ初め、名曲誕生の瞬間、
様々な苦悩と、伝説となったライブエイドのステージに纏わる背景。
その全てに心打たれました。
フレディの早すぎる死のことはもちろん知っていたので、
見ていて切なさもありましたが、
臨場感体感上演の、大音量でクイーンの演奏が聴けたのが何よりも感動的でした。
エンドロールでのフレディの迫力もすごかったです。
これは絶対に映画館で観るべき映画でした。
【ほし太の日向ぼっこ】
買ってしまいました!

先日、2016年に40年ぶりに連載再開された萩尾望都さんの、
「ポーの一族 春の夢」を買って読みました。
本編のポーの一族が連載されていたのは、1972年から76年にかけてなので、
まさにに漫画どっぷりの多感な時期に読んでいました。
で久しぶりに読んだら、またイチから読んでみたくなり探しました。
今は便利で古本屋を探して歩かなくても、
『漫画全巻ドットコム』というサイトで1巻~5巻全部揃っているのがすぐに見つかりました。
しかも豪華化粧箱入り、おまけの絵葉書まで付いていて2800円!
いい時代になりました。
さっそく夜寝る前に少しづつ読み始めています。
昔確かに読んだはずなのに、所々のエピソードはすっかり忘れていて、
ワクワクしながらページをめくっています。
【ほし太の日向ぼっこ】
食事会

日曜日は、日ごろお世話になっているIさんと
今年9月にホテルアソシアにオープンしたばかりのお店
『京都 つる家』さんにランチに出かけました。
Iさんがテレビで見て、お友達からもとっても美味しいと聞いていて、
楽しみにしていました。
インターネットから日時と、嵯峨野というランチコースを予約しておきました。
まず着いてすぐに、お店からドリンクを1杯サービスということで、
リンゴジュースをお願いしました。
先付けは、ほうれん草胡麻浸し、帆立の霙和え、南瓜豆腐です。
ほうれん草も、しっかりとしたお出汁でおひたしにするとご馳走になるんだね。
紅葉とイチョウの葉が添えられていました。

吸物、本日の清汁仕立て。
蟹のしんじょでした。
人参と大根が綺麗な飾り切りで秋を感じるお椀でした。

造り 鰤、烏賊
とても肉厚の烏賊は白醤油でと案内されました。
キュウリの飾り切りや菊の花も添えられ、少量ながら満足感ありました。

焚合 丸大根風呂吹き 蟹と占地あんかけ
占地はしめじのことだそう。
風呂吹き大根も家で作るのとは全然違って上品でした。

強肴 蟹変わり揚げ、海老芋田楽
蟹の身を湯葉で包んで揚げたもの、銀杏、紅葉、
そして里芋を揚げたのに味噌をのせてありました。
出し汁も塩もつけずにそのままで十分美味しかったです。

湯葉あんかけ御飯、赤出汁、香の物。
普段家で作るお味噌汁は自家製のお味噌ですが、
ちゃんと出汁が聞いた赤出汁も美味しいな!
湯葉がとろとろでした。
上にのっていたのは九条ねぎかしら。

甘味 羊羹、いちご、抹茶
最後も日本料理らしくお抹茶でしめくくり。
羊羹は甘さ控えめでした。
このつる家さん、予約で殆どいっぱいになってしまうそうで、
12月はお昼は二部制になるようです。
忙しくなる前に一度訪れることができて本当によかったです。
のんびりと美味しい食事が楽しめました。
【ほし太の日向ぼっこ】
クラス会

高校3年の時のクラス会が2年ぶりに開催されました。
前回からまだ2年だけど、みんな年々気が早くなってきました。
ちなみに、次回は3年後です。
毎回のコトながら当時の委員長が律儀にクラスの旗を持ってきてくれます。
卒業してからもう〇十年も経っているのによく残っているものです。
今回の幹事はフルーティストなので、
前半はサプライズでライブ演奏があり、
アンコールでは校歌を演奏してくれて、みんな懐かしさで大喜びでした。
2次会で聞いたところによると、楽譜を当時の音楽の先生から戴いたようです。
一次会が2時間半、二次会はカラオケで2時間。
カラオケでも前半は歌も歌わず話が盛り上がり、
あっという間に時間がたってしまいました。
何のしがらみもない頃の友人はいつまでたってもいいものです。
【ほし太の日向ぼっこ】
毎日おにぎらず

会社へ毎日お弁当を作って持って行きます。
最近は、6人から7人分ですが、
お昼もゆっくり座って食べていられないほど忙しいA君には、
おむすびを作っています。
毎日だと具材のネタも尽きてしまいどうしようかと考えて、
近頃は、みんなのお弁当用に作ったおかずで、
おにぎらずを作ることにしました。
これなら無限にレパートリーができます。
今日は、塩豚のカツと千切りキャベツ、ホウレン草とベーコンと玉子のギー炒め、
かぼちゃの胡麻和えをはさみました。
味はともかく見た目は綺麗にできました。

そしてこれが、みんなのお弁当。
おにぎらずに入らなかったのは、サツマイモとえのきの醤油煮だけでした。
【ほし太の日向ぼっこ】
いちほまれ

今年初めて一般販売された福井県産米「いちほまれ」
娘が福井のお友達から戴いたのを少し分けてくれました。
「いちほまれ」は、父親がイクヒカリ、母親がてんこもりという品種で、
いずれもコシヒカリのひ孫に当たるそうで、
いちほまれは、コシヒカリの玄孫になります。
お米を見たとき、コシヒカリとよく似てると思ったのは間違いじゃなかったんだね。
お鍋で炊いて蓋を開けたとき、輝くような白さが印象的でした。

新米で炊きたてなら、どんなお米もおいしいのは当たり前ですが、
いちほまれは、冷めても艶があり、甘さは冷めた時の方が感じられました。
粒のしっかり感もあります。
品質を守るため、
農産物検査等級1等(整粒率70%以上)
粒厚1.9mm以上
玄米たんぱく質6.4%以下
という基準をクリアしたものだけが「いちほまれ」として出荷されるのだそう。
また、産地として出荷する以外、個人販売はしていないとのこと。
山形県産の「つや姫」が出た時と似てますね。
今後も厳しくブランドを守り、
是非福井県を代表するブランド米に育ってほしいです。
【ほし太の日向ぼっこ】
静岡おまちバル 番外編

先週土曜日に楽しんだ静岡おまちバル。
3人で4冊購入し6軒のお店を回りました。
チケットが2枚余ったので、翌日の日曜日におみやげバルとして使いました。
一枚は、前回姪たちが行ってとっても美味しかったというので、
『とり酢 鳥冠』さんにしました。
バルメニューは、1.とり酢1人前、2.手羽先ギョーザ1人前、のどちらかとドリンクでしたが、
おみやげバルは「とり酢1.5人前+手羽先ギョーザ1.5人前」というかなりお徳な内容。
その場で揚げてくれて熱々をお持ち帰りできました。
「ちょっとおまけしました」の言葉通り、
とり酢は12本も入っていて、手羽先餃子は3本。
確かに万人ウケしそうなお味で、
次の日のお弁当にもできてとってもよかったです。

最後の一枚は、気になっていたけど19時でお店が終わってしまい行けなかった、
コールドプレスジュースのお店『SO Juice』さんに行きました。
グレープフルーツとパイナップルのコールドプレスジュースと、
大豆粉のマフィンでした。
熱を加えず専用の機械で絞るコールドプレスジュースは、
栄養価も風味も損ねることなく味わえるそう。
久米島で飲んだパイナップルジュースより美味しかったです!!
大豆粉のマフィンは、
低糖質のスイーツなので後ろめたくならずに食べられます。

娘と二人で行ったので、
バナナと小松菜のスムージーも頼んでみました。
一杯300円は、娘曰くかなり安いそうです。
コールドプレスジュースに比べてスムージーは量も多くお得感ありました。
美味しかったです!
【ほし太の日向ぼっこ】